左鎖骨遠位端骨折を金属プレートによる固定処置してからかれこれ4ヶ月
先生から金属プレートの取り出し許可が出たので、先月末に日程を決め、計画通り抜釘手術を受けるために入院しました
「抜釘を行うか入れたままにするのか」という話題から検索されていた様なので先生に聞いてみたんですが、稼動部を含む固定をしている場合は骨癒合後、すみやかに抜くのが基本ならしいです
動かない部分は先生によって判断が違うそうですが、若い人なら抜いたほうがイイと…
私の担当の先生は割とスポーツメディカルに寄っている人な様で、そういった要素も判断に影響してくるのかな
14:00入院予定なので午前中は会社に出て午後半休、上京してきた奥さんと合流して一緒に病院へ
奥さんはもうすっかり上京慣れしちゃって、一人でも全然平気な感じ、これはいい事なんだよね…
事前に外来で検査等を済ませているので、初日は手術についての説明と同意書の署名をするだけであまりする事がありません
手術の説明は執刀医の先生から、オペの説明とリスクについて
ネジの破損や骨の着き方によって、金属の一部または全部を残す可能性があるというお話し
ネジを抜いた所は穴が開いていて弱くなってるから、しばらくは再骨折のリスクがあると
続いて麻酔科の先生から全身麻酔のリスクについて
人工呼吸器の挿管と抜取りの際に歯が折れたり欠けたりする可能性があるという話し
最後にナースステーションから看護計画の説明
具体的なタイムスケジュールの説明をしてもらいました
各同意書に本人と立会い者(親族)の署名をしてあとは自由となりました
夕食後から禁飲食となるので「今のうちにオヤツとか食べておいて下さい」って遠足じゃないんだからオヤツとか持ってきてませんよっ!
創の部分は多少グリグリと硬くなっています、明日はこの傷痕通りに開くとか
約10cmの傷痕をドコまで開けるのか…、想像するだけで疼いてきます
全身麻酔手術の前日ですがこういうシチュエーションに少し慣れてしまったので特に不安も緊張もなく
有り余る時間でMHP3rdの村クエを一気に進めようと思っていたんだけれど、病院のベットってなぜか眠くなる
外はすっかり寒くなっていますが、病院内はパジャマで平気なように暖房で暑いくらいなんでしょ
とか思って半袖のTシャツと短パンの軽装で臨んだのですが、病棟内は思ったより寒い
しくじったか… まぁ布団かけてれば平気だけど、布団を被ると条件反射で眠気が…
消灯とともに睡魔に負けてしまい、全く捗らず
明日頑張る おやすみなさい
