冬休み終了
昨日3日は研究室のOB会。去年1期生が修士を修了したのですが、彼らは正月に戻ってくるのを期に現役もあわせて20人くらい集まりました。いろいろと話題満載の大盛り上がりの宴席となり新年早々腹の底から笑うシーンが多々登場。極めつけは1期生の1人と現役学生が付き合いだした!という衝撃の報告(笑い)。宴席はそのまま共同記者会見場に変身!
今日はテニスをして体を徐々に休みモードから戻しました。明日から研究室もスタート。連休明けからアメリカ出張なので連休中も留守の間の実験の指示など抜かりなくやっておく予定です。一気にいつもの状態にもどってきました。
予定調和の準決勝
6年連続同じカードという新鮮味のない(苦笑)決勝になってしまいましたね。
まず関東。「順当なら30点差」という本紙予想は怖いくらい的中。ただ40-10くらいを予想していたのでノートライに大体大を押さえ込めたのは収穫じゃないでしょうか。モールへの絡み方、ラックの掃除の仕方など仮想早稲田FWとして格好のシミュレーションになったかも。懸念された軽いプレーも減り、単発の縦突進も減り、仕上がってきたという印象です。大体大は好感の持てるいいチームでした。願わくばBKに人材がほしかったかな、と。
一方早稲田。いきなりインターセプトされ、しかもFWは圧力を受けてヨロヨロした序盤でしたが、すぐに修正できるのは流石。ただあのインターセプト、シャローな早稲田BKのクセを読まれていたようで要修正じゃないでしょうか。全体に京産大は最後までキレずにひたむきに戦ったので43点差で済んだ、という印象です。関西の2校とも投げやりになることなく一生懸命さが前面に出て本当に好感がもてました。早稲田のほうはやはり曽我部が相変わらずの不調(彼ならもっとできるはず)、五郎丸も修正されてきたもののコンバージョンがもう1つでここは不安材料か。
で、決勝ですが、早稲田有利ではあると思いますが、2本差まではないと思う。10点程度か。関東ははまずコンバージョンでなんとかする(藤井も山下もひどすぎる)。さらにあのBKを自在に使いたくなるとは思うのですが、そこは我慢してあえてFWで勝負を挑むべきと思います。ボールが動き出すと早稲田BKの経験に一日の長あり。FWで早稲田ハーフ団を封じることが勝利への絶対条件じゃないでしょうか。去年・一昨年ほどの大差(内容的にも)にはならないんじゃないか、と思いますが。いやなってほしくないのか(笑い)。
ともかく13日は楽しみです。ちょうど成田に着くころに帰趨は決しているんじゃないでしょうか。
謹賀新年2007
いよいよ新年のスタートです。本年もどうぞよろしく。
いつものように自家製・3段重ねのおせちを頂いたのち、予稿の執筆を2件。新年の計は元旦にあり。合間に天皇杯サッカーを見たり、近所の神社まで散歩を兼ねての初詣など。夜はいつものNeujahrskonzert。今年はメータということで想像していたように良くも悪くも中庸の演奏。小澤ほどひどくないし、ヤンソンスほどすばらしいというわけでもない。オケに任せているといえばそうもいえるし、何もしていないといえばそうも言えるかなぁ、などと思いながらノンビリの聴いていました。ディナミーデンという曲が一番よかったような気がします。「磁石の持つ不思議な力」という意味があるようで、自分の研究テーマにも少し関連があり親しみを感じます。 ということで引き続き予稿を執筆中。丸々1ページ、はそれなりの分量で3日までに仕上げるのはそれなりに大変です。
今年の目標ですが、
1.ドイツでの在外研究を成功させる。研究者としても人間としてもリフレッシュしてもう一段スケールアップしたい
2.論文をできれば15本くらい書きたい(去年も一昨年も10本強だった)
3.いい本を沢山読んで教養人を目指す
4.英語・ドイツ語+もう一カ国語マスターできれば・・・(イタリア語がフランス語)。
5.何か賞を取る。
6.いい書評を書く
などを掲げました。どれくらいできるかわかりませんが力の続く限り挑戦したいです。
2006年終了
冬休みに読んでいる本。
いまさら「ダ・ヴィンチ・コード」、「イタリア・トスカーナで暮らす」「プラハ・都市の幻想」。
これから読む本。
「監視国家」「サイード-バレンボイム 音楽と社会」「10ドルだって大金だ」「見ることの塩」。
やること。
学会の予稿2件。論文1件の最終修正(これは冬休み明け)。
大掃除もすべて終了、妻のおせち作りも終了。あとは八坂神社におけら参りに行き、シャンパンを飲みながら「こうもり」を見る、という最終段階です。
ではまた来年も宜しくお願いします。
主筆
備忘録1230
2006年、ほぼ終了。
12月30日。
聴いたCD。
ヴェルディ「聖歌四編」ムーティ。
ラフマニノフ「チェロソナタ」マ。
鮨まつもと
カルバドール モスコミュール・ジンジャー(生姜のウォッカ+ウィルキンソン)
サイレント・サード
ではまた明日。
冬休みエンジョイ中
ようやく休みに入り、心身共に実にノンビリした一日を送っています。整体で体のメンテもし、久々に朝もゆっくり眠り、ようやく緊張というか精神の疲労も取れ始めてきたかも。
一昨日からスタートのバイロイト2006のFM放送。ワルキューレとジークフリートの3幕からそれぞれ聴きましたが、ティーレマンの音楽作りが大きく、なかなかの好演じゃないかと思います。歌手ではシュトルックマンのヴォータンが秀逸。舞台を見たくなってきました(笑い)。
昨日は高校時代の友人4人と会食。場所は二条富小路にある「川とも」。町家をベースにした和食の店で値段はそこそこしますが、まずまずの店。楽しく会話と食事をしてきました。なぜか4人とも大学教員。研究・教育の苦労や面白さなど話題は尽きず・・・。話題がグルメに行ったのでついでに書いておくと、先日、祇園花見小路の「鮨まつもと」を紹介されて訪問。完全な江戸前です。味はすばらしい。自分の好みです。お値段はそこそこします。お店の雰囲気や大将の雰囲気もいいのですが、唯一の欠点は客層が東京のプチブルが多すぎてまるで「BRIO」か「LEON」の世界そのまんまなこと・・・。ちょっと自分の感じではないかなぁ。まぁこの先は訪問はすると思いますが。
あと映画を2つ見ました。「007カジノロワイヤル」と「麦の穂を揺らす風」。007は無料チケットをもらったので年末スカっとしたものを見たくて生まれて初めて007シリーズを映画館で見ました。理屈抜きでとにかく楽しみました。アストンマーティンやドライマティーニなどの007グッズの理由なども紹介されていてそれも楽しかった。一方の「麦の穂・・」。アイルランド独立闘争に題材をとった映画ですが、終了後も重苦しい、むなしい気持ちにさせられる問題提起型の作品。夏に学会で行ったアイルランドの明るく暖かな雰囲気からは懸け離れた世界でしたね。100席弱のミニシアターが満席で涙を流している人も多く見られました。こういう佳作をよく上演してくれる映画館なので、来年もよく利用すると思います。既に「明日へのチケット」「善き人のためのソナタ」は見ることを決めました。
ということで暮れ行く2006年。読書と音楽で年内はのんびりします。
今年の営業・終了
今日でちょっと早いですが今年の研究業務は終了です。もっとも家で来年の研究計画をたてたり、急に舞い込んだ招待講演のアブストを書いたりと在宅勤務状態ではありますが。
思い起こせば去年の今頃はちょうど大きな成果が出て嬉しいやらびっくりするやらでした。一気に忙しくなり夢中で走り続けた1年だったような気がします。本当に去年のことがせいぜい1ヶ月くらいまえのようにも感じます。来年はドイツでの客員教授生活もあり、もっと充実した1年にしたいと思います。
研究業務の終了に伴い、忘年会なども増えてきました。ここ数日はクリスマスもあったせいで毎日宴会状態(笑い)。おいしいお酒を毎日呑んでいい気分になっております。来年もいいお酒を呑めるように頑張ります。
ため息の大学選手権
予想はある意味あたりアップセットだらけの2回戦でした。
早稲田-慶應は前半の貯金でなんとか逃げ切った早稲田。関東も東海に粘られ点差はつかず。ここまでも結構問題あり、なのですが、問題はここからでやはり法政は京産大に食われましたね・・・。しかしここまでハイスコアの試合になるとは予想していませんでした。点の取り合いになれば法政のBKが機能しだして法政有利と見たのですが。明治は・・・。やはり相性ですか。白黒の横縞ジャージを見ると萎縮してしまうのか?力比べをまともに受けて立って力負けという負けパターンにはまりましたね。
ということで準決勝は早稲田-京産、関東-大体大。ずばり予想は
早稲田-京産 それも大差で。60点はつくんじゃないでしょうか。
関東-大体 これは意外と接戦になる可能性もあるかもしれませんが・・・。順当なら30点はつく?
2日はどうもワンサイドゲームになってしまいまそうですね。13日の決勝はアメリカからの帰国便の中なのでテレビ観戦もできず。残念です。
Performance of the year
1 つ忘れていたのであわてて記事に。
今年は何と4回しかコンサート・オペラに行きませんでした・・・。プロ3回・アマ1回。一応順番をつけると
1.シュトゥッツガルト歌劇場日本公演 「魔笛」(コンヴィチュニー演出・ツァグロセク指揮)(2月・東京)
2.ベルリン州立歌劇場 「コシ・ファン・トゥッテ」(デーリエ演出)(9月・ベルリン)
3.ラトル指揮ベルリン・フィル マーラー「復活」(9月・ベルリン)
です。オペラは演奏面でのレベルよりも演出も含めた総合芸術としての評価で高い点をつけました。正にRegietheaterの視点なのかな・・・・?ラトルの指揮は素晴らしく、ベルリン・フィルの演奏もよかったのですが、何かこう知的に刺激される場面が少なかったので、こちらは評価が下がったのかも。
来年はもう少しいろいろと外で聴こうと思います。さすがに近年の「逆グレン・グールド化」の進行はまずい。
ペースダウン
疲労もピークに達しつつあり、心身ともに昨日あたりから完全にローギア・・・。ブログ更新も筆が重いです。
火曜は大学の先輩と和食&バーと語り合い、研究から音楽まで幅広い話題で非常に盛 り上がりここまではよかった。そのあと、学生の実験やら論文のなおしやらでいろいろとイライラすることがあり、昨晩ついに爆発・・・。気を取り直して今日なんとか路線を修正させてギリギリ心の平安を保っております・・(苦笑)。
大学は26日で終了。27日からはやめの冬休みです。ちょっとリフレッシュしないと・・・。本を読んで散歩をして音楽を聞いて脳みそを綺麗に整頓しなおします。