
OUTEX チューブレスキット
僕のCRF100FとCT125ハンターカブはチューブレス化してあります。
CRF100Fは施工して2年、CT125は1年経ちました。
CRF100Fリム 施工した時の画像↑
CRF100Fリム 現在の状態↑
ちなみにCRF100Fフロントリムもチューブレスにしてあります。
どちらのリムもWMタイプでエア漏れは全くないです。
WMとMTの違いについては下記ブログを見てください。
CRF100FはフラットトラックレースやTTレースで使っています。↓
WMタイプは耳落ちするとか言う方がいますが、タイヤにエアーが入っていれば、全く問題なしです。
CRF100Fのエアー圧は1.20キロくらい。
CT125のリム↑
CT125リムのテープを貼る部分の表面はベルトサンダーなどで削る必要があります。↑
純正のタイヤのビード部にある凸をカット
凸 カット済み↑
エア漏れ防止剤を入れれば完璧
CT125リムのチューブレス化から1年くらい経っていますが全く問題なしです。
タイヤ交換の動画↓
「チューブ入り」と「チューブレス」 どちらを選ぶかはあなた次第です![]()
筑波ロードレース選手権 第2戦 TC400 欠場
6月5日の筑波ロードレース選手権 第2戦 TC400 欠場になりました。
今回は電気系トラブルから始まり、筑波テスト走行でシリンダーにクラックが入り、ミッションの破損もありました。(ストレーナーから出てきた破片にガックリ↓↓↓ )
コロナの影響からKTMパーツも入手困難な状況で出発前日のタイムリミットまで修復を試みたのですが、状態は良くはなりませんでした。
なので今回のレースは欠場することになりました。
4月22日 鈴鹿ツインサーキット この日の2本目から電気系トラブルで10馬力ダウン。(原因は解明済)
5月14日筑波 1回の走行で終了。
5月19日筑波 コースはウェットでテストできず。
5月26日筑波 3本走行できたがエンジンから異音、シリンダーにクラックが…
エンジン腰下乗せ換えとすべて修理はしたものの馬力ダウンと不安要素もあり、他の参加者に迷惑をかける可能性もあるので諦めました。
今回から340パイのディスクローターとフロントフェンダー付けて馬力も過去最高に出ていて、おまけに7キロ減のダイエットにも成功してケトン体になってコンディションは良かったのですが、、エンジンに問題を抱えていました。(パワーを上げていくとシリンダーがついて来れないという見解)
ま、レースやっていればこんなこともありますよ(笑
SURRON 電動モトクロッサー パーツ OUTEX
SURRON 電動モトクロッサー用のパーツをリリース。
先ずはチューブレスキットですね。
このSURRONは、17インチのモタードモデルと前後19インチのオフロードモデルがありますが、どちらもチューブレス化できます。
ハンドリングも良くなり、軽量化にもなるのでバッテリーに優しい。
Fペグワイド
軸で前後に傾き、しっかりトラクションをかけれるからコントロール性が上がります。
高さ調整もできます。
レバーガード
モーターなので振動はありません。
なので「振動吸収」の文字を外しました。
スポークブースター(開発中)
スポーク径は2.5㎜と細いので、リムに強度が必要と感じたらスポークブースター付けてください。画像のスポークブースターの板厚は4㎜ですが、SURRON用は3㎜です。
去年プラザ阪下で乗った時の動画。ブレーキの音しかしない


























