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今日の天気はまあまあ。

日中なら上着はいらない程度、

わりと過ごしやすい一日だった、

パリ(とその周辺)です。

さて、

先日の記事(コチラ)でもご紹介したのですが、この時期になるとマルシェなどに並ぶ美味しい秋のフランスの味覚の一つと言えば、

日本だとイタリア語の「ポルチーニ茸」という名前で親しまれているキノコで、フランス語だと、

セップ茸
(Cèpe)

今のシーズン中にマルシェに買いに行かなくちゃ、と思っていた所知り合いのマダムがセップ茸の自生している森を知っていて、毎年取りに行くからということで連れて行って貰えることに。

ご存知のみなさまも多いかと思うのですが、日本の松茸のように、セップ茸はこちらフランスでは高級食材のひとつで、マルシェなんかで買うと、

1キロ
35ユーロ

くらいするよう。

セップ茸は人工栽培の方法が未だに確立されていないそうで、マルシェで買う物も、自生している野生のセップ茸を採って来たものが売られているんですよね。

日本の松茸も人工栽培出来ない?ようなので、秋の味覚の高級食材として何となく似てますね。

と思ったら、セップ茸は西洋松茸とも呼ばれているんですね。←知らなかった。

確かに、形も日本の松茸と似てるかも。

さてさて、

実際に森へきのこ狩りへ向かったのですが、だだっ広い森のどこにセップ茸が生息してるのか???

きのこさん達は枯葉と同じような色だし全然わかんないし、美味しそうなキノコを見つけても、

それは毒キノコよ!

と言われる。

ちーん。

しかも、我々が森へ到着したのが朝9時過ぎだったのですが、既に周辺にはきのこ狩りに来ている人達の車が。

きっと既に色々採取されちゃってるかもね。。。

なんて言いながら森を歩いていると、

見つけました!!

これがセップ茸↓

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一つ見つけると、いきなりやる気が湧き出る(←単純)。

森をグルグルと2時間以上歩き回り、収穫したきのこさん達がこんな感じ!

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(セップ茸以外の種類も入ってます)

これと同じくらいの量をマダムも見つけたので、出だしが遅かったにも関わらず、結構な収穫量だった模様。

沢山見つかると、脳内アドレナリンが出るせいか?集中して歩いていると2時間なんて直ぐに経過してしまいますね。笑(←って、わたしだけ?)

森のきのこさん達は、たっくさん雨が降った日の翌日から翌々日にかけて暖かくお天気の日が続くと、ニョキニョキと生えてくるので、大雨の翌々日が大量発生するそう。

我々が行ったのも雨の後なので、きのこの傘におっきいナメクジさんが這っていたりしましたが、気にしない、気にしない~っ。笑

そして、きのこさん達は24時間あれば食べ頃のサイズにニョキニョキ成長するんですよね。

しかし、きのこ狩りのセミプロ?的なベテランのマダムと一緒でなかったら、どれが食べられるきのこなのか、毒きのこなのか、図鑑を持って行っても素人のわたくしには区別が付かない。。。

自宅に戻って収穫したきのこと図鑑の写真を比較しみたけど、やっぱいまいちわかんない!笑

森でですれ違ったきのこ狩りをしている人達の話しを聞いてみると、みなさんベテランの模様。

素人だけできのこ狩りに行くのは危険だわ。。。

しかし、ご存知の方もいらっしゃるかもですが、フランスでは採ったきのこを薬局に持って行くと、毒キノコか否かを見分けてもらえるんですよね。

ま、でもこれも、ベテランの人達がどうしても分からないような物を持って行くって感じで、闇雲に収穫したきのこをとりあえず持って行くという感じではないような、そうでもないような。

採れたきのこ達は、土の付いた根元は切り落とし、傘や軸に付着している細かい汚れは刷毛で落として、どうしても採れない汚れはナイフでそぎ落とし、

残ったものは食べやすいサイズに切って生のまま冷凍。

とっても新鮮なので、包丁を入れた時のプリプリとた凄い弾力に驚きました。笑

それでも沢山あったので友人にお裾分けしたら、フレッシュなセップ茸に友人もめちゃめちゃ喜ぶ。

しかし、

今回セップ茸を収穫するためにパニエ(籐のカゴ)を買ったり、

こんなやつ↓
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きのこ図鑑を買ったりしたので、

結局、お店で普通にセップ茸買うのと同じくらいの出費しちゃってるのかも?!

なんて、思いつつ、それ以上の楽しい経験が出来たので、、、

まいっか!!

と、言い聞かせております。。。

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今日は久々の雨。。。

冬が忍び寄って参りました?!

パリ(とその周辺)です。

さて、

先日はずーっと晴れ!!が続き、日中の太陽の下であれば20度以上になる日もあり、コットン生地の長袖に上着なしでもポカポカ陽気。

これから、寒くて暗くて日照時間がとっても短い冬に突入する前に、

こんな素晴らしいお天気なのに、外で太陽を浴びておかないともったいない!

ということで、フランス人の友人達とピクニックをする事に。

お誘いした言い出しっぺのわたくしがピクニックランチ用の食べ物を準備。

昨今の日本食ブームもあってか、自宅へ友人達を食事に呼ぶ時でも、西洋的料理を出すよりも、日本食を作ったほうがみなさん珍しがって喜んでくれるのですが、

我が家の人のように日本食がだいすきで、見た事も無いような食べ物でも、何でも臆する事なく喜んでトライしてくれる人ばかりでありませんし、

お寿司は知ってるけれど、普通の日本の家庭料理には慣れていないような、フランスの人々の口にはいまいち合わない物も多いですよね。。。

和食の見た目も西洋的料理とは全く違い、想像もつかないような味付けや食材だったりすると、見た目だけで引いてしまう危険性もあるので、

こちらのみなさんに出すお料理に頭を少々悩ませる事も多いのですが、

日本食に食べ慣れていない人でも受け入れ易い?と感じているお味が、

照り焼きのような、甘さと塩気が混ざったような味付けの場合が多いような気がします。

なので、卵焼きも甘めの味にすると喜んでくれる人が多かったり。

ということで、肉、魚介類、そして、魚由来のお出汁とかも無しの、ベジタリアン仕様で(←我が家の人がベジタリアンなので。。。)

しかもフランスの人にも受け入れ易い?内容で、

という縛りが多いメニューになってしまうのですが、、、

卵焼き、
ポテサラ、
豆腐の落とし揚げ、
ナスとピーマンの甘辛味噌炒め、
梅干しおにぎり
ちりめん山椒おにぎり

デザートには、

黒糖蒸しパン

を作り、

大きなお弁当箱に入れて持って行きました。

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↑形&盛付けザツ、おかずの内容も超少ない、、、などなどお見せするには恥ずかしい内容ですみません。。。

しかし、

個人的には、ひじきの煮物とか、切り干し大根とか、カボチャの煮物とかを入れたいのになー。。。

でも、魚の出汁も必要だし、ひじきなんて西洋の料理には見慣れない「黒い」色をした得体の知れない食べ物、

しかも、

こちらでは一般に食べ慣れない「海藻」となると、

ギョッ!

とする人も多いと思われるので断念。。。

さてさて、

こちらフランスでもお弁当箱が流行っていたりするので、お弁当箱は売ってはいるのですが、日本のようにお手頃で色んな種類の物が売っていない、、、

と嘆いていたら、

日本の友人がサーモス社の機能的でカラフルでかわいい大人数用のお弁当箱を送ってくれたので、それを使用☆

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現地でお弁当箱を広げてピクニックをしていると、

近くに居たフランス人の中には、日本的なお弁当箱やお弁当の中身を見て、

あらぁー☆

このお弁当箱素敵ね!

これが日本の伝統的なお弁当なのね!!

とっても美味しそうだわぁー。

素敵~♪

とか言われたり、

興味津々の人々も。

おにぎりの中入っていたちりめんじゃこを覗き込んで、

これは何?

魚?

めちゃめちゃ小さい魚なのね!!

魚の目も見えるわぁ!

とか、日本人のわたくしからすると、なんて事無いような内容のお弁当にも関わらず、少々注目の的になったりして、

なんだか途中、オモシロイ事になりました。笑

一緒にお弁当を食べたフランスの友人達はやはり、甘めの卵焼きや、ナスとピーマンの甘辛味噌炒めとか気に入ってくれた模様。

ポテサラなんかは、フランスの人々も食べ慣れている食材と味なので、難なく受け入れて頂けましたが、

意外とポテトサラダのような調理法の食べ物ってフランスであまり見かけ無い?ですよね。

コクや出汁の出る動物性の物が使えなたので、味付けはなるべく濃いめにしないと、反応がいまいち?になるため、揚げ物のお味は濃いめに。

デザートで作った黒糖蒸しパンも、日本で作っていた時の普段のレシピよりも甘さを強めにした所、みなさん美味しいと喜んでくれました。

(とにかく、フランスというか、欧米文化圏のみなさんはキョーレツに甘いデザートに慣れている場合が多いですよね。。)

そんなこんなで、何とかフランスの皆さんにも受け入れ易いお味?のお弁当が作れたような気がしているのですが、

今度日本に帰ったら、檜のわっぱのお弁当箱とか買って帰りたいわぁ~。

なんて思っている今日この頃です。

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週末も晴れ!

でも、

朝晩は本当にひんやりしてきました、

パリ(とその周辺)です。

さて、

こちらはそろそろ本格的に秋の気候で、日本の紅葉が美しくなる11月中旬くらいな感じになって来ました。

木々の紅葉も始まり、落ち葉が舞い散り、もうすぐ冬に突入する気配がするのですが、こんな秋の風景もなかなか素敵ですよね。

ちょうどこの時期になるとお目見えするフランスの高級食材のひとつが、

セップ茸
Cèpe

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(↑こんなやつ)

日本だとイタリア語のポルチーニ茸という名前のほうが浸透しているかと思うのですが、このセップ茸はポルチーニのフランス語の呼び名という事をご存知の方もいらっしゃるかと思います。

我々が食材を買い出しに行くオーガニック専門店には、セップ茸は毎年置いていないので(セップ茸は自生しているので、オーガニックの色々な規定に則して人工栽培が出来ないから?という理由のようです)、

なかなか食する機会がなくって、今年は食べたいなー。

大型スーパーではこのセップ茸を見かける事はあまり無いような気がするのですが、マルシェや個人商店の八百屋さんのようなお店にはセップ茸が並んでいる場合が多いので、

今年は近所のマルシェに探しに行くか。

という話を、近くに住む知り合いのマダムに話していたら、マダムは毎年この時期セップ茸を採りに森に行くということで、連れて行ってもらえる事に!

新鮮な品物を取り扱っているマルシェにセップ茸が売っていたとしても、

自分達で採りに行った採りたてのセップ茸は、

お味も風味も全然違うわよ!

マルシェで買ったらだめよ!

と言われ、

なんだかめちゃめちゃ楽しみ。

我が家周囲には色んなきのこが生息する森だらけなのですが、セップ茸が高級食材と言われるだけに、なかなか見つかり難いようなのですが、マダムのようにセップが生息する場合を知っている人は毎年そこを目指して採りに来るので、朝早くに行かないと無くなってしまうそう。

わぁー。

楽しみだけど、何を準備すればいいのかしら?

と思っていた所、

パニエ(籐のカゴ)を持って来てね。

と、言われたので、

近所のガーデニングショップなどでパニエを探してみるものの、意外とちょうどいいサイズの物が売ってない。

と、家でブツブツ言っていたら、

我が家の人が、わざわざパニエ買わなくても良くない?(テキトーな袋でいいじゃん)的な雰囲気を醸し出していたので、

あのね、

きのこ類には胞子が付いていて、採ったきのこを隙間が沢山あるようなパニエに入れて森の中を歩いていれば、パニエから胞子が地面に落ちて、また来年きのこ達が生えてくるんですよ!

ビニール袋とかに入れて持ち帰ったら、胞子をばら撒けないから、きのこが絶滅しちゃうんですよ!

と、教えて差し上げた所、

納得したようで、パニエ探しに協力して頂けました。笑

我が家の人を納得させる(黙らせる?)キーワードは、環境保護と動物愛護?なので、これらに絡めればイチコロ?です。笑

なので、我が家の人の協力を元にパニエの準備は無事完了。

週末にドライブがてら森へ散歩?に出掛けたのですが、

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至る所に色んなきのこさん達を発見☆

でも、死に至るような毒きのこも色々と存在するので、我々素人だけで採取はしなかったのですが、

きのこ狩りをしている人たちにも結構すれ違い、

人が歩く通り沿いに目立って生えていようや残り物的?きのこさん達はどうやら毒きのこの確率が高いようでした。笑

そして、この時期森では狩猟も解禁されて、愛好家の人達もとっても多いので、あちらこちらで銃砲の音が。

・・・て、

我々、イノシシと間違えられて撃たれる危険性あるぢゃん?!

と、思っていたら、

こんなイノシシ狩り用の台なんかが設置してあり、

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森を歩く人の中には、交通整理や工事なんかをする人達が着る、反射する黄色い目立つ色のジャケットを見につけて、イノシシと間違えられないような格好で?歩いている人も居たので、

・・・え、

えぇーっと。

やはり、イノシシと間違えられる危険性もあるんじゃん!

とか思いながら森を出て、

きのこの種類を勉強?するために、簡単なきのこ図鑑を本屋さんで調達して、

森で見つけて写真に撮ったきのこのがどの種類なのか見比べてみたところ、

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うーんと。

毒きのこにも似てるし、激ウマと書かれているきのこにも似てるし、

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区別つかないよ!

ま、目指すはセップ茸!ですし、

実際には来週行く予定なので、実際の様子などはまた後日記事に出来ればと思っています。。。

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今日も快晴!!!

日陰は肌寒いですが、

日向はポカポカ☆

暑いくらいの、

パリ(とその周辺)です。

さて、

パリ旅行にいらっしゃるみなさまの中には、パリ市内だけでなく少しだけ足を伸ばして日帰りで行けるようなパリ郊外の観光もされる方も多いかと思います。

5月から10月くらいにかけてであれば、自然がいっぱいのパリ郊外への小旅行もとっても楽しいかと個人的に思っていますが、

寒くて日が短くて曇りに雨ばかりの冬の時期は、空もどよぉ~んとしていて、木々の葉っぱも枯れ落ちてしまって、真っ茶色でスカスカなので、

これが同じ場所なのか???

ってくらい、冬場は様相が(地獄へと?)変わってしまうので、個人的には真冬の郊外への旅行はあまりお勧めでは無いのですが、、、

今の時期くらいまでならまだまだ楽しめるかと思います。

さてさて、

日帰りで行けるパリ郊外の観光だと、個人的に電車で行けるような場所もあるかと思いますし、

日本人の我々向けのバスツアーも色々と存在しますよね。

しかし、

わりと一般的に知られているようなパリ近郊の観光地以外にも、もっともっと色々と素敵な見所が存在していて、

私自身ももちろんまだまだ知らない場所だらけではあるのですが、、、

先日訪問した場所で、それはそれは美しくって(個人的に)とっても感動した場所が、

ロワイヨモン修道院
Abbeye de Royaumont

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ここは、

ミシュランのグリーンガイド、

という、あのミシュランのレストランガイドの旅行版ガイドブックの中で、

2つ星

が付いているそうなのですが、

実はパリに住んで居るような人にもあまり知られていない場所で、このロワイヨモン修道院からそんなに遠くない場所に住んでいる人でさえ、知らない人も多かったり。

でも、行った事がある人達は全員が、

ロワイヨモン修道院はとても美しい!!

と、口を揃えて言うくらい。

フランスの人気テレビ番組でも、フランス国内ので訪れるべき美しい場所の一つとして、取り上げられた事もあるようです。

しかし、

どうしてこの場所があまり知られていないのか???

と不思議に思う程に、

本当に美しい修道院でした。

入り口から入った瞬間、

広大な庭から望む修道院のそれはそれは美しいこと!!

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しかも、人がほとんど居ないので、この静寂と、木漏れ日と、美しく手入れされた芝生と、木々と、、、

息を飲む程、

それはそれは素敵な空間でした。

この修道院、訪れる観光客が少ないけれど、修道院の中もお庭も手入れがしっかりとされていて、管理維持費にお金がかかってそうだなぁ、、、

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でも、

どうやって捻出してるのかしら???

なんて思ったのですが、

大きな企業達がスポンサーとなっていて、維持管理費を捻出しているようで、

山のように観光客が訪れる有名な観光地の施設と比較しても、隅々までお掃除も行き届いていて、お手洗いもとってもキレイ☆

この修道院では様々な音楽コンサートやイベントを開催しているようで、

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ここでのコンサートに行った事がある我が家の人は、とても素晴らしい空間で音楽が聴けてとっても良かったと言っていました。

あ、

余談ですが、

この修道院で入場料を払う場所の係りの女性に、私がどこから来たのか?(要は母国語)を聞かれたので、

日本人ですっ。

と、伝えたら、

それなら、修道院の紹介ビデオが設置されてる場所に行けば、日本語字幕も観れますよっ☆

と、言われ、

え?!

こ、こんなに人が少ないのに、

日本語字幕を作ってるなんて、日本の人もそこそこ来るんだっ♪

なんて思いながら、そのビデオを観てみると、

・・・ん。

中国語字幕ぢゃん!

というオチ。笑

このような少し田舎へ来ますと、中国も日本も韓国もタイもベトナムも、

アジアは全て同じっ♪

といった誤解?が普通に発生したりしますよね。笑

(しかし、そんなに知られていないような場所なのに、わざわざ中国語の字幕が作ってあるなんて、中国からココに来る団体様とかがいるのかしら?!多分居るんでしょうねっ☆)

ま、

いーの、いーの、

我々だって、フランス人なんだか、ドイツ人なんだか、イタリア人なんだか、ヨーロッパ人を一瞬で見分ける事が出来ないですし(・・・って私だけ?!)、

ヨーロッパ大陸の国は文化も言語もだいたい似通っているでしょっ♪

なんて、印象のある人だって居るでしょうし、

お互い様ですね?!

・・・と、

話がズレましたが、

パリからだと、車が無いとここまで来るのは少々難儀(なんぎ)ではあるのですが、、、

あまり大量に人が押し寄せても雰囲気が壊れちゃうかもなぁー、とか思ったりもしつつ、

家族や友人たちをここに連れて来たら絶対喜ぶかも、と思えるような本当に素敵な修道院でした。

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今日も晴れ!!

しかしこの晴れも今週末まで。

来週からはずっと雨の予報の、、、

パリ(とその周辺)です。涙

さて、

パリ、というかフランスと言えば、

マルシェ☆
Marché

というイメージもあるかもですよね。

マルシェと言っても、週に一回だけ開催される朝市や、屋内に常設されている市場だったりと形態が違う場合もありますが、

こういったマルシェでは、スーパーなどで買う生鮮食品と比較すると、

とっても新鮮で質の良い物を売っていたり、

お値段もマルシェによって高級食材や、オーガニック専門とか、庶民の街のマルシェなどにより、相場が異なっては来ると思いますが、

お得で新鮮な食べ物を買う事が出来るので、今やスーパーでいつでも生鮮食品が買えるとは言え、マルシェが開催される地元に住んでいる人たちには今でもマルシェはとっても人気があるかと思います。

が、やはり昔と比較すると、我が家周辺のパリ郊外の住宅街では、便利な巨大なスーパーが沢山出来たせいもあるのか、マルシェの数がかなり減ってしまったようです。。。

さてさて、

パリ市内でも沢山開催されているマルシェですが、日本ではあまり見かけない野菜や、チーズ、パン、お肉たち、そしてそれらが陳列されている姿や、パニエ(籐の買い物カゴ)を持ってお買い物に来ている地元の人達の姿を見るのも楽しかったりするので、観光で来る人々にもよく知られたマルシェなども色々とありますよね。

そんなパリ市内のマルシェの中で、あまり観光客は訪れない?と思われるけれども、

最近とってもオサレになって来ているエリアで、

いわゆる、

ボボ
BOBO

と称される人々が好んで移り住んで来るようになっている場所に存在するマルシェをちょっと見に行く機会がありました。

因みに、ご存知の方もいらっしゃるかもですが、「ボボ(BOBO)」とは、ボヘミアン・ブルジョアの略称で、

ボボと呼ばれている人々の特徴としては、

30代から40代くらいの富裕層の人々なのですが、その生活スタイルに特徴があり、お金は持っているけれども、昔ながらのフランスの伝統的ないかにもな?ブルジョア的な生活スタイルやファッションを好まず、

カジュアルなTシャツにジーンズ姿といったシンプルな装いだけれども実はとってもお高い品物を身につけていたり、

食べる物もオーガニック食材を好んだり、常にエコを気にしている生活をしていたり、

そういった現代的でオサレに敏感な新しい価値観の比較的若い世代の富裕層の人々の事を指す言葉ですよね。

で、このボボと呼ばれる人達が移り住むようになって来ているエリアの一つが18区に存在するのですが、

そこには、

Marche de La Chapelle
マルシェ・ド・ラ・シャペル
10 Rue l'Olive,
75018 Paris
月曜休み

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という屋内型の常設マルシェがあります。

数年前はではこのエリアは一般の人が住むにはあまり好ましくない?と言うか、

いわゆる移民の人々が多く住む場所で、治安の不安もあったりしたようで、このマルシェ自体も昔は暗くっていまいちだったのが、

数年前にマルシェが改装され、その周辺のエリアにはオサレなカフェやレストランなども増え、

マルシェからすぐ近くには昔の倉庫だった場所をキレイに改装して、子供達が遊べる公園や小さな菜園が作られたり、

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お洒落なカフェが出来たり、

少し前の様相とは随分と変わったようで、道行く人達も、ボボのイメージ通り?の人々が。

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マルシェの中のお店も、こだわりのチーズやお肉などが売っていたり、ここもなんだかオサレな雰囲気が漂います。

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{BCB4C835-5691-47F9-92F2-D9C12A11DFD6:01}

しかし、この辺りでもすぐ小さな道を挟んですぐ隣は、いきなり昔のままの雰囲気となり行き交う人もボボのみなさんとはまた全く違う感じの人々が居る場所にたったり、

ボボ的エリアと、昔のままのエリアがすぐ隣合わせでまだ混雑してはいるものの、ボボと呼ばれるような人々が出没するこのマルシェの中や、ボボファミリーの子供達が多く遊ぶ公園には、ボボ的人しかいなかったり、生活水準によって完全に住み分けされている感じでした。

もしパリには何度か訪れた事があり、観光客が行かないようなエリアだけれども、地元のオサレな人が住む最先端となりつつあるような場所も見てみたいっ☆

という感じであれば、訪れるのにはなかなか楽しい場所かもですっ☆

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昨日に続き、

またまた快晴!!

ウキウキ☆

ウホウホ☆

してしまいます、

パリ(とその周辺)です。

さて、

日本でもお馴染みの果物、

イチジク

ですが、日本で一般的な食べ方ってどういった食べ方でしょうか。

こちらフランスでもイチジクの季節になると普通に手に入る果物ですが、

食べ方としては、

フォアグラと一緒に食べたり、

ドライイチジクがパンに入っていたり、

フォアグラをパンに塗って食べるのが一般的なので、イチジクの入ったパンとフォアグラの相性は抜群です☆

そんなにフォアグラが得意でない田舎者のわたくしでも、イチジクと一緒に食べると美味しく頂けちゃいますっ。

(因みに、日本でわりと一般的な食べ方?と思われるフォアグラがソテーされた物はこちらではあまり見かけなくって、生のフォアグラを前菜として食べるの場合が殆どですよね。)

あとは、

生ハムと一緒に食べたり、

タルトに乗っけたり、

ジャムにしたり、

といった感じがわりと一般的かと思われます。

そして、

イチジクのサラダ

なんかもこちらのレストランなどでもよく見かけますよね。

ということで、

近くの知り合いのお宅の庭で採れたオーガニック野菜を頂く機会があり、

その中に、

イチジク☆

も沢山頂いたので、

イチジクのサラダにしてみました。

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中身は、イチジク、パルミジャーノ・レッジャーノ、ヘーゼルナッツ。

バルサミコ酢とオリーブオイルと塩こしょうだけのシンプル(手抜き)ドレッシングだけでもとっても美味しく頂けちゃいます。笑

(因みに、我が家はオーガニック信者?!の家庭なので、家庭で口に入れる食べ物はほぼ全てオーガニック。なのでイチジク以外の食材もドレッシングの材料も全てオーガニックですっ。)

そろそろ冷蔵庫が空っぽになってきたので、食材の買い出しに行かなくちゃ、、、

と、思っていた矢先に色々とオーガニックの野菜を頂けたので、買い物に行かなくて済んじゃった☆

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の巻にお付き合い頂きありがとうございました。。。m(._.)m

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本日も予報通りの、

快晴!!

明日も快晴の予報の、

パリ(とその周辺)です。

さて、

こちらフランスだけでなく、日本はもちろん先進諸国の多くでは、コットン生地のエコバッグを食材の買い出し用だけでなく、

サブバッグ的感覚で、街に出掛ける際や、仕事へ行く時などにも持って歩く人も沢山いますよね。

道行くパリジェンヌ達を眺めていると、こういったコットン生地のエコバッグを持って歩いている人がとっても多いですよね。

コットン生地のエコバッグって、ビニールや紙袋よりも丈夫ですし、軽くて荷物も沢山入るし、多少汚れたって平気で、しかも、お手頃でファッション性にも富んだ様々な可愛いデザインの物が色々とあるので、オサレアイテムとしても便利☆

なので、私も色々持っているのですが(←て、色々持ってたら結局エコじゃないしゃん?!汗)

そんなエコバッグの中で、最近実際に目にして個人的にかわいい&便利そう♪と思ったのが、

ナチュラリア
NATURALIA

というオーガニック食材専門店のエコバッグ。

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(写真はナチュラリアから)

このお店、過去のブログ記事でも少し書いた事がありますし、ご存知の方も多いかと思うのですが、

パリと周辺に110店舗近く存在する、このような赤い外観が目印のオーガニック食材専門店ですよね。

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(写真はナチュラリアから)

当ブログに時々登場する(コチラ)、オーガニックのブーランシェリー(パン屋)、

PATIBIO
パティビオ

のパンもこのナチュラリアのほとんどの店舗で購入出来ますっ。

因みに、このナチュラリアが存在する周辺は、パリで今流行のエリアだったり、雰囲気の良い街だったり、

わざわざオーガニック食材を求めて買いに来るような人達が周囲に多く住んでいると思われるような場所に存在するので、

ナチュラリアの出店するエリアを取り敢えず散策してみると、オサレなパリジャン、パリジェンヌ、そしてそのファミリーなどが実際に生息する界隈だったりするので周辺をぷらぷらしてみるのも面白いかもです。笑

・・・と、

話が少しズレましたが、、、

そんなナチュラリアの最新?のエコバッグがこんなやつっ。

マチがあって少し大きめなのですが、

上の写真のように肩からもかけられるし、

持ち手が短いバージョンと二つ付いているので便利☆

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(写真はナチュラリアから)

しかも、

お値段もリーズナブルで、

7ユーロちょっと

こういったシーズン物のデザインの他に、ナチュラリアのロゴが入った定番のエコバッグもあります。

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(写真はナチュラリアから)

しかも、

お値段、

1,59ユーロ!

自分用に、そしてお土産として、このナチュラリアのエコバッグを買って帰るのおススメかも、

と、思ってはいるのですが、

パリに住んでいる人なら誰もが知っているナチュラリアというお店自体が日本ではそんなに知られていないかもなので、

もしかしたら、パリのお土産としてはおススメではないのかなぁ、、、

なんて、色々思っていしまいますが、いかがでしょうか。。。

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今日も晴れ!!

日中24度前後と、

過ごしやすい日が続いております、

パリ(とその周辺)ですっ☆

もう少しすると、お日様をなかなか拝めなくなってしまう暗くて長い冬に突入する前ですし、

こんな素敵な陽気の日は、どこもかしこもオープンカフェなどの外の席は人でいっぱいですよね。

とにかく太陽が恋しいんです!(←わたしも。)

そんなオープンカフェの中で、観光の途中に、そこまで混雑していない、そして、観光地だけれどもお値段もわりと普通で、個人的にお勧めのカフェが、

ケ・ブランリー美術館
Musée du Quai Branly

に併設されているカフェ☆

Café Branly
カフェ・ブランリー

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カフェからはこんな感じでエッフェル塔が見えます☆

このカフェが併設されている美術館は、アジア、オセアニア、アフリカ大陸などの原住民に関するアートや文化を専門に展示しているところで、

外観はこんな感じで、

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緑の壁が作られていたり、

中庭もうっそうと?植物がいっぱい。

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この美術館はエッフェル塔からも歩いてすぐ近くにあるので、観光の途中にこんな感じの緑の壁と現代的な建築のこの美術館を通り過ぎた事がある方も多いかもですが、

はるばるパリまでやって来て、限られた時間の中でわざわざこの美術館を目指す人は少ない観光スポットではあるかと思うのですが、いかがでしょうか。笑

ただ、この美術館の中庭へ入るには入場料は無料で、この中庭に足を踏み入れると、植物たちと建物の調和も美しくって、しかもとっても静か♪

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なので、パリの観光の休憩にこの中庭へ入ってみるのも個人的にお勧めです。

そして、

もちろん、カフェのあるエリアへも無料で入れますし、暖かい季節なら外のオープンテラスでお茶も気持ちがいいですよね♪

こういった観光地で雰囲気の良いお店だと、ソフトドリンクやカフェのお値段も割高だったりする事も多いかもですが、、、

ソフトドリンクであれば、ここはパリ市内の普通のカフェでお茶するのとそんなに変わらないくらいのお値段。

ま、中庭に入るだけでも気持ちがいいので、自分たちで飲み物やサンドイッチを持って来て、中庭のどこかに座ってパクついてもいいかもです。笑(←実際にここで休憩がてら持参した食べ物をパクついた事があります。笑)

(ちなみにベンチのような物はあまり無かった気がするので、地面に座るワイルド方式になるかもですが。。。)

そして、

この美術館のすぐ近くには、

42番のバス停、

があるのですが、このバスに乗るとエッフェル塔の撮影スポットとしてちょうどいい、

シャン・ド・マルス公園
Parc du Champs de Mars

を通り過ぎるので、エッフェル塔を見にいくのであれば、

ケ・ブランリー美術館の中庭でお茶(又は休憩)した後に、42番のバスに乗ってこの公園で降りるのもおススメですっ。

無料で入れる中庭にはミュージアムショップもあり、フランス的セレクションのオサレでエキゾチックなミュージアムショップもありますっ。

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今日も晴れ!

日中ポカポカで、

今週はこんな陽気の予報の♪

パリ(とその周辺)です。

さて、

日本のみなさんの多くはどこか旅行に行く際には必ずと言っていいくらい?!家族や親しい方、ご近所さん、会社の人々などへお土産を買って帰りますよねっ☆

特に、会社の同僚などへ沢山の人へちょっとしたお土産を持って帰りたい場合なんかは、

かさばらないもので、スーツケースに入れやすくって、日持ちもして、お菓子であれば配りやすい用に一つづつパック包装がしてあって、お値段もお手頃で、しかもお味も美味しくって、更には日本でもなかなか手に入らないような品物、、、

といった色んな条件が重なって頭を悩ます?事も多いかとは思うのですが、

そんな条件を満たしてくれる個人的におススメのお土産が、

ボンヌママン
Bonne Maman

というメーカーの、

マドレーヌ☆

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(写真はホームページから)

フランスによくご旅行にいらっしゃる方やそうでない方もこのメーカーの事をご存知の方も多いかと思うのですが、

パリ市内はもちろん、フランスのスーパーであれば必ずと言っていいほど置いてある商品ですよね。

写真のような赤いギンガムチェックのパッケージが目印で、

日本だとこのブランドのジャム(コンフィチュール)なんかが有名だったり、目にした事がある方が多いかもしれませんが、いかがでしょうか。

このマドレーヌたち、何でも手に入る日本でも、そんなに見かけないようで希少価値もある模様?

しかし、このボンヌママンのマドレーヌ、フランスではスーパーで売っているような気軽に手に入る品物で、お値段もとっでお手頃ですよねっ☆

12個入りで、

パリ市内のスーパーなら、

3ユーロ強くらい、

で通常売ってると思いますし、

ギャラリー・ラファイエットといった高級スーパーの食品売り場でも売っているかと思います。

こんなにお手頃価格なのでお味は???

バターたっぷりにも関わらず、油っぽすぎず、

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会社の同僚へのお土産などとして配るとみなさん美味しい、と言ってとても喜んでくれる模様♪

因みに、

このボンヌママンのマドレーヌ、我が家周辺の郊外でのお値段を見ると、

2ユーロ強

くらいで売っていたりして、同じ品物ですがパリでの平均的お値段よりもお値打ちだったりします。笑

ちょっとしたお土産として、食べ応えもあってしかもお手頃なお値段なのにちゃんと美味しいですし、お土産に迷った時にはこのボンヌママンのマドレーヌもおススメですっ。

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今日は晴れ♪

日が暮れても、

そこまで気温は下がらず、

お出かけ日和だった、

パリ(とその周辺)です。

さて、

そんなお出かけ日和だったので、我が家周辺の田舎を車でブラつこうかと思ったのですが、

我が家周辺の近場はもうなんだか行き尽くしたような?

しかし、

もう少し遠出しようとすると、朝早めに家を出ないともったいない、、、

うぅーん、

どうしようかなぁ。。。

とか考えてのんびりしているうちに段々時間も遅くなって来てしまったので、

私の運転の練習も兼ねてパリにでも行くか。

となり、

パリ市内を車でウロついていて、

たまたま少々買い物をするために目的のお店の近くに駐車して、その周辺エリアを歩いていると、

なんだかオサレなカフェやレストランを通りすがりにイロイロと発見。

せっかく路駐スペースも確保したし、また車を移動させる、再度駐車スペースを探すのも大変、

そして、夜8時30分を過ぎると(人気の)レストランはどんどん混雑してくるので、

少し時間は早いけど、テキトーに飛び込んでみようっ。

ということになり、幾つかレストランのメニューなんかを見て、ガラスにへばり付いて中を覗きつつ、プラプラと最後に辿りついたのが、

Nanashi
ナナシ
31 Rue de Paradis
75010 Paris 

というレストラン。

(上のレストランの他にもマレ地区にもう一軒あります。)

この名前を聞いて、ご存知の方もいらっしゃるかもですが、

Bio(ビオ:オーガニック)の野菜を使って、見た目はフランス風盛り付けだけれども、日本のお弁当スタイルのお料理を出す、オサレなパリジャン達に人気のレストランで、設立したオーナーは日本人の料理研究家、という事でも有名ですよね。

私もこのレストランの噂は耳にした事はあったのですが、

フランス風にアレンジされた日本のお弁当??

と言われても、

コテコテの日本人のわたし的には、高いお金を払うのならコテコテの日本のお弁当が食べたいかも。

(↑フランスで和食を食べようと思うと、日本での一般的価格と比較すると、相当割高という場合がほとんどなので。。。)

とか思いつつ、

わざわざこのレストランを目指そうと思った事は無かったのですが、、、

外のメニューを見てみると、

ベジタリアンメニューがある。

(↑我が家の人はベジタリアンです。)

しかも和食。

(↑我が家の人は和食が大好き。)

ということもあり、目が光り輝いている我が家の人をわたしの横に発見。

って事で試してみることに。笑

なんだか完全にアレンジされたアバンギャルドな和食が出てくるのかなぁ~。

なんて、思っていたのですが、、、

とっても美味しかった!

私は、

から揚げ丼

という物を頼んだのですが、見た目はオサレな西洋料理??

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かもだけど、

から揚げは日本で食べるようなから揚げで、甘辛のソースに絡めてあり、お肉も柔らかくて臭みもなく、外はカリカリ。

予想外に日本的お味で美味しかった。

デザートは、抹茶、黒ごま、サツマイモなどの日本のデザートでお馴染みの食材を使ったものや、

フランスではあまり見かけないスポンジ生地を使ったロールケーキなどもありましたし、普通にタルトなども。

イチジクのタルトは甘すぎず美味すぃーいっ☆

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添えてあるホイップクリームも、フランス的なヘビーなクリームではなく、日本のような軽い感じのクリームでとっても合う♪

想像以上にどれもとっても美味しかったので、

日本食的メニューがメインではりますが、

お店の雰囲気は完全にパリで、内装もとってもオサレ。

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そして、場所柄来ているお客さん達もとってもおしゃれなパリジャンばかり。

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かと言って、

気取り過ぎたお店でも無い?ので、パリ近郊の田舎から出て来た怪しい?東洋人のわたくしでも、わりと普通に入れる感じ(←と思っているのは、わたしだけですね。。。)。

お値段も、

お、お弁当?!

と考えると、お高いかもですが、、、

レストランでディナーをするよりは少しお値打ちですし、

(お弁当や丼物は17ユーロ前後、デザートは7ユーロくらいだったような。)

パリに旅行に来た人にもおススメかも!

と思ったステキなお店に出会いました。の巻でした。

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