PPCが投資に似ているわけ
いきなりですが、あなたは投資をやっていますか?
投資の種類で一般的に頭に浮かぶのは、株、FX、投資信託、外貨預金、
海外ファンドあたりでしょうか。
私も会社員時代、投資に目覚めたことがあります。
当時はまだFXがありませんでしたから、株に集中して投資していました。
バブル崩壊で一旦は大底にあった株は、その当時、企業の合併や買収
で各社の業績が大幅に上がったことから回復基調にありました。
儲かっていた銘柄も多かったのですが、そこで起こったのが
「ライブドア事件」です。
当時、飛ぶ鳥を落とす勢いだったあるM&A銘柄は見事に暴落して
ジャンク株に・・・
(ですから私は未だにホリエモンがキライです)
まあ、それはさておいて。
そこで私が思い知ったのは「余裕資金でやっていて本当に良かった」
ということでした。
もし、急上昇していたからと言って、借金してまでその株につぎ込んで
いたら、今頃はどこぞの樹海でムクロをさらしていたかもしれません。
「余裕資金で行う」という観点で見ると、まさにPPCもそう言えます。
PPCは先にお金が出ていきますから、「いくらまでなら損ができるか」、
言わば投資で言う「損切りライン」を予め設定しておくことが大事と
なってきます。
そのラインで決めた授業料を払って、「上手くいった事」および
「上手くいかなかった事」を学習する。
そして上手くいった事だけにフォーカスしていく。
そのようにして売れ筋商品を数多く探り当て、それらに集中投資をする
ことで儲けを大きくしていく。
まさにPPCは投資そのものと言えます。
そうした目線でPPCを見ると、広告費を抑え効果的に使うという観点
でのアプローチの仕方が見出せますよ。
普段から投資をされている人には、PPCは取り組みやすいジャンル
だと思います。
ネットビジネスを目指す中年の方はメンドークサイ病に注意
思い起こせば若かりし頃、自分が老いていくことなど想像もしません
でした。
でも、歳とともに記憶力が低下するとか、体のあちこちが痛んでくる
ことなどは無意識に理解していたように思います。
中年になった今、自分は歳を取ったなあと感じる瞬間が実は別のところ
にあることに気付きました。
それは、いろんなことが「面倒臭くなる」ということです。
その範囲はあらゆることに及びます。
何も嫌いな事ばかりに限りません。
興味があること、好きなこと、そしてやらなければならないことも、
体力や気力、労力が必要な時にはメンドークサイ病が出てきます。
厄介なのは、この病気が発症するのは決まって新しいことをやろうと
する時です。
私の場合、今で言えば
ワードプレスのサイトを作る、
メルマガで稼ぐシステムを作る、
無料レポートを作る、などなど。
どれも稼ぎを大きくしていくためには避けて通れない大事な事ばかり
です。
よって、ここでしっかりと気を入れ直すことにしました。
そこで、私と同類の中年アフィリエイターに一言。
あなたは若い頃と違って、新たな事に挑戦するのを億劫だと感じる
ようになっています。
まずそこに気付いて下さい。
人生長く生きていればメンドークサイ事の連続です。
中年になってネットビジネスを始めた私もアクションを起こすまでに
結構時間が掛かりました。
メンドークサイ病は単なるココロの病です。
「ああメンドクセー」という思いを振り切ってアクションを起こせば
消滅します。
そして、そのことに没頭すれば大抵の事は億劫ではなくなります。
とにかくアクションを起こしましょう。
そして、まだまだ自分は若いと思っている人にも一言。
若いうちにネットビジネスに目覚めたあなたはラッキーです。
若いからこそ、やる気がみなぎっているでしょう。
実に羨ましい。
未来を担うあなたには本当に成功して欲しいと思います。
人生は短いゾ。
時代に応じたネットビジネスを
不況だ、不況だと言われ続けて久しい日本ですが、そんな中でも
人々は普段の生活を送っているわけです。
ネットビジネスに携わる我々は、時代時代に対応したモノやサービス
を扱っていく必要があります。
私が学生の頃、いわゆるバブルと言われた時期ですが、
その頃の花形職業と言えば建設、銀行、広告、マスコミ、航空、
総合商社などでした。
「三高(←死語)」がもてはやされ、新卒男子はこぞってこれらの
会社を目指したものでした。
今となっては「ツワモノどもが夢のあと」です(笑)。
不況の中でゼネコンは息も絶え絶え、銀行は合併に次ぐ合併、
JALは経営破綻で会社が無くなる一歩手前でした。
それ以外の職種もほぼ似たようなもので、当時の花形会社に就職して
肩で風を切っていた私の同級生も、今では相当リストラや
給与大幅ダウンの憂き目にあっています。
一方、売り手市場だったその頃は新卒者に見向きもされなかったのが
公務員です。
ダサい、地味、薄給という負のイメージを醸し出していました。
その公務員が、今ではなんと就職希望先ナンバーワン!
若い女性の理想の結婚相手として、最も人気が高いのも公務員だとか。
随分と隔世の感がありますが、ネットビジネスを行う上でこうした時代の
変化は見逃すことはできません。
アフィリエイター目線で見ると、こんな時代には「公務員試験マニュアル」
とか、「公務員系資料請求」などのアフィリに目を向ける必要がある
ことがわかります。
不況になれば売れるもの。
不況でも売れるもの。
不況だからこそ売れるもの。
そして、先の大震災と原発事故はこれからのビジネスに大きな影響を
もたらします。
我々は時代の変化、そして今の時代には何が求められているかを
見越して、臨機応変に、賢くネットビジネスを展開していく必要が
ありますね。