島暮らし自由人:自由に生きる! -137ページ目
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はじめまして。宮本としゆきです

■ご挨拶


はじめまして。宮本としゆきです。


パソコン一つで生活したいと願い、なんとかその夢を実現した
専業アフィリエイターです。


冒頭に自己紹介をさせていただきます。


生まれは九州・熊本の片田舎です。
そこで高校まで過ごした後、大学進学とともに上京しました。
専攻は獣医系繁殖学です。


大学卒業後は東京の一般商社に就職、総務・経理・現場部門と
一通りの業務を経験しました。


その傍らでオーストラリアやアメリカ、シンガポールで
合計4年余を駐在員として過ごしています。


ジゴクのような激務と人間関係の悪化から、ネットビジネス一本で
食べていこうと一大決意。
40代前半で無謀にも早期リタイアを決行しました。


今では郷里の熊本にUターンし、ネットビジネスの実践に
日々奮闘しています。 



■ネットビジネスとの出会い


ネットビジネスに関する言葉を初めて知ったのは、会社を辞める数年前
のことでした。


帰宅の途中にふと立ち寄った書店で、数冊のネットビジネス関連書籍

を目にしたのです。


その時は「ふーん、こんな稼ぎ方もあるのか・・・」といった程度の印象

しかありませんでした。

しかし、副業として片手間にできることや、報酬額の大きさから次第に
大きな可能性を秘めたものとして捉えるようになりました。


その頃、ネットサーフィンしながら見つけた若手起業家には今をときめく
川島和正氏もいました。
彼は今でこそ「まぐまぐ」30万部を超えるメガトン級のネット起業家

ですが、当時はまだ会社を興したばかりで殆ど無名の若者でした。


「いろんな若者がネットで稼ごうとしているんだな」と、何気なく彼らの
ブログやホームページを眺めていたことを覚えています。


自分も早い時期に決断してネットビジネスを本気で始めていれば、
場合によっては彼のように稼げる起業家になれていたかもしれない

と考えると、やりきれない思いにさいなまれます(泣)。



■私が本気になった日


リタイア後は他のアフィリエイターとの無用の競合を避け、
比較的「ゆるい」アフィリをする=生活系アフィリエイターとして活動して
いました^^


元々質素な生活を好む自分としては、ネットビジネスでも生活費+αの
お金が稼げれば十分だったのです。


しかし、最近のネットビジネス業界を見ると、長期化する不景気を

反映して参入する人が激増しています。


その結果生じるのが限られたパイを取り合うアフィリエイター同士の
過度な競合です。
とっくの昔に他ステージへ飛躍すべき古参アフィリエイターでさえも、
新人アフィリエイターとお客を取り合っています。


こうした状況を見るにつけ、早く稼ぐシステムを構築しなければ
どんどん置いていかれるという焦燥感に駆られるようになりました。


それに加えて、自分が本気でネットビジネスを加速させる引き金と
なったのが以下の要因です。



■迫りくる「日本破綻」に備えて


あなたは「近い将来、この日本が経済破綻する」
と聞いてどう感じられますか。


「そうだね。ヤバイよね」と言う人もあれば、
「何言ってるの。日本が破綻なんかするわけないじゃない」
と言う人も多いと思います。


でも、冷静に分析すれば分かるとおり、現在日本はGDP比で2倍以上
というとんでもない借金を抱えているんです。


これは太平洋戦争での敗戦時における比率と同じなんですよ。
まさに経済における敗戦です。


これは数年前に破綻したロシアや韓国、現在騒がれている
ギリシャやジンバブエなんかの比ではありません。
それほどにまでヒドイ借金を積み重ねているんです。


それなのに政府はこの重大な問題を国民に対して説明しようとは
しません。
何故なら、国民から責任を追及されるからです。
ヒドイ話ですよね(笑)。


経済破綻が本格化したら社会は大混乱となり、経済活動も停滞します。
そうなってしまったら、いかにネットビジネスといえども今のように
稼ぐことは困難になるでしょう。


ですから、そうなる前に準備をして早く稼げるようになり、
生き残る体制を構築することが重要になってくると考えています。



■私の趣味


私は幼少の頃から自然の中で戯れることが大好きでした。


林の中に入ると様々な動植物が出迎えてくれます。
昆虫や植物を採集して名前を調べたり、小鳥を観察したりしました。


そして阿蘇の大草原では乗馬やワラビ摘み、ドライブに興じました。
川や海では魚を釣り、夜は誰もいない大自然をバックに
満天の星空を眺めます。


そして一夜明けて、草原に寝そべり深呼吸をすると、心が洗われて
すっかりリセットされているんですね。


そういうときに思うんです。
自分はこの一時を得るために仕事をしているんだな、と。


最近では南の島々の自然巡りに出かけることが多くなりました。
沖縄のやんばるの黒々とした森や石垣島の熱帯雨林、
西表島のマングローブ林、そしてどこにでもある美しい真っ白な砂浜。


何をするでもなく、そうした環境に身を置いていると時間が瞬く間に
過ぎていきます。


まさに自然に同化している瞬間で、人もやはり自然の一部なんだな、
と感じます。


そんな時間を探して旅するのが最大の趣味となっています。



■将来の夢


ネットビジネスで成功すること・・・ではありません。
成功するのは当然ですから^^


当面の目標は、まずお金を貯めることです。
これは多ければ多いほど良い。


そして、あらゆる手段を使ってこれらをできるだけ大きくしたいと
目論んでいます。


そんなにお金が欲しいのか、といぶかる人は多いでしょう。
しかし、元来、私はお金をあまり使うほうではありません。


日々の生活なんて、そりゃあもう質素なものです。
今も1日数百円の生活費で過ごしています。


サバイバル能力はバツグンなので、仮に一文無しになったとしても、
森の中に入れば満腹の状態で出てくることができます^^


貧乏性ではないんですが、前段で触れたように、自然の中にいれば
幸せを感じられる性格だからなんでしょう。


では、なぜ大金が欲しいのか。


それは、近い将来の「国家破綻」に備え、困窮した家族や親類、
そして友人達を可能な限り救いたいからです。


先に書いたように、2010年現在で日本はGDP比で約2倍の借金を
抱えています。


簡単に言えば、赤ちゃんから老人まで、全ての日本人が飲まず食わずに
2年間稼いだお金を全額返済に回さないと返済できない額です。
しかもこれは年々増加する一方です。


政治家や官僚はなぜこの状態を是正しようとしないのか。
答えは簡単です。もう誰がやろうとしても無理なんです。


しかも政治家・官僚は、この問題の本質を国民に開示してしまうと
これまでの自らの無策が責められ責任問題となるため、
積極的には取り上げようとしません。


どうやら、最後の最後まで多額の借金を積み重ねるつもりのようです。


では、最後の最後にはどうなるのでしょうか。


まず、国の借金を賄ってきた「国債」が暴落します。
つまり、国債を大量に買っていた銀行、ゆうちょ、生保、年金団体等が

破綻し、それらにお金を預けていた人達のお金もなくなります。


これだけでも大変なことですが、さらに最悪の事態が待っています。


それは「円」の暴落です。


国の信用力が無くなるのですからこの事態は避けられません。
日本は食料やエネルギー等をほとんど外国に依存していますから、
これは致命的です。


お金が無くなる上に食料やガソリン価格が高騰し、経済活動全体が
大打撃を受けます。


当然のことながら、多くの人々が困窮していくのです。


残念ながら、こうしたおぞましい状況は10~20年スパンで続くでしょう。
その間に日本の国力は相当衰えているはずです。


その時こそ、蓄えた資金を使って少しでも愛する人達のために
役立つことができればと考えています。


それがわたしの「夢」であり、同時に自分のミッションとして
ネットビジネスに頑張っていきます。





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