もう服買うお金がない。
今日は寒かったですね。
みなさんミルフィーユかっていうくらいたくさんの衣を身につけておりました。
もちろん僕もご多分に漏れずモコモコと服を着込み、寒さ対策万全で街を闊歩しておりました。
ふはははは(゚ワ゚)
寒さなど恐るるに足らぬわ!
もっと風よ吹きすさべ!
まさかバイト先があんなに暑いなんて(泣
この職場異常です。
肩触れ合うような間隔で一体何百人詰め込まれているんだ。
体温と二酸化炭素で温暖化が起きてるではないか。
僕はよほど半そで一丁になってしまおうかと思いましたが、
みんなまるで服を脱ごうとしていません。
なんなんだお前ら
オシャレはガマンか。
神田うのか。
脱いだら負けっぽいので脱げません。
…死ぬ思いでバイトを終えた僕。
これはもう一度冬のファッションを考え直す必要性がありそうです。
それにはまず何が必要か…
髪を切ろう。
・・・・なぜそこの方はズッコケてらっしゃるのですか。
髪を切ることは全てを解決に導く素晴らしい考えです。
ドラマーがなぜあの狭く暑いライブハウスであれだけ動いてぶっ倒れないのか。
それは「うなじを冷やしているから」です。
うなじを冷やしてさえいればとりあえずぶっ倒れることはないそうです。
だからドラムの後ろには小さい扇風機があったりするんですね。
そんな訳で僕は髪を切るのです。
そろそろマリオのキノピオみたいな髪になってきたし!
一石二鳥でお金も浮くし!
これでこの冬のファッションはカンペキです!!!
美容室――
「今日はどのようにいたしますかぁ?」
スッパリとやっちまってください。
「短くしてしまってよろしいんですかぁ?」
ええ、暑さ対策です(-ω☆)
「 ・・・? でもそれだと
ストパーの部分なくなっちゃいますよぉ?」
長めでお願いしまーす☆
さあ、練り直しです。
流行という名の荒波。
今日はワーナーマイカル多摩センターのオープン日です。
さらには劇団四季の公演がパルテノン多摩で開かれる日でもあります。
さらにさらに付け加えるならクリスマスイルミネーション点灯記念でビリーバンバンが来る日でもあります。
なんにしても非常に文化的な日なのです。
妹は劇団四季を観に行くそうです。文化的流行に乗っています。
それに倣って僕も今日は文化的に過ごすことにしました。
まずは朝起きてジョギングし、夜とは違う雰囲気から遠くまで走っていって
帰りに死にかけたり。
本を読んだりコーヒーを飲んだりと穏やかな午前を満喫して
バイトをサボったり。
素敵ですね。
お昼ご飯は優雅に、自分で作るつもりでした。
が、
母ちゃんによってラーメン屋に連行、奢らされました。
母ちゃん…(ノд`。)
その後、僕は15時ニューオープンするワーナーマイカル多摩センターへ。
オープンとほぼ同時に飛び込みます。
もちろん一人で。
そしてカップルばかりがズラリと並ぶ列に俯き加減に加わり、
素敵な映画を1本、観てきました。
それがこちら
「エリザベスタウン」
明らかに一人で観る映画じゃないですね。
もっとこう、女の子と観ていい感じになるような・・・ね。
と、思っていたのですが
一人で観て本当によかった。
この映画を半端に女の子を誘って観に行っていたら後悔していたところでした。
なんせこの映画のヒロイン、クレアは
ムチャクチャ僕の好みなのです。
さすがに上映中ずっとニヤけているのはマズい。
と、それは上辺な理由。
本当は、このヒロイン、僕の気になる人と似ているのです。
雰囲気とか。笑い方とか。じゃれ合い方とか。
だから、その人と観に行きたかった。
叶わぬ願いではあるけれど、その人と。
ん?待てよ…
そしたらこの映画の口説き文句パクれないじゃん!
そんな訳で一人で観てよかったです、と。
いや、それにしてもいい映画でした。
恋愛ヒューマンドラマなんですけどコメディーの要素も多分に含んでいて、
観ていて飽きません。
言葉で多く語るというよりも目や、仕草や、雰囲気が語る部分が多いので、
意見が分かれるかも知れませんが、僕はすぐに感情移入して没頭する方なのですごく素敵な作品だと感じました。
っていうか、さっきも言いましたけどヒロインのクレア(キルスティン・ダンスト)が可愛すぎる!!!
小悪魔なんだけれど、相手を強く求めて叫び続けているクレアの姿は本当に可愛い。
男性諸君には無条件でオススメだし、女性もきっとクレアを好きなるはず。
諸兄姉に強くオススメしたい作品です。
満喫して映画館を後にする僕。
外はもうすっかり暗くなり、イルミネーションが煌めいています。
その煌めく風景は、僕の心に一抹の影を落とします。
この場に君がいたならば――
その時、僕の目の前に一人の女性の姿が。
そう、それはまさしく…
母ちゃんΣ(T□T)
ビリーバンバン観に来たんだって。
感動の恋愛映画を観て、5分も置かず出会った異性が母親って…(泣
台無しだよ、おっかさん。
結局僕は文化的流行に乗ることは出来ませんでした。
今もがんばり過ぎたジョギングの弊害で
両足がツリかけてます。
むしろ溺れた。
折り悪しき日。
仕事帰りに新宿駅で職務質問している警官を見ました。
二人で一人の男性を囲んでいます。
なんだか昔のカツアゲみたいな光景です。
一体どんな人がターゲットにされているのだろう…
と、警官の隙間から覗いてみます。
[壁]д・) チラ
あらら、見事なアキバ系です。
アジアン・ビューティーな艶やかな黒髪。
カマキリのような顔立ち。
細目でデカメガネ(銀縁)
しっかりベルトインされたネルシャツ(もちろん濃色オンリーの配色)
スニーカーからはみ出したまばゆき白い靴下。
胴体は動かないのに手と顔だけは小刻みに動く姿。
絶対見た目だけで声かけられた人です。
警察ってのはどうしてこうわかってないんでしょうか。
確かに大きな黒いバッグを持っています。
でも彼らが大きなカバンを持っていることはまるで怪しいことではありません。
そういう仕様なのです。
その中身が警察の望む怪しいものである可能性は低いと思います。
考えてもみてください。
イヤイヤする男の人から強引にカバンを奪い取り、チャックを開けて
二つ折にされた抱き枕が出てきたらどうする。
反動でカバンを落とし、その全貌が露出したらどうする。
その場の空気も考えず、ただただウインクを投げかける二次元の少女
カマキリ男が抱き枕を必死で抱きかかえ
「大丈夫!?僕の●●タン!!!」とか騒ぎ出したらどうする。
そのある意味あやしい光景を見て、警察はそれでも言えるのか
「異常なし」、と。
職務質問はそれほどまでに過酷で、覚悟のいる仕事であることを彼らはわかっていません。
だからお願いです。僕のところには来ないで下さい。
今日、僕のバッグは
本2冊
『それいぬ――ただしい乙女になるために』
『恋愛の国のアリス』
と
「占いに関するアンケート」
という素敵なラインナップで構成されているのですから。
・・・・・・・・・。
ちなみに「異常」はありません。
僕はいま「A LOVER'S CONCERTO」を聴きながらこれを書いています。
やっと手に入れたこの曲…。
多くの試練を乗り越えてこの時を過ごしています。
もちろんキッカケは『不機嫌なジーン』。
無性に聴きたくなった僕は、発作的に、現在半額キャンペーン中の某レンタルショップへ飛び込みます。
洋楽のコーナーに立ち、50音順にズラっと居並ぶCDを目で追います。
J…K…L…
L………ない…
って、
Lはタイトルの頭文字ですね。
歌手名で探さねばなりません。
歌手名…
歌手名?
歌ってるの、誰だ(・Θ・;)
ガッデム _| ̄|○ノシ
ここは以前この曲を所有していたうーだに聞いてみましょう。
メール送信→
受信←
「全然わからないぜ!!!いん渋谷」
ファッキン _| ̄| 、,⌒、,⌒○
仕様がないので電話で妹に調べてもらいます。
しかし、電話で検索方法を教えるも、
やれYahooじゃ見つからないだの
やれグーグルってどう綴りを書くのだの(カタカナで書けよ)
やれAmazonってなんだだの
まるで使えねぇ。
お前な、
今は小学生だって検索駆使してエロ動ゴニョゴニョ
通話料金400円ほどかけてようやく教えてもらいました。
(レンタル半額の意味が消失)
「サラ・ボーン」って言うそうです。
よしっ、これでようやく見つかるぞ!
僕はまたプラスチックケース・ジャングルへと飛び込みます。
Q…R…S…
S………
ない(゚ロ゚;)
バカな!なぜだ!ならばオールディーズのオムニバスだ!
十数分経過
ない(`ロ´;)
なんなんだこの
バーカバーカ!もう来ねぇよ!!! ヽ(`Д´)ノウワァァン!!
めんどくさい。買う!!!
と、いう訳で近くのCDショップへ行きます。
二十数分後
バーカバーカ!もう来ねぇよ!!! ヽ(`Д´)ノウワァァン!!
デジャヴとトラウマ体験したよ。
と、いう訳でその日は諦めて家に帰りました。
・・・・・・。
そう、
まさかの二日がかりだったのです。
しかし綿密な情報収集を行うと二日がかりも頷ける事実が浮き上がってきました。
ROCK&POPSだと思っていたこの曲はなんとJAZZだし、
「LOVER'S COCERTO」だと思ってたら「A LOVER'S CONCERTO」だし、
サラ・ボーンって聞いてたのにサラ・ヴォーンだし(殺す)、
男が歌っていると思ったら実は女性だったのです。
これでは見つかるはずがありません。
・・・・・・・・・
このようにしてようやく手に入れた「A LOVER'S CONCERTO」。
聞くも涙、語るも涙のお話だったことと思います。
いまこうしてメロディーに耳を傾けながらも涙を流しております。
まさか探し疲れてバイトまでサボるとは。
この涙には本日分4600円の重みが詰まっています。
住みたくないトコNo.1。
僕の採点アルバイトの仕事場は、色んな企業が入ってるビルの一室にあります。
ですから、トイレなどでは様々な年齢層のサラリーマン、外人さん、女の人に出会います。
女の人(゚ロ゚;)!?
掃除のおばさんです。痴女はさすがにいません。
でも、初めてここのトイレを使ったとき、
個室から掃除を終えたおばさんが出てきて焦りました。
都会のトイレは共用なのかと。
で、今回。またしても素敵な人に出会いました。
仕事ではパソコンを用いた採点が行われる為、目を休める為なのか一時間に5~10分程度の休憩があります。
しかし、業務時間中でもトイレに立つことは非公認ながらに容認されています。
風邪をひいている僕は、お腹の調子が悪く、業務時間中に席を立ちました。
業務時間中はガラ空きなので気兼ねなくコトを済ませることが出来ます。
…と思ったら先客が一人いるようです。
こういうときって音に気を使いますよね。
水を流したりなんだりしてね。
ところが先客の個室は何の対策も講じません。
と、いうよりも
何の音も聞こえません。
死んでるんじゃないか…?
昨日、そういう事件の記事を書いただけに気になります。
しかし、もしも無言の戦いをしている最中であれば声をかけるのも申し訳ない。
と、いうことでとりあえず時刻を確認し、トイレを後にしました。
【12:19】
12時半になって一時間のお昼休憩になりました。
僕は新宿南口のstandard deliでご飯を食べながら本を読みます。
食べ終えて13時過ぎ、職場に戻り小用を足しにトイレへ行きます。
…まださっきの個室が閉まっている…
まさかさっきの人ではあるまいな、と思いつつも気になります。
用を足したあと、トイレにいる人たちが捌けるのを待って、
その個室の音を窺います(なにやら変態チック)
やはり、何の物音もしない――
これはさすがにまずいのでは、と思った僕は意を決してノックをします。
コン コン
・・・・・・。
ガタッ
反応がありました!
しかし、
シーン…
またしても音が途切れます。
どうやら生きてはいるようですが…
もう一度、ノックを――
と、思ったその時
グ フゴッ…
ンゴー…グググ
こ…これは…!!!
男の人の呻き声!!?
ではなく。
ただのイビキでした。
ε= \_○ノ ズコー
なんだよ人騒がせな・・・
って、ちょっと待て。
現在時刻が【13:12】
さっき僕が時計を確認したのが【12:19】だから
最低53分はそこで寝ている計算になります。
ありえねー(゚ロ゚;)!!!
仕事しろよ…と思いつつも、面白いのでそのまま放置しておきました。
彼は一時の安息が為に大きな代償を支払うことになります。
きっと目覚めた時は顔面蒼白です。
サラリーマンだったりしたら大目玉です。
そして彼はそこを飛び出します。
「痔」という名の罰を尻に背負って。
キレイにまとめたつもりがまさかの史上最低のオチになりました。
町田市の女子高生が自宅で刺殺される事件がありました。
テレビでは被害者の顔写真が流されていました。
・・・ん?
この子、電車で見たことある気が。
|д ̄) まぁた妄想かこのクソメガネ
違います!就活の時の
「あれ この子選考で一緒だった気がする症候群」じゃありません!
_| ̄|○
僕はこの子にそっくりな子を永山駅からの電車で見かけたのです。
それはつい一週間前ぐらいのこと。
僕が採点バイトに行こうと昼の12時頃電車に乗ったとき、
僕の目の前に立っていた女子高生が彼女そっくりでした。
黒髪ストレートで、黒のブレザーを着て、俯きがちに外を見る彼女は
決して明るくかわいいイメージではなかったものの、
なぜか気になる雰囲気を持っていました。
右手に持っていたてんやの天丼が気になってただけかも知れませんが。
そうそう、天丼は二個、袋の中に収まっていました。
学校が早く終わって昼ご飯を作りたくない母親が命じたのかなぁと
鳴き続ける腹をなだめながら見ていたのを覚えています。
彼女は稲田堤の駅で電車を降りていきました――
稲田堤と言えば南武線との連絡がある駅。
南武線なら町田市にかかる部分もあるのでは。
あの日見かけたのも何かの縁、最後まで調べてみることにしました。
カチカチカチ(検索中)
うん、全然町田市と関係なかった。
町田の「ま」の字も出てきませんでした。
むむっ、待てよ。登戸駅から小田急線へと乗り換えることが出来ます。
小田急線は町田市にも通じる路線、これはイケる…!!!
って、
だったら永山から小田急乗りますね。
ヒント 永山駅は小田急線も走っていて町田に行くときに便利
ていうか多摩市の高校に通っていないことが今、判明。
やっぱりあの子は別人でした。
よかった…いや、人が一人亡くなった以上良いことなんて一つもないですね。
早期解決と被害者の方のご冥福を心から願います。
そしていい加減、人の顔を覚える能力が身につくことを心から切に願います。
この記事を読む方が人生半分損してる。
みなさん、昨日の昼間は家に居ましたか?
そうですか、外に居ましたか。
人生の半分を損しましたね。
家に居ましたか。そうですか。
なにをしてましたか?
もちろん
『不機嫌なジーン』の最終回を観てましたよね。
・・・・・・。
はい、そうです。
またしても「月9ドラマを再放送で観る週間」でした。
今回は『不機嫌なジーン』。
リアルタイムでは第一回放映を見てお腹一杯になってその後観てないんですけど、先日再放送を見たらちょうどいい感じにクライマックスでついつい見入ってしまった訳です。
そりゃもうバイト休んで観賞するほどに。
え、でも、それだけの価値ありましたよ。
なんか泣いた。
竹内結子かわいすぎる。
泣き方がハンパなくかわいい(そういう趣味はないよ)
もらい泣きをさせる泣き方だ。
「ラヴァーズ・コンチェルト」がまた泣ける。
ああ、もう虫になりたい。
虫けらと呼んでほしい。
それはない。
とにかく、すごい胸を打たれた訳です。
ジーンとした訳です。
・・・シーン
_| ̄|○
昨日は同期会でした。
来れなかった人たちの為に、昨日の飲み会ダイジェストをお送りします。
1.総勢8人で男女比が2:6だった
(にこにこ)
2.店が歌舞伎町の奥地だった
(決めたのは僕・・)
3.道に迷った
(先頭は僕・・・・)
4.グラスを割った
(もちろん僕・・・・・・)
5.秘密の暴露大会が行われた
(僕が 僕 以 外 の 人 の 秘密を暴露する会)
6.やたらと飲んだ
(それは僕じゃない 女の子だ)
7.カラオケ料金をとことんまで値切った
(二時間飲み放題で1200円まで下げてた
女の子が)
8.終電ギリギリだったうえに乗り過ごしかけた
(ダッシュで締め括りました)
・・・・・・・・・。
なんていうか、こう、
漢の飲み会って感じですね。
でも、そうした雰囲気が僕にとっても合っているというか、
僕にそっくりというか。
(壮絶なブーング)
なんにせよ、とても楽しい会でした。
きっと彼らとだったからこそ、楽しかったんだと思います。
大人数の飲み会嫌いな僕が楽しかったというんだから相当なものです。
そして、これだけは言えます。
僕は幹事には向いていない。
トラブル全部僕が原因ってなにー。
今日、バイトのマネキンさん(試食販売員)ですごい人が来た。
僕が冷食を品出ししていると、背後から
とてつもなくハスキーな中村玉緒の声で呼びかけられました。
「おはようございます、どうもおはようございます、おはようございます」
なぜ三回も…。
と思った刹那、とてつもなくハスキーな中村玉緒が決壊したダムのように話し始めます。
「この度ニッ●イから参りました試食販売の者でございます今日一日だけではございますが何卒よろしくお願い致しますさて私はどちらで販売すればよろしいでしょうかご多忙中申し訳ございませんがご説明いただけなんたらかんたら」
なんだかよくわからないがすごい人がやってきたぞ。
早口な上にこの上なく丁寧な話し振り、最早日本語とは思えない。
そして頭。
段々と低くなっていきます。
おはようございますで45°、試食販売の者で90°、
ご多忙中で135°
このまま見てたら一回転するんじゃないだろうか。
わくわくしながら見ていましたが、どうやら135°がMAXのようでした。
おっとっと、いけないいけない。
面白がって見てたので話を半分も聞いていませんでした。
えと…
ニッセイの方でしたっけ?
「ニッス●でございます。
それでは生命保険の試食販売になってしまいます。」
今日の冷食は間違いなくバカ売れです。
この人に任せておけば間違いない。
でもこの人、試食販売の時もあんな敬語であんな頭低くするのだろうか。
「どうぞご試食お願致します召し上がっていただくだけでも構いませんのでどうかどうか平に平に」
と、頭を135°低くして献上されるコロッケ。
・・・コロッケ噴き出しちゃうからきっと売れない。
今日は映画など観つつ、本など読みつつ、酒など嘗めつつ音楽を聴く、
秋らしい一日であったように思います。
しかし、そんな平穏な一日は最後の最後でしわ寄せがきます。
ネタがない、のです。
かつて、かの有名な作家J・D・ラグズウェルは言いました。
「平穏な一日に勝る幸福はなく
ネタのない一日に勝る苦痛はない」
自伝的作風の彼にとって、安息はやがて苦痛になって返る「諸刃の剣」だった訳です。
作家ではないにしろ、同じ文章を書くものとしてこの言葉はとても素直に僕の中に入ってきます。
彼のそんな人生観を自分に重ね、僕はブログタイトルを『諸刃の剣』にしたのです。
所詮いくら映画を観れど、本を読めど、音楽を聴けど酒を飲めど、
それはオリジナルのネタではなく、借り物のネタです。
目の前にパァっと降りてくるネタには敵いません。
ラグズウェルのすごいところは映画を観るにしてもわざわざ見知らぬ街で
観たり、本を読むにしても夜の娼婦街で読んでいたということです。
安息の中でもネタを求めて外に出る。
その飽くなき姿勢が彼を大物にしたのだと思います。
しかし僕はそこまでのことは出来ません。
今日僕は風邪気味なのです。おまけに明日は同期会。
家で安静にしてるより他ありません。
・・・・・・。
そうじゃなくても出来ないかも知れないですね。
暇な一日はこうやってウソの記事を書くのですから。
そんな、秋の過ごし方。