コントロールしたい。

サントラ, ジョン・ブリオン, E.L.O., ザ・ポリフォニック・スプリー
エターナル・サンシャイン
前回欲しいと書いていた「エターナル・サンシャイン」のサントラを買いました。
あとエイジアン・ダブ・ファウンデイションの「TANK」も購入しました。
けっこう激しい音なのですが、メロディアスで安らげますよ。
エイジアン・ダブ・ファウンデイション
TANK
昨日(セーヌ左岸はまた後日)
「ブラウンバニー」「21g」など。感想はまた後日。
昨日の話。札幌にて映画「エターナルサンシャイン」
好き。チャーリー・カウフマンが前向きな話を書いていることに感動。ストーリーは想像どおり。でも巧い、面白い。
さすがミシェル・ゴンドリー(←監督です。)飽和しかかっているいまの映像技術とポンコツな手法がうまい具合に取り合わさっているという印象でした。音楽、というか音もかなりイイ。サントラ欲しいぐらい。
そしてエンドロールを見ながらカウフマンのレトリックの賞味期限のことなど考えてみる。(←マニアックでゴメン)
ひさびさに友人と会って、メシを食いながらいろいろ話す。友人のインド旅行や失恋の話、俺は最近始めたこのブログのこととか就活のことなど。そのあと買い物に出る。一年ぶりに服を買う。古着屋にて赤のジーンズとカーゴパンツ。ワタクシ、23にしてカーゴパンツに目覚めました。ジーンズは古着らしく股下が荒っぽく縫ってある。別の店で『THE RETURN FROM DRUG TRIP』と書いてある洒落の効いたTシャツ他合わせて二枚購入。今回はこんな所で。
写真集探索 #8「BOUND for GLORY」【改訂】

Paul Hendrickson
Bound for Glory: America in Color, 1939-43
副題に「AMERICA IN COLOR 1939-43」とある通り、
当時最新鋭の技術だったカラーフィルム・・・コダクローム・・・を用いて撮影された農民の生活や戦闘機工場、街の様子が収められた写真集。
ジャック・デラノ、マリオン・ポスト・ウィルコット、ラッセル・リーら、ウォーカー・エヴァンス以降のFSA(Farm Security Administration=農地保護のための政策?)やOWI(Office of War Information)の写真家が取材を行った政策の広報活動の記録である。
農村を捉えた写真はエヴァンスとスタイルを共有するものも少なくない。
あとがきには、変色していたフィルムから現代の技術で「宝石のような色」を再現したとある。発展途上だったカラーフィルムによる特殊な色再現は、鮮やかながらもどこかはかなげで、新鮮な魅力を放っている。
スナップ写真や技巧を駆使した演出写真、風景写真からは、戦後に現れたニューカラーや私的な視線を示した写真の片鱗も随所に見られる。
デジタル時代の写真への”挑発的資料”ともいえる作品集。