手術当日の朝は早い
6時起床で叩き起こされて早々に点滴準備
手術はPMオンコール(午後から1件目の手術が終わり次第)だけど、それまでに点滴を3本消化しなくちゃならないのです
今回は左肩の手術なので、点滴用のラインを右腕で確保しなくちゃならないのですが
自慢じゃないけれど、右腕の静脈が取れない事には定評のある私です
点滴用の20Gの針なんて1発で入る訳がないとは思っていました
まず最初は夜勤で担当だった若い看護士さんがトライ
内側の肘に近いあたりから徐々に真ん中、外側へ移動しながら軽く3回失敗w
涙目でごめんなさいを連発しながら、休憩を入れることに…
1時間後、前回の入院でオペ明け夜勤で私を担当してくれた看護士さん
お久しぶりです!軽快なトークを交えつつ、中間あたりから手首外側、手の甲までで4回失敗ww
手首とか手の甲はホントに痛くて、血管を探りながらグリグリされると我慢してても涙目
看護士さんも涙目でごめんなさいを連呼!
おっ!なんだこれ、新しいサービスか!!
なんて、そんな楽しんでる余裕はありませんw
またしても休憩を挟む事となりました
10時頃になってベテランクラスの看護士さん登場
失敗痕の7つの綿テープを見て「ナニこれ、全部失敗してるの」って私に言われても…
別に北斗神拳継承者の証じゃないですよ
この熟練看護士さんも1回外れ(というか、入ってはいるけど通りが悪かった)の後、無事ライン確保!
「ちょっとペース早めに落とします~」って、イイの?それ
まぁ看護士さんがやるんだから大丈夫とは思うけど
気分が悪くなったらナースコール押して下さいねって言われると不安になるよね
