島暮らし自由人:自由に生きる! -93ページ目

トップ3%のあなたが稼げないはずはない

あなたは実はスゴイ人です。
尊敬に値します。


だってネットビジネスで稼ごうと決心し、既に行動を起こしている
のですから。


この文章を読んでいるあなたは、ネットビジネスに興味を持ち、
少なくとも「当ブログを訪れた」わけです。


他にも、
・無料レポートを読んだ
・ノウハウを買った
・メルマガを読んでいる

きっとそんなこともやっておられるでしょう。


何かをやってみようと思っても、実際に行動できる人は全体の3%
にも満たないと言われています。


仕事や日々の生活に追われる中、何か新しい事に挑戦する時間は
なかなか取れないし、第一気力が沸きません。


そんな中、あなたはネットビジネスで稼ごうと決心された。
そして行動に移した。


踏み出したのはまだ一歩かもしれませんが、その時点であなたは
トップ3%です。


「何をやれば良いの分からない」
「本当に稼げるのかいまいち信じられない」
「インターネットが不得意で・・・」


こうした「やらない(やりたくない)理由」を次々に挙げて、
興味はあるけれど全く手を付けない人が何と多いことか。


ほとんどの人がコレなんですよ。


たぶん今後もこの状況は変わりません。
実際に行動を起こす人の割合はずっと同じです。


ネットビジネスという素晴らしいものが目前に転がっていてもです。


一歩を踏み出したあなたが次に行うのは、


・ブログを訪れた → ブログを作る
・無料レポートを読んだ → 無料レポートを作る
・ノウハウを買った → ノウハウを実践する
・メルマガを読んでいる → メルマガを発行する
etc・・・


あなたは既に行動を始めていますし、行動できる人の割合も知っている。
だから、自分が成功できる可能性が高いことも知っています。


上手くいかなくて小さな挫折を繰り返すのは構わないんです。


上手くいかない時は、「自分は既にトップ3%だ」ということを
思い出して下さい。


あとは継続のみです。


すぐ閉じられるブログを作っていませんか

ブログでコメント回りをしている時によく思うことがあります。
「これって、本当に人に見てもらいたいのかな・・・」


皆さん、本気で作り込もうとされていると思うんですよ。
カスタマイズの技術なんて凄いですから。


でも、訪問した途端、「見たくなくなるブログ」が結構あるんですね。


ブログは「お店」ですから、訪問いただいたからには長時間留まって
いただく必要があります。


自分本位では絶対にいけません。


私の場合、直ぐ閉じたくなるブログは以下のようなものです。


・最新記事がどこにあるのか分かり難い
・所狭しといろいろなものが貼ってあり目移りする
・脈絡のないバナーがてんこ盛り
・毒々しいスキン(背景)なので目がチカチカして読み難い
・キャラクター画像があちこち走り回っている(笑)


最後のは逆に技術的には凄いなと思うんですが、ウケを狙い過ぎて
いて商品を買っていただくブログとしてはどうかなと思います。


それ以外の項目は最悪ですね。


特に、最新記事がどこにあるのか分からないというのは致命的です。
商品がどこにあるのか分からないのと同義です。


最新記事をブログの最上段に持ってくるのは難しいにしても、
探せばすぐに分かる場所に配置する配慮は重要です。
トップページにない、というのは論外ですね。


なさそうで結構多いのが「商品バナーてんこ盛り」のブログです。
関連性のある商品群が整然と並んでいるのなら、まあ分かります。


しかし、あっちこっちのASPの売れ筋商品のバナーをこれでもか
と詰め込んでいるブログを見ると悲しくなりますね。


何か売れればラッキー程度のノリがミエミエで、すぐに滞在意欲が
失せます。


来訪者の気持ちを考えないブログがこんなに多いのですから、
あなたにもまだまだ勝機はありますよ。


「ブログはスッキリ系が良い」
4カ月のブログ運営で導き出した持論です。


コテコテに飾り付けたブログが多い中、シンプルな方がよほど
印象に残ります。


私のメンター(スーパー起業家です)のブログも白を基調とした
シンプルなものです。


やはりブログは見やすく疲れないのが一番。
あなたもこの機会に自分のブログを見つめ直しませんか。

日本大相撲協会のしたたかさに想うこと

東日本大震災の陰で、当事者以外にはどうでもいいことになり下がった

大相撲の八百長問題。


日本大相撲協会は未曾有の大災害に紛れて強引に幕引きをしてしまった
感があります。


忘れた頃にいきなり発表された八百長事件の処分。


八百長を行ったとして処分された23人のほとんどが不服を申し立て
ながら、勧告に基づき引退しました。


どう見ても震災で社会が混乱しているドサクサに紛れてのトカゲの
しっぽ切りです。


現役の十両以上の力士や大物師匠達の過去は問わないようですね。
そのグレーゾーンに世間の疑惑の目が向いているというのに。


5月の夏場所は興行ではなく技量審査の場とする、というのはどう見ても
方便でしょう。


入場無料にすることで大人気となる可能性もあり、この場を逆に利用して
相撲人気を少しでも取り戻そうとする狙いも見え隠れします。


そして、これはちょっとデリケートなので書かない方が良いのかも
しれませんが、夏場所に東日本大震災の被災者を積極的に招待する
とともに、国技館内に募金箱を設置して節電にも努めるらしいです。


大相撲協会、相当にしたたかです。


ビジネスにおいてはもちろん誠実さ、正直さが第一です。
我々はこの国技が起こした罪を反面教師として捉え、ネットビジネスの

業務に生かしていきましょう。


ただ、このピンチをチャンスに変えようとするしたたかさだけは
参考にすべきかもしれません。