島暮らし自由人:自由に生きる! -102ページ目

質問力があなたのネットビジネスの将来を左右します

アフィリエイターから商材を購入した際に特典として付いてくること
の多いメールサポート権。


あなたはこれををうまく利用していますか?


近年は何事も依存体質の人からの質問が多いと多くのアフィリエイター
が嘆いているようです。


たとえば、こういったものですね。

「サイトアフィリをするには、●●と▲▲のどちらの商材が良い
でしょうか」

「■■を買えば絶対に稼げるようになりますか」

「メルマガは難しそうだし、PPCなら稼ぐのは簡単ですよね」


このように、やる前からの質問メールが多いそうです。
少しでも不安を解消したいのは分かりますが、これには個人事業主
としての覚悟が全く欠けていますよね。


ネットビジネスも立派な事業です。
事業を行うに当たっては、「社長脳」をもって臨む必要があります。
いわゆる「雇われ脳」ではダメなわけです。


社長脳でネットビジネスを実践する人は、たとえ失敗したとしても
自分の判断の結果ですから、それを次に生かしていけます。
しかも自分の判断で。


しかし、「雇われ脳」の人は、言われて失敗すると、
「あの人が言うからやったのに。今度はこっちの人に聞いてみよう」
ということになります。


これでは相手が変わるだけで、自分はちっとも変わることはありません。


「あなたが自己投資をしない間にしている人がいる」のと同じように、
「あなたが人に依存している間に自分で行動している人がいる」

わけです。


この違いは将来、大きな差となって現れてきます。


どうか自分の力で進むためにメールサポートをうまく利用して下さい。


まずはこれをやると決めて、実際にやってみる。
そして上手くいかなかった時に実体験のデータを提示しながら
アドバイスを受ける。


この際には、自分のスキルも詳しく書き添えることです。


そうした具体的なデータがあれば、アフィリエイターも的確な回答が
出来やすくなりますので。


将来的なネットビジネスの成功には、あなたの質問力も大きく係って
いるのです。


なお、メールをうまく使うと、アフィリエイターとも仲良くなれちゃいます。
勝れたアフィリエイターと懇意になっておくと後で良いことがありますよ。


これについては別の機会に。


実践、頑張って下さいね。

私がツイッターでフォローする場合の注意点

ツイッターを始めてそろそろ3カ月になろうとしています。


毎日コツコツとした作業を繰り返し、フォロー数が約8,400、
フォロワー数が約7,600となり、いずれも当面の目標とした1万を
うかがえる数になってきました。


アメブロにツイッターを連動させていますが、ブログのコメントでも
「ツイッターから来ました」と言って下さる方もいて、次第にブログの
アクセスアップにも繋がってきている手応えがしています。


多くの良質なフォロワーさんにフォローしてもらうことも大事ですが、
「自分が誰をフォローするか」にも注意を払いながら行うことが必要です。


なぜなら、その人達の何割かが相互フォローによってフォロワーさんに
なってくれるからです。


では、私がどういう人をフォローしているか説明します。


まず全般的に言えるのは、無差別に片っぱしからフォローするのは
NGです。
フォロワー数が3万人とか、5万人もいる人をたまに見かけますが、
何の意味もないフォロワーばかりという人も結構います。


最終的な目的はブログに訪問してもらうことですから、
プロフィールを見て自分のブログの属性に合った人を見つけるのが
まず必要です。


ネットビジネスに関すること、たとえばアフィリエイトやオークション、
せどり、サイトアフィリ、PPC、副業などをやっているという人
を探してフォローしていくわけです。


ただ、こうした人達はこちらと同様に、自分の媒体に人を呼びたい
ケースが多いので、フォローしても無意味である場合も多いです。


したがって、一番良いのは、ネットビジネスに興味を持っている、
あるいはこれから興味を持ってくれそうな「素人さん」を探すこと
です。


具体的には、プロフィールが商売気のない人です。
そうした人であれば、こちらが投稿したツイッターのつぶやきを見て、
興味をもってくれればブログに訪問してくれる場合があるからです。


なお、以下にフォローすべきでないケースを挙げます。


・商売目的でツイッターをやっている人
 具体的にはアダルト関係、自分の会社をPRしている人です。
 広告や電話番号等を書いている人もダメです。
 彼らは商売にツイッターを役立てたいわけですから、
 もし相互フォローしてくれたとしても、ブログに来てくれることは
 絶対にありません。 
 

・中学生、高校生、(大学生)
 これが結構多いので困りものです。実はアメブロがあれほどフィーバー
 しているのも中高生が盛り上げているという側面があるのですが、
 いくら子供を取り込んでもあなたの商売にはなりません。


・外国語、ボット(bot)、プロフィール無し
 これも意味がないのは明らかですね。


また、先方からフォローしてくれた場合は上記の場合であっても
私は基本的に相互フォローをしています。
(除くアダルト、外国語、プロフィール無し)


あなたも効率的に良質なフォロワーさんを増やして下さい。
参考になれば幸いです。



自分に何ができるのか

一昨日に起こった東北の大震災、甚大な被害が明らかになるとともに
本格的な生存者の救出作業が始まっています。


自衛隊を中心とした救済チームにより、数千人単位で
孤立していた生存者が助け出されています。


こうした災害が起きた時、何事もなかった自分には一体何が
できるのか、一生懸命に考えました。


募金、ボランティア、衣服・毛布などを送る・・・
いろいろ考えられます。


被災地に近い所に住む人の中には、真っ先にボランティアに
向かおうとされている方もいると聞きます。


しかし、現場はまだ発災中です。
余震はまだ頻発しているし、津波の危険性もあります。
そうした中でのボランティアは絶対に危ないです。
二次災害の恐れがあります。


衣類などは各自が不用品を送ってしまうと、取りまとめや
管理などの面でかえって現場を混乱させるようです。
しかも、交通が混乱しているので個人個人でモノを送るのは
難しいでしょう。


やはり、こうした時に最も役に立つのはお金です。


お金があれば、均一な食料や物資を用意してまとめて
被災地へ送ることができます。


ですから、私はいくつかのサイトで募金を行いました。
悔しいですが、これしかないと判断しました。


インターネット関しては、いつも良い部分、悪い部分の
両方が取りざたされます。


ヤフーがクレジットカードでも募金できるシステムを即座に
構築するなど、災害時は電話より使える事も併せて
インターネットの有益性に焦点が当たっています。


これから、我が国は食料やエネルギー、人的資源も含めて
全国レベルで被災地のバックアップに取り組む必要があります。


被災された方々の避難生活も相当長くなることでしょう。


政治には国民全体で助け合うシステムの構築を早急に整えることを
要望したいと思います。


私も出来る限り募金は続けていきたいと思います。