すみません。いつも私の事ばっかりになってせっかくのSwedenの様子があまり伝えられてないので、これからはもう少し書いていけたらと思ってます。その第一章です。
今日一日ぶりに部屋をコートを着て出たところ、明らかにコートが外の気温とマッチしていない事に気付きました。もう、春が、夏が、(この二つの季節の違いをsweden人がどう認識しているのかがあいまいです)近いようです。スーパーに置いてあった雑誌の表紙にも、まぶしい日差しの中折り畳み式のベッド(海辺でよく日光浴してる人が寝そべってるやつ)で日光浴してるお姉さん二人の写真を掲載し、
「ついに来た!われらの貴重な夏が!」
とか書いてるものを見かけるほど、こちらの気温は急に上がって来ました。
もう、キャンパス内の芝生の上の人口が増えるは増えるは。
また写真アップしますが、みんな思い思いの事して遊んでます。
「え~ね~!」自然に人と会うとそんな表情、言葉が出てきます。
特に20年来かと言われるほど異常な長さと寒さの冬を経験してしまった後では。
このまま好日が続けば良いですが。。まだ何とも。
とりあえず、私のお気に入りは木の下に咲く色とりどりの小さな花たち。とってもlovely>__<!!
色は、白や、紺に近い紫などをよく見かけます。
てことで、
え~季節が、来ましたよ~!!
/
そして、もう一つSwedenに来て私的にめっちゃ驚かされたこちらの文化を紹介しておきます。
始めてこちらに来て買い物に出た、その日の交差点にて。
Sweden人のbuddyが、無防備に車の前に飛び出す。
「え~!!やめて~!!」
私はひやり。
車は、
止まる。
「ん?」
こちらでは、街によってその守り方はまちまちなようですが、とりあえず私の住む街では交差点では「歩行者」が優先です。歩行者が渡る時は渡る。車は待って止まるのが普通。今でも違った風習に体が慣れてる私は、飛び出す人を、「やめて~!」って思って力入って見てしまったり、自分と車でよくお見合いをしてしまうのですが。
良いなぁ人口少ないって。って現実的なところで考えちゃいますね。
ちなみに交差点の真中で、自転車の後ろに乗っけてた楽譜8~10冊ほどをぶちまけて、「やめて~!>__<」って思った事がある私の話はまた別の話ですけどね。
近づく車。だんだん見えてきたハンドルを握るその人はアラブ系のお兄さん。自転車が上手く立たず、交差点の先でそれを放り投げて手をあげて車を止めに入る私。幸いにも気付いて止まってくれ、全てを拾い上げ口パクでお礼を言う私に、お兄さんのジェスチャー。
「グー('-^*)b ウインク」
これだからなぁ、Swedenは。
やっぱ大好きです。
萌
と、言ってもそこまで外に出たわけでもないのでこのタイトルは良く当てはまらないかもしれないですね。
皆さまこんにちは。
Swedenより角田です。
今日はなんだかHappyな一日でした。
朝起きて、前から約束していた日本の友達と約4時間ほど電話しました。長っ!
最近互いの間でやり取りしていたメールで、いつの間にかそこに色々と誤解や不満が生じていてのことでした。溜まっていたものを話して話して、ようやくどうにか何が起きてるのか理解する事が出来、それに新たな相手の一面を知る事も出来ました。ん~良かった良かった^^
生まれて始めてメールの恐ろしさを感じました。いや、違う。携帯に付いているメール機能を持ち始めた中学・高校の頃はまだこのコミュニケーション手段を悪魔で一つの手段として、慣れないながらまだ慎重に扱っていた気がします。ですが、周りの友達とも生活スタイルが多様化する中でこの道具で連絡を取る事が増えてきてその事に慣れてきてしまうと、いつの間にか私はこの道具の持つ不便さ、例えば相手に自分の言葉が届くまでのタイムラグ。相手から私にその言葉が届いて反応が送られてくるまでのタイムラグ。言葉の持つ人の想いや考えを伝えられる限界。言葉から生じてしまう誤解。などの面があることをどこかで忘れてしまっていたようです。しかも、何度か前にもやってしまってる気がするのに、また繰り返している、気がします。便利さに頼り切る愚かさ、自分の行動が引き起こしている事に対しての理解の乏しさ、私にはすぐ自分の弱点を見失いがちな面がやはり多々あるようです。人間関係の基本が何なのか?今私が持っている人と人との関係がどう繋がっているのか?改めて考えさせられます。
楽な人間関係とは、何を意味するのでしょう?
真の人間関係とは、楽で済まされるものでしょうか?
そして、楽な人間関係に今の自分はどれだけ頼り切ってるのでしょう?
考え出すと恐しい問いが生まれてきました。
目を背ける事が出来ないですね。
もし私の行動を見ていて、この問いに当てはまる。若しくは先々に「ん?前も同じようなこと言ってなかった」ってことが起こったら、すぐに教えてあげて下さいね。なかなかに、重きを置き続けたい自分の課題です。あぁ、言ったそばから飛んで行ってしまいそうだ!頭にいくらでも書き溜めれる黒板が欲しい!
また夕方からは、こちらに留学に来た最初の頃にバスの中でたまたま出会い、よく会っていたsweden人の友達と久しぶりにfikaをしておしゃべりしました。会社に所属しながら休暇を取ってマーケティングの授業をうちのLineas Universityと、別のfolkhögskola(日本語訳で:「成人高等学校」「国民高等学校」といった訳例でよく紹介されています。高等教育、成人教育、生涯教育に力を注ぐ北欧ならではの学校であり、日本語ではすっきりとした解釈の出来る訳が無いようですね。もし興味ある方は載せた言葉をペーストしてサイトで情報検索されてみて下さい)で一年間取っていて、最近は授業の一環で打ち立てた、子どもがプチビジネス体験を出来るプロジェクトが市に提案したところ採択され、それに参加する子どもを集めるためほぼ毎日のように市内の学校を訪問し、それと並行に授業を受けているという様子を聞かせてくれました。来期は別のsweden北部の大学で授業を受けることを考えてるようで、会社に「あと一年休ませて」って言うそうです。勉強するんやったら。と楽に会社を出させてくれる個への信頼の置き方、Sweden社会のflexibleさに驚かされました。本で読んで日本にいた時から話を聞いてはいましたが、まさか知り合いからそういうことを実際にしてると聞くと、信憑性が急に高まるから面白いものです。また、社会人経験がある人なのでSweden社会の就職の仕組みも聞いてみました。この人は高卒で働き始めたので大卒時の就職状況はまだ知らないと言ってましたが、よくよく聞いて見ると日本とそこまで変わらない。(いや、これは私個人の感想なのであまり真に受けないで下さいね。)Swedenでは高卒や、30代40代になって仕事をまだ持った事が無い人は、大変就職が厳しい。日本ほどの数字ではないですが、大卒の若い大学生に比べたらかなり厳しいという事でした。この現象が起きてる理由はその人曰く、Swedenの会社は経験重視で人を取るそうです。なので、もし上の文で誤解されていたら今ここで訂正しますが、色んな企業や国などを渡り歩いて経験豊富な30代40代の方々は喜んでピックアップされるということですね。また大卒後の所謂「就活」についてですが、時期こそ聞き忘れました。ただインターンシップに自分で申し込んだり、たまに何社かが大学に出向いて説明会を開いたり、自分から私を取ってくれと会社に電話したり(わりと断られる事もあるそう)、行政運営の職業紹介所(日本で言うハローワーク的なところ)が職業紹介をしていたりといった口があるそうで、もちろんあの日本の「就活」と言われる大規模なものは無いにしろ、会社への学生アプローチの仕方としてはそこまで社会の成り立ちが違うわけでも無し、どちらも似ているなと思いました。やはり日本は抱える人口が大規模過ぎて大騒動になってしまう部分かもしれないですね。これに関し企業説明会を開く際のこちらの大学側の宣伝の仕方に面白いものを以前発見し、撮りためた写真があるので、またこのブログの機能が復旧次第、覚えていれば、紹介したいと思います。またもう一つだけこのSweden社会で働くことに関して面白い事を聞いたので、紹介します。「リストラ」って、ありますよね?どう日本で社員の方々に通達が下りるのかは、私は社会人経験もなく知りません。ただ、この人から聞いた言葉と違う事だけは確信持って推測出来ます。Swedenでリストラされる時に会社側から言われる言葉。
「はい~、ちょっと来月から学校行って勉強してきてね。」
あぁ、こっちは学校に行くという手段があるんだった`□´;
改めて、社会の成り立ちこそ似てるにしろ、そこに敷かれる行政側のシステムの違いの影響が人の人生や命に与える影響に気付かされ、脱帽しました。
ちなみにこの人は高校の頃に家族の縁あって日本にホームステイでの留学をしに来た経験があって、また日本に遊びに行くと言ってました。Swedenの人と話してみたい。そんな思いがある人は私に教えて下さいね。一度きりの人生ですよ。大人数となると話は別ですが、日本人と会うのは好きな人なので、引き合わせお手伝いできるかと思います。ちなみにこの人は次来るのは2年後くらいだそうですが、他にも今年中に来る人、いつかにまた来る人、ちょこちょこSwedenの人は訪れると思うので。でもこれを望まれるならやはり一応、英語を勉強しておいて下さいね^^受け取れるもの、通じる幅に確実な違いが生まれるので。まぁ出来れば私もフォローに入りますが。
さて、そんな充実したfikaを送ったあと、家のpostを見ると何やら小包が・・・
はっ!日本からの大量の手紙と折り紙!!・・いよいよ郵便屋さんのお仕事が始まりました。
はっ!教採参考書!!・・いよいよ知識詰めの勉強が始まりそうです。またこういったことと違った価値観と、貴重な日々の生活を片手に暮らしてるこの国でこの参考書を進めるのは、なかなか大変そうです。
はっ!デ、デジカメ!!・・家族が、家族会議を開いて、盗難の保険金で返ってきた保険金で新しいカメラを購入、送達してくれました。わ、私これをなくしたら日本に帰れない。。。思わずカメラを持つ手が卵を持つ手のようになってしまいます。保証書をまじまじ見てしまいます。実は、身の回りのほぼ全ての機械に対して、私はすでにどじを踏んでいるのです。パソコン。飛行機に。携帯。失くす。カメラ。盗られる。。orz。こうなると自分が恐いですね。機会を握りしめとかねばなりません。てか自分の持ち物に対してもう少し責任能力と管理意識を置かねばなりません。おぉ、何年この事を言われてきたか。。皆さん、私が日本へ帰れるよう、これ以上ものを失くさないように祈ってて下さい。
家族は、優し過ぎます。
しっかり、萌。です。
そして、その卵のようなカメラを(ん?なんか形容の仕方がおかしい)まじまじ見ていたところに、ピンポーン!あれま、kompisar(Sweden語の「友達(複数系)」)が。
「はい、moe、これ」
「へ?」
手渡されたのはハンドグリップ。あの、手の握力鍛えるための道具。ばねの入った二つの柄が先で繋がっていて、握ったり離したりするのにとても力のいるペンチみたいなトレーニング道具。
こないだ私のピアノを聞いてくれた友人に左手の鍵盤を掴む手が弱いんよねと漏らしたところ、これが良いんじゃないと思いついて持ってきてくれました。orz /_-。よく分からんけど、いっちょやったろうやないの!まぁ、皆さん。私が帰ってきたら試しに左手で握手してやってみて下さい。
いやはや、こんな一日は幸せで、いつも次に感じるのは、この幸せがなくなる恐さですね。
まぁこんな発言こっちで公にしたら「oh~Japanese~!笑」とかばかにされるんですけど。
くそ~!
今日も言葉を交わしてくれた人、繋がってくれている人、支えてくれている人たちに、感謝です。
萌
皆さまこんにちは。
Swedenより角田です。
今日はなんだかHappyな一日でした。
朝起きて、前から約束していた日本の友達と約4時間ほど電話しました。長っ!
最近互いの間でやり取りしていたメールで、いつの間にかそこに色々と誤解や不満が生じていてのことでした。溜まっていたものを話して話して、ようやくどうにか何が起きてるのか理解する事が出来、それに新たな相手の一面を知る事も出来ました。ん~良かった良かった^^
生まれて始めてメールの恐ろしさを感じました。いや、違う。携帯に付いているメール機能を持ち始めた中学・高校の頃はまだこのコミュニケーション手段を悪魔で一つの手段として、慣れないながらまだ慎重に扱っていた気がします。ですが、周りの友達とも生活スタイルが多様化する中でこの道具で連絡を取る事が増えてきてその事に慣れてきてしまうと、いつの間にか私はこの道具の持つ不便さ、例えば相手に自分の言葉が届くまでのタイムラグ。相手から私にその言葉が届いて反応が送られてくるまでのタイムラグ。言葉の持つ人の想いや考えを伝えられる限界。言葉から生じてしまう誤解。などの面があることをどこかで忘れてしまっていたようです。しかも、何度か前にもやってしまってる気がするのに、また繰り返している、気がします。便利さに頼り切る愚かさ、自分の行動が引き起こしている事に対しての理解の乏しさ、私にはすぐ自分の弱点を見失いがちな面がやはり多々あるようです。人間関係の基本が何なのか?今私が持っている人と人との関係がどう繋がっているのか?改めて考えさせられます。
楽な人間関係とは、何を意味するのでしょう?
真の人間関係とは、楽で済まされるものでしょうか?
そして、楽な人間関係に今の自分はどれだけ頼り切ってるのでしょう?
考え出すと恐しい問いが生まれてきました。
目を背ける事が出来ないですね。
もし私の行動を見ていて、この問いに当てはまる。若しくは先々に「ん?前も同じようなこと言ってなかった」ってことが起こったら、すぐに教えてあげて下さいね。なかなかに、重きを置き続けたい自分の課題です。あぁ、言ったそばから飛んで行ってしまいそうだ!頭にいくらでも書き溜めれる黒板が欲しい!
また夕方からは、こちらに留学に来た最初の頃にバスの中でたまたま出会い、よく会っていたsweden人の友達と久しぶりにfikaをしておしゃべりしました。会社に所属しながら休暇を取ってマーケティングの授業をうちのLineas Universityと、別のfolkhögskola(日本語訳で:「成人高等学校」「国民高等学校」といった訳例でよく紹介されています。高等教育、成人教育、生涯教育に力を注ぐ北欧ならではの学校であり、日本語ではすっきりとした解釈の出来る訳が無いようですね。もし興味ある方は載せた言葉をペーストしてサイトで情報検索されてみて下さい)で一年間取っていて、最近は授業の一環で打ち立てた、子どもがプチビジネス体験を出来るプロジェクトが市に提案したところ採択され、それに参加する子どもを集めるためほぼ毎日のように市内の学校を訪問し、それと並行に授業を受けているという様子を聞かせてくれました。来期は別のsweden北部の大学で授業を受けることを考えてるようで、会社に「あと一年休ませて」って言うそうです。勉強するんやったら。と楽に会社を出させてくれる個への信頼の置き方、Sweden社会のflexibleさに驚かされました。本で読んで日本にいた時から話を聞いてはいましたが、まさか知り合いからそういうことを実際にしてると聞くと、信憑性が急に高まるから面白いものです。また、社会人経験がある人なのでSweden社会の就職の仕組みも聞いてみました。この人は高卒で働き始めたので大卒時の就職状況はまだ知らないと言ってましたが、よくよく聞いて見ると日本とそこまで変わらない。(いや、これは私個人の感想なのであまり真に受けないで下さいね。)Swedenでは高卒や、30代40代になって仕事をまだ持った事が無い人は、大変就職が厳しい。日本ほどの数字ではないですが、大卒の若い大学生に比べたらかなり厳しいという事でした。この現象が起きてる理由はその人曰く、Swedenの会社は経験重視で人を取るそうです。なので、もし上の文で誤解されていたら今ここで訂正しますが、色んな企業や国などを渡り歩いて経験豊富な30代40代の方々は喜んでピックアップされるということですね。また大卒後の所謂「就活」についてですが、時期こそ聞き忘れました。ただインターンシップに自分で申し込んだり、たまに何社かが大学に出向いて説明会を開いたり、自分から私を取ってくれと会社に電話したり(わりと断られる事もあるそう)、行政運営の職業紹介所(日本で言うハローワーク的なところ)が職業紹介をしていたりといった口があるそうで、もちろんあの日本の「就活」と言われる大規模なものは無いにしろ、会社への学生アプローチの仕方としてはそこまで社会の成り立ちが違うわけでも無し、どちらも似ているなと思いました。やはり日本は抱える人口が大規模過ぎて大騒動になってしまう部分かもしれないですね。これに関し企業説明会を開く際のこちらの大学側の宣伝の仕方に面白いものを以前発見し、撮りためた写真があるので、またこのブログの機能が復旧次第、覚えていれば、紹介したいと思います。またもう一つだけこのSweden社会で働くことに関して面白い事を聞いたので、紹介します。「リストラ」って、ありますよね?どう日本で社員の方々に通達が下りるのかは、私は社会人経験もなく知りません。ただ、この人から聞いた言葉と違う事だけは確信持って推測出来ます。Swedenでリストラされる時に会社側から言われる言葉。
「はい~、ちょっと来月から学校行って勉強してきてね。」
あぁ、こっちは学校に行くという手段があるんだった`□´;
改めて、社会の成り立ちこそ似てるにしろ、そこに敷かれる行政側のシステムの違いの影響が人の人生や命に与える影響に気付かされ、脱帽しました。
ちなみにこの人は高校の頃に家族の縁あって日本にホームステイでの留学をしに来た経験があって、また日本に遊びに行くと言ってました。Swedenの人と話してみたい。そんな思いがある人は私に教えて下さいね。一度きりの人生ですよ。大人数となると話は別ですが、日本人と会うのは好きな人なので、引き合わせお手伝いできるかと思います。ちなみにこの人は次来るのは2年後くらいだそうですが、他にも今年中に来る人、いつかにまた来る人、ちょこちょこSwedenの人は訪れると思うので。でもこれを望まれるならやはり一応、英語を勉強しておいて下さいね^^受け取れるもの、通じる幅に確実な違いが生まれるので。まぁ出来れば私もフォローに入りますが。
さて、そんな充実したfikaを送ったあと、家のpostを見ると何やら小包が・・・
はっ!日本からの大量の手紙と折り紙!!・・いよいよ郵便屋さんのお仕事が始まりました。
はっ!教採参考書!!・・いよいよ知識詰めの勉強が始まりそうです。またこういったことと違った価値観と、貴重な日々の生活を片手に暮らしてるこの国でこの参考書を進めるのは、なかなか大変そうです。
はっ!デ、デジカメ!!・・家族が、家族会議を開いて、盗難の保険金で返ってきた保険金で新しいカメラを購入、送達してくれました。わ、私これをなくしたら日本に帰れない。。。思わずカメラを持つ手が卵を持つ手のようになってしまいます。保証書をまじまじ見てしまいます。実は、身の回りのほぼ全ての機械に対して、私はすでにどじを踏んでいるのです。パソコン。飛行機に。携帯。失くす。カメラ。盗られる。。orz。こうなると自分が恐いですね。機会を握りしめとかねばなりません。てか自分の持ち物に対してもう少し責任能力と管理意識を置かねばなりません。おぉ、何年この事を言われてきたか。。皆さん、私が日本へ帰れるよう、これ以上ものを失くさないように祈ってて下さい。
家族は、優し過ぎます。
しっかり、萌。です。
そして、その卵のようなカメラを(ん?なんか形容の仕方がおかしい)まじまじ見ていたところに、ピンポーン!あれま、kompisar(Sweden語の「友達(複数系)」)が。
「はい、moe、これ」
「へ?」
手渡されたのはハンドグリップ。あの、手の握力鍛えるための道具。ばねの入った二つの柄が先で繋がっていて、握ったり離したりするのにとても力のいるペンチみたいなトレーニング道具。
こないだ私のピアノを聞いてくれた友人に左手の鍵盤を掴む手が弱いんよねと漏らしたところ、これが良いんじゃないと思いついて持ってきてくれました。orz /_-。よく分からんけど、いっちょやったろうやないの!まぁ、皆さん。私が帰ってきたら試しに左手で握手してやってみて下さい。
いやはや、こんな一日は幸せで、いつも次に感じるのは、この幸せがなくなる恐さですね。
まぁこんな発言こっちで公にしたら「oh~Japanese~!笑」とかばかにされるんですけど。
くそ~!
今日も言葉を交わしてくれた人、繋がってくれている人、支えてくれている人たちに、感謝です。
萌
また一人、良い友達が出来ました。
しっかり自律していて、現実感がある人。現実の中で闘っていける人。
こういった人は、なぜか惹かれます。話が合います。
今まだそこまでたくさんの人に出会っている訳ではないのでこんな発言は的を得ていないのかもしれませんが、自分の経験から素直に言葉を吐かせてもらうと、最近女の人にこう言った特徴を持つ人が増えてきましたね。しかも世界的な規模で。
いやぁ、ここでは色んな人に出会えて嬉しい。
突然ですが、最近私は人に好きな事言われます。
言わせてしまう隙があるのでしょうか?
ピアノの先生に「なぜプロのピアニスト目指さないの?スターになれるわよ。」
某放送局に勤める友人に「ディレクターになれると思う」
日本人の友達に「萌、新しい国立ててよ!」
・・おいおい!みんな好き勝手な事を。
まずいです。そんなこと言わせてしまう隙がたくさんあるようです。
でも、そんな勝手を言ってくれる人たちには申し訳ないですが、私は自分の将来像としてもうずっと前から夢中なことがあります。「教師」です。ま、このblogを見てる皆さんの大半はもう知ってますよね?教育現場に行く事は、おしゃべり好きな私の行きたい場所であり、人間分析好きな私の行きたい場所であり、人とぶつかるのが大好きな私の行きたい場所であり、色んな世界に触れたい私の格好の場であり、人からパワーを受け取るのが好きな自分の行きたい場所であり、自分の天然さを生かせる場所であり、自分の未熟さを鍛えられる場だと、今は考えているのです。10年後は知りません。また違う事考えてるかもしれない。違う困難に出会ったり、違う見方をしてるかもしれない。それで良い。今は若いから、夢中になれる事それ一心に飛び込んで頭打って、自分の好きな未来を築けていけたらいけたら良いって思ってるんです。だからみなさん、どんなに好き勝手なこと言ってもこの意志は絶対揺らがないので、諦めて下さいね。
日本帰国後約2週間。大阪府中学校音楽教員の採用試験を受けます。
どきどきです。
最後に。
「まぁ、別に何になったって良いやろうけど、とりあえずはお金稼がなどうしようもないわな」
こんなこと言ってくれる父を持てた事に感謝です。
萌
しっかり自律していて、現実感がある人。現実の中で闘っていける人。
こういった人は、なぜか惹かれます。話が合います。
今まだそこまでたくさんの人に出会っている訳ではないのでこんな発言は的を得ていないのかもしれませんが、自分の経験から素直に言葉を吐かせてもらうと、最近女の人にこう言った特徴を持つ人が増えてきましたね。しかも世界的な規模で。
いやぁ、ここでは色んな人に出会えて嬉しい。
突然ですが、最近私は人に好きな事言われます。
言わせてしまう隙があるのでしょうか?
ピアノの先生に「なぜプロのピアニスト目指さないの?スターになれるわよ。」
某放送局に勤める友人に「ディレクターになれると思う」
日本人の友達に「萌、新しい国立ててよ!」
・・おいおい!みんな好き勝手な事を。
まずいです。そんなこと言わせてしまう隙がたくさんあるようです。
でも、そんな勝手を言ってくれる人たちには申し訳ないですが、私は自分の将来像としてもうずっと前から夢中なことがあります。「教師」です。ま、このblogを見てる皆さんの大半はもう知ってますよね?教育現場に行く事は、おしゃべり好きな私の行きたい場所であり、人間分析好きな私の行きたい場所であり、人とぶつかるのが大好きな私の行きたい場所であり、色んな世界に触れたい私の格好の場であり、人からパワーを受け取るのが好きな自分の行きたい場所であり、自分の天然さを生かせる場所であり、自分の未熟さを鍛えられる場だと、今は考えているのです。10年後は知りません。また違う事考えてるかもしれない。違う困難に出会ったり、違う見方をしてるかもしれない。それで良い。今は若いから、夢中になれる事それ一心に飛び込んで頭打って、自分の好きな未来を築けていけたらいけたら良いって思ってるんです。だからみなさん、どんなに好き勝手なこと言ってもこの意志は絶対揺らがないので、諦めて下さいね。
日本帰国後約2週間。大阪府中学校音楽教員の採用試験を受けます。
どきどきです。
最後に。
「まぁ、別に何になったって良いやろうけど、とりあえずはお金稼がなどうしようもないわな」
こんなこと言ってくれる父を持てた事に感謝です。
萌
こんにちは★
最近は、もう連日連夜のblogアップで私の文章なんて見飽きて来た方もいるのでは?
毎日刺激が多くって、その度に心が動いて言いたい事がたくさん出てきて、ここに書かずにいられない状況が続いてます。それだけ、やっぱり今ものすごく刺激が多くて、貴重な時間に触れてるんやなぁって思います。
今日は、前期の教育の授業の一環として、一週間school visitを行ったクラスへ、6カ月ぶりの再訪問をしてきました。前にお世話になったクラスの先生がベテランの本当に良い先生で、教育の話もすごい聞かせてくれはるし、お互いの国の教育についてよく話をさせてくれ、また子どもへの視線も非常に人間味があって温かく、教育観も芯のある尊敬できる方で、以前お別れする時に「またいつでも来て良いから」と言われていた事がずっと気になっていて、本当は年明けにでもすぐ行きたかったんですが、色々忙しくしててやっと今日、念願の再訪問も果たせました。
不思議な事に、最近子どもと触れる場に行くと、「ここが居場所や」ってものすごく強く感じるんですよね。
子どもから温かいものすごいパワーをもらう。私もそのお返しに温かい気持ちを出せる。
不思議と子どもに嫌われる恐れとか無いんです。
いくら悪態つかれたとしても、全然平気なんですよね、こっちとしては。
やから自分で言うのも変ですが、すぐ学校行ったらその場に馴染んで子どもの中に溶け込める。
スウェーデンの子どもたちといるからか。まだちゃんとした教えるって立場にないからか。
その辺はよく分からないです。
日本でも週1回小学校に通ってましたが、日本の先生の教え方、性格は全くこちらとは違うし、教室の様子も違うし、子どもも同じ学年なのにかなり違う育ち方してるし、私も日本にいた頃と大分と変わっているし、比べようがありません。I will see later.ですね。帰国後は今度は中学校にお願いして通わせてもらおうかって考えてます。
嬉しい事に、今回の再訪問で、子どもの変化を感じました。男子は、さらにがきんちょになって、収集つかなくなっていて、女子は、もう立派にそれぞれ独立してました。それに前いった時は、「ねぇねぇ、私の見て見て~!」って感じですり寄ってくる甘え方があったのに、今回は、「今良い?」みたいな感じで、少し甘えるのに遠慮とかも出てきてるんですよね。面白い育ち方をするな。この辺は日本の小学4年生と似てるかもしれません。
また、これも嬉しい事に自分の成長も感じられました。以前言った時は、初めての海外の学校訪問。英語もそんなに喋れないから、先生とのコミュニケーションもあやふやだったし、子どもたちとはスウェーデン語が全然ちんぷんかんぷんだったので、なかなかコミュニケーションが取れない!い~ってなってたんですが、今回は明らかに言語面はましになってました。スウェーデン語ちょっとは頑張って良かったって思います。ただそうは言っても、まだまだ子どもの言ってる事、先生が何を教えているかとかが30%くらいしか聞き取れてなくて、もどかしい想いでいっぱいです。でも、言語の壁はあるにしろ、それよりもっと大事な事に、自分の行動の仕方が成長した事が何より嬉しく感じられます。以前は子どもの一つ一つのしぐさに「わぁ!」って反応してたし、先生にほとんど手とり足とりで今何してる、次何して欲しいとか教えてもらってたんで、なんか私が生徒に加わって、先生に余計な煩わせさせてるよなぁ。とか思ってた記憶があったんですが、今回は、恐らく終始一貫落ち着いて自分で思ったように行くべきところへ行き、したい事をし、子どもたちと過ごす事が出来ました。最近本当に自分で変わったと思うのは、この冷静さです。色んなところへ行き場数踏んできたことで、人と過ごす時間に冷静さを保つ習慣がついてきました。久々に会って、テンションあがる時は別ですよ!でも、なんか自分でも安心できる落ち着きがついてきたって思います。またswedenに流れる余裕のある温かい目に育てられてる気がしてます。
来週か再来週、日本の母の今教えているクラスの子どもたちから、こちらの生徒へ宛てた手紙が40通ほど届きます。それをまた届けに行って、返事を書いてもらって、日本に届けるということが出来るかどうか先生と子どもたちにお願いしたところ、「Jo~!」とか言って簡単にOKしてくれました。日本とSwedenの子どもを結ぶ郵便屋さんになってこようと思います。その後も、自分のスケジュールと相談しながら今学期の終わりまで通い続けれたらと思ってますが、どうなるかはまだ分かりません。ただただ、子どもたちと一日でも多く顔を合わせて帰れたらなって、思ってます。写真が無いのがまたまた残念ですが、前訪問した時に撮った写真たちを。って今このブログ写真載せれないんですよね。またいつか載せれるように戻った時に載せます。とてもこちらの学校の様子、子どもたちの写真は貴重で面白いものだと思うので。
今日は、
算数。(荒れてた。男子が特に話を聞かないわ。歩き回るわ。)
Sweden語。テキスト音読。
音楽。(教室が変わり見れてません。)
美術。お題は「春の絵」。空いた時間で折り紙一緒に折りました。
英語。記憶ゲーム。前の人に英語でした質問の答えをどれだけ覚えていけるかな?
みんなでの読書。
でした。
クラスがざわつくことが多く、一クラスの生徒の人数は17名程ですが、日本で言う学級崩壊的な状況がよく起こります。先生の話をじっとして聞けない。歩き回る。食べる。喋る。勉強したい子にとって本当にこれは良い状況なのでしょうか?わりと子ども自身自律してるから、頭の切れる子は切れる子で、自分で先生に質問しに行ったり友達と教え合ったりしてますけど。ただ、ものすごく日本の教育で残念ながらあまり感じられなかった点が、やはり子どもを信頼して、干渉せず好きなようにほったらかすところでしょう。ほったらかすという言い方は聞こえが悪いかもしれませんが、もちろん勝手に教室を出ていく子はどの子かにもよりますがケアしますし、でも基本その子の世界を尊重してるなと全体的に感じます。私は、そういった北欧の児童観に本当に尊敬を抱いてます。本を読んで、これだ!と思って憧れを抱いてものが、実際その場にいながら感じられ、そしてその目が向く先の子どもにどう影響しているのかを見れるというのは、本当に貴重な体験を得られてると思います。
帰国迫る留学8か月目にして、またここへ来た価値が一層深まる一日となりました。
最近は日々一日一日に触れる出来ごとが、重みを持って自分に跳ね返ってきてるような気がしてなりません。
この日々を大切に。
あと一つ。今日帰ったらポストに偶然にも同時に、一足先に帰国した友達二人から手紙が入ってました。
いつも思う事ですが、手紙というものは、それを目にした時から取り出しす時、部屋に持って入る時、封を開ける瞬間、中のものに目を通すところまで、終始一貫ものすごい嬉しさとわくわくをくれるので、大好きです。こんものをくれる友達も大好きです。
一通は長~い、swedenの日々について、今何してるかなど書いた手紙。う~ん、すごい。さすが。心配してるところから、私が今どんな暮らしをしてるかから全て言い当ててる。それに、この人こんなに強い人やっけ?Swedenで身につけたものがさらに日本に帰って進化してる。なんて感じました。
一通は、他の人へ宛てた手紙。・・えっ?て思いましたが、分かります。こんなことをなぜその人がするのか。透明な手紙がそこにあるのが見えた気がしました。そして、こんなことをさせてしまえる存在にあることを、うん、これで良い。って今は思えます。
日差しが暖かい、花々と緑が開き始めたswedenの春の一日によりFreshな近況をお届けしました。
もち
最近は、もう連日連夜のblogアップで私の文章なんて見飽きて来た方もいるのでは?
毎日刺激が多くって、その度に心が動いて言いたい事がたくさん出てきて、ここに書かずにいられない状況が続いてます。それだけ、やっぱり今ものすごく刺激が多くて、貴重な時間に触れてるんやなぁって思います。
今日は、前期の教育の授業の一環として、一週間school visitを行ったクラスへ、6カ月ぶりの再訪問をしてきました。前にお世話になったクラスの先生がベテランの本当に良い先生で、教育の話もすごい聞かせてくれはるし、お互いの国の教育についてよく話をさせてくれ、また子どもへの視線も非常に人間味があって温かく、教育観も芯のある尊敬できる方で、以前お別れする時に「またいつでも来て良いから」と言われていた事がずっと気になっていて、本当は年明けにでもすぐ行きたかったんですが、色々忙しくしててやっと今日、念願の再訪問も果たせました。
不思議な事に、最近子どもと触れる場に行くと、「ここが居場所や」ってものすごく強く感じるんですよね。
子どもから温かいものすごいパワーをもらう。私もそのお返しに温かい気持ちを出せる。
不思議と子どもに嫌われる恐れとか無いんです。
いくら悪態つかれたとしても、全然平気なんですよね、こっちとしては。
やから自分で言うのも変ですが、すぐ学校行ったらその場に馴染んで子どもの中に溶け込める。
スウェーデンの子どもたちといるからか。まだちゃんとした教えるって立場にないからか。
その辺はよく分からないです。
日本でも週1回小学校に通ってましたが、日本の先生の教え方、性格は全くこちらとは違うし、教室の様子も違うし、子どもも同じ学年なのにかなり違う育ち方してるし、私も日本にいた頃と大分と変わっているし、比べようがありません。I will see later.ですね。帰国後は今度は中学校にお願いして通わせてもらおうかって考えてます。
嬉しい事に、今回の再訪問で、子どもの変化を感じました。男子は、さらにがきんちょになって、収集つかなくなっていて、女子は、もう立派にそれぞれ独立してました。それに前いった時は、「ねぇねぇ、私の見て見て~!」って感じですり寄ってくる甘え方があったのに、今回は、「今良い?」みたいな感じで、少し甘えるのに遠慮とかも出てきてるんですよね。面白い育ち方をするな。この辺は日本の小学4年生と似てるかもしれません。
また、これも嬉しい事に自分の成長も感じられました。以前言った時は、初めての海外の学校訪問。英語もそんなに喋れないから、先生とのコミュニケーションもあやふやだったし、子どもたちとはスウェーデン語が全然ちんぷんかんぷんだったので、なかなかコミュニケーションが取れない!い~ってなってたんですが、今回は明らかに言語面はましになってました。スウェーデン語ちょっとは頑張って良かったって思います。ただそうは言っても、まだまだ子どもの言ってる事、先生が何を教えているかとかが30%くらいしか聞き取れてなくて、もどかしい想いでいっぱいです。でも、言語の壁はあるにしろ、それよりもっと大事な事に、自分の行動の仕方が成長した事が何より嬉しく感じられます。以前は子どもの一つ一つのしぐさに「わぁ!」って反応してたし、先生にほとんど手とり足とりで今何してる、次何して欲しいとか教えてもらってたんで、なんか私が生徒に加わって、先生に余計な煩わせさせてるよなぁ。とか思ってた記憶があったんですが、今回は、恐らく終始一貫落ち着いて自分で思ったように行くべきところへ行き、したい事をし、子どもたちと過ごす事が出来ました。最近本当に自分で変わったと思うのは、この冷静さです。色んなところへ行き場数踏んできたことで、人と過ごす時間に冷静さを保つ習慣がついてきました。久々に会って、テンションあがる時は別ですよ!でも、なんか自分でも安心できる落ち着きがついてきたって思います。またswedenに流れる余裕のある温かい目に育てられてる気がしてます。
来週か再来週、日本の母の今教えているクラスの子どもたちから、こちらの生徒へ宛てた手紙が40通ほど届きます。それをまた届けに行って、返事を書いてもらって、日本に届けるということが出来るかどうか先生と子どもたちにお願いしたところ、「Jo~!」とか言って簡単にOKしてくれました。日本とSwedenの子どもを結ぶ郵便屋さんになってこようと思います。その後も、自分のスケジュールと相談しながら今学期の終わりまで通い続けれたらと思ってますが、どうなるかはまだ分かりません。ただただ、子どもたちと一日でも多く顔を合わせて帰れたらなって、思ってます。写真が無いのがまたまた残念ですが、前訪問した時に撮った写真たちを。って今このブログ写真載せれないんですよね。またいつか載せれるように戻った時に載せます。とてもこちらの学校の様子、子どもたちの写真は貴重で面白いものだと思うので。
今日は、
算数。(荒れてた。男子が特に話を聞かないわ。歩き回るわ。)
Sweden語。テキスト音読。
音楽。(教室が変わり見れてません。)
美術。お題は「春の絵」。空いた時間で折り紙一緒に折りました。
英語。記憶ゲーム。前の人に英語でした質問の答えをどれだけ覚えていけるかな?
みんなでの読書。
でした。
クラスがざわつくことが多く、一クラスの生徒の人数は17名程ですが、日本で言う学級崩壊的な状況がよく起こります。先生の話をじっとして聞けない。歩き回る。食べる。喋る。勉強したい子にとって本当にこれは良い状況なのでしょうか?わりと子ども自身自律してるから、頭の切れる子は切れる子で、自分で先生に質問しに行ったり友達と教え合ったりしてますけど。ただ、ものすごく日本の教育で残念ながらあまり感じられなかった点が、やはり子どもを信頼して、干渉せず好きなようにほったらかすところでしょう。ほったらかすという言い方は聞こえが悪いかもしれませんが、もちろん勝手に教室を出ていく子はどの子かにもよりますがケアしますし、でも基本その子の世界を尊重してるなと全体的に感じます。私は、そういった北欧の児童観に本当に尊敬を抱いてます。本を読んで、これだ!と思って憧れを抱いてものが、実際その場にいながら感じられ、そしてその目が向く先の子どもにどう影響しているのかを見れるというのは、本当に貴重な体験を得られてると思います。
帰国迫る留学8か月目にして、またここへ来た価値が一層深まる一日となりました。
最近は日々一日一日に触れる出来ごとが、重みを持って自分に跳ね返ってきてるような気がしてなりません。
この日々を大切に。
あと一つ。今日帰ったらポストに偶然にも同時に、一足先に帰国した友達二人から手紙が入ってました。
いつも思う事ですが、手紙というものは、それを目にした時から取り出しす時、部屋に持って入る時、封を開ける瞬間、中のものに目を通すところまで、終始一貫ものすごい嬉しさとわくわくをくれるので、大好きです。こんものをくれる友達も大好きです。
一通は長~い、swedenの日々について、今何してるかなど書いた手紙。う~ん、すごい。さすが。心配してるところから、私が今どんな暮らしをしてるかから全て言い当ててる。それに、この人こんなに強い人やっけ?Swedenで身につけたものがさらに日本に帰って進化してる。なんて感じました。
一通は、他の人へ宛てた手紙。・・えっ?て思いましたが、分かります。こんなことをなぜその人がするのか。透明な手紙がそこにあるのが見えた気がしました。そして、こんなことをさせてしまえる存在にあることを、うん、これで良い。って今は思えます。
日差しが暖かい、花々と緑が開き始めたswedenの春の一日によりFreshな近況をお届けしました。
もち
大変な事が起きました!!!!
いえ、多分皆さんにとってでは断じてありません。私個人にとってです。
ピアノを弾いてました。音聴けない寝れないと思って、練習室に行くの止められなかったんです!!
ピアノ弾いてたら、なぜか知らん。
宇宙に連れて行かれるのです!!!!!!!!!!!
嘘です。
なんか色んな考えが湧きおこってきて、頭が冴える冴える!
そして、突然今まで考え付かなかったような考えが空から降って来ました。
バーン!!
で、急いで何かに書き留めな。と思って帰って来ました。
日記にも書いておかな!
これで終わってしまった今日は、結局良いピアノが弾けたのか分かりません。
でも、私にとっては、すごい事に気付いたんです!!
私にとってピアノは、コナンの工藤新一のサッカーか、シャーロックホームズにとってのヴァイオリンと同じなのかもしれません。
頭にある考えをまとめたりするのに使う。
冗談じゃなく、意外と的を得た事実かもしれないこれは。
ってそれじゃなくて!
私に突然降って沸いた考え、それは、、
「人間は生まれた時から死ぬときまでその本質は変わらない生き物である。」
ど、どう思われますか?皆さん!
私、これ結構当たってるんじゃないかなって思うんですけど!
今まで、人はいくらでも変われる。影響受け合ったりして、内に変化が起きて、いくらでも変われる。その可能性は無限大やって、思ってたんです!でも、なんか人生経験してきて、やっとその考えにも見切りがついてきたというのでしょうか、その考えに変化が出始めてきました。いくらかは私の以前から持っていた考えは当たっていたにしろ、でも、本質に関してはそうとも限らないんじゃないかと思います。
わぁ、こんな考えに行きついてしまった>__<
私の人生どうなるんやろうこれから。
去年あたり、ある縁があってヘーゲル(ドイツの哲学者)勉強会なるものに顔出していたからでしょうか?
いえ、最近になって、学生時代の時に途絶えていたという哲学書の理論のまとめを始めた、理数系の父の血を受け継いでいるからでしょうか?
あ、もちろんこの考えは、ヘーゲルからでも父の言葉でも無いですよ!私そう言った事はしませんから。自分の中で落ちてないのに人の言葉借りてきて、さも自分の言葉のように扱うとか、自分の中で嫌いな行為ですから。
なんか、最近周りで起こってる色んな現象から、自分の感覚通して出てきたんだと思います。
いえいえ、またそんなことはよくて!!
なんかなんか、大変な事になりそうな気がします。私の人生これから。(;_;)
まぁでも、しゃあない。/__
ある人には言われました。
「自分の人生に対して責任持ってやらないと、
代わりには誰も自分を引き受けられないんだから。」
その通りですよね。はっきりと言われると少しうっときましたが、でも、この人から言われるこういった言葉、いつも言われてヒリヒリする後で、ものすごい爽やかさと勢いをくれるんです。
こんな事考えてしまうクルクルの頭持った私も、家族・親族含めた中で誰も音楽家でない家に生まれてしまった事も、進学校でありながら音楽で進んだ私も、音楽科の在学生でありながら異例の留学を行ってる今も、日本人でありながらswedenに惹かれ違う文化を知ってしまった自分も、全部全部、引き受けられるのは自分しかいなくて、自分を抑えて誰かに預かってもらう事も、背伸びをして引き取ってもらう事も、出来ない。
この先何が起きるか分からんが、頑張れ、私。
最後に、上で私が人に言ってもらった言葉。たまたま友人が好きで私も聴くようになったbump of chickenの「arrows」という曲で確か、恐らくこの言葉と同じ主旨を差した詩が歌われていたと思うので、そのリンクを以下に載せておきます。もしこのブログ読んで興味が沸いた人は是非、リンクを貼り付けて聴いて見て下さいね。てか、今回のブログは意味が全然分からん文章になってるかもしれませんね。その際は、これ以上今はどうすることもしたくないです、この文章。わけ分からなければ、私と直接話してみて下さい。さらに混乱起こさせるかもしれません。
http://www.youtube.com/watch?v=Dg3k6aOUJY8
もち田
いえ、多分皆さんにとってでは断じてありません。私個人にとってです。
ピアノを弾いてました。音聴けない寝れないと思って、練習室に行くの止められなかったんです!!
ピアノ弾いてたら、なぜか知らん。
宇宙に連れて行かれるのです!!!!!!!!!!!
嘘です。
なんか色んな考えが湧きおこってきて、頭が冴える冴える!
そして、突然今まで考え付かなかったような考えが空から降って来ました。
バーン!!
で、急いで何かに書き留めな。と思って帰って来ました。
日記にも書いておかな!
これで終わってしまった今日は、結局良いピアノが弾けたのか分かりません。
でも、私にとっては、すごい事に気付いたんです!!
私にとってピアノは、コナンの工藤新一のサッカーか、シャーロックホームズにとってのヴァイオリンと同じなのかもしれません。
頭にある考えをまとめたりするのに使う。
冗談じゃなく、意外と的を得た事実かもしれないこれは。
ってそれじゃなくて!
私に突然降って沸いた考え、それは、、
「人間は生まれた時から死ぬときまでその本質は変わらない生き物である。」
ど、どう思われますか?皆さん!
私、これ結構当たってるんじゃないかなって思うんですけど!
今まで、人はいくらでも変われる。影響受け合ったりして、内に変化が起きて、いくらでも変われる。その可能性は無限大やって、思ってたんです!でも、なんか人生経験してきて、やっとその考えにも見切りがついてきたというのでしょうか、その考えに変化が出始めてきました。いくらかは私の以前から持っていた考えは当たっていたにしろ、でも、本質に関してはそうとも限らないんじゃないかと思います。
わぁ、こんな考えに行きついてしまった>__<
私の人生どうなるんやろうこれから。
去年あたり、ある縁があってヘーゲル(ドイツの哲学者)勉強会なるものに顔出していたからでしょうか?
いえ、最近になって、学生時代の時に途絶えていたという哲学書の理論のまとめを始めた、理数系の父の血を受け継いでいるからでしょうか?
あ、もちろんこの考えは、ヘーゲルからでも父の言葉でも無いですよ!私そう言った事はしませんから。自分の中で落ちてないのに人の言葉借りてきて、さも自分の言葉のように扱うとか、自分の中で嫌いな行為ですから。
なんか、最近周りで起こってる色んな現象から、自分の感覚通して出てきたんだと思います。
いえいえ、またそんなことはよくて!!
なんかなんか、大変な事になりそうな気がします。私の人生これから。(;_;)
まぁでも、しゃあない。/__
ある人には言われました。
「自分の人生に対して責任持ってやらないと、
代わりには誰も自分を引き受けられないんだから。」
その通りですよね。はっきりと言われると少しうっときましたが、でも、この人から言われるこういった言葉、いつも言われてヒリヒリする後で、ものすごい爽やかさと勢いをくれるんです。
こんな事考えてしまうクルクルの頭持った私も、家族・親族含めた中で誰も音楽家でない家に生まれてしまった事も、進学校でありながら音楽で進んだ私も、音楽科の在学生でありながら異例の留学を行ってる今も、日本人でありながらswedenに惹かれ違う文化を知ってしまった自分も、全部全部、引き受けられるのは自分しかいなくて、自分を抑えて誰かに預かってもらう事も、背伸びをして引き取ってもらう事も、出来ない。
この先何が起きるか分からんが、頑張れ、私。
最後に、上で私が人に言ってもらった言葉。たまたま友人が好きで私も聴くようになったbump of chickenの「arrows」という曲で確か、恐らくこの言葉と同じ主旨を差した詩が歌われていたと思うので、そのリンクを以下に載せておきます。もしこのブログ読んで興味が沸いた人は是非、リンクを貼り付けて聴いて見て下さいね。てか、今回のブログは意味が全然分からん文章になってるかもしれませんね。その際は、これ以上今はどうすることもしたくないです、この文章。わけ分からなければ、私と直接話してみて下さい。さらに混乱起こさせるかもしれません。
http://www.youtube.com/watch?v=Dg3k6aOUJY8
もち田