スポーク 折れた 交換 フラットトラック ダート
先日のダートトレーニング日の一コマ。
お昼の休憩の時、さとしくんのCRF100Fのリアスポークが何本か折れていたので交換するんだと。。
僕は内側のスポークをどうやって組み直すのだろう??と思っていると、
何とスポークをグニャっと曲げてるではないですか!?(笑
スポークを曲げないと元の位置に納まらないのです。
ハブの穴に通した後、また反対側に少しだけ曲げてニップルをねじ込んで、
ニップルを少しずつ締めながらスポークを伸ばしていく。
最後はフラットバーをスポークに当ててハンマーでトントンと叩いてスポークが真っすぐに!
以上現場からの突貫交換でした(笑
P.S.
僕のはスポークブースター付いているのでスポーク折れたことないです (^-^)
新製品 OUTEX パンク修理ゼロパッチ 簡単 確実 失敗しないパンク修理 チューブレスタイヤ用
開発中だった 「パンク修理ゼロパッチ」 製品化できました!
これでパンク修理が簡単に確実にできるようになります。
去年の年末、CRF100F(チューブレス施工済リム)のリアタイヤに釘が刺さっていて、修理する為にパンク修理キットを買おうと思ったのですが、あまり良さそうな商品が無かったので製品を作っちゃいました!
パンク修理には色々な方法がありますが、失敗するリスクもありますよね。
出先で修理した部分からエアーが漏れ出したとか最悪です。
そんな不安から解放されるのがパンク修理ゼロパッチです!
素材は過酷なタイヤの中で実績があるパンクディフェンスキットの粘着シートと、チューブレスキットの保護シートをパッチ形状にして、液状タイヤシール剤をパンク穴の周りに閉じ込める方法を取っています。
ゼロパッチの作業後にタイヤを組んでエアー充填すれば修理完了です。
内圧によりタイヤシール剤がパンク穴に浸透します。
テスト走行はCRF100Fのタイヤに6ヶ所の穴を開けて、ゼロパッチで修理後にフラットトラックコースで計6回の走行をしました。
動画はゼロパッチ修理済みのタイヤで走行。
結果は全くもってエアー漏れしませんでした。なので製品化したのですが(笑
あと17インチ180サイズのタイヤにも5ヶ所穴を開けてゼロパッチで修理後に、温度テストを行いました。
温度は氷点下から90℃を超えてもゼロパッチと空気圧共に変化はありませんでした。
ラインナップは、自転車(チューブレス)用、バイク用、乗用車用の3種です。
自転車用はパッチ外径が少し小さめなので、バイクの細いタイヤにも使えます。
KTM690SMCR OUTEX セッティング
去年予定していた10月の筑波ロードレース選手権が台風で中止になったので、進行中だった足回りの仕様変更とインジェクションセッティングを鈴鹿ツインサーキットでやってみた時の話です。
690SMCR/DUKE用のOUTEX製ヘッドガスケットを製品化してからは吹き抜けの問題も無くなって本当に良かったです。去年のガスケットの記事はこちら
やっと本来のチューニングができるようになったので、純正ヘッドガスケットよりも0.2mm薄い高圧縮レース用ヘッドガスケットも作って現在使用しています。
圧縮比は12.8:1で高回転の調子は良くなったのですが、中速からアクセルを開けるタイミングでツキが悪いのです。 (単気筒エンジンの高圧縮だから)
そこでインジェクションマップを見ながらツキが悪い回転数のアクセル全閉時のガソリンの量を増やしてみました。
アクセル開度0%は自動補正しないので開度3%の数値を参考に堪で入力しました。
下記のマップは走行後にメインマップに上書きされる自動補正されたマップです。
アクセル開度0%を濃くしたことで開け始めがスムーズになり、旋回時の車体も安定しました😊
もっと早くやっていれば良かったのですが、インジェクションコントローラーが不安定でよく補正データがぶっ飛んでいたことが多々あって、あーでもないこーでもないとか言ってガチャガチャやっていたんで。
会社に帰ってからエキゾーストを外して排気ポート除くと何やら嫌な模様が(汗
ステムシールからオイルが漏れてる・・・ ガッカリ😞
って感じだったのですが、ステムガイドから伝わってないのは何でかなと・・・🤔
なんとこの模様はガソリンがカーボンを洗い流した跡だったんです😲
エキゾーストパイプの中にはこの模様の続きは無かったのでその辺りで燃えているのでしょうと。
その後のテスト走行でアクセル開度0%を濃くた時はこのテーパー模様の幅が広がり、逆に絞った時は狭くなりました。
それから色々と変更した足回りのセッティングも良くなってきて、去年最後の走行日10月28日に10年ぶりの自己ベストを更新することができました😊
その時の動画↓
6周目に 1分00.458秒を記録しました。
(以前のタイムは、1'00"810秒 / 2010年9月 / YZ450F)
最終コーナー立ち上がりも少し速くなりました。
バイクが乗りやすいって素晴らしい![]()
今年も春くらいから走り出すつもりです😊























