暗雲が…。


そろそろ一ヶ月ですし、借りた本を返さねばならないので書き留めておきます。

今月読んだ本は以下の通り。



◎◎◎デウスの棄て児

○鱗姫

◎エミリー

嶽中野ばら:著


◎村上朝日堂ハイホー!

村上春樹:著


○偉大なるデスリフ

C.D.Bブライアン:著 村上春樹:訳


◎ディズニー7つの法則

トム・コネラン著 仁平和夫:訳



以上、小計6冊 合計58冊(10/17現在)


目標ペースより遅めです(泣
これからまた採点バイトが始まるし、なかなか険しい道のりになりそうです。

てか、今回一番目を引くのは『ディズニー7つの法則』だと思います。
これ、研修用課題図書です。
前回与えられたビジネス書とはまた別のものです。

もうお腹一杯ッス。


おもしろかったんですけどね。



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読後の一言


嶽本野ばら、かなりいいッス。
(たけもとのばら)

特に『デウスの棄て児』が最高です。
文体は堅いし、時代物だし宗教物だし、正直好きな要素は少ないんですけど、
文章がうまいのですぐに引き込まれます。

読み進めていくうちに募るハラハラ感、そしてラストのカタルシス。
素晴らしいです。

ちなみに『下妻物語』の作者です。
男だけど女の子のファッションに詳しく、ロリータファッションが好きなようです。

てか、女装が趣味くさいです。


…ちょっと今ので躊躇った方。









(。--)ノ ハーイ

でもオススメです。


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追加

◎国境の南、太陽の西

村上春樹:著


◎猫を背負って町を出ろ!

大槻ケンジ:著



小計2冊 合計60冊(10/20現在)


意図的に書き忘れた大槻ケンジのエッセイと、昨日読んだ村上春樹の小説を追加しました。

意外と面白い大槻ケンジ。
あんなナリして、あんな歌を歌って、若い子の前に出ると

「え!?オレ様は28歳ですぅ」

とか言っちゃう大槻ケンジ。
文章力というか勢いがあります。


トラさん、安心した?
通な愉しみ方。


☆ディズニーこぼれ話 その1☆


ディズニーは今ハロウィン一色。
パレードでもパンプキンダンスというダンスで盛り上がっています。

でも初めて見る僕らはその雰囲気を楽しみ、時々合わせて踊る程度でした。


そんな中








完璧に踊っていらっしゃるおばさまが。


踊り狂っています。


狂っています。


一ヵ月半しかないイベントなのにどうやってマスターしたんだ。



ち…ちくしょう!カッコいいぜ!

あそこまでハッスルしている姿を見ると逆にうらやましくなります。



僕も必死で覚えようとしましたが、頭に残ったのは

ベーターカロテン!ベーターカロテン!

という謎の掛け声だけでした。



ところが、家に帰ってディズニーのサイトを見てみると








まさかのパンプキンダンス講座 が。






いま、必死で覚えてます。


(ディズニー・ハロウィーンは10月31日まで)





☆ディズニーこぼれ話 その2☆


シンデレラ城に行った僕たち。
ガイドさんに従ってシンデレラ城を探索するみたいなアトラクションでした。

あー、昔サンリオピューロランドに行ったときもあったなぁ。
悪いのが出てきて城を守るみたいな…







イ~ヒッヒッヒ!


やっぱ出たー!!!


そうなるとお決まりなのはガイドさんが過剰演技をすること。

まさか・・・









キャー!魔女よー!



やっぱりかぃ。




ここは危険です!早く逃げてー!!!


と、ここまでは定石パターン。
しかしさすがはディズニーというべきか、ガイドさんは先頭の僕たちに向かってこう言い放った。





あ、どぞどぞどぞ。





まさかシンデレラ城に来てダチョウ倶楽部のモノマネを見ることになるとは。
アイル ビー バック!


この日はプレゼン大会。
昨日ディズニーで学んだことを発表しました。

他の班が実証的、論理的な知的プレゼンを披露するのに対し、
僕らの班は感覚的、体感的なプレゼンを展開しました。

例えばボディランゲージを入れたり、コスプレをしたり、モノマネをしたり…



かくし芸みたいッスね。


さてさて、どうにかこうにかプレゼンも終え、全日程は終了。
写真を撮ったりプリクラを撮ったりして別れを惜しみながら、
泣く泣く帰路につきます。

ホテルから駅までの送迎バス。
僕らは少ししんみりした雰囲気で乗り込みました。


そのバス、運転手さんがバスガイドさんを兼ねていて運転しながら色々話し掛けてきます。


「あ~、前からディズニーバスが来ますよ~
       みんなで手を振ってあげましょ~」






ヾ(=・ω・=)oヾ(=・ω・=)o フリフリ





「運転手さん、手を振ってくれてましたね~

 でも・・・











もっと手を振れって感じですね~

             うふふ~☆」



うふふってアンタ(゚ロ゚;)

気付けばすごく笑ってました。
また来たいなって思いました。


やっぱディズニーってすごいわ。

夢と恐怖の国。


ディズニーランドに行ってきました。

人生初ディズニーです。22歳にして初ディズニー。

これまで行く機会はあったんですけど、面倒くさかったり、風邪ひいたりなんだりで行けなかったんです。

満を持しての初ディズニー。






まさか会社の研修で行くことになるとは(泣
(サービスマインドを学ぶ研修です)


タダで遊べるんですからそこは喜ぶべきですよね。

ただそこは諸刃の剣。

友達と行くのと違ってほぼ初対面の人たちと回らねばなりません。


ディズニーって待ち時間が長いし、ハメを外したくなることもあるだろうし、
仲のいい人と行かないと辛い部分もあるような気がするんです。

今回同じ班になった人たちはあまり知らない方ばかり…。

そして相変わらず男は僕一人です。
(うちの男女比は約1:4で圧倒的に女性が多い)


やっていけるのか…(;´Д`A ```













まったくの杞憂。

うちの同期には一貫して共通したカラーがある気がします。

前回の研修の班もそうでしたが、みんな個性的な変人で、
頭がよく回り、協調性に長けています。


もうみんな大好き(*´д`)アハァ


そんなみんなで目指すのは



ビッグサンダー・マウンテン


絶叫系です。
僕は実を言えば絶叫系が苦手。
正直乗りたくはありませんでした。

しかし、行く前から「ディズニーの絶叫マシンは怖くない」
と言われてたので、その言葉を信じて乗り込みました。

ガシャコン ウィーン







・・・・・・









ウソつき… il||li _| ̄|○ il||li


ヘロヘロになりましたが、乗り切ったことで満足です。

さあ、次にいきましょう。


お次は!!!?













スプラッシュ・マウンテン



もうみんな大嫌い(泣



これはさっきのビッグサンダー・マウンテンよりも怖いと言います。

僕に死ねと。



もうホント怖くて、上り坂になるたびにパニック起こしてました。

「ここは落ちないよ」

と言われているのに




ぎゃー!!!

と、大騒ぎ(一人で)



外のお客さんの注目の的でした。



てか、スプラッシュ・マウンテンってかなり腹立つ作りになってますね。
のどかなセット、愉快そうに歌うキャラクター。

これから死にに行く僕を嘲笑うかのようです。


緩急を繰り返す下り坂。

どんだけ長いんだこのアトラクションわ(泣


そして徐々に高まる緊張。
勢いづくキャラクターたちの陽気な声。

現れる・・・










STAIRWAY TO HEAVEN



・・・・・・



そこから先はもうほとんど覚えていません。

降りた後、撮られた写真から死ぬほど怖がっていたことは確かなようです。

あと、


隣の女の子にしがみついていたのも確かです。


正直すまんかった_| ̄|○






そんな感じで満喫しました(何を

恐怖の記憶しかないのはたぶん気のせいですね。

実を言うと人生初。


明日から二日間、内定先研修の名目であのテーマパークへ行ってきます。

ほら、アレですよ。

あの著作権にうるさい。

だから名前を声高に叫べないんです。


うーん、どうやったら伝わるかな…


こう…なんか有名なキャラがいて…

そのキャラの大半は哺乳類で…














こんなニュアンスのとこです。





絶対帰ってきたらこのブログなくなってるよ。

ギター男はギター侍ではない。


久々の晴天に恵まれて気分も晴れやか。

昼ご飯は教習所仲間と一緒に食べて、晩ご飯はうーだと食べて、
非常に良い一日でした。


久々にカラオケも行きました。

ね、カラオケ。楽しいです。
でもブランクが開くとダメですね。声が出ない。
おまけに風邪をひいてた関係でつぶれるのが早い早い。

で、気が付いた。




ノドつぶれると劇団ひとりの声になる。


トリビアに送ってもいいですよ。

僕もまだまだ甘いとです。


今日は高速教習でした。
高速ですよ、高速。100km/hですよ、100km/h。

死ぬかと思いました。


いや、高速自体はそんなでもなかったんです。
高速で危なかったのはせいぜい3回ぐらい。


右車線に吸い寄せられてぶつかりそうになったのと、

トラックに囲まれた時にハリウッド映画を思い出してて追突しそうになったのと、

高速を降りる道路(40km/h)を法定速度で走ってたら渋滞を作ってしまったこと、

及び後続車がフルスモークのベンツだったこと


ぐらいですか。


(教官もおよそ40km/hで走って」って言ってたよ☆)



でも一番怖かったのは、同乗した教習生が

教習所出てすぐ堂々と信号無視してたこと。



出たときから既に赤信号なのにアクセル踏んでました。

天才っているんだな、って思いました。

タイトルと本文が大いに食い違っている気が。


風邪が治りません。
治らないどころか症状が変わって進化していってる気がします。

かかり始めは熱と鼻水で、それから咳に変わり、今日は腹痛と耳鳴りになりました。
この耳鳴りが辛い。

鼻水と咳のしすぎで耳がおかしくなって、もとからあまり聞こえない耳が
さらに悪くなりました。
時々鼓膜が弾けるような激痛が走るし(泣


そんな訳で今日は音楽を聴いていてもどことなく集中できません。
熱は下がっているので街に出ることにしました。

と、言っても最寄駅ですが。


本屋をのぞいて、CD屋をフラつき、カフェで本を読んで、
少し前のダメな暮らしが戻ってきた感じがして調子がよくなってきました。
人間、少し立ち止まる余裕というのも必要です。

なんだか気分がいいのでMP3プレーヤーで音楽を聴き始めました。
相変わらずあまり耳に入ってきません。

でも、まあ、本を読むにはこれくらいでいいかも知れないと思って
そのまま聴きつづけていると、結構好きな曲が流れてきました。

すると、



♪~(゚ε゚( )ピーピープー



無意識のうちに口笛が。

本当に無意識なんです。
僕は音楽を聴いていると知らず知らずのうちに縦ノリを始めたり、歌い始めたり、口笛を吹き始めたりする傾向があるのです。

だいたいにして僕はその時、本の世界にどっぷり浸かっていたし、久しぶりのゆったりとした空間に上機嫌だったのですから。

不可抗力だと言って過言ではない・・・はずもないですね。
十分恥ずかしく、迷惑な行動だったと思います。


ここはカフェ、しかもテラスではなく店内なのですから。


死にたい(泣

耳が悪い状態での口笛…それは恐らく雨の日の金タライと同じくらい素っ頓狂な音程だったと思います。
その口笛を周りの人に聞かれてしまったとあってはもう居られません。

そそくさと帰り仕度に取り掛かると、隣に座っていた初老の男性に声をかけられました。



く…苦情か…!?



「さっきの曲、アイネ・クライネ・ナハトムジークだろぅ?」







 !?







「あの曲、私も好きでよく口ずさんじゃうんだよ」










キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!




まさかの逆ナン イントロドン。

大正解です。
僕が先ほど口ずさんでいたのはモーツァルトのアイネ・クライネ・ナハトムジーク(ロマンス)だったのです。

僕の耳はおかしくなかった!
それだけでなく、「突発性口笛症候群」は僕だけの病気ではなかった!


理解してくれる誰か、の存在のありがたさを噛み締める一日でした。





その後、少しばかりその老人とお話をして帰ったのですが、
テレビで「モーツァルトを聴くと頭と身体に良い」というのを観て、モーツァルトをよく聴くようになったんだとか。
僕もそれ観てました。

そしてその際、一番気に入ったのがアイネ・クライネ・ナハトムジークで繰り返し繰り返し聴いてるんだそうです。
僕も結構そのクチでした。

うーん、素敵な巡り合わせだ。



と、いう訳で男性諸君!

これから街に繰り出す時には口笛を吹こう!

おにゃのコとの素敵な出会いに繋がるかもゾ!


(間違った方向へ)





でも口ずさんでた曲が「ミコミコナース」とかじゃなくて良かった。

なにか違うものを釣るところでした。

気が付けば毎日更新(のように見える)


風邪をこじらせて寝たきりの日々です。
本と音楽と睡眠だけで生きています。

ある意味、幸せ。


でもこれでも一応毎日続けてきたブログなので、空白の期間を今少し埋めました。

空白の数日間の軌跡Ⅰ~Ⅴまでのシリーズです。


これ書くだけで力尽きました。
次回更新までコチラを読んで待っていてください。



空白の数日間の軌跡――恐怖シリーズ

       

(それぞれリンクしてあります)




それでは!