島暮らし自由人:自由に生きる! -103ページ目

災害時に強いネット環境

昨日午後3時前に起きた東北地方三陸沖地震、一夜明けて被害の
全様が次第に明らかとなり始めました。


このマグニチュード8,8という国内の観測史上最大の地震は、
東北地方を中心として広範囲に甚大な被害をもたらしています。


被災地の方々のご心労はいかばかりであろうかとお察しします。
心から皆さまのご無事をお祈り申し上げます。


地震の第一報はスポーツジムのテレビで知りました。
我が家にはテレビが無いため、深夜までずっと携帯のワンセグに
かじりついていました。


今に至るまで、各局とも津波情報や被害情報、交通情報など
地震関係一色です。
中でも、ヤフー検索画面のトピックス8項目すべてが地震関係と、
物事の凄まじさを物語っています。


さすがに昨日はネットビジネスの作業は全くする気になりませんでした。


地震後に被災地に住む親類・知人の安否を気遣う電話が集中したため、
広い範囲でほとんど電話が繋がらない事態が起こりました。
私も東京に電話をかけてみたのですが、やはり繋がりませんでした。


そうした中でも、スマートメディアの普及などもあり、メールや
ツイッターは電話よりははるかに機能したようです。
電話の回線が混乱する中で、ネット通信は重要な情報のかけ橋に
なりました。


ブログを持っている人は、そこに自分の状況を書き込むことで
それを見た家族が安否を確認できたということもありました。


特にツイッターでは、今も生存・けが確認情報や地震の際に
気をつけるべき情報などがリアルタイムで流れています。


混乱した状況下で大いに役立っています。


今回のような緊急時の連絡手段として、優秀な媒体としての評価を
上げたのではないでしょうか。


震源地から相当離れ、日本海側にある熊本には幸いにも被害は
及びませんでしたが、今度いつ何処で同じような災害が起きるか
分かりません。


キバを向いた自然の前には、人間というものはあまりにも無力である
ことを思い知らされます。


たとえネットビジネスで成功したとしても、一瞬にしてこうした災害に

呑みこまれてしまうこともあり得ます。


被災地にも多くのネットビジネスに取り組まれていた方々がおられた

と思います。


皆さまが是非ご無事でおられますよう。



生活をパターン化することのススメ

私が提案したいことの一つに、「少なくともネットビジネスで
成功するまでは生活をパターン化しましょう
というものがあります。


パターン化するというのは、簡単に言うと余計で無駄なことをせず、
必要な事だけにフォーカスしてシンプルに生きる
ということです。


必要な事だけにフォーカスすると、「どうしようかな」と迷ったり、
不必要な事にお金を使うことがなくなります。


すなわち、お金と時間の無駄を省くことができるようになり、
それをつぎ込むことでネットビジネスを加速させ、成功を早く掴む
ことができる
わけです。


ここで、「パターン化」って具体的にはどういうことだろう?
と思われた方もいるかもしれませんね。


自分の例を挙げて説明します。


生活面
午前7:30分に起床。8:00までリラックス。
昼までネットビジネス実践。
昼食後、午後2時までネットビジネス実践。
午後5時までスポーツジム(シャワー、風呂含む)。
午後7時まで買い物、夕食。
午後10時までネットビジネス実践。
午前1時の就寝まで自由(趣味、電話、領収証整理など)。


食事面
朝:バナナ1本
昼:野菜とワカメのスープ
晩:ご飯半膳、安い魚料理(5パターン程度)
デザート:リンゴ、バナナ、ミカン
※肉・卵は買わない(ダイエット・健康面から)
※ご飯は一度に五合を炊いて、一食分毎に冷凍しておく


定期的に買うもの
クリニカ歯磨き
5箱149円ティッシュペーパー
12ロール250円トイレットペーパー(シングル)
189円スプーン無し洗剤
定番の醤油、味噌、調味料


※服は着回すので基本的に買わない。
(選んでいる時間が勿体ない)
※エンターテイメント性家電は一切買わない。
(視たり遊んだりする時間が勿体ない。テレビは捨てました。)


上から順に見ていきます。


規則正しい生活を送れば、「次に何をしようかな」と考える必要が
無いし、必要最低限の行動だけ行うので無駄な事をしないで済みます。
会社員の方なら、帰宅後の時間及び休日の過ごし方をパターン化
できないか考えましょう。


私は食べる物も決めていますので、買い物の際にあれこれ悩むことが
全くありません。


「食べる物くらい自由に決めたい!」と言われるかもしれませんが、
誤解のないように言っておくと、何も貧しい食事をしましょうと
いうことではありません。
予め食べる物を決めておくと悩む時間を無くすことが出来るということです。
私はあまり食事にはこだわらないのと、健康のために食べ物を
選んでいるだけですので。


なお、私はオーストラリアで1年間暮らしたことがありますが、
大平原の畜産地帯に生まれたカウボーイなどは
生まれてから爺さんになるまでずっと同じものを食ってます(笑)。


また、生活必需品も銘柄を決めているので、無くなったら機械的に
同じものを購入します。
ティッシュや洗剤なんてどれもみんな変わりませんから、
あれこれ悩むのは時間の無駄です。


ファッションには決して無頓着ではないのですが、ネットビジネスは
家にいることが多いし、これまでに大量に買った服を着回せば
何ら問題ありません。


私が中年男だからかもしれませんが、日本人(特に若い人)は
ファッションに凝り過ぎです。
ファッションが趣味という人は仕方がありませんが、周りに影響されて
気付かずに時間とお金を費やし過ぎている人は多いので、是非一度
見直してみてはと思います。


他にもまだいろいろあるのですが、取りとめがなくなるのでこのあたりに
しておきます。


要は、生活の無駄を省いてそれをネットビジネスに回しましょう
ということです。


(注:冒頭にも書いた通り、あくまでも「ネットビジネスで大きく成功する

まで」 の暫定的ルールで、一生そうした質素なパターン化生活をする

というわけではありません。)


あなたのビジネスの加速のために、何らかの気付きになれば幸いです。

ネットビジネスの実力を付ける外注作業の利用法とは

今日の話題は、会社員など今現在何らかの収入を得ている人限定の
話になってしまうかもしれません。
悪しからずご了承ください。


定期的に給料を貰っている人で、副業としてネットビジネスを
やってみたいと思っている人は多いと思います。


その中には、時間をかけてじっくりと取り組んでみようと
考えている方も多いはず。


そうした賢明な方には、是非「外注作業の利用」をお勧めしたいと
思います。


ネットビジネスで一般的に外注と言えば、サイトアフィリエイターが
応募してきた人に記事作成を依頼することを指します。


サイトアフィリを効率的に行うには、選んだキーワードに係る
多くの記事を作成してサイトを量産しなければならないからです。


「え? いきなり外注を雇うの?」とびっくりされた方も
おられるのではないでしょうか。


いえいえ、スキルもないのに人を雇えるはずはありません。
雇うのではなく、雇われるのです。


つまり、サイトアフィリエイターの募集にあなたが応募して、
記事作成代行を請け負うのです。


実は、これには様々な利点があります。


まず、依頼されたキーワードに関する記事をたくさん書くことで、
「売れる」記事の書き方を学ぶことができます。
しかも、儲かるキーワードの考え方も分かります。


そして記事を納入する段階で自分の不得意な部分を指摘して
もらえるので、効率の良い記事執筆の訓練になります。


また、これは誰も言っていないことなのですが、
この時に作った記事を元にリライト記事を作っておけば、
後に(同時でも可)自分のサイトも立ち上げることができます。


お金を払って記事作成を依頼するくらいですから、
「売れる」キーワードである確率が高いので、簡単に「儲かる」
サイトを作ることが可能となります。


さらに、こうした様々な利点がある上にバイト料まで貰えてしまうのです。
モチベーションも上がることでしょう。

 

まさに一石四鳥。


時間をかけてネットビジネスの基礎をじっくり学びたいと思っている
のであれば、「外注」を使わない手はないと思います。


依頼されたのが日記ブログの記事だったとしても、書くことの訓練には

十分なりますので。


ピンと来た人は是非、導入を考えてみてください。