今年はここへ行きました
国内は松山・札幌・東京などなど(基本仕事)。海外はドイツ(カイザースラウテルン)、イタリア(ボローニャなど)、アメリカ(サンディエゴ)。
アッシジで聖フランチェスコの足跡を巡ることができたことが今年最大の収穫だった。次点はパルマのトスカニーニ博物館訪問と大谷翔平生観戦かな。来年はどこにも行けないので、静かにしてる年になりそう。
Book of the year 2024
今年はやや量は減ったけど、いい本は読めた実感がある。
その中でも出色の出来と言っていいのが「JFK」(フレデリック・ロゲヴァル)。続編が今から楽しみだ。アーレントの「凡庸な悪」という概念を再定義し直すか否かという論争の全貌を理解したのも収穫だった。来年はもっと忙しくなりそうだけど頑張って読書するぞ!
Music of the year 2024
今年もいよいよ最終日。ということで恒例のシリーズを。
今年はボストリッジに始まってカウフマンで終わった(7月に終わりだから早いけど)。
・ボストリッジのリートの夕
・イル・トロヴァトーレ(バイエルン)
・トスカ(バイエルン)
・カウフマンのリートの夕
4つとも個性が立っていていい演奏会/オペラだった。どれを1つを挙げるのは簡単じゃないけど、個人的事情も踏まえてボストリッジかな。
CDのほうではラフ3聴き比べやったりショスタコ交響曲全曲聴き比べやったり、面白い1年だった。
来年は出張もほぼできないし、音楽的にはつまらない1年になりそうだけどなんとか楽しみたい。でもウィーン国立歌劇場引っ越し公演とかは無理だなぁ(S席82,000円とか狂気の沙汰だ)。
最近読んだ本
しばらくぶりの本ネタ。忙しくて?あまり読めてないけど・・・。
・メトロポリタン美術館と警備員の私(パトリック・ブリングリー)
メトは一度行った(あまりにデカすぎて、僕は近くのフリック・コレクションか、クロイスターズのほうが好き)。そこで警備員をやっていた著者の、メトロポリタン美術館との関わり合いを書いた本。特別なことが起こるわけではないけれど、著者がなぜ警備員をやる気になったのか、という背景を踏まえて俯瞰すると、この平凡(退屈、と言ってもいいのかもしれないが)な日常が著者の精神的再生にいかに重要だったか、が理解できる。なんとも言えない温かな余韻の残る好著。
・ウィーン1938年 最後の日々(高橋義彦)
オーストリア併合はもちろん事実としては知っていたけど、なんとなく同じゲルマン民族同士が特に議論や軋轢もなく一緒になったんでしょ、くらいの認識だったが、全くそんなことはなかった、ということを理解できる好著。ギリギリの交渉と、何を考えているのかさっぱりわからない常識や良識の通じない半狂人を相手にする甚大なストレスをよく理解できる。政治的だけでなく文化的側面からのノンフィクション性も備わっていて、バランスもよい力作。
・アメリカ大統領と大統領図書館(豊田恭子)
JFKの流れで読んでみた。大統領図書館って何?って感じだったが、MITに1ヶ月いたときに行った、あのJFK Musiumがそれだったんだ!と。現在までに建設された大統領図書館に全部行ったルポに、その大統領の簡単な紹介と政治的評価+遺産をまとめた本。「アメリカ現代政治史のベールを剥ぐ」ってのはさすがにいくらなんでも盛りすぎの帯だが、気楽に読めて、さらになぜか旅心を擽られるという意味で楽しく読めた。自分も全部制覇してみる・・・?
・フィレンツェ史(マキャベリ)
イタリア出張中に読んでたが、長編につき現在途中で停止中。再開あるのかなぁ?成立の背景の関係でやたら詳しくやたら細かい。巻末の膨大な注釈(訳者の方の努力の賜物)なしだと、あっという間においていかれる感じ(苦笑)。面白いだけど、なかなか進まず、それに苛立って他の本を読みだしたら止まってしまった・・・。
大学選手権3回戦結果・準々決勝展望
順番に。
帝京ー慶應(73-24)
結果は予想通り順当、点差は60-15という予想よりも帝京が取れて一方慶應にやや取られすぎたか、と。帝京は早稲田に負けたのが信じられないくらいFWが強力でかつBKの切れ味があった。個が強い(パワーもスキルも)上にボール回しも流れるようで仕上がってきた感がある。
早稲田ー近畿(53-10)
見られなかったが、こちらも順当。点差もほぼ60-15という予想通りか。近畿は5-17で前半終われたらまだよかったんだろうが、地力の差は歴然。
京都産業ー大東文化(59-12)
40-20くらいで守備力を見せるのが京産の目標だったが、それを上回る出来の良さだった。59-0で1本目の主力を変えてそこから2本取られたのは御愛嬌といえば御愛嬌だが、一方でアクセル踏み込む役になるべきリザーブ陣の出来が今ひとつなのは準決勝に向けては不安材料。それにしても不安視していたリーグ戦のレベル低下は深刻で、優勝校が関西リーグ2位校(しかも2つも負けた)に完膚無きまで粉砕されるとは・・・。スクラムでも密集戦でもBKのディフェンス力でも決定力でも全てで圧倒的に弱い・・・。東洋が慶應に、東海が明治に、大東文化
が京産に、それぞれ粉砕されて、概ねリーグ戦の1-3位の立ち位置は対抗戦だと筑波・青学レベル、関西リーグだと近畿・関学レベルという感じか。これは辛いなぁ・・・。
明治ー天理(24-21)
これは意外だった・・・。放送がなかったので内容の詳細を評価できないが、シンビンは痛かったか・・・。明治としては勢いはつきそうだが・・・。
ということで準決勝は早稲田ー京都産業、帝京ー明治。順当にいけば早稲田ー帝京の決勝か、と思うが・・・。京産が勝利するためにはスクラムで圧倒してディフェンスで切れずに後半20分まで1本差でついていくことか。早稲田BKに決定力があるのでBKのディフェンスは生命線か。服部を活躍させたくないわけなので、できれば強いランナーをSOにぶつけたいがきっとヤンボーのときはSOとFBが下がっているので難しいかな。京産勝つなら5本以上取ること、早稲田が勝つ場合も5本以上取れそうで、更に意外と大差がつくかも。帝京ー明治は相当に帝京有利で、なかなか明治が勝つシナリオが見えない。FWもBKも1枚以上帝京が勝っている印象で、なにか予想外の事態が起こるか明治が序盤に猛ラッシュをかけて3本くらい先行するか、くらいか。
大学選手権3回戦結果&準々決勝展望
やっぱりこうなっちゃうんだよな〜、という3回戦。
近畿ー福岡工大(74-12)
まぁここは予想通り。福岡工大は前半は頑張ったみたい。東海とは違うね!
京都産業ー青山学院(66-7)
予想以上に京産はしっかりラグビーをやったみたい。前半完封は評価高い。次の大東文化大戦に向けて上げ潮基調か。
明治ー東海(50-17)
やっぱりこうなっちゃうんだよな〜、その1。40-20どころか50-20で勝っちゃった明治。主将と副将が怪我で不在でもこれだけできる、と喜びたいが、東海相手ならこれくらいできないと上は目指せない。東海はいよいよ積年の課題が顕在化して、いよいよ首脳陣交代⇒立て直し、と行ってほしいものだ。ここはずばり的中!
慶應ー東洋(50-26)
あーあ、やっぱりこうなっちゃうんだよな〜、その2。慶應に負けるのかなぁ、東洋。おまけに前半で35-7。普通にやったら負けなさそうなんだけどなぁ。打ち合いで慶應が勝っちゃうのか・・・。大外れ。慶應の新参者いじめもここまでくると円熟の芸か。
で、準々決勝大予想。
帝京ー慶應
東洋を粉砕できた慶應だが帝京には通用しない。60-15くらいで帝京の圧勝と予想。
早稲田ー近畿
ここも近畿は前半くらいは善戦できるかもしれないが、早稲田の圧勝を予想。ここも60-15くらいか。
京都産業ー大東文化
う〜ん・・・。本来ならリーグ戦優勝校は関西リーグ2位校に勝てないとまずいんだが、リーグ戦のレベルが本当に下がっているので、青学戦の結果も踏まえて京産有利か。40-30くらいの感じ?大東が勝つにはノーガードの打ち合いで50点くらい取ることか?
(12/15追記)
先のことを考えると、京産は青学戦同様内容が問われる。なので、40-30では次に繋がらないので、ここは40-20以下でディフェンス力の整備を証明したい。
天理ー明治
ベスト8最高の組み合わせ。激戦予想、だが、天理のディフェンス力が傑出しているのでずばり天理勝利を大胆予想。ただ明治にも勝機はあるはず。ポイントは天理のしぶといディフェンスに切れないことと、スクラムが押せなくても焦らないことか。どちらが勝ってもロースコアの接戦になりそうで、お互い集中力と忍耐力が試される一戦になりそう。
(12/15追記)
20点を巡る攻防か。明治はスクラムが押せないどころか押される可能性があるも覚悟してゲームマネージメントできるか、も重要。
ということで準決勝は帝京ー天理、早稲田ー京産か。
ショスタコーヴィチ交響曲全曲聴いてみた
ペトレンコ・ベルリン・フィルの8-10番がとてもよかったので、遂に思い切ってやってみた。
聴いたのはバルシャイ指揮WDR(西ドイツ放送交響楽団)の全集。確か15曲で4000円くらいだったのか?これまでに聴いたことがあるのはごく限定的(5/7/8/9/10/11/12)だったので、ある意味楽しみにして開始。
1番
19だか20のときの音楽院の卒業制作とかだったはず。思想性も社会性もなく、ひたすらショスタコーヴィチの天才性と若々しさが溢れた曲。ちょっとピアノ協奏曲1番に雰囲気が似てるかも。
2番・3番
共に表題付き&歌(合唱)付き。ゴリゴリの革命歌って感じもあるが、発想というか音の響きの独特さがあって音楽として面白い。
4番
ひたすら暗い曲なんだが、一方で物凄く惹かれたのも事実。1楽章の狂気のプレストとか、なんでこんなのを書きたくなったのか不思議で仕方ないが、スターリン政権下の魂の叫び、という感じで、凄みのある曲。
5番
初めてショスタコーヴィチを聴いたのがこの5番。すっげーカッコいいモダンな曲、と思ったわけだが、この流れで&何十年も経って聴いてみると、これまでの音楽的な流れや成長から隔絶された、言葉は悪いが非常に凡庸な曲に聴こえる。4番の頃に批判されて処刑されるかもしれなかったので、自分を守るために書いたから仕方ない、という感じはあるけど、井上道義が書いていたように「世間でも認められる天才抽象画家が街角で似顔絵師をやったらそこでウケた」という評は絶品だと思う。
6番
これまた昏い1楽章なんだが、とっても素敵。2楽章と3楽章はなんだかよくわからない明るい調子で捉えにくい曲なんだが、1楽章だけでも何回でも聴ける。
7番
あんまり好きじゃなかったこの曲(主にアリナミンVのせい)。例のところで「うぎゃー」とは相変わらず思うわけだが、一方で思想性や体制迎合とかは忘れて、生まれ故郷への無償の愛情の表明だ、と思えば最後のモールス信号「V」の連打も感動のうちに受容できなくもない。
8番
最初に聴いたときは全く理解できなかったこの曲。当時は冷戦終結期で、ショスタコーヴィチなんてこのまま歴史の中に消えていく(あまりにも今日性がないので皆が共感できなくなる日が近いと思った)、とさえ思ったわけだが、歴史の針はぐるっともとに戻って、正にショスタコーヴィチが現代性、という時代になってみると、なんと名曲なのか!と思った次第。どこをとっても好きになれそう(10番に共通)。
9番
不思議な曲なんだが、大祖国戦争が終わった開放感みたいなものを感じられる曲。世間はベートーヴェンの第九みたいな曲を期待していたらしいけど(まぁ当然か)、それをこういう形で軽くいなせるショスタコってオシャレな人、と思う。
10番
唯一やったことがある曲。とにかく暗くて激しくて長くて集中力を最後まで保たせるのが難しい曲。最後は肩で息をしながら弾ききった⇒すごいカタルシス、という曲。スターリンが死んで、昏い穴蔵からちょっとづつそろーりそろりと顔を出してきて、最後に「最後に生き残った俺が勝利者だ!」という絶叫が炸裂する思想性と個性あふれる名曲。
11番
一転、ロシア革命もの。後輩の家でショスタコマニアの別の後輩から教えて貰ってその場で聴いた。全曲通し視聴の流れで考えると、なんで10番のあとにこのテーマでこの曲書いたのか、という「?」が出てくるんだが、一説ではハンガリー動乱への批判という解釈もあるそうで、そういうことであれば理解はできる(けどフルシチョフが怖かったのね・・・・、という感じ)。
12番
大学時代に聴いて、結構驚愕して好きになった曲、なんだが、30年して聴き直すとなんだか凡庸でえらく大時代的、11番みたいな凄みにも欠けるし、裏の思想性もなさそうだし、5番が帰ってきた的印象。政治的迫害とかが身近に迫っていて仕方なく書いた曲なのかな?
13番
名前は知ってた「バビ・ヤール」。陰惨な曲、と予想していたがさほどではない。一方でショスタコらしさという意味では歌が入ったからというのもあるんだろうけど、ちょっとそれっぽくない。普通?のロシアオペラの一部、という感じもする。一方で全体に聴きやすい曲という印象。
14番
「死者の歌」。始まってびっくりしたが弦楽合奏と打楽器と合唱&独唱。味のあるファゴットもアングレもなく、耳をつんざくようなピッコロもなく、咆哮する金管もない、ということでショスタコっぽくなく聴こえるわけだが、一方で独特な味のある曲。
15番
原点回帰、ということなのか普通のフルオーケストラの曲。とはいえ終曲はある意味異様で、一度聴いたら忘れられない終わり方。最後まで変化と進歩を止めなかった人なのねドミトリーは、という印象を与えて終わる。
全曲通して聴くと、所謂創作者としての創作力及びエネルギーの絶頂は8-10番あたりなのかな、という感じはする。11番は個人的には大好きだが、これが音楽史に残る名作か、と言われるとちょっと違う感じがする。12番以降は風変わりなのか凡庸なのか判断つきにくい。ということで好きなのは何番、と言われたら4/6/8/10/11というところか。
余談だが、世評の極めて高いロジェストヴェンスキー指揮ソビエト文化省交響楽団(笑、でも本当の名前)の全集を購入して聴いている。録音がデジタルなのに異様で、さらにソ連のオケらしいキンキン絶叫する金管と白銀の弦楽器群の演奏は大変楽しい。コンドラシン版も評判高いのでお金貯めて聴いてみるかな。
大学選手権3回戦・展望
来週だ。実は入れ替え戦も来週で、大注目はリーグ戦の関東学院ー中央。古豪同士の死闘を期待する。ただ6位の立正に勝って7位の日大とも1点差、さらに優勝した大東と7点差だった関東がやや有利か?
で、3回戦だ。1,2回戦は実質予選なのでここからが選手権なんだけど。以下、予想。
近畿ー福岡工大
これは近年充実の近大が圧倒的有利、ということで予想は楽。50-10くらいか。
京産産業ー青山学院
今年度本命のはずの京産、なんだが、直前で連敗してこのままずるずるとリズムを失うか立て直せるか、はや正念場。準決勝で待つ早稲田に到達するためには、青学、大東文化を倒さないといけない。戦力的には青学相手なら楽勝かと思うが、勝敗よりも内容が問われる一戦。特にディフェンスを立て直して80分辛抱できるか。50-10くらいで勝てば弾みがつき、30-20くらいだと次が不安。
明治ー東海
お互いここで当たる予定じゃなかったと思うが、ずばり明治の快勝を予想。というか対抗戦とリーグ戦の現在の実力差と早稲田戦の奮闘を踏まえたら明治はここで快勝できないと一体今年はなんだったんだ、と言われそう。40-20くらいで勝たないといけないか。
東洋ー慶應
ここが一番予想が難しい。今年の慶應の非力さを考えると東洋勝利を予想したいんだが、選手権の慶應はなぜか初物・新鋭校に強い。特にリーグ戦校はカモられる。本来であればリーグ戦2位の東洋が勝つべき試合なんだがなぁ・・・。慶應が勝つならロースコアの接戦か。打ち合いになると分が悪そう。できれば20点以下に抑えたい。東洋は28点取れば攻撃力に劣る慶應は追いつけないか。
早明戦2025
100回目の早明戦。
服部1人で沈滞ムードが解消された早稲田。明治はFWがごっそり入れ替わって才能あるBKを活かせるのか、がキー。となると1年生SOで大丈夫なの?と思ったわけだが・・・。
試合展開は古典的とも言える地味で堅いペース。互いに派手なサインプレーなどなく、ガチガチと体をぶつけ合う昭和な展開。明治は前半、早稲田のペナルティ連発もあって優位に進められそうだったが、SOのキックが安定せず、さらにCTBのコンバージョンが入らず、押しているのに点差はつかない。後半は懸念されたFWで早稲田にめくられ始めて一気に早稲田ペースになる。とはいえ早稲田もメンバーの割に決定力がなく、さらに明治のディフェンスが真面目できちんとしているので接戦のままロスタイムへ。残り1分ゴール前、で何か起こるか、と期待したが、さすがにモールが崩れた地点がゴールまで遠すぎたか・・・。最後は海老澤が押し出されてノーサイド。
早稲田は17年ぶりの全勝優勝なのか・・・。権丈・五郎丸のとき以来なんだね。明治は負けて3位→緒戦は東海。ちなみに意外だったのは筑波が6位で青学が選手権行きになったこと。今年は強い、と言われていたが・・・。
選手権展望は別記事の予定だが、どこもディフェンスが良くて、一方でオフェンスが地味なので、なかなか味わい深い選手権になりそう。
京産ー天理
勝ったほうが優勝のこの一戦。
去年は目を覆うような凡戦だったにも関わらず、京産がそのあと一気に成長して準々決勝で早稲田を粉砕しベスト4へ。今年は4年生中心の結果が求められる年。ここで優勝出来なかったら暫くは出来なさそうな年。成果を観たかったが・・・。
京産も天理もディフェンスがしっかりしていて地道な守り合いの前半。どちらの辛抱が切れるか、と思ったら豈図らんや京産だった。天理は日本一のときを彷彿とさせる低いタックルと小さいながらも低くて真っ直ぐなスクラムで京産の突破力あるポルテレやフナキを一発で止めてゲインを切らせず、だんだん京産が焦って辛抱できなくなる。結果は天理の快勝で、こんなに強くなったのか、という感じ。
京産は前節に続いて連敗して、非常に選手権が不安。主将が2人の共同主将システムも疑問だが、特に辻野のキャプテンシーにパフォーマンスが影響している感じがする。東海が嵌まっ たように、自分たちのペースにならないときの辛抱とプランBがなくて、このままだと選手権はまずい。
一方の天理はこれはひょっとするとひょっとして大化けするかも、という感じ。一気に選手権が楽しみになる。