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居酒屋満席事件により、精神的ダメージは計り知れないが、気持ちを切り替えキャンプ飯だ。(あー生ビールが...)


まずは缶ビール(あー生ビールが...)で乾杯!


なんと曇り空でも夕焼け番長のリョウタロウが、おつまみを作りはじめた。


大丈夫なのか?


メニューはタコをブツ切りにしたものに、オリーブオイル、塩コショウで和え、すりおろしニンニクをちょっとつけて食べるやつだ。


これが美味いっ!


すごいぞ!リョウタロウ!


テレビで芸人さんが作っていたのを真似して作ったそうだ。


缶ビールが進む君である。


タコでやり切った暗闇でも夕焼け番長リョウタロウのお次は、一番歳下なのにキャプテンモクが鶏モモを焼いてくれた。


味付けは、もちろんやっぱりまた塩コショウである。


そしてまたまたまたトラブルが発生する。


お刺身のパックをあれこれ買ったのはいいが、醤油を買い忘れた。パックに入っていると思い込んでしまったのである。


しかしここでモクが自分のキャンプ道具の中に醤油があることを思い出した。


さすがだ!だから君はキャプテンなのだ!


出してきたキッコーマンの醤油はドス黒く、賞味期限を見ると、なんと2014年! 10年物の大熟成醤油であった。


ワカが言い放つ。「醤油は腐ることはないよ」と。


そうは言っても開封物の10年熟成醤油、食べるにはかなりの勇気がいる。


ここは、キャプテンであり、持ち主であるモクが、お刺身を一切れつまみ上げ、ドス黒い醤油をつけ、それを口に運んだ。


「うわー なんか違う!」


当たり前だろ!


醤油の風味はなくなっているけど、腐っている感じや匂いは全くないらしい。が、不味いらしい。


食べなくてよかった。



結局、焼き豚のタレや、お馴染み塩コショウ、そして焼いてみたりと、きれいに完食した。


ワカが車ということで焚き火台があり、夜の冷え込みも気にすることなく、いい塩梅である。


四万十の栗焼酎「ダバダ火振り」で仕上げてテントに潜り込んだ。


いろんな動物の鳴き声を聞きながら、おやすみなさいなのである。


まだ続く。

GW恒例のキャンプツーリング。


今年は九州を走ろうか!などとほざいていたのだが、雨だらけの天気予報に心をポッキリと折られ、九州行きを断念、すぐに逃げて帰れる四国内を走ることにした。


四国で気持ちよく走るとなるとやはり高知県だろう。


ということでざっくりと行き先が決定、出発は直前に晴れマークとなった27日、メンバーはキャプテンモクと、夕焼け番長リョウタロウである。


張り切って朝8時半集合などと浮かれていたのだが、起きてびっくり雨が降っているではないか!


寝ている間に天気予報から晴れマークが消えていたのだ。


幸い雨は朝だけのようなので、8時半の集合時間を10時に変更。


しかし、雨はやまない。


で、結局12時半集合となってしまった。


この時点でそんなに遠くには行けない。なんならもう飲みたいくらいである。


カヌー館近くの居酒屋がチラつきはじめ、行き先決定!


大洲でパンパン病発動、プラグ交換するキャプテンモク。毎回だ。毎日なのである。




リョウタロウは大丈夫なのか!


大丈夫ではなかった。


荷物を載せているキャリアを止めているボルトが折れてグラグラ!ついでにチェーンもダラダラである。


キャリアはタイラップで応急処置、チェーンはキャプテンモクが張ってくれてことなきを得た。


ここでワカが合流。ハーレーは車検に出しているため車で参加だ。


気持ちいい道を堪能し、カヌー館到着。

天気が悪い予報だったからか、ガラガラ状態である。


ここでまたトラブルが発生する!

リョウタロウの真っ黒テントのポールが折れてしまった。


奥でキャンプされてた方が、ペグを添木代わりにすればいいと教えていただき、なんとか設営することができた。


感謝である。


さて、晩御飯とお酒の時間である。


スーパーが閉まる前に夜食と追いビールなどを買い込み、意気揚々と居酒屋へ。


ここでまたまたトラブルが発生!


恋焦がれた居酒屋は予約ですでに満席であった。


がっくり肩を落とし、またスーパーに舞い戻り、ガッツリお買い物。


結局キャンプ飯である。(それが普通です)


その模様はまた次回!

陽気に誘われてちょっと路上へ。


飲む用事があるのでお散歩ランだ。


近くの道の駅まで走りUターン。


その復路で事件は起きた。


ヘルメットとこめかみの隙間にミツバチハッチがダイレクトヒット!


その瞬間こめかみに走るハチ特有の痛み。やばい。


すぐに止まればいいものを、なぜか発動するドM体質。帰りに寄ろうと思っていたスタンドまで無意味な我慢を課すポンコツおじさん。


馴染みのスタンドで給油をお願いし、ヘルメットを脱ぎトイレへ駆け込む。


恐る恐る鏡を見るとそんなに腫れてなく、ホッとした。ハッチの姿はなく、毒針はこめかみから移動して少し上の頭に刺さっていた。


走行風で移動したのか?


痛みもしばらくすると和らぎ大したことない感じだ。


ミツバチと衝突はこれで2度目。もう十数年前だが、高知でミツバチの群れに突っ込み、体数ヶ所を刺された。


バイクで走るといろんな虫と衝突するけど、ハチとカメムシは危険度が金メダルなのである。


やがて痛みはかゆみに変わり、2日後にはミスターお岩さんになってしまった。


これがスズメバチなら...恐ろしい...。


今日から反射神経を鍛えるのだ。


その前に一杯飲むのである。