「守」で止まっていませんか?
ネットビジネスの世界でよく耳にする言葉に「守・破・離」があります。
元々は数百年前の「能」で確立された芸能論で、いわゆる修行の段階を
あらわす教えです。
これをビジネス目線で捉えると以下のようになるでしょうか。
「守」 → ノウハウを正しく理解して身に付ける
「破」 → 身に付けたノウハウにこだわることなく、自分なりの
発展を目指す
「離」 → 独自の視点を加え、自分流のノウハウを創り出す
こんなことを書くと、「破」と「離」の違いが分からないとか言いだす
人がいるのですが、実際はそれ以前の問題でしょ?と言いたくなる人も
大勢いるのが現状です。
もちろん、皆さん「守」から出発します。
ネットビジネスにおいては、まず信頼できるノウハウを選択して、
そこで教えられている事を忠実に学ぶという事ですね。
そもそも「守」が出来ていない人もたくさん存在はするのですが、
これは時間をかけて真面目に取り組めば誰でもクリアできる段階です。
しかし、次が問題です。
ほとんどの人がなかなか「破」に移行できない現実があります。
それは何故か。
それはひとえに「実践」を行わないからです。
実践をしないと、「守」で学んだノウハウを会得できないし、
気付きを得ながら発展させていくことは不可能です。
すなわち次の段階へ進めないわけです。
あなたは今、修行中ですよね。
何を置いても「実践する」ことが必要なんです。
いつまでも「守」に留まることなく、次なる高みを目指しましょう。
私もネットビジネスの世界ではまだまだですが、自分なりに「破」の
段階には進めてきたかなと思えるようになってきました。
共にどんどん前へ進みましょう!
「何か」をやっていますか?
ネットビジネスの入口にいて、「さて、どのジャンルをやるべきか」
と悩んでいる人は結構用意周到な方だと思います。
だって、初心者なのにネットビジネスにはいろいろなジャンルがある
ことを知っているのですから。
私なんか最初に出会ったのがアドセンスで、それがこの世で唯一の
アフィリエイトだと思っていました。
ネットオークションは別途やっていましたけどね。
入口で悩む人の多くは、そこで思考停止してしまって先へ進めなく
なってしまいます。
「どのジャンルをやるべきか」という問題に加えて、
「失敗したくない」とか「面倒くさそう」などといった感情も
合わさってくるので、ますます手が止まってしまうわけです。
まあ、気持ちは分かります。
でもですね、とにかくアドセンスなり、物販のブログなり、
情報商材のブログなり、メルマガなり始めてみないことには
いくら悩んでいても時間の無駄だと思います。
ただ、ブログで物販するから簡単とか、情報商材だから難しいとか、
そんな基準で選んでいたら自分に合っているものには出会えないと
思うんですね。
ネットビジネスは大きく分けると、「一人で黙々と作業するのか」、
「多くの人とメールなどで関わっていくのか」の二つのタイプがあります。
人と関わるのは一切嫌だという人なら、家に閉じこもって一人で黙々と
アドセンスやサイトアフィリ、PPCをやれば良いでしょう。
多くの人と関わりあいながら楽しくコミュニケーションを取って
やっていこうと思うのであればブログ・メルマガアフィリが良いでしょう。
少なくとも、自分はこのどちらに合っているかは予め検討しておく
べきです。
そして何かやってみないことには、行動しないことには、
見えるものも見えてきません。
だからとにかく何かを始めるべきだと思います。
記事作成の作業効率を上げる一つの方法
ネットビジネスを行う上で絶対に避けられない事の一つ。
それは、毎日うんざりするほど記事を書かなければならないことです。
ブログやメルマガの更新、ツイッターのつぶやき、各種SNS、
サイトアフィリ記事、PPC広告、無料レポートなどなど。
私たちは一体、これからどれほどの文章を書き続けていくんでしょうね。
もう本当にネコの手も借りたいほどです。
ですから、可能であればできるだけ手を抜きたいですよね。
そこで私が重宝している「定型文を一瞬で呼び出す方法」を
ご紹介します。
それは、ブラウザの「単語登録ツール」を使う方法です。
あなたがウインドウズ7をお使いであれば、パソコン画面の右下に
「箱の形をしたアイコン」がありませんか。
それを左クリックすると「単語の登録」が出てきます。
それを開いて、「単語」と「読み」の部分に必要な言葉を入力して
登録していくだけ。
たとえば「宮本としゆき」の場合、「単語」に「宮本としゆき」、
「読み」に「み」と入力し登録します。
すると、それ以降はわざわざ全文を入力しなくても「み」と入れるだけで
「宮本としゆき」に変換してくれるのです。
このほか、私は以下のようなものも登録しています。
いずれも左を入力すれば右が出てくるようになっています。
「こ」 → こんにちは。宮本としゆきです。
「お」 → お問い合わせ有難うございます。
「や」 → →(やじるし)
また、以下のようにPPCやサイトアフィリに使うhtmlのタグを
呼び出す場合にも応用できます。
「ふ」 → <font size="●●">○○</font>(文字の大きさを変えるタグ)
「り」 → <a href="●●">○○</a>(リンクを挿入するタグ)
私はこの機能を知って以降、記事を書くのがかなり速くなりました。
実はこの機能、一般のビジネスシーンでもよく使われてるので
あなたも知っていたかもしれませんね。
でも、それをどこまで活用できているか、というのは別の話です。
これは使えば使うほど便利な機能なので、是非あなたも取り入れて
みてくださいね。