判例を作って欲しい。


ズボンというのは、段々と擦り切れていきます。
好むと好まざるとにかかわらず。

それは丈が長すぎたズボン。
裾のほうから徐々に擦り切れていきます。
自明の理です。

それはよく履くジーパン。
膝小僧や太ももの部分が薄くなっていきます。
当然です。


しかし、しかしだ。





内側のふくらはぎ部分が擦り切れるのは解せない。





 こにちわー

しかも重症だ。




この謎の擦り切れ現象に頭を悩ませたまま日々は過ぎ…
そして今朝、事態は最悪の方向へと流れ着く。


僕はその時、バイトに行こうと自転車をこいでいました。
いつもと変わらぬ朝。
ペダルをこぐ足もいつも通り、軽やかです。


すると突然、


グンッ

と、左足にプレッシャーがかかります。
足を動かすことが出来ません。


金縛り…?

のはずもなく、左足を見てみると






ここにズボンの穴がスッポリ。


ありえねー(゚ロ゚;)

しかし現実に起こってしまっているのです。
左足は動かすことが出来ず、なぜかブレーキも効きません。

ていうかズボンがブレーキ代わりになってます。


ほーつーれーてーヽ(´Д`;ヽ≡/;´Д`)/いーくーよー


その悲惨な姿に耐えられなくなった僕は思いっきり左足を




ヴぁーーーっ!!!

という奇声と共に引き抜きました。

(6:53に屋外にて)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

ふー・・・やれやれ・・・





























やめときゃよかった。



ズボンが擦り切れてきたら自転車会社を訴えるといいと思います。

自分の器の小ささを知る。


バイトでの出来事。

「お前な、ちょこちょこした遅刻やめろよ?1分とか2分とか」


僕の遅刻について社員が注意をしています。

すると後方からソーっと顔を覗かせた一人の男が言います。


「あの、じゃあ、でかでかとした遅刻はどうでしょう」


振り返ると朝いなかったはずの男が立っていました。










そこに立っているべき時間を2時間と37分過ぎて。

・・・漢だ。
ネタに出来ないぐらい疲れた。


今日はもう書くことがないッス。

風邪ひいて、バイト二つやって、明日休みのはずがバイト二つとも急遽入って、仕事上がりに同期会の店探しと予約、帰る時はもちろん座れずメール返信に追われ




気付けば降車駅を通り過ぎ

(寝こけてた訳でもないのに)


ようやく自転車にまたがって、気分転換に音楽聴いて爆走しながら
大声で歌っていたら前の方でライトが光って




警察が手招きしていらっしゃいます。














もちろん路地に逃げ込んで撒いたよ☆


警察の職務質問は任意だから大丈夫、なハズ。


いや、きっとあれは僕が疲れてたから見えてしまった幻影なのです。


とにかく、そんな風にいろいろと重なる日もあるのです。



寝る。

どうなんだろうね。


今日は良い天気でしたね。
この天候を狙って、教習所の卒業検定を受けてきました。

検定は3人でやり、僕は2番目。
悪くない順番です。

内容としてはまず路上。
教官の指示どおりしばらく運転し、その後地図を用いた自主経路走行をします。

そして所内。
今回は縦列駐車をやります。


さあ、僕の検定。

教官の指示に従った運転は素晴らしい出来でした。
転回を二回、左折、右折、障害物の回避、完璧です。

この柔らかな秋の日差しが僕に力を与えてくれているのでしょう。


さあ、自主経路。











ボロボロ(泣

最初はね、良かったんですよ。
道も空いていたのでスイスイ行けましたし、気持ちのいいドライブ感覚でした。

ところが、50km/h道路から40km/h道路へ入ったとき、
第一通行帯に駐車車両がありました。

絶好調の僕はフワリと避けて、戻ろうとするとまた駐車車両。
そのまま第二通行帯を走ります。

その時、木々の隙間から柔らかな日差しがパーっと差し込んできます。
40km/hというゆるやかな速度がまた心地よいです。



ああ、今日はホント、気持ちがいいなぁ。



・・・・・・。



教官「走行する通行帯が違います。戻ってください」








10秒ぐらいトリップしてた。

慌てて左に車線変更します。



ウインカーを出さずに。


…なんて、初歩的なミスはしません。
これでも何十時間車に乗ってきました身ですから。

正しくは



ウインカーを途中で出しながら、です。







☆ヒント☆

ウインカー(方向指示器)の点灯は車線変更の3秒前。





と、いうわけでいきなりテンパり始めた僕。
次々にポカをやりまくります。


①車線変更後にウインカーを戻し忘れる。


計3回。



②目視確認を忘れる。


数えきれないほど。



そしてこれがヒドイ。
赤信号で止まり、ギアを一速に変え、青信号になった時、

車が動きません。


エンスト?
バカ言っちゃいけません。そんな初歩的なミスはしません。
これでも数十時(略

正しくは



③ギアを「N」にして発進。







☆ヒント☆

ギアがN(ニュートラル)に入ってるとアクセル踏んでも動かない。



まるで正しくないですね(泣




それでもどうにかゴールに辿り着きました。
あとは駐車するのみです。

しかし僕のゴールは路上駐車がめっぽう多いデニーズ前。
場所は空いてるのだろうか…



(あ、あそこ空いてる。
でもバス停の近くだから失格になっちゃうかもなぁ…
あの駐車車両さえなければなぁ…)






教官「ん、その車両の後ろでいいよ」





なに答え言ってんの(゚ロ゚;)

教官からのまさかのキラーパス。

こ…これって…



お前は失格だから早く止まれの合図では。


帰りたい(泣



もう3人目の検定の間中、うつろな目で景色を眺めてました。

自転車に乗ったミニスカの女の子のパンツが見えました。

ちょっと元気出た。



    _, ,_  パーン
  ( ゜д゜)
    ⊂彡☆))Д´)





所内に戻ったとき、僕は覚悟してました。

「これから縦列をやりますが、ぎゃむさんは今日はお帰りください」

そう言われることを。


ところが、教官は何も言わず、僕も検定を受けれるようです。

しかし騙されてはいけません。
これはきっと「今帰すと本人も気まずいだろうし、次回検定の為に練習の意味で受けさせよう」という仕打ちなのです。

じゃあこれは練習なんだ、そう思うと気が抜けて、
リラックスして縦列駐車に挑むことが出来ました。








し過ぎてバック時の後方確認し忘れました。

自転車とかいたらもう轢き殺してるけどとりあえず気付いた時4回ぐらい確認したよ☆



☆ヒント☆

バックをする時は、事前に右後方、左後方の目視、バックミラーの確認をする。





もうホンマあかん(泣















だけど合格。



      。  。
     / /   
ポーン ( д )



信じられません。アンビリーバボーです。

じゃああの注意は?
答え言ったのは?

一体なんだったんでしょう。




でも今ならわかります。
それは全て今日の日差しのお陰。

気持ちの良い天気が教官をボケさせたのです。




なんたって今日は、

タクシーがエンストしてましたもの。




全てこの陽気が悪く、この陽気のお陰なのです。

体質までネタじみてる。


今日はバイトに行く前に先日トラックバックをしてもらったオトメさんご推奨のカレーチェーン店、「リトルスプーン」に行ってみました。

店内はとても清潔でまるでカッフェーのような佇まい。


あらん、ス・テ・キ…(n*‘∀‘)η


さっそく券売機で食券を買い待つこと3分。















中辛普通盛り (380円) 到着


ちょっと放送コードにひっかる感じだ。

ルーのかけかたが前衛的です。


てか、かなりシンプルですね…。

読者様の声が聞こえます。


なんでトッピングつけないんだよ!

とか

なんで辛口とか、大盛りとかにしないんだよ!

とか

ていうか超辛、特盛りとかメニューにないもん頼めよ!

とか。


いやね、先日ここに食べに来た先輩が言うんです。

「辛口、大盛りで頼んだら死んだ」、と。


(((n;‘Д‘))η コワイワァァァ


ですから僕は二の轍踏まぬよう、先輩の顔を立てるよう、
初めは中辛・普通盛りにしよう、とそう思った訳でございます。








決して財布に417円しかなかった訳でなく。



・・・・・・。



あ、このカレー超うまい!!!

なんか、子供の頃に連れてってもらったレストランのいかにもカレー入れる容器に入ってるソレの味がします。


わかりづらい。


とにかくおいしいです。
スパイシーで、コクのある辛味なので、辛いものが苦手な僕でもおいしくいただけます。

そう、僕は辛いものが苦手なのです。
苦手、というのは嫌いなのではなく、


辛いものを食べると頭がかゆくなるのです。


毛根が開いて汗が出てくるのか、辛いものを食べた瞬間、頭がムズムズしてきます。
それがずっと続いて耐えられなくなるような辛いものは、正直愛のある辛さとは言えません。
唐辛子の量を増やしただけの辛さ、なのです。

でもリトルスプーンは、最初こそかゆかったものの、段々と心地よくなり、
頭のことなど忘れて完食してしまいました。


これで380円なら文句ナシ!
No.1カレーチェーンの称号を与えます!!!(勝手に)



「それって辛くないってこと?
辛いカレーが好きなんだけどなぁ」




ご安心を。辛いカレー好きの方でも満足できます。
僕が食べた中辛の上には辛口が控えておりますし、中辛もなかなかのものです。


店を出た途端、頭だけ水を被ったように涼しかったのがその証です。





わかりづらい。

僕にはわかりません。わかりませんとも。


スーパーのバイトでの出来事。

同僚のヴィックが仕事中声をかけてきました。



「ねぇねぇ、ぎゃむくん、残念な話をしてあげようか」



・・・不遜な男である。
僕がちょっとやそっとのことで残念がるとでも思ったのでしょうか。

ネタ人生をひた走る僕は残念なことに関してはプロ、
耐性を持った男なのです。


この事実が既に残念です。

とにかく、ヴィックの挑戦を受けねばなりません。


「うん、是非聞きたいな」


「君さ、Tさんの退職祝いにサッポロクラシックを送ってたよね」


そう、僕は先日の記事の先輩に、北海道でしか売ってない幻のビール
『サッポロクラシック』を取り寄せ、退職祝いとして贈ったのです。


・・・。


まさか…









 !!!















ありえない。


何の前触れもなく眼前に鎮座する大量のサッポロクラシック。
本当に何の前触れもない。
お中元の残りにしては遅すぎるし、お歳暮に先駆けるのも考え難い。

いや、この際理由なんざどうでもいい。


そのでかでかと掲げられたPOP、

「ONLY北海道!」の存在意義を問いたい。


問い詰めたい。


小一時間問い詰めたい。



そして問いたい。

送料をかけて取り寄せた僕はどうすれば。













しかも安い(泣




か…完敗だ… _| ̄| 、,⌒、,⌒○





「すごい残念だよね。あ、俺今日買ってこー」





か…乾杯か…



・・・。



なんで読んでるあなたが残念そうなんですか。
死ぬ気で諭した。


「眠るだけで痩せる枕」の販売元の会社が行政処分を受けたそうですね。
ドロンしたというウワサもあります。
年収2億のこの会社、何人の人が被害にあったんでしょう。

てか、普通、信じますか?「眠るだけで痩せる枕」だなんて。


寝ると痩せるは全くイコール関係になりえないと思うのですが。


しかしなかには完璧に信じる人もいます。
たまたま、この商品の電話受け付けのアルバイトをしていた人の話。




いやさ、すげー切羽詰った感じで4個注文してんの。
ええーっ!?って思いながら聞いてたらさ、身の上話しだしてさ、

今まで色んなダイエット商品を使って効果がなかったとか、

家族全員太っていていろいろと困ってるとか、


それで行き着く先が枕かよって話だよな。


しかも、段々涙声になって


「もうこれに頼るしかないんです」って。



だからなんで切り札が枕なんだよ。





自業自得な面もあるとはいえ、騙された人はやっぱりかわいそうですね。

でも、痩せるのにお金を使う必要なんてないじゃないですか。


お金を使わなければ痩せる、そして財布は太ります。






いいですか、これを肝に銘じておくんですよ。

もうこんなのねだっちゃダメですからね、母ちゃん。

推理小説にもなりゃしない。


今日、10月30日は天皇賞の日ですね。

僕は駅に降り立ち、一路アナスタシアを目指します。
訪れるのは今日が初。ドキドキしています。
それは初めてだから、そして、大切な人――貴方が待っているから。


着いた途端、僕はセンセーショナルを受けます。
まずは緑が多く、設備もキレイです。
もっと野暮ったい、古びた感じを予想していました。

しかし、やはりというべきか、華やかなステージでの死力を尽くした真剣勝負に参加者は一喜一憂し、それを見物する人々は、ある人は踊り狂い、ある人は地べたに座り込んでおります。

確かに朝からがんばっちゃってる人も多いですからね。
お疲れなんでしょう。


しかし、僕を迎えてくれた貴方は朝からがんばってるのにすごく元気。
初めて訪れる僕を連れまわし、色々と教えてくれます。

例えば、ほら、あのステージを、勝負を盛り上げる音楽。
あれを奏でる人は貴方のお友達だということ。
それを知っただけで僕は秘密を共有したかのように胸がときめくのです。


そうして時は過ぎ、お別れの時が迫ってきます。
それでも、貴方と離れるのは寂しかった。もっと一緒にいたかった。
駄々をこねるように居座る僕に、貴方はこう言いました。


「私のかわいい人に会わせてあげる」


と。

そうです、それは僕ではない、そんなことはわかっていたはずなのに。
ただこの時がずっと続けばいい、そう思っていただけなのに。
貴方は非情にも、僕に見せつけようというのです。


そう、





















貴方のかわいい人を。






・・・・・・。









ディ…ディープインパクト?


そんな名馬に会えるはずがありません。

この馬はアイボです。
口の端にイボがあるので、持ち主が

「あ、イボ」

と呼んだのが起源です。


そんなことはどうでもいい。




そろそろ誤魔化しきれなくなってきました。


実は、今日会った人の要望で、自分と訪れた場所については明かさず、
しかし馬は、かわいいかわいいお馬ちゃんはブログで紹介して欲しい、
という明らかに矛盾が生じる条件下で記事を書きました。


これをヒントに読みなおして、話の筋が見えましたか?


見えたら結構尊敬です。

歩くときはポッケに手を突っ込む感じの。


採点アルバイトでは、前述のように長時間の閉鎖的拘束を要求される故、
僕はなんとかその呪縛から逃れようとらしくない行動をとります。

その為におかしな事態に陥ることも少なくなく。

例えば仕事をもらいに行くと、


「あ、はい。ぎゃむさんですねー」


名前を覚えていただいてたり、


「あー、この答案、他のに比べて4倍ぐらい多いんですけど

ぎゃ む さ ん な ら イケますよね(はぁと)」


妙な使われ方をしたり。




クールでドライな僕はどこにいったのでしょう。

きっとここの人たちの見る目がおかしいのです。
そうなのです。

就職したらどうする気だ。


僕は意外と女っ気のない男です。

遊びに行ったり飲みに行ったりはしますけど、それだけ。

中性的だとか、恋愛に興味がないのではとか、男が好きなのではとか
よく言われますが、それはご縁がないだけ。

4年も。


と、いう訳で改めようと。

オンナスキーになろうと。


幸い、今の採点バイトは大学生が数百人蠢いています。

もう選び放題ですよ。

ボーダフォンですよ。

し放題。


と、いう訳でバイト初日。

僕はレーダーを張りました。

目の前を通る女の子をチェックします。


かわいい!


美人!


グラマラス!


グラシアス!


シェスタ シェスタ

寝るんかい。


二日目。

声をかけてみます。

一人、

二人、

三人、

四人、、、


全員、夏採点での顔見知りですが。


だって、話すことないし。

そう、基本的に面倒くさいのです。

結構人見知りする僕は、たくさん話はするものの、
気を使い過ぎてぐったりしてしまいます。


三日目。つまり今日。








全ての空き時間、本を読んでました。

気付いたら3日で3冊読了してました。




毎日10時間労働してると、色々な現実逃避の方法を試したくなるのです。