島暮らし自由人:自由に生きる! -106ページ目

イワシの刺身とネットビジネス

昨日のブログにイワシの刺身レシピみたいな記事を書いたんですね。
 
→ 
http://ameblo.jp/outback64/entry-10818684255.html


「何であんなもの書いたんだろう?」と自分でも分からなかったんですが、
「ああなるほど。だからかあ」と納得してしまいました。


イワシを意識して食べるようになったのは、もともとダイエット目的でした。
痩せる成分を損なうことなく生で摂るためです。


たまたま刺身の作り方を某局の3分クッキングみたいな番組で

実演していたので、見よう見まねでやってみたのが最初です。


ところが、いざやってみると苦戦の連続。
だって、包丁ではなく「素手」でさばくんですよ。
魚を素手でさばくなんて青天のへきれきでした。


一体何匹のイワシが無駄に散って行ったか・・・


頭を落として内臓を取り、背骨に沿って指で二枚におろしていく。
指で背骨をつまんで本体から引き離し、小骨を丁寧に毛抜きで取る。
皮を剥がして一口大に切る。


言葉にすると簡単ですが、最初なんて1匹調理するのに30分は

掛かりました。
柔らかいイワシはボロボロ。


でも、痩せる必要のあった自分は必至でマスターしようとしました。
その結果、今では2匹でも15分あれば盛り付けまで出来るように

なりました。


これってネットビジネスでも同じだと思うんです。


「素人でも15分でできる無料ブログ開設」と言われても、

最初の頃はそういうわけにはいきませんよね。


「どうしてIDとパスワードの二つが必要なの?」
「スキンて何? サイドバーって?」
「2カラム、3カラムのどっちにしよう。でも、カラムって何だ?」


一つのブログを立ち上げるにも、何かと多くの過程を踏まなければ

次へ進まないし、それぞれの過程で何を選ぶべきかも分からない。
後回しでもいい、どうでも良いことに半日悩んでみたり。


やっとできたと思っても、記事は書けても写真の入れ方が分からない。
写真の挿入操作をマスターするのに丸1日かかったり。


今では数分で次々に立ち上げていける無料ブログですら、最初の頃は
オオゴトだったわけです。


結局は「慣れるという作業の繰り返し」なんですね。

数をこなせば、たとえ立ち止まることがあっても経験から解決できることも
多くなります。


そんなことを伝えたくて、思わずイワシの記事になったんだな、と
自分でも今気付いたところでした。

ダイエット食を作ってみる

今日は暇にまかせて(笑)、夕食用にイワシの刺身を作ります。

決して料理ブログではありませんので悪しからず。


1匹49円なので2匹で98円!

メインディッシュが100円以下なんて、なんて経済的なんでしょう。


宮本式:44歳で会社を辞めた男のネットビジネス実践日記


イワシやサバなどの青魚は、EPA(エイコサペンタエン酸)や

DHA(ドコサヘキサエン酸)が豊富で、血液がサラサラになると同時に

記憶力などもアップする優れた食品です。


しかも、脂肪分が食肉と違って不飽和脂肪酸なので低カロリーの

ダイエット食品としても最適と言うことありません。


では、早速調理に入りましょう。


まず、頭をズバッと落とします。

その後内臓を取り、良く洗って水分を良く拭き取ります。


宮本式:44歳で会社を辞めた男のネットビジネス実践日記


一連の作業は、皮を剥くまではいらなくなった雑誌をばらした紙の上で

行います。頭や内臓は紙にくるんでそのまま捨てられます。


マネー雑誌は紙が厚いので最適(笑)。

紙の上で行えば、まな板が汚れることがありません。



さて、ここからが問題。


普通の魚は包丁を使って3枚に下しますが、

イワシは小骨が多いので普通に下してしまうと

切断された小骨がたくさん身の中に残ってしまいます。


そこで、包丁を使わず指で裂くように二枚に下し、

背骨も指でつまんで引きはがします。


イワシは身が柔らかいので指での作業が可能です。


宮本式:44歳で会社を辞めた男のネットビジネス実践日記


そして毛抜きで小骨を取り除いた後、皮を剥ぎます。

この後は汚れないようにキッチンペーパーの上で作業します。


宮本式:44歳で会社を辞めた男のネットビジネス実践日記


そして、サクを適当な大きさに切って皿に盛り付けて終り。


宮本式:44歳で会社を辞めた男のネットビジネス実践日記


うーん、これで100円とは安い!

料亭ならこの半分で5百円はする!


実はこの作業、平日の昼下がりの楽しみです。

これもサンデー毎日(古っ)だからこそ。


明日から料理ブログにしようかな。 (←うそ)










物販PPCをやる上でヤフー関連ワードは万能なのか

物販PPCをやる人にとって欠かせなくなったツールが
ヤフーの関連ワード検索です。


これは、ヤフーの検索窓に売りたい商品名を打ち込んでみて、
検索結果の上部に虫めがねのマークとともに商品名とセットで
表示されるワード群です。


例えば、先ほど「ドモホルンリンクル」と打ち込んでみたら、
「ドモホルンリンクル 値段」、「ドモホルンリンクル 口コミ」、
「ドモホルンリンクル CM」の三つの関連ワードが表示されました。


このように関連ワードが表示されるということは、その商品が多くの
人に認知されており、様々な場面で検索されている
ということを
意味しています。


したがって最近のPPC商材では、物販PPCで取り扱うべき商品の
選定法として、この関連ワードが存在するか否かを基準と掲げる

ものがほとんどです。


しかし、この関連ワードの使い方を決定的に間違っている人が

多いようで、初心者の中には「関連ワードが存在するから出稿したのに

全く売れない」と簡単にPPCを諦める人も多いようです。


ちょっと混乱するかもしれませんが、関連ワードが存在するからといって
その商品が間違いなく売れるとは限りません。


どういうことかと言うと、検索する人には、その商品を「買おう」
として検索する属性と、その商品について「調べたい」だけの属性が

あります。


あなたの広告を前者がクリックしてくれれば売れる確率は限りなく
高くなりますが、後者からクリックされても絶対に売れることは

ありません。


ドモホルンリンクルで例に挙げた「商品+値段、商品+口コミ、商品+CM」
というのは、まさに買いたいと思って値段や評判を知ろうとする属性です。
CMも恐らく買う前にもう一度CMを見て値段とか効能を知りたい人です。


ですからこういう場合はさっさと広告を作って出稿するべきです。
(ASPでその商品が取り扱われていて、リスティングOKの場合)


しかし、関連ワードが「商品名+女優」、「商品名+副作用」の場合は
どうでしょうか。


この場合検索する人は、その商品のCMに出演していた女優さん

について知りたかったり、その商品を使うことによる副作用を知りたいだけ

の人です。
このような人達が広告をクリックしても、絶対に購入には至らないことは
明白ですよね。


したがって、関連ワードで出稿を判断する場合は、購入に至るワードか
否かを良く期極めることが重要です。
関連ワードの性格をしっかり理解して無駄な広告費は使わないように
しましょう。