っと、この名前を聞いてもピンと来ない方は多いのでは?
実はこの場所、私の現在住む街から北へ2時間半ほどバスに揺られて着く街で、swedenのある有名な児童文学作家さんの生まれた街なのです!!
その作家さんとは・・・アストリッド・リンドグレン

「長靴下のピッピ」「やかまし村の子どもたち」など彼女の作品名を聞いて、ようやく聞いたことあるなぁ、くらいの人もいるかもしれませんね。私も実際、留学前に受け始めたswedenのあれこれを取り上げている大学の授業で初めて、その作家さんの名前を頭に刻みました。実はswedenでは生前から 2002年に亡くなった今も国民的に愛さてれるsweden出身の作家さんであり、現在に至っては男女平等社会で名高いsweden社会の形成に多大な影響を与えた活動家でもあります。日本で有名なほど、その作品を通して世界的に彼女は人気なようで、こちらの大学には留学生向けに「アストリッド・リンドグレンの児童文学」と言ったコースが開かれているほどです。
私も恥ずかしながら、こちらに来てようやく彼女の作品「やかまし村の子どもたち」を初めて読ませて頂きました。
ん~。子どもの心情を良く捉えている。。。特別な大きな話で無いけれど、「うん、あったあった。こんなこと。」って思う事がたくさん。誕生日に何がもらえるのか、ベッドの上でわくわくが止まらなかったり、友達に秘密とか作られたら、こっちも作り返してやりたくなったり、近所で評判の悪い人恐い人のところへわざと訪ねてみたくなったり、優しいおじいさんって、身近な大人とは違う何だか特別な存在であったり。。。これ以上話の内容はここに書かない方が良いですね。うん、こんな調子で、主人公が近所の子たちも合わせての一番年下の女の子、という自分の環境にも似た影響もあり、さくさくっと、うなずきながら、子ども時代の懐かしい心を思い出しながら、読ませて頂きました。
子ども心を忘れずに大事にされている方でないと、書けない作品だと解釈させて頂きました。
そんな彼女の生まれ故郷、また「やかまし村-Noisy Village-」のモデルになったBullerbynという村も合わせた友達との2泊3日の旅行日記の、始まり始まり・・・・

うふっ♪

ちょっと物語風な始まり方で始めておいて、すでに眠く、文章で書き始めると私は長くなてしまうので、いつものように大量の写真UPで綴らせてもらいます☆
バスに揺られる事2時間半。
あれ、またsweden国内に素敵な街を見つけたもんだ。。

泊まったyouth hostel。私上が良い~!いや私~!

ちなみにお客さん私たち含めあと2組。管理人のおじさん旅行好きとかで、客のchek inの時にしか現れず、check inの際にもじっとして入れない様子。「帰る時鍵は~?」「Post入れといて~。」「あい~」。何の目も気にせず自由自由☆youthにはキッチンもあるし♪そしたら~やっぱ自炊でしょ。節約節約♪
この日は夜に街の教会でオーケストラの演奏がある情報を知り、2時間ぶっ通しの生演奏を堪能。ソロパートの歌の方たちしかプロでなかったけれど・・あぁ、良いのぉ、極楽じゃ


翌日。いざ、リンドグレーンの故郷へ。
ほぉ~ここが生まれ育った家かぁ~!って。そんなに覗かないで!怪しまれるから;;;
窓辺にお人形❤

庭の噴水にて。
白い髪の毛がずり落ちて・・・ ピカーン!
嘘です。犯人は角田です。突き落としました。
笑いっぱいテンションあがって遊んだ後は・・・展示場の中のおしゃれなcafeで、やっぱりfikaしなくちゃ♪
まぁ、どこのモデルさん?いや、私の友達っす。 ボリューム満点のブルーベリーパイ。これでなんと\400弱っ!
家の敷地内ににゃんちゃん住んでます。お友達?恋人?と一緒に住んでます♪ん~にゃっ


このまま調子に乗って、行く予定になかった街から2Km以上のところにあるAstrid Lindgren's wolrdへいざ出発!日が暮れる前に帰れれると良いな・・。冬季はお休み中。下はフェンスから覗いて見えたparts of the world.

も、もっと見たいが・・・
worldゲート前にて。
ハッ!足元の割れた氷にいるものわっ!? → 温暖化で溶けつつある氷山に浮かぶ猫っ!ね、猫っっ!?!?

はい~、大事なもので遊んじゃいけませんっ

よしっ!日暮れに間に合ったね。綺麗な夕焼けと、、よく分からない影を作って遊ぶ私たち。
まだまだ遊んじゃいますっ♪
右:
「ちょっと、○○さん!最近遊びすぎではないかという噂がモデル界で流れてますが、その事についてご自身はどうコメントされますか?」「いや、何もしてないんで。ノーコメントで。」
左:swedenの多くのスーパーにはこのように大きなお菓子の秤売りコーナーがあります。
ほらほら、雑貨店とかによくある、グミとかキャラメル、チョコレートとかカップに詰めてお母さんにかってもらったあれあれ。swedenでは子どもも大人もこのコーナーにたかります。ほら見て、周りには大の大人がうようよ。

こちらの別のスーパーにも☆
二日目終了~!
美味しい晩御飯食べて~バタンキュゥッ!!

明日は「やかまし村の舞台」bullerbynだっ!
