ブログの継続は力なり
うっかりしていたのですが、昨年12月5日に始めたこのブログ。
気が付けばいつの間にか3ヶ月を過ぎていました。
「毎日書くぞ」と意気込んで始め、石の上にも3カ月。
よくぞ毎日更新した。
自分自身をほめ・・・
たった3カ月でそんな事は言ってられませんね。
でも、何事も三日坊主だった自分にとっては快挙です。
3カ月と言えば1/4年ですからね。
あと少し続ければ4カ月、つまり1/3年です。
1年の三分の一ですよ。
これは単純に凄いことだと思います。
(絶対に達成します。)
このブログ、最初から3カ月更新するぞ、と思って始めたわけではなく、
目の前の空白を毎日一つずつの記事で埋めていったら
いつの間にか3カ月を過ぎていた、という感じです。
ネットビジネスもすべからく同じですね。
決して難しくはないけれども、とにかく続ける。
ここまでやれば良い、ではなく、
目の前の事をとにかく一つずつ片付ける。
結果はそれに付いてくる、です。
なお、3か月毎日更新した今、次のような事が起こっています。
・PVは毎日200以上(最大300程)
・読者数300人以上(毎日数人の追加あり)
・コメントもいただけるようになった
継続は力なり、ですね。
もし、1年間続けることができれば、どれほど大きな媒体が作れるか
今から楽しみです。
東京電力の対応から我々が学ぶべきこと
今回の東北三陸沖で起こった大地震による大津波は、福島県沿岸に
建設された東京電力の原子力発電所にも甚大な被害をもたらしました。
システムは地震を感じて自動停止したのですが、津波で電気系統が
破壊されたため、高温となった原子炉および使用済み核燃料の
暴走を止められない事態に陥っています。
地震の勃発を避けることはできませんし、津波の威力が桁はずれだった
ことなど東京電力にも不運な部分は多々あります
しかし、一連の事故後の対応にはあきれ果てるばかりです。
国民への説明責任も果たしているとは到底言えません。
まず、初動が最悪。
施設が制御不能に陥ったことが分かると、東電はさっさと人員を
現場から引き揚げさせようとしたそうです。
慌てた政府からの「事態を収めるのはあなた達しかいない」という
強制的な要請でやっと覚悟を決めたらしいです。
地震が起きたのは自分たちの責任ではないからと、国民の命を守る
行為を一旦は放棄しようとしたわけです。
これだけでも許せませんが、さらに問題なのはこの期に及んで
お家芸の隠ぺい体質を露わにしている点です。
人材が現場に出払っていて広報部門は空っぽなのでしょう。
計画停電にも人員を割かなくてはならないのでしょう。
会見の仕方がお粗末なのはあえて責めません。
しかし、大丈夫と言いながら、事態が起こってから、しかも
時間がかなり経ってから説明するのでは国民を愚ろうしている
としか思えません。
地震大国と分かっていながらエネルギー源の多くを原発に求めた
政策の是非はこれから論じられるでしょう。
それより今、我々がネットビジネス目線で見るべきは東電の
拙劣な企業体質です。
今回の事象とネットビジネスには直接的な関係はありませんが、
何事にも通ずるものは「正直さ」、「誠実さ」だと思います。
問題が起きた時、消費者に迷惑がかかってしまった時など、
我々が取るべき態度というのはやはり正直かつ誠実でなければ
なりません。
アフィリエイトやオークション、他のネットビジネスを
行う時も同じです。
私たちはネットビジネスに係る者として、お客様の信頼を得ていく上で
今回の東電の立ち回り方を反面教師にしなくてはなりません。
福島第一原発で現在進行している事態は不幸なことですが、
我々はこうした事象からも教訓を得ていく必要があると感じます。
災害時には難しいメルマガ運営
私のメールボックスには毎日15誌ほどのメルマガが届きます
(スパム除く)。
もちろん全部を詳細に見ている時間はありません。
常に開封するのは厳選した3誌程度で、残りを見るかどうかは
気分次第です。
それらのメルマガですが、東北関東大震災以降に関しては
届き方やその内容に変化が見られています。
震災直後は、震災直後に注意すべき事項、お役立ちサイトなどを
まとめた内容のメルマガをほとんどのネット起業家が出していました。
暫くすると、それらは一斉に「募金への呼びかけ」に変わりました。
募金サイトを紹介するものもあれば、自分の募金運動に参加を
呼び掛けるものもありました。
しかし、その後は急速にメールの数が少なくなりました。
何故だろう、と不思議に思っていましたが、いろいろなサイトを
見回っているうちにその理由が分かりました。
募金を呼びかければ「偽善、売名行為」
通常のアフィリをかけると「不謹慎」
そうした批判がメルマガ発行者に結構寄せられたらしいのです。
私がいつも読んでいるメルマガでも、「非常事態にアフィリするとは
何事だ!」という非難のメールが届いたことを吐露していました。
こうした読者からの反発を受け、従来からメルマガで営業をしている
アフィリエイター達は萎縮してしまっている感が否めません。
そして1週間ほどの自粛期間?を終え、昨日あたりから一部の
メルマガ配信者は、「アフィリエイターが今行うべきことはしっかり
稼いで納税および募金をすることで、批判されるのは妥当でない」
と火消しにやっきとなっています。
一連の事象に対する私自身の評価は避けますが、多くの人が言う
「募金などを利用した」したたかさが裏目に出たケースも一部には
あったのかもしれません。
でも何でトップアフィリエイターさん達って同時期に同じことを
書くんでしょうね。
他人の文章など気にせず自分の思ったことを自分の言葉で書けば
良いのに。
あ、本音が出ちゃった(笑)。
でも、こんな時こそ他のアフィリエイターとの差別化を図るべきだと
思いますよ。
一方では、震災後に一貫して沈黙を守っているメルマガもあります。
これはこれで一つの方法なのかもしれません。
いずれにしても、我々はこうした事例を今後のネットビジネス活動に
積極的に生かしていく必要があるでしょう。