マイノリティ・リポート -52ページ目

job記

cow

 いま、酪農をやっている父の実家を手伝っています。

昨日までに4日続けて働きました。

 例の件があってからというもの、不毛な就職活動に打ちのめされて履歴書も出せずにいたのですが、ようやく無職の状態から開放されました。

 酪農は、ひたすら牛を相手にエサやりと排泄物の処理などを繰り返すハードな仕事です。でも就労意欲がないよりはマシですよね。

 子牛もいるので授乳もしますよ。

 読者の皆さんには俺が仕事したくなかったわけではなくて、仕事にあぶれていただけなんだと分かって頂けたのではないでしょうか(笑)

 牛の世話には、いきおい愛情が篭もります。

あと怨念(?)も。

 あの代理店二社は当然として、書類審査で俺を落とした会社の皆様は乳製品に気をつけた方が良いですよ。

(バカにしてる人もね)。

 とくに看板に偽りありなF音館書店あたりには、ひどい罰が当たってくれるのではないかと期待しています(笑)

ドン・キホーテ

farmer

* 写っている方は全くの他人です。

 以前言っていた「21g」と「ブラウン・バニー」の感想は面白かったの一言。

「ブラウン・バニー」は「バッファロー’66」の凝った作風とも違うストレートな作品。ギャロの映画は、主人公の立ち居振舞いが、それぞれの作品のスタイルと密接に関係しているように思います。

 あと、クロエ・セグィニーはかなりイイです。

「ドッグヴィル」の時もかわいらしい感じでしたね。

(その他の出演作では「KIDS」「ガンモ」も好きです。)

ところで、特典のギャロのディスコグラフィーをみたら、あの名作(?)「トリック・ベイビー」が省かれていました。

 無かった事にしたいのか?

development

stem

development

【名】

1. 発展。

2. 写真、フィルムの現像。

3. (生物学)発生。

 むかし買ったスキャナが、てっきり潰れたものと思っていたのですが、いじっていたら動きました。

 今後も気が向いたら画像を更新します。