すみません。いつも私の事ばっかりになってせっかくのSwedenの様子があまり伝えられてないので、これからはもう少し書いていけたらと思ってます。その第一章です。
今日一日ぶりに部屋をコートを着て出たところ、明らかにコートが外の気温とマッチしていない事に気付きました。もう、春が、夏が、(この二つの季節の違いをsweden人がどう認識しているのかがあいまいです)近いようです。スーパーに置いてあった雑誌の表紙にも、まぶしい日差しの中折り畳み式のベッド(海辺でよく日光浴してる人が寝そべってるやつ)で日光浴してるお姉さん二人の写真を掲載し、
「ついに来た!われらの貴重な夏が!」
とか書いてるものを見かけるほど、こちらの気温は急に上がって来ました。
もう、キャンパス内の芝生の上の人口が増えるは増えるは。
また写真アップしますが、みんな思い思いの事して遊んでます。
「え~ね~!」自然に人と会うとそんな表情、言葉が出てきます。
特に20年来かと言われるほど異常な長さと寒さの冬を経験してしまった後では。
このまま好日が続けば良いですが。。まだ何とも。
とりあえず、私のお気に入りは木の下に咲く色とりどりの小さな花たち。とってもlovely>__<!!
色は、白や、紺に近い紫などをよく見かけます。
てことで、
え~季節が、来ましたよ~!!
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そして、もう一つSwedenに来て私的にめっちゃ驚かされたこちらの文化を紹介しておきます。
始めてこちらに来て買い物に出た、その日の交差点にて。
Sweden人のbuddyが、無防備に車の前に飛び出す。
「え~!!やめて~!!」
私はひやり。
車は、
止まる。
「ん?」
こちらでは、街によってその守り方はまちまちなようですが、とりあえず私の住む街では交差点では「歩行者」が優先です。歩行者が渡る時は渡る。車は待って止まるのが普通。今でも違った風習に体が慣れてる私は、飛び出す人を、「やめて~!」って思って力入って見てしまったり、自分と車でよくお見合いをしてしまうのですが。
良いなぁ人口少ないって。って現実的なところで考えちゃいますね。
ちなみに交差点の真中で、自転車の後ろに乗っけてた楽譜8~10冊ほどをぶちまけて、「やめて~!>__<」って思った事がある私の話はまた別の話ですけどね。
近づく車。だんだん見えてきたハンドルを握るその人はアラブ系のお兄さん。自転車が上手く立たず、交差点の先でそれを放り投げて手をあげて車を止めに入る私。幸いにも気付いて止まってくれ、全てを拾い上げ口パクでお礼を言う私に、お兄さんのジェスチャー。
「グー('-^*)b ウインク」
これだからなぁ、Swedenは。
やっぱ大好きです。
萌