尾鷲の港は、志摩半島から熊野市北部まで続くリアス式海岸の中にあり、
その中でも深さがあり、一番の天然の良港を形づくっています。
帆船の時代には、物資の「集散港」、航行のための「風待ち港」、台風などの「避難港」として、たくさんの帆船が入港して賑わいました。
その当時に、各地から運ばれてきたメロディーや歌詞が、混交されて生まれそだった文化遺産が「おわせよいとこ 朝日をうけて 浦で五丈の綱を曳く」と歌われている民謡「尾鷲節」であります。
尾鷲湾の全域が「
日本の朝日百選」の地ベスト8の中に入っています。
絶好の観望地は、
初日の出(冬季)・・・渡鹿の岬(比叡山別院 天鷲山長楽院)
1月下旬から2月中頃・・・北浦町、八幡神社付近
9月中頃・・・行野宮島公園
参考資料 おわせふるさとガイドの会