OVER THE GREEN

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毎日が体力勝負の四十路男が、より大きな自己満足を求めて遊び続ける備忘録です。

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1月も残すところあと2日というタイミングで、ギリギリセーフの備忘録をば。


■2024年12月の備忘録

 

【12月の有酸素運動記録】

■自転車走行距離 297.95km(獲得標高:2627m)

■陸上移動距離 108.74m

■水上移動距離 0km

□自転車  6日 

□ラン   5日 

□登山   2日 

□カヤック 0日 

□素潜り  0日

 

【2024年 年間運動記録】

■自転車走行距離 5103.48km(獲得標高:49452m)

■陸上移動距離 1229.18m

■水上移動距離 239.69km 

■水中潜行日数 15日

 


◯2025年1月2日


新年恒例のファミリー登山で今年も一年が幕を開けました。


毎年毎年登山を露骨に嫌がる家族ですが、もはや抗う事を諦めたのか、今年は比較的素直に参加してくれたのが印象的でした。


行き先は倉橋島の火山。登山口から登るのではなく、山頂付近の駐車場に車を止めて景色の良い山肌を軽く周回。


歩行距離&獲得標高的に超絶ビギナー向けで、これ以上ないプランニングだと思っていましたが、滑りやすい山道に想定外の苦戦を強いられ、家族からは大ブーイングの登山でございました。


これに懲りず、来年はまた違う山に連れて行きたいと思います。

 


【2024年 備忘録】

各種運動記録は平凡ながらも突行日数(素潜り)だけは15回と、比較的コンスタントに海と接することが出来た2024年。相変わらず漁獲内容は代わり映えのしないオカズ魚ばかりですが、素潜りを初めてはや20年以上が経過。その間に放流事業や温暖化の影響を受け、広島の海の中はずいぶんと様変わりしましたね。

 

 ここ数年、真鯛が多過ぎます。

 

場所によってはクロダイより多いです。


オニオコゼも増えましたね。

 

キジハタが幻の魚と言われていたのは遠い昔の話...。


今や普通に潜れば見ない日はありませんが、


昨年広島県内で獲れた個体(軽く10匹以上)には漏れなく寄生虫がインサートされていました。ちなみに日本海で獲れた個体は全てセーフ。


 人体に無害とはいえ、さすがに寄生虫の見える腹身周りは食べる気がしません。商業的には考えものでしょうね。なんとなく、広島におけるキジハタの放流事業の末路が見えてきたような気がします。


あとは、、、


 たまに見る触手が軽く1mを超えるこの巨大アンドンクラゲ。

コイツは何者だろうか。。。


…と、まぁこんな感じで、向上心は無いながらも変化の中で楽しい海生活をおくらせていただいてます。


嗚呼、今年もエンジョイすっぺ。

職場のソフトボールチーム・ジャガーズから派生する、いくつかの○○ジャガーズ。


夏の浜辺で自給自足をするアクアジャガーズや、秋の河原で酒を飲むリバーサイドジャガーズ。冬の駅伝大会に出場するアスレチックジャガーズや、古くは自転車でツーリングを行うツール・ド・ジャガーズや、筋トレを行うマッスルジャガーズなるものがありました。

まぁ、ただのイベントに名前を付けてるだけですが…。

 

そんな中で、何年も前から企画をしては自然消滅を繰り返していたのが、この「青春ジャガーズ」です。

 

これは青春18切符を利用した、おじさん達の電車旅行。「青春」とは名ばかりの、真昼間から酒を飲み、気の向くままに途中下車を繰り返しながら目的地へ向かうという、だらしなくも夢のような2日間。

 

参加メンバーは軍曹山岳隊の4名で、目的地は兵庫県は豊岡市。日本海側に位置する温泉街・城崎です。

 

なにかと一緒に過ごすことの多い4人ではありますが、泊りがけで行く温泉旅行は初めてでしたので、出発前からもうワクワクが止まりませんでした。


旅のしおりなんかも作っちゃってね。


当日は各自最寄りの駅から始発の電車に乗り込み、山陽本線を東へ東へと進みます。


…で、三原駅でいきなり途中下車。


とくにあてもなく歩いた早朝の商店街にて、タコ天とおはぎを購入して再び乗車。


在来線ののんびり旅行もオツですな。


朝の通勤帯を過ぎると乗車率も下がったため、ここから少しずつアルコールが入り始めます。


岡山駅以東の在来線は初めての乗車区間。相生市に入るまでは長閑な景色が広がっていました。


ランチタイムに到着した姫路駅では、名物?えきそばで腹拵え。


駅から姫路城が近くに見えたので、時間的に余裕のある2日目(復路)にあらためて立ち寄ることに。


姫路駅からは播但線に乗って北上します。


初めて訪れる地域ともなれば、乗り継ぎ駅の待ち時間すら風情を感じました。


目に留まる色々なモノが新鮮でね。


ディーゼル列車の音と振動すら心地良く感じるわけです。


そんなこんなで電車に揺られること8時間。


日本海が近付くにつれて徐々に雲行きは怪しくなり、


降り立った城崎の町は、残念ながら雨模様。


しかし、歩けばあちこちから良い香りが漂っています。


この甘エビは滅茶苦茶美味しかった。。。


宿では「話を最後まで聞け。」と仲居さんに怒られましたが、それも良い思い出です。


夕食までは3時間近くあったため、外風呂巡りを楽しみました。


待ちに待った夕食は蟹料理。結局、何食べても美味いんですけどね。


夜間は雨も上がり、皆で買い出しへ。


どうやら初日は2時過ぎまで飲み続けていたようです。


【2日目】


朝7時の入浴から2日目がスタート。


お腹いっぱい朝御飯を食べて、


長い長い電車旅の リスタート。


2日目も朝からほろ酔い気分の電車旅。


昨日の計画通り、姫路駅では3時間近く観光に費やすことに。


ちなみに2日目の昼食も、えきそば。たこ焼き&おたふくソースのトッピングに挑戦です。


お目当ての姫路城ですが、絶えず目視出来ていた割には歩いても歩いてもなかなか到着できず。


天守閣が思ったよりデカく、どうやら遠近感が狂っていたようです。


結局、時間が無い事を理由に天守閣への入城は断念しました。



記念撮影 その1

記念撮影 その2


そんな感じで、あっという間の2日間もいよいよオーラス。


お弁当とお土産を買い込み、最後の山陽本線へと乗車しましたとさ。


嗚呼、来年は何処に行こうかね。



おしまい。

【11月の有酸素運動記録】

■自転車走行距離 577.72km(獲得標高:4827m)

■陸上移動距離 99.49m

■水上移動距離 0km

□自転車  9日 

□ラン   5日 

□登山   1日 

□カヤック 0日 

□素潜り  1日

 

【備忘録】

夏が終わってすぐに冬が来たという印象の11月。相変わらずこれといった目標は見当たらないままですが、いつその時が来ても良いように最低限のトレーニングは熟している現状です。

 


以下、11月の思い出。



◾️11月16日 negiフェス

無類のネギ好きを自負するはやぶさ太郎。

近所の道の駅「のん太の酒蔵」でネギフェスなるものが開催されるとのことで、嫁と二人で足を運んでみました。


…が、土曜日の御昼時にも拘わらず会場は閑散としており、「ビール片手に楽しめるかも?」と思っていた私にすればかなり肩透かしを食らった印象でした。


来年は行かないと思います。


 

◾️11月17日 娘の駅伝大会

娘が走る中国中学校駅伝(←広島県内の中学校なら誰でも出れる)は会場となる東広島運動公園への立ち入りが関係者以外禁止されているとの事で、RCC中国放送(生中継)を視聴し、家族総出で娘を応援しました。


当ブログでも以前に触れた事がありますが、小学時代を自他ともに認める「鈍足」で過ごした我が娘。吹奏楽部に入るものだと思い込んでいた親(親族一同)を唖然とさせた陸上部への入部。弱小中学所属の弱小選手ということで、娘の姿は中継地点での数秒間しか見れませんでしたが、親としては非常に感慨深いものがありました。

あの子が走っている姿をテレビで見るなんて…、人生何が起こるか分かんねーな。


 

◾️11月17日 ディズニーのパレード

駅伝大会終了後。東広島市制施行50周年を記念して、これまた近所のブールバール通りでディズニーのパレードが開催されるということで、家族で大混雑の鏡山公園へ。


満足に歩くことすらままならないほどの人だかりで、スマホも不調になり家族との連絡も取れない状況。ディズニーのキャラクターに何の思い入れも無いオジサンにとっては愚痴りたくもなる状況でしたが、陽気な音楽とキレッキレの踊りを見せるミッキーたち(中身は知らんが)が近付いてくると、年甲斐も無く心躍るひと時を味あわせて頂きましたとさ。



◾️11月20日 潜り納め

晩夏のアクアジャガーズ以来一度も潜っていなかった日本海。シーズンオフが迫る中、休日とベタ凪が重なったタイミングでレッツゴー。ベストシーズンということで期待値はMAXでしたが、前日までの時化の影響で海中は白濁しており、そのうえ魚影も激薄。


結局3時間潜って手銛を構えた相手は、この獲れた1匹だけというお粗末な結果に。んー、今年はもうこのまま潜り納めになるのかな。



◾️11月22日 結婚記念日

昨年に続き、結婚記念日に嫁と2人でちょっとした贅沢を。ちなみに今年は平日だったので有給を取得。


んー、旨し。また来年も是非。



◾️11月24日 宮島旅行

今年も開催。家族恒例、年に一度の宮島旅行食べ歩きツアー。


食べて飲んで。


飲んで食べる。


そんな1日でした。



さぁ、師走もあと半分。

最後の最後までがんばっぺ。

職場の愉快な仲間達と歩く、ただただ楽しいだけの山登り。


第8回を迎えた昨日は、三原市から尾道へと連なる『みはらし連山』の縦走を満喫しました。

まずは自家用車で尾道へと向かい、そこからJRで三原駅まで移動し、象山登山口より縦走開始。

 



象山への登りはなかなかの激坂が続くも、その後は比較的緩やかなアップダウンの繰り返し。




季節外れの暑さに見舞われ、マダニとのマッチングを覚悟の上で短パン歩きをするも、日頃の行いが良いのでお咎め無し。




鉢ヶ峰でのランチタイムに、ちょっと早めのフライングビール。






最後の最後まで笑いながら、のんびり楽しい秋の縦走を終えました。


みはらし連山 縦走路


鳴滝山登山口から尾道駅まではバス移動。


それから着替えを済ませ、お楽しみタイム。


香川名物【骨付鳥】を、ここ尾道でも味わえるという。






よく遊び、よく食べ、よく飲んだ一日。


そして、よく笑った一日。


嗚呼、来月はいよいよ...。

【10月の有酸素運動記録】

■自転車走行距離 604.45km(獲得標高:5178m)

■陸上移動距離 66.29m

■水上移動距離 8.5km

□自転車  9日 

□ラン   6日 

□登山   0日 

□カヤック 1日 

□素潜り  2日

 

【備忘録】

はやぶさ太郎、46歳になりました。

友人達との会話の中で「何歳の時にガクッと体力が落ちた?」なんて話題になることがありますが、これまでは良く分からないままに「自分は35歳くらいの時かなー」とか適当に答えてきました。


でも、今ははっきりと分かります。

私にとってガクッと落ちた事を実感したのが45歳を過ごしたこの一年間でした。単純な体力や回復力はもちろんですが、何より気力(考え方)が顕著に衰えました。何か行動を起こそうとしても、楽しさよりも先に苦しさなどの「負の側面」に目が行くようになりました。身体的に何か不都合な事が起こっても、「これは仕方ないんだ」と無意識のうちに受け入れるようになってしまいました。抗う気持ちが薄れてきました。普段のトレーニングはリハビリ中心のメニューになり、職場では若い衆に対しての対抗意識が無くなり、ソフトボール部では引き際を考えるようになりました。


至って自然体で、向上心を失い始めた一年。


自分を奮い立たせる「何か」に出会えると、また何か変わって来るのかな。


46歳の誕生日会は、行きつけの高級中華料理店で盛大に執り行われました。


嗚呼、ジムビームが美味い。。。


追記。

決して自分の置かれた現状に腐っているわけではく、むしろ良い意味で自分と向き合えていると思っています。


趣味って、向上心がゼロの方が楽しめる場合もありますもんね。