一つ、「北欧」というものに、そして「留学」というものに、憧れを抱いている人に忠告したい。
突然にして手に入れる自由は、時に人にとって拷問に代わる苦痛になると。
恐らく私を少しでも知って、メンバーなり紹介を受けてこのブログを読んでいる人は、その事を私が口にせずとも察せる力を持っていると思うが、若し、たまたま「北欧への留学」を考えていてこのブログに出会い、読む人がいれば、少し頭の隅に入れておいて欲しい事として、書いておきたい。
本日、日本からこちらに留学していた仲間が、その留学期間終了残り2カ月を目の前にして、一足先に日本へ帰国した。「留学生活に嫌気がさして」「日本が恋しくなって」「授業がつまらないから」そんな理由ならまだ良かった。本人が望んで、選んでの帰国だから。でも今回のケースは明らかに違う。本人は続けたかった。ここでの生活を。苦しいなりに、自分の力で、人と助け合いながら、続けたかったと思う。見かけによらず頑固で負けず嫌いな子だ。しかし、そうもいかなくなった。本人は望まず、周りも引き止めたくても引きとめきれない、家族が訪れての、強制帰国。突然のことで、皆ショックを受けた。ご家族も、出来ればそんなことしたくなかったと思う。そして何より、本人が一番悔しいと思う。
この事について詳しいことはこれ以上あまり書けない。プライバシーの事があるので。
想像して欲しい。
日本での教育の在り方。人の人生のあり方。
北欧での教育の在り方。人の人生のあり方。
全く違うのだ。
違いに重きを置き、それを知りに来ようと本気で向き合う覚悟で来る人、別にそんなことはどうでも良いから、ただ10か月余暇を楽しみに遊びに来る人、はまだ良い。まずいのは、その差の根本にあるシビアさを覚悟、若しくは知ろうという探求心を持ちきれぬまま、何となく紹介され始めたワンダーランド北欧にまつわるキラキラしたイメージに、単なる憧れ的なものを抱き、生き方の価値観がはっきり見据えられてないまま、日本社会から影響され受け継がれた真面目さをまとって、こちらへ留学しに来る人。こんなケースに当てはまる人にとって、北欧の長期留学生活は、単なる「地獄」だ。残念ながら現在、私の見える狭い範囲ですらこの事実に苦しめられている人が、上に載せた彼女含め何人かいる。
日本の教育は現在揺れている最中だと思うが、ここ最近約15年間ほどそれに直接的に触れ受けてきたものからすると、やはり詰め込み式のようなところが多いと思う。世界的な波に逆らってか、嫌、世界的な波がそうであるのか、社会的のみならず教育までもが全国的に均一化され、統治され、大きな流れがそこにあって、流されからはみ出た途端に社会の穴に陥れられる。そんな状態にまだ主なところはあるのではと思う。ところ変わって北欧の教育はどうか?私が少しでも知っているのはswedenについてであり、他の国について詳しい訳ではないが、話を聞いている限りでは一応この周辺国の教育観は似ている。北欧の教育は、それが始まる幼少期=幼稚園時代から、本人に時間を与え、自分と向き合って対話させながら自律させる教育。親の目があって、社会的な目があって、行う勉強でない。だからこちらの学生になぜその教科を勉強しているのと聞くとよく帰ってくる答えがこれだ。「なんでって?好きだから。興味あるから。」いくら国際学生向けに開かれている英語による授業があるからといって、こちらの大学は、そういった学生たち、勉強が個の人生の一部に過ぎず、自律の訓練を受けてきた学生たちが集う場所を目的として当初建てられている。具体的に言うと、日本の大学とこちらの大学では「講義と自主学習」の時間がほぼ真逆の割合にある。朝から夕方まで、授業が7時間、自主学習が2時間。朝から昼まで授業時間が3時間、自主学習が7時間。この生活の仕方の違いが想像出来るだろうか?いや、体感しないと難しいだろうとは思うが、違いを想像する目安にはなると思う。授業に追われて・・の生活なら身を委ねりゃいい。だが自主学習時間が多いという事は、否が応でもその分野を探求心がどれだけ深いかが問われる。もちろん、落とすのは自由。学部なんてない。卒業年度も科目によってバラバラ。勉強を強制する習慣も、この時間まで学校にいなければならないという決まりも、チャイムも、敷かれたレールも、ゆるくあるに過ぎず、一番の決め手は本人自身が常に握っているのだ。そこへ、前に載せた詰め込み式教育から来た学生がポンと一年間、勉強しに来ました~と来ればどうなるだろう。まだ日本で言うと大学生なんて自分の価値観の揺らぎ時。社会というものがひたひた肌に沁みて感じられて、価値観が揺り動かされ始めた時、若しくはまだそれが起きていない時に、いきなり頭を直撃する価値観の大きな揺れ、生活の揺れ、自分と向き合わされるたくさんの時間。多くの人が、男女間のもつれに巻き込まれたり、授業をたくさん取ってたくさん落としたり、周りの疲れの被害を受けたり、一定期すればこの地を離れ旅行などに出かけたり。自分のマネイジング次第。それらが本人の意志で分かってて、あるいはあとから考えてみて納得する点があって行われていれば、良いことだ。だが、これが自分の意志とは関係なしに、望んだ留学生活と違う。こんなはずじゃなかった。と自分を責める人がいればどうだろう?まさに地獄じゃないか。突然文化も社会も価値観も違う国から来て、「はい。これあなたが自分の道を自分で決められる鍵ね。どうぞ使って。」と言われ、自分の置かれていた状況から考えて、宝物のようなものを手にしたように感じながら、その鍵の扱い方、道の定め方が分からず途方に暮れ、違う道へ走りたくても走れず、よそからぶつかってきた道の人間のエゴに振り回されては突然身勝手に放り出され、ただ茫然と先の見えぬ道を言いようのない表情で見つめている人に若しも自分がなったら、さぁどうする?男女関係に走ろうったって、わりとラフな考え方をしている人が多く、ましてはサンボ制度があり離婚率約50%といったような国では、カップルなんてなりたくない。結婚なんて夢じゃない。むしろ面倒だ。そんな考え方のところへしがみつこうったって、先に放り出されるケースも、多々あると思う。勉強に走ろうったって、その勉強がどれだけの価値を持って自分の一部になるか見いだせぬまま時間潰しに使っていては、ただの時間の浪費物として感じて、後に残ることだってあると思う。勉強した事が、必ず将来の生活を支えるなんて限らない。社会は常に変化していて、いつだって人の人生を裏切れる。人の力になろうったって、人間一人の力なんてそんなに大きくないわけで、自分を支えながら人を支えたとして生涯を費やして支えたとして、たった一人や二人。それが分からないまま人に翻弄され自分の根っこをそぎ落とされるだけの苦痛に変わることも、あると思う。旅行に出かけたとして、何のためにここへ来たのか。あとあとまで疑問に残り、良いものに触れた思い出が、苦しみに変わる事も、あると思う。そんな苦しみに一度はまってしまっては、どうすれば良い?抜けようにも、頼れる相手を探しても、皆自分のことでいっぱいいっぱいの状況に置かれては、どうすれば良い?もうあとは自分の力しか頼れるものがなくなるのだ。その力を自分で測るために丁度よい器具なんて、学校の実験室、適当な理由つけて自分に向き合うこと避けて育った嘘だらけの大人の言葉の中を探して、一体どこにあっただろう?
北欧留学。
ここへ発つ前の日本を体験して予想されることとして、これからまだまだ、人気になってきそうな分野である気がする。だからこそそうなる過程にある今、それを実際経験し現実世界に触れているものから少し言葉を残しておきたい。憧れが生むものが必ずしも全てバラ色の生活、バラ色の人生へ導いてくれるとは限らない。正反対のものへ陥れられることも、ある。また最後に、ここにこの事を書いた自分の覚悟を、想いも、添えて。私は人へ忠告なんてする人間が大嫌いな人間だ。やってみなきゃ分からない。人に眠る可能性なんて、誰しも、本人にすら分かった事でない。始める前から否定的な事を言うなんて、馬鹿げてる。ついでに言うと、こんな真面目な頑なに考えた文章を書くのも嫌だ。ほっといても真面目に走る傾向あり。出来ればなるべく力を抜いて生きる訓練がしたい。それでも現実、涙が凍るほどの現実に触れてしまった。大事な人が、ここから居なくなった。自分でも、本人の気持ちを思うと悔しさとかやりきれなさ、後悔、やり場のない怒り、そういった言葉で今の気持ちが片づけられるのかどうかすら、今は分からない。だから、恐らく消えないであろうが、この気持ちが時を経って薄れぬうちに、なるべく一人でも多くの人に伝えられていくであろう北欧の憧れの裏にある現実を伝えて置くために、書かずにいられなかった。
本人はまだまだ納得いってない点であるのかもしれない。それでも、私からみて、よくぞ限界まで頑張った彼女に、敬意を表して。
ここで生活する、向き合いがら闘いながら生活を送っている留学生一人ひとりへ、敬意を表して。
そして日本で、世界中で、それぞれの国の文化と付き合いながら生きている、全ての人に敬意を表して。
「北欧留学への注意・喚起」
2010/04/06 sweden留学8か月目 角田 萌
突然にして手に入れる自由は、時に人にとって拷問に代わる苦痛になると。
恐らく私を少しでも知って、メンバーなり紹介を受けてこのブログを読んでいる人は、その事を私が口にせずとも察せる力を持っていると思うが、若し、たまたま「北欧への留学」を考えていてこのブログに出会い、読む人がいれば、少し頭の隅に入れておいて欲しい事として、書いておきたい。
本日、日本からこちらに留学していた仲間が、その留学期間終了残り2カ月を目の前にして、一足先に日本へ帰国した。「留学生活に嫌気がさして」「日本が恋しくなって」「授業がつまらないから」そんな理由ならまだ良かった。本人が望んで、選んでの帰国だから。でも今回のケースは明らかに違う。本人は続けたかった。ここでの生活を。苦しいなりに、自分の力で、人と助け合いながら、続けたかったと思う。見かけによらず頑固で負けず嫌いな子だ。しかし、そうもいかなくなった。本人は望まず、周りも引き止めたくても引きとめきれない、家族が訪れての、強制帰国。突然のことで、皆ショックを受けた。ご家族も、出来ればそんなことしたくなかったと思う。そして何より、本人が一番悔しいと思う。
この事について詳しいことはこれ以上あまり書けない。プライバシーの事があるので。
想像して欲しい。
日本での教育の在り方。人の人生のあり方。
北欧での教育の在り方。人の人生のあり方。
全く違うのだ。
違いに重きを置き、それを知りに来ようと本気で向き合う覚悟で来る人、別にそんなことはどうでも良いから、ただ10か月余暇を楽しみに遊びに来る人、はまだ良い。まずいのは、その差の根本にあるシビアさを覚悟、若しくは知ろうという探求心を持ちきれぬまま、何となく紹介され始めたワンダーランド北欧にまつわるキラキラしたイメージに、単なる憧れ的なものを抱き、生き方の価値観がはっきり見据えられてないまま、日本社会から影響され受け継がれた真面目さをまとって、こちらへ留学しに来る人。こんなケースに当てはまる人にとって、北欧の長期留学生活は、単なる「地獄」だ。残念ながら現在、私の見える狭い範囲ですらこの事実に苦しめられている人が、上に載せた彼女含め何人かいる。
日本の教育は現在揺れている最中だと思うが、ここ最近約15年間ほどそれに直接的に触れ受けてきたものからすると、やはり詰め込み式のようなところが多いと思う。世界的な波に逆らってか、嫌、世界的な波がそうであるのか、社会的のみならず教育までもが全国的に均一化され、統治され、大きな流れがそこにあって、流されからはみ出た途端に社会の穴に陥れられる。そんな状態にまだ主なところはあるのではと思う。ところ変わって北欧の教育はどうか?私が少しでも知っているのはswedenについてであり、他の国について詳しい訳ではないが、話を聞いている限りでは一応この周辺国の教育観は似ている。北欧の教育は、それが始まる幼少期=幼稚園時代から、本人に時間を与え、自分と向き合って対話させながら自律させる教育。親の目があって、社会的な目があって、行う勉強でない。だからこちらの学生になぜその教科を勉強しているのと聞くとよく帰ってくる答えがこれだ。「なんでって?好きだから。興味あるから。」いくら国際学生向けに開かれている英語による授業があるからといって、こちらの大学は、そういった学生たち、勉強が個の人生の一部に過ぎず、自律の訓練を受けてきた学生たちが集う場所を目的として当初建てられている。具体的に言うと、日本の大学とこちらの大学では「講義と自主学習」の時間がほぼ真逆の割合にある。朝から夕方まで、授業が7時間、自主学習が2時間。朝から昼まで授業時間が3時間、自主学習が7時間。この生活の仕方の違いが想像出来るだろうか?いや、体感しないと難しいだろうとは思うが、違いを想像する目安にはなると思う。授業に追われて・・の生活なら身を委ねりゃいい。だが自主学習時間が多いという事は、否が応でもその分野を探求心がどれだけ深いかが問われる。もちろん、落とすのは自由。学部なんてない。卒業年度も科目によってバラバラ。勉強を強制する習慣も、この時間まで学校にいなければならないという決まりも、チャイムも、敷かれたレールも、ゆるくあるに過ぎず、一番の決め手は本人自身が常に握っているのだ。そこへ、前に載せた詰め込み式教育から来た学生がポンと一年間、勉強しに来ました~と来ればどうなるだろう。まだ日本で言うと大学生なんて自分の価値観の揺らぎ時。社会というものがひたひた肌に沁みて感じられて、価値観が揺り動かされ始めた時、若しくはまだそれが起きていない時に、いきなり頭を直撃する価値観の大きな揺れ、生活の揺れ、自分と向き合わされるたくさんの時間。多くの人が、男女間のもつれに巻き込まれたり、授業をたくさん取ってたくさん落としたり、周りの疲れの被害を受けたり、一定期すればこの地を離れ旅行などに出かけたり。自分のマネイジング次第。それらが本人の意志で分かってて、あるいはあとから考えてみて納得する点があって行われていれば、良いことだ。だが、これが自分の意志とは関係なしに、望んだ留学生活と違う。こんなはずじゃなかった。と自分を責める人がいればどうだろう?まさに地獄じゃないか。突然文化も社会も価値観も違う国から来て、「はい。これあなたが自分の道を自分で決められる鍵ね。どうぞ使って。」と言われ、自分の置かれていた状況から考えて、宝物のようなものを手にしたように感じながら、その鍵の扱い方、道の定め方が分からず途方に暮れ、違う道へ走りたくても走れず、よそからぶつかってきた道の人間のエゴに振り回されては突然身勝手に放り出され、ただ茫然と先の見えぬ道を言いようのない表情で見つめている人に若しも自分がなったら、さぁどうする?男女関係に走ろうったって、わりとラフな考え方をしている人が多く、ましてはサンボ制度があり離婚率約50%といったような国では、カップルなんてなりたくない。結婚なんて夢じゃない。むしろ面倒だ。そんな考え方のところへしがみつこうったって、先に放り出されるケースも、多々あると思う。勉強に走ろうったって、その勉強がどれだけの価値を持って自分の一部になるか見いだせぬまま時間潰しに使っていては、ただの時間の浪費物として感じて、後に残ることだってあると思う。勉強した事が、必ず将来の生活を支えるなんて限らない。社会は常に変化していて、いつだって人の人生を裏切れる。人の力になろうったって、人間一人の力なんてそんなに大きくないわけで、自分を支えながら人を支えたとして生涯を費やして支えたとして、たった一人や二人。それが分からないまま人に翻弄され自分の根っこをそぎ落とされるだけの苦痛に変わることも、あると思う。旅行に出かけたとして、何のためにここへ来たのか。あとあとまで疑問に残り、良いものに触れた思い出が、苦しみに変わる事も、あると思う。そんな苦しみに一度はまってしまっては、どうすれば良い?抜けようにも、頼れる相手を探しても、皆自分のことでいっぱいいっぱいの状況に置かれては、どうすれば良い?もうあとは自分の力しか頼れるものがなくなるのだ。その力を自分で測るために丁度よい器具なんて、学校の実験室、適当な理由つけて自分に向き合うこと避けて育った嘘だらけの大人の言葉の中を探して、一体どこにあっただろう?
北欧留学。
ここへ発つ前の日本を体験して予想されることとして、これからまだまだ、人気になってきそうな分野である気がする。だからこそそうなる過程にある今、それを実際経験し現実世界に触れているものから少し言葉を残しておきたい。憧れが生むものが必ずしも全てバラ色の生活、バラ色の人生へ導いてくれるとは限らない。正反対のものへ陥れられることも、ある。また最後に、ここにこの事を書いた自分の覚悟を、想いも、添えて。私は人へ忠告なんてする人間が大嫌いな人間だ。やってみなきゃ分からない。人に眠る可能性なんて、誰しも、本人にすら分かった事でない。始める前から否定的な事を言うなんて、馬鹿げてる。ついでに言うと、こんな真面目な頑なに考えた文章を書くのも嫌だ。ほっといても真面目に走る傾向あり。出来ればなるべく力を抜いて生きる訓練がしたい。それでも現実、涙が凍るほどの現実に触れてしまった。大事な人が、ここから居なくなった。自分でも、本人の気持ちを思うと悔しさとかやりきれなさ、後悔、やり場のない怒り、そういった言葉で今の気持ちが片づけられるのかどうかすら、今は分からない。だから、恐らく消えないであろうが、この気持ちが時を経って薄れぬうちに、なるべく一人でも多くの人に伝えられていくであろう北欧の憧れの裏にある現実を伝えて置くために、書かずにいられなかった。
本人はまだまだ納得いってない点であるのかもしれない。それでも、私からみて、よくぞ限界まで頑張った彼女に、敬意を表して。
ここで生活する、向き合いがら闘いながら生活を送っている留学生一人ひとりへ、敬意を表して。
そして日本で、世界中で、それぞれの国の文化と付き合いながら生きている、全ての人に敬意を表して。
「北欧留学への注意・喚起」
2010/04/06 sweden留学8か月目 角田 萌
3月。相変わらずの、出会いと別れの交錯した日々。でも、確実に自分の時間を持つ落ち着いた生活へ、生活へ、なっていってることは、私が自分自身と対話出来る時間が増え、ここでの暮らしも、日本での暮らしも、大差なく、どこに居ようが一瞬一瞬が自分の生き方を築ける、至高の選択の時だと思える視野が持て始めたことに裏付けられて、分かる。
去る人は、散々に寂しさをその口にしながら、結局大きな悲しみと埋めようのない穴をこちらに残し、訪ねてくる人たちは、新たな、今までにない、これからも二度とない、奇妙な風をお互いの間もたらし、その度に体当たりの刺激を、真新しい感覚を。新しい関係を。新しい生活を。内容の薄いただ肥大化した頭がそれらにまた揺り動かされる。出会う人たちは、もう良いよと、もう充分だと、背けたくなるのに、背けきれない、内の好奇心を揺り動かす魅力があり。
忙しないのは、ここにいるからか。いや、気付けばそれが私の好きな生き方か。
それは相変わらず、風に吹かれてる落ち葉のごとくなのか、人ごみに流されるにも関わらず、醜くもその事に気付かず自身の流れをさも築かんとしている様なのか、いや、こうしてみると、やはり落ち葉のようにシンプルに綺麗に地面へと舞い降りることなど、死んでも出来ない。と思う。醜い自分。
物を失った。旅する本は、すでに次の旅人へ手渡された。がらくたが並ぶごみ箱から、また宝物を見つける。
それら一つ一つに一体自分はどれだけの価値を置いてるのだろう。
空気が変わった。匂いも、射し込む光も、変わった。
ほら、どうして忙しなくせず居られることなんて出来よう。
力が与えられ、力が、抜き取られる。
ただ、抜き取られるだけなんてことはあり得ない。ない。
必ず、その抜き取られたものがあった場所に、新たな世界がまた植えられる。
いつだってそう。だからしんどい。だから面白い。だから魅せられる、目を背けられない。
4月。歩こうと思う。いつも走るんだけど、歩いて見ようと思う。走りださん自分に言い聞かせながら。それが好きな自分を裏切って。そんな矢先。また脳は肥大化する。反対に、心はどんどん露わに、無防備に、層を増し。
また来た。どうして離れてくれない。そっとしておいてくれない。私は一人きりで、この心と、正座して、話がしたいのに。どういていつも、ぶしつけに・・・違う。私が呼んだんだった。覚悟はしてたでしょ?また残るのは、一人の頼りのない、自分。
なんで?ほら空気が知らない間に、意識して、味合わない間に、変わったことを、そのことを、吸収しようとしてたのに。また、雷かよ。・・・きつい。そんなに、強くないよ。涙が出そうになって、前向いて、顔見て、話せない。どこまで嘘で、どこまで本当か分からない、その話。どこで覚えたのそんな話し方?前に聞いたことある。じゃぁ、もうあの時から?いつからだっけ?なんて間抜けな。気付かなかった。知ってたのに、その危うさももろさも。知ってるようで、でも自分でいっぱいいっぱいで、ずっと見てる事が出来なくって、やっぱり知らなかったんやね。で、壊れちゃった。あぁ、こんなこと書いたら涙を止められない。壊れちゃった。何か出来たのかな?今更、遅いんだけど。誰にその事、謝ったら良いのか分からなくて、誰を責めたら良いのか分からなくて。ううん、謝ったり、責めたりする問題じゃないよ。知ってる。ただ、悔しいの。行き場のない怒りなの。この気持ちは、きっと。もう、お願いだから、そんな顔して行かないで。自分の非力さが、ぐさぐさえぐられながら、突き刺さってくるじゃない。違う。これとそれとは、別。これは、私の問題。それは、あなたの問題。知ってる。今私に出来る最大の事は何か。私にしか出来ない事。やるよ、私は。託すから。道は分けて対処する方法しか、今は知らないから。ごめんね。それで、そちらの、その道が続いて、絶対途切れることなく、続いて、続いて、次、ここじゃない、彼の地で出会った時、絶対違う顔、見せてもらうから。約束してね。絶対諦めないでね。諦めたら、死んでも怨むから。怒るなんてもんじゃないんだから。約束してね。お願い。辛くても、未来に希望を託すから。どうか、神様、いるんなら、いつかあの人が自分の力で、内側から、立ち上がれるようになりますように。
----------------------------------------------------------------------------------
ふぅ。溜まった感情を、ちょっとでも吐き出した方が良いかなって思って、今の感情を書くつもりだったのに、混雑しててずるずる芋づる方式にたくさん出てきちゃった。あぁ~面白かった。本日4/5付けの最近までの私の様子で、ブログを久々に更新です^^いつもと違った感じで書いてみました♪あ、次回予告で「友達」を書くって言ってたっけ?うん、次回に回そうかな?いつになるかな?
これ読んだ人はどんな生活送ってるように想うんやろう?
なんか抽象的に書いたから、印象が割れそう。。
まぁ、とりあえず、元気ですよ~!角田は!
相変わらず、いや、以前にもパワーを増して?楽しく暮らしてます♪
最近はイースター休暇のおかげもあり、ゆっくり物を読む時間や考える時間とかがあって、嬉しいかぎりです☆
あ、イースターには、卵に絵描いて飾り付けして、中にお菓子詰めてもらって、何人かで知人の家の庭に隠したものを探し当てたりして遊びました!私の卵は・・・むっちゃセーラームーンとかに出てきそうなやつになってしまった;人に気取られながら作業してたら、気付いたらそんな事に。呪文唱えたらパカッって開きそうよね笑なぜかこちらの人に受けが良かったのが、なんというか、複雑です^^;ごめんなさい。上にも書いたけど、カメラ最近盗られて写真はup出来ません。またもしも買えたらいつかupします!
なお君ブログ書いてくれたんやね。嬉しい~>_<!!
あなたの勇気に拍手です!!ん?なお君にとってはこんな事勇気とかいるほどの事でもないんかな?
あれ、最近他の皆さんは~>_<?
なかなかこちらから連絡取らない限り、姿を見せてくれないバンドの皆さんです笑
それぞれに忙しいからか、PC嫌いやからか、恥ずかしいからか、人に話すん苦手やからか、興味ないからか、ずぼらやからか。。知らないっすよ、そんなには、皆さんの事。
角田は知れたらなんやかんや嬉しいので、もし答えたろうやないの!!くらいの余裕が出来る時あれば最近の様子upしてやって下さいね☆単純に、嬉しがると思います。って、もうそんなことは知られてるかぁ´▽`
ほなほな皆さま、har det så bra♪
新学期。新○期?ん?新世紀?←絶対これは違うと思う;を新鮮な気分で迎え、益々充実した生活送られていかれる事を願ってます~!!
萌
去る人は、散々に寂しさをその口にしながら、結局大きな悲しみと埋めようのない穴をこちらに残し、訪ねてくる人たちは、新たな、今までにない、これからも二度とない、奇妙な風をお互いの間もたらし、その度に体当たりの刺激を、真新しい感覚を。新しい関係を。新しい生活を。内容の薄いただ肥大化した頭がそれらにまた揺り動かされる。出会う人たちは、もう良いよと、もう充分だと、背けたくなるのに、背けきれない、内の好奇心を揺り動かす魅力があり。
忙しないのは、ここにいるからか。いや、気付けばそれが私の好きな生き方か。
それは相変わらず、風に吹かれてる落ち葉のごとくなのか、人ごみに流されるにも関わらず、醜くもその事に気付かず自身の流れをさも築かんとしている様なのか、いや、こうしてみると、やはり落ち葉のようにシンプルに綺麗に地面へと舞い降りることなど、死んでも出来ない。と思う。醜い自分。
物を失った。旅する本は、すでに次の旅人へ手渡された。がらくたが並ぶごみ箱から、また宝物を見つける。
それら一つ一つに一体自分はどれだけの価値を置いてるのだろう。
空気が変わった。匂いも、射し込む光も、変わった。
ほら、どうして忙しなくせず居られることなんて出来よう。
力が与えられ、力が、抜き取られる。
ただ、抜き取られるだけなんてことはあり得ない。ない。
必ず、その抜き取られたものがあった場所に、新たな世界がまた植えられる。
いつだってそう。だからしんどい。だから面白い。だから魅せられる、目を背けられない。
4月。歩こうと思う。いつも走るんだけど、歩いて見ようと思う。走りださん自分に言い聞かせながら。それが好きな自分を裏切って。そんな矢先。また脳は肥大化する。反対に、心はどんどん露わに、無防備に、層を増し。
また来た。どうして離れてくれない。そっとしておいてくれない。私は一人きりで、この心と、正座して、話がしたいのに。どういていつも、ぶしつけに・・・違う。私が呼んだんだった。覚悟はしてたでしょ?また残るのは、一人の頼りのない、自分。
なんで?ほら空気が知らない間に、意識して、味合わない間に、変わったことを、そのことを、吸収しようとしてたのに。また、雷かよ。・・・きつい。そんなに、強くないよ。涙が出そうになって、前向いて、顔見て、話せない。どこまで嘘で、どこまで本当か分からない、その話。どこで覚えたのそんな話し方?前に聞いたことある。じゃぁ、もうあの時から?いつからだっけ?なんて間抜けな。気付かなかった。知ってたのに、その危うさももろさも。知ってるようで、でも自分でいっぱいいっぱいで、ずっと見てる事が出来なくって、やっぱり知らなかったんやね。で、壊れちゃった。あぁ、こんなこと書いたら涙を止められない。壊れちゃった。何か出来たのかな?今更、遅いんだけど。誰にその事、謝ったら良いのか分からなくて、誰を責めたら良いのか分からなくて。ううん、謝ったり、責めたりする問題じゃないよ。知ってる。ただ、悔しいの。行き場のない怒りなの。この気持ちは、きっと。もう、お願いだから、そんな顔して行かないで。自分の非力さが、ぐさぐさえぐられながら、突き刺さってくるじゃない。違う。これとそれとは、別。これは、私の問題。それは、あなたの問題。知ってる。今私に出来る最大の事は何か。私にしか出来ない事。やるよ、私は。託すから。道は分けて対処する方法しか、今は知らないから。ごめんね。それで、そちらの、その道が続いて、絶対途切れることなく、続いて、続いて、次、ここじゃない、彼の地で出会った時、絶対違う顔、見せてもらうから。約束してね。絶対諦めないでね。諦めたら、死んでも怨むから。怒るなんてもんじゃないんだから。約束してね。お願い。辛くても、未来に希望を託すから。どうか、神様、いるんなら、いつかあの人が自分の力で、内側から、立ち上がれるようになりますように。
----------------------------------------------------------------------------------
ふぅ。溜まった感情を、ちょっとでも吐き出した方が良いかなって思って、今の感情を書くつもりだったのに、混雑しててずるずる芋づる方式にたくさん出てきちゃった。あぁ~面白かった。本日4/5付けの最近までの私の様子で、ブログを久々に更新です^^いつもと違った感じで書いてみました♪あ、次回予告で「友達」を書くって言ってたっけ?うん、次回に回そうかな?いつになるかな?
これ読んだ人はどんな生活送ってるように想うんやろう?
なんか抽象的に書いたから、印象が割れそう。。
まぁ、とりあえず、元気ですよ~!角田は!
相変わらず、いや、以前にもパワーを増して?楽しく暮らしてます♪
最近はイースター休暇のおかげもあり、ゆっくり物を読む時間や考える時間とかがあって、嬉しいかぎりです☆
あ、イースターには、卵に絵描いて飾り付けして、中にお菓子詰めてもらって、何人かで知人の家の庭に隠したものを探し当てたりして遊びました!私の卵は・・・むっちゃセーラームーンとかに出てきそうなやつになってしまった;人に気取られながら作業してたら、気付いたらそんな事に。呪文唱えたらパカッって開きそうよね笑なぜかこちらの人に受けが良かったのが、なんというか、複雑です^^;ごめんなさい。上にも書いたけど、カメラ最近盗られて写真はup出来ません。またもしも買えたらいつかupします!
なお君ブログ書いてくれたんやね。嬉しい~>_<!!
あなたの勇気に拍手です!!ん?なお君にとってはこんな事勇気とかいるほどの事でもないんかな?
あれ、最近他の皆さんは~>_<?
なかなかこちらから連絡取らない限り、姿を見せてくれないバンドの皆さんです笑
それぞれに忙しいからか、PC嫌いやからか、恥ずかしいからか、人に話すん苦手やからか、興味ないからか、ずぼらやからか。。知らないっすよ、そんなには、皆さんの事。
角田は知れたらなんやかんや嬉しいので、もし答えたろうやないの!!くらいの余裕が出来る時あれば最近の様子upしてやって下さいね☆単純に、嬉しがると思います。って、もうそんなことは知られてるかぁ´▽`
ほなほな皆さま、har det så bra♪
新学期。新○期?ん?新世紀?←絶対これは違うと思う;を新鮮な気分で迎え、益々充実した生活送られていかれる事を願ってます~!!
萌
先週末を利用して、行ってきました!!2泊3日でVimmerby(ヴィンメルビィ)!!久々の旅行です♪
っと、この名前を聞いてもピンと来ない方は多いのでは?
実はこの場所、私の現在住む街から北へ2時間半ほどバスに揺られて着く街で、swedenのある有名な児童文学作家さんの生まれた街なのです!!
その作家さんとは・・・アストリッド・リンドグレン
「長靴下のピッピ」「やかまし村の子どもたち」など彼女の作品名を聞いて、ようやく聞いたことあるなぁ、くらいの人もいるかもしれませんね。私も実際、留学前に受け始めたswedenのあれこれを取り上げている大学の授業で初めて、その作家さんの名前を頭に刻みました。実はswedenでは生前から 2002年に亡くなった今も国民的に愛さてれるsweden出身の作家さんであり、現在に至っては男女平等社会で名高いsweden社会の形成に多大な影響を与えた活動家でもあります。日本で有名なほど、その作品を通して世界的に彼女は人気なようで、こちらの大学には留学生向けに「アストリッド・リンドグレンの児童文学」と言ったコースが開かれているほどです。
私も恥ずかしながら、こちらに来てようやく彼女の作品「やかまし村の子どもたち」を初めて読ませて頂きました。
ん~。子どもの心情を良く捉えている。。。特別な大きな話で無いけれど、「うん、あったあった。こんなこと。」って思う事がたくさん。誕生日に何がもらえるのか、ベッドの上でわくわくが止まらなかったり、友達に秘密とか作られたら、こっちも作り返してやりたくなったり、近所で評判の悪い人恐い人のところへわざと訪ねてみたくなったり、優しいおじいさんって、身近な大人とは違う何だか特別な存在であったり。。。これ以上話の内容はここに書かない方が良いですね。うん、こんな調子で、主人公が近所の子たちも合わせての一番年下の女の子、という自分の環境にも似た影響もあり、さくさくっと、うなずきながら、子ども時代の懐かしい心を思い出しながら、読ませて頂きました。
子ども心を忘れずに大事にされている方でないと、書けない作品だと解釈させて頂きました。
そんな彼女の生まれ故郷、また「やかまし村-Noisy Village-」のモデルになったBullerbynという村も合わせた友達との2泊3日の旅行日記の、始まり始まり・・・・
うふっ♪
ちょっと物語風な始まり方で始めておいて、すでに眠く、文章で書き始めると私は長くなてしまうので、いつものように大量の写真UPで綴らせてもらいます☆
バスに揺られる事2時間半。
あれ、またsweden国内に素敵な街を見つけたもんだ。。
泊まったyouth hostel。私上が良い~!いや私~!
ちなみにお客さん私たち含めあと2組。管理人のおじさん旅行好きとかで、客のchek inの時にしか現れず、check inの際にもじっとして入れない様子。「帰る時鍵は~?」「Post入れといて~。」「あい~」。何の目も気にせず自由自由☆youthにはキッチンもあるし♪そしたら~やっぱ自炊でしょ。節約節約♪
この日は夜に街の教会でオーケストラの演奏がある情報を知り、2時間ぶっ通しの生演奏を堪能。ソロパートの歌の方たちしかプロでなかったけれど・・あぁ、良いのぉ、極楽じゃ

翌日。いざ、リンドグレーンの故郷へ。
ほぉ~ここが生まれ育った家かぁ~!って。そんなに覗かないで!怪しまれるから;;;
窓辺にお人形❤
庭の噴水にて。
白い髪の毛がずり落ちて・・・ ピカーン!
嘘です。犯人は角田です。突き落としました。
笑
いっぱいテンションあがって遊んだ後は・・・展示場の中のおしゃれなcafeで、やっぱりfikaしなくちゃ♪
まぁ、どこのモデルさん?いや、私の友達っす。 ボリューム満点のブルーベリーパイ。これでなんと\400弱っ!
家の敷地内ににゃんちゃん住んでます。お友達?恋人?と一緒に住んでます♪ん~にゃっ

このまま調子に乗って、行く予定になかった街から2Km以上のところにあるAstrid Lindgren's wolrdへいざ出発!日が暮れる前に帰れれると良いな・・。冬季はお休み中。下はフェンスから覗いて見えたparts of the world.
も、もっと見たいが・・・
worldゲート前にて。
ハッ!足元の割れた氷にいるものわっ!? → 温暖化で溶けつつある氷山に浮かぶ猫っ!ね、猫っっ!?!?
はい~、大事なもので遊んじゃいけませんっ
よしっ!日暮れに間に合ったね。綺麗な夕焼けと、、よく分からない影を作って遊ぶ私たち。
まだまだ遊んじゃいますっ♪
右:
「ちょっと、○○さん!最近遊びすぎではないかという噂がモデル界で流れてますが、その事についてご自身はどうコメントされますか?」
「いや、何もしてないんで。ノーコメントで。」
左:swedenの多くのスーパーにはこのように大きなお菓子の秤売りコーナーがあります。
ほらほら、雑貨店とかによくある、グミとかキャラメル、チョコレートとかカップに詰めてお母さんにかってもらったあれあれ。swedenでは子どもも大人もこのコーナーにたかります。ほら見て、周りには大の大人がうようよ。
こちらの別のスーパーにも☆
二日目終了~!
美味しい晩御飯食べて~バタンキュゥッ!!
明日は「やかまし村の舞台」bullerbynだっ!
っと、この名前を聞いてもピンと来ない方は多いのでは?
実はこの場所、私の現在住む街から北へ2時間半ほどバスに揺られて着く街で、swedenのある有名な児童文学作家さんの生まれた街なのです!!
その作家さんとは・・・アストリッド・リンドグレン

「長靴下のピッピ」「やかまし村の子どもたち」など彼女の作品名を聞いて、ようやく聞いたことあるなぁ、くらいの人もいるかもしれませんね。私も実際、留学前に受け始めたswedenのあれこれを取り上げている大学の授業で初めて、その作家さんの名前を頭に刻みました。実はswedenでは生前から 2002年に亡くなった今も国民的に愛さてれるsweden出身の作家さんであり、現在に至っては男女平等社会で名高いsweden社会の形成に多大な影響を与えた活動家でもあります。日本で有名なほど、その作品を通して世界的に彼女は人気なようで、こちらの大学には留学生向けに「アストリッド・リンドグレンの児童文学」と言ったコースが開かれているほどです。
私も恥ずかしながら、こちらに来てようやく彼女の作品「やかまし村の子どもたち」を初めて読ませて頂きました。
ん~。子どもの心情を良く捉えている。。。特別な大きな話で無いけれど、「うん、あったあった。こんなこと。」って思う事がたくさん。誕生日に何がもらえるのか、ベッドの上でわくわくが止まらなかったり、友達に秘密とか作られたら、こっちも作り返してやりたくなったり、近所で評判の悪い人恐い人のところへわざと訪ねてみたくなったり、優しいおじいさんって、身近な大人とは違う何だか特別な存在であったり。。。これ以上話の内容はここに書かない方が良いですね。うん、こんな調子で、主人公が近所の子たちも合わせての一番年下の女の子、という自分の環境にも似た影響もあり、さくさくっと、うなずきながら、子ども時代の懐かしい心を思い出しながら、読ませて頂きました。
子ども心を忘れずに大事にされている方でないと、書けない作品だと解釈させて頂きました。
そんな彼女の生まれ故郷、また「やかまし村-Noisy Village-」のモデルになったBullerbynという村も合わせた友達との2泊3日の旅行日記の、始まり始まり・・・・

うふっ♪

ちょっと物語風な始まり方で始めておいて、すでに眠く、文章で書き始めると私は長くなてしまうので、いつものように大量の写真UPで綴らせてもらいます☆
バスに揺られる事2時間半。
あれ、またsweden国内に素敵な街を見つけたもんだ。。

泊まったyouth hostel。私上が良い~!いや私~!

ちなみにお客さん私たち含めあと2組。管理人のおじさん旅行好きとかで、客のchek inの時にしか現れず、check inの際にもじっとして入れない様子。「帰る時鍵は~?」「Post入れといて~。」「あい~」。何の目も気にせず自由自由☆youthにはキッチンもあるし♪そしたら~やっぱ自炊でしょ。節約節約♪
この日は夜に街の教会でオーケストラの演奏がある情報を知り、2時間ぶっ通しの生演奏を堪能。ソロパートの歌の方たちしかプロでなかったけれど・・あぁ、良いのぉ、極楽じゃ


翌日。いざ、リンドグレーンの故郷へ。
ほぉ~ここが生まれ育った家かぁ~!って。そんなに覗かないで!怪しまれるから;;;
窓辺にお人形❤

庭の噴水にて。
白い髪の毛がずり落ちて・・・ ピカーン!
嘘です。犯人は角田です。突き落としました。
笑いっぱいテンションあがって遊んだ後は・・・展示場の中のおしゃれなcafeで、やっぱりfikaしなくちゃ♪
まぁ、どこのモデルさん?いや、私の友達っす。 ボリューム満点のブルーベリーパイ。これでなんと\400弱っ!
家の敷地内ににゃんちゃん住んでます。お友達?恋人?と一緒に住んでます♪ん~にゃっ


このまま調子に乗って、行く予定になかった街から2Km以上のところにあるAstrid Lindgren's wolrdへいざ出発!日が暮れる前に帰れれると良いな・・。冬季はお休み中。下はフェンスから覗いて見えたparts of the world.

も、もっと見たいが・・・
worldゲート前にて。
ハッ!足元の割れた氷にいるものわっ!? → 温暖化で溶けつつある氷山に浮かぶ猫っ!ね、猫っっ!?!?

はい~、大事なもので遊んじゃいけませんっ

よしっ!日暮れに間に合ったね。綺麗な夕焼けと、、よく分からない影を作って遊ぶ私たち。
まだまだ遊んじゃいますっ♪
右:
「ちょっと、○○さん!最近遊びすぎではないかという噂がモデル界で流れてますが、その事についてご自身はどうコメントされますか?」「いや、何もしてないんで。ノーコメントで。」
左:swedenの多くのスーパーにはこのように大きなお菓子の秤売りコーナーがあります。
ほらほら、雑貨店とかによくある、グミとかキャラメル、チョコレートとかカップに詰めてお母さんにかってもらったあれあれ。swedenでは子どもも大人もこのコーナーにたかります。ほら見て、周りには大の大人がうようよ。

こちらの別のスーパーにも☆
二日目終了~!
美味しい晩御飯食べて~バタンキュゥッ!!

明日は「やかまし村の舞台」bullerbynだっ!
