マイノリティ・リポート -54ページ目

アメブロガーのダポンさん:トラックバックステーション「好きな写真家」

 写真家とはちょっと違うかもしれませんがダポンさんの写真がいま一番好きです。

 見ていて、すごく和むんですよね。

この方の写真の居心地のよさは、何物にも代えがたいと思います。

写真集探索#9 エド・ヴァン・デル・エルスケン「セーヌ左岸の恋」



Ed van der Elsken, 大沢 類, エド・ヴァン・デル エルスケン
セーヌ左岸の恋

 エルスケン初の写真集。



 この本は彼の言うところの「ドキュ・ドラマ」という構成をとっている。

彼はパリで過ごした4年間に撮影した、主に友人達との生活、とりわけ作中で”アン”と呼ばれる女性との生活、を再構築し物語を創作した。



”おれたちはハシシをやった。アンとゲリ(注:”ゲイリー”か?)はたがいに視線をからませた。

おれのことなんて眼中になかった。あくる日、領事館へいって、帰国の旅費を手に入れた。”



(以上、本文から引用)



 この物語は、全くのフィクションというわけでもないようだ。


エルスケンが「セーヌ左岸の恋」を上梓したのは、彼がパリを出た2年後の事だった。

前回の続き

 今日、「なんとかしたい」と前回書いていた妙なタイミングの良さを克服しようと思い、頭をひねりました。

 で、いろいろ考えた末、とりあえず後ろ向きに走ってみることに。

 前を見て歩くと、どんどん遠くの景色が近づいてくるじゃないですか。これが多分いま自分が置かれている状況なんですよ。なので、後ろ向きに走ればなんとかなるのではないかと・・・。

 本気でそんな風に考えてるわけではありませんが、それくらい本人的に切羽詰っているんだくらいに思って下さい。

 実行は夜。

犬の散歩ついでに軽く。

 目に映るのは過ぎていくものだけで、

いまの自分には、それがとても自由な事に感じられました。