今日テレビでライブドアを批判しているのを見て、イライラしてきたのでちょっと書かせて下さい。 | マイノリティ・リポート

 今日テレビでライブドアを批判しているのを見て、イライラしてきたのでちょっと書かせて下さい。

 ライブドア(というかホリエモン)を批判していた人たちは、ニッポン放送買収について、ラジオのリスナーとパーソナリティーは支えあっているだとか、ライブドアは放送で通販をやろうとしていてリスナーの気持ちを考えてないだとか、歯の浮くようなセリフを並べてホリエモンを攻撃していました。

 でも、
それをいうなら、フジは既にアクセサリーを月9のヒロインにつけさせて、それをF2の通販コーナーで売ったりしてて、全然ライブドアのことを悪く言える立場ではありません。

 しかも、それはテレビが昔からやってきた事で、例えば特撮モノとかロボットアニメなどの子供向け番組は、おもちゃメーカーがスポンサーになって番組を作り、番組に出てくるロボットのおもちゃを売っている。

しかも、サラリーマンにボーナスが入るちょうど良いタイミングに、主人公は新しい武器を使い出したり、新しいロボットに乗ったりする。当然それらも商品として売り出されるのです。

 そんな世界にいる人間が、どうしてホリエモンのやり方を批判できるのでしょうか。

現状では、フジ派は遠くからヤジを飛ばしているに過ぎず、真っ向から勝負しているのはホリエモンだけのように僕の目には映ります。

 自分はライブドアが好きなわけではありません。
ライブドアの検索サイトなんてヤフーそのまんまですし、ニッポン放送買収後のビジョンも曖昧なままで、というよりも、今では曖昧なのではなくて、言えない理由があるのではないかと勘ぐっている位です。

 (なんとかライブドアフェニックスというアイドルの姿を見て、オウム真理教の歌を思い出したのは僕だけでしょうか?)

 しかし、フジの肩を持つ人たちの言うことは感情論的で、本当に「肩を持つ」程度のものでしかなく、全く論理性、正当性に欠けています。

 皆さん大人なのですから、もっと建設的に話を進めていただきたいものだと思いました。