マイノリティ・リポート -56ページ目

エイプリルフール

 そう、今日はエイプリルフールです。

でも、ウソをついてもいいのは午前中だけなんですよね。

でもやっぱり、せっかくだからウソをつきたい。

え~

「彼女ができました。」

・・・いざとなると難しいものです。

と言いつつ、ひょうたんから駒的な展開に期待してみたり。

「就職が決まりました」とか。


#7 本橋成一「アレクセイと泉」



本橋 成一
アレクセイと泉

 オーソドックスな写真集。

ブジシチェ村という村の人々の生活を撮影したもの。

 その村は、チェルノブイリの原発からそう遠くない場所にある。
村の中心には泉があって、村人は泉の水で生活している。水から放射能は検出されないという。

 原発の事故と村人たちの生活を結びつけるものは何もない。

 心打たれるのは、泉に支えられた平穏な生活。今の時代にあってはとても貴重な作品。



 今日テレビでライブドアを批判しているのを見て、イライラしてきたのでちょっと書かせて下さい。

 ライブドア(というかホリエモン)を批判していた人たちは、ニッポン放送買収について、ラジオのリスナーとパーソナリティーは支えあっているだとか、ライブドアは放送で通販をやろうとしていてリスナーの気持ちを考えてないだとか、歯の浮くようなセリフを並べてホリエモンを攻撃していました。

 でも、
それをいうなら、フジは既にアクセサリーを月9のヒロインにつけさせて、それをF2の通販コーナーで売ったりしてて、全然ライブドアのことを悪く言える立場ではありません。

 しかも、それはテレビが昔からやってきた事で、例えば特撮モノとかロボットアニメなどの子供向け番組は、おもちゃメーカーがスポンサーになって番組を作り、番組に出てくるロボットのおもちゃを売っている。

しかも、サラリーマンにボーナスが入るちょうど良いタイミングに、主人公は新しい武器を使い出したり、新しいロボットに乗ったりする。当然それらも商品として売り出されるのです。

 そんな世界にいる人間が、どうしてホリエモンのやり方を批判できるのでしょうか。

現状では、フジ派は遠くからヤジを飛ばしているに過ぎず、真っ向から勝負しているのはホリエモンだけのように僕の目には映ります。

 自分はライブドアが好きなわけではありません。
ライブドアの検索サイトなんてヤフーそのまんまですし、ニッポン放送買収後のビジョンも曖昧なままで、というよりも、今では曖昧なのではなくて、言えない理由があるのではないかと勘ぐっている位です。

 (なんとかライブドアフェニックスというアイドルの姿を見て、オウム真理教の歌を思い出したのは僕だけでしょうか?)

 しかし、フジの肩を持つ人たちの言うことは感情論的で、本当に「肩を持つ」程度のものでしかなく、全く論理性、正当性に欠けています。

 皆さん大人なのですから、もっと建設的に話を進めていただきたいものだと思いました。