判例を作って欲しい。


ズボンというのは、段々と擦り切れていきます。
好むと好まざるとにかかわらず。

それは丈が長すぎたズボン。
裾のほうから徐々に擦り切れていきます。
自明の理です。

それはよく履くジーパン。
膝小僧や太ももの部分が薄くなっていきます。
当然です。


しかし、しかしだ。





内側のふくらはぎ部分が擦り切れるのは解せない。





 こにちわー

しかも重症だ。




この謎の擦り切れ現象に頭を悩ませたまま日々は過ぎ…
そして今朝、事態は最悪の方向へと流れ着く。


僕はその時、バイトに行こうと自転車をこいでいました。
いつもと変わらぬ朝。
ペダルをこぐ足もいつも通り、軽やかです。


すると突然、


グンッ

と、左足にプレッシャーがかかります。
足を動かすことが出来ません。


金縛り…?

のはずもなく、左足を見てみると






ここにズボンの穴がスッポリ。


ありえねー(゚ロ゚;)

しかし現実に起こってしまっているのです。
左足は動かすことが出来ず、なぜかブレーキも効きません。

ていうかズボンがブレーキ代わりになってます。


ほーつーれーてーヽ(´Д`;ヽ≡/;´Д`)/いーくーよー


その悲惨な姿に耐えられなくなった僕は思いっきり左足を




ヴぁーーーっ!!!

という奇声と共に引き抜きました。

(6:53に屋外にて)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

ふー・・・やれやれ・・・





























やめときゃよかった。



ズボンが擦り切れてきたら自転車会社を訴えるといいと思います。