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みなさま大変にご無沙汰しております。もちだです。

昨日、Swedenの友達の故郷から4泊5日の旅を終え帰って来ました。
今は何だか修学旅行から帰ってきた次の日といった感じでしょうか。
ふぬけた状態で、動けるエンジンがかかるのを待っているところです。

友達のhome townは、以前このブログの中でも紹介した事のある西のGöteborgから電車で1時間程の場所にあるBoråsという町にあります。周りを見渡せば親戚のお家があと2軒ほど。家はお父さんの手作りで、ガスも水も自家製に備え付けたものでした。家を拠点に、遊園地に行ったり、森で釣りをしたり、wonderful体験をしてきました。不思議な事に、異国でもまたことさら気の合う人たちに出会ったようです。

この旅を終えAnimism精神論に興味が沸きました。

ということで、言葉綴りはここで終了。力尽きました。
あとはたくさんの写真たちから想像の世界を通してSwedenの匂いや景色や風や音をお楽しみください。


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最後に

友達はゆで卵をフォークの裏でバンバン叩いてから皮をむいて食べるようです。
いつも私の隣で一つのゆで卵を食べるのに20分くらいかかってる姉にこの話をしなければなりません。

良い人、良い景色、良い街を満喫できる良い旅でした。


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萌











日本の皆さまより一足遅れまして、本日このブログ書き込み終了後より、私角田は新生活に突入します。
なぜこの時期に。って、もう来月に向けて来らい月に向けてその先に向けてやる事がたくさんあるから。頭がパンク寸前で何から手をつけたらよいやらよく分かりません。とりあえず、まず予定を見直して、生活の立て直しをはかります。そこで今までのように好きに深夜にピアノを弾きに行くこと、ブログを書く事、まめに人と連絡を取る事、遊びに出かける事はしばらく意識して控えねばなりません。
この時に睡眠時間まで狂わせては、身体がもたない。
せめて生活を安定させたものにするよう努力して自分支えないと。

郵便屋さん、演奏会、帰国準備、教採勉強、実習、多分、気付いてみたらいつのまにか日本に帰っていて、全て過ぎたことになっていて、茫然とするんだと思う。

あぁ恐ろしい。

いつだってそう。私のこのばたばたたくさん抱え込む生活は、小学校の頃からすでに始まってました。
低学年の頃から週7日のうち7日習い事をやっていることがすでにありました。
どれも自分でやりたいって言って親に申し出たのです。
友達とカラオケ行くより、みんなのみてるドラマ見るより、可愛い恋に走るより、ずっとずっとこうして私は自分の持ってるもの最大に生かしながら生きる道を選んできました。何か犠牲にしてるんじゃないかって思った事は何回もあります。時々やっぱり寂しかったです。人といるの楽しいのに。周りからずれてる。みんなが成長していってるところから遅れてる。こんな事してきたから、高校の現文の先生と入試二次の小論について話していた時「まぁちょっと個性的な文を書いても良いと思いますけど、常識から外れたこと書くと厳しいですよ」って言われて「先生常識って何ですか?私常識が分かりません」って言ってしまって常識って何だろう。ってそこからその事について悩むようなばかに育ってしまうんです。
今はっきり自信持って言えない。
これが自分にとって本当に良い生活なのかどうか。
もういいでしょ。とか最近大学に入った頃から思い始めてる気がします。
他に大事な事無い?って。

でも、とりあえず今諸処目の前にあることたちは、いい加減にしたくないのは確か。私が本気出して立ち向かいたいものたちばかりです。

家族は今までそれぞれの生活ありながら私の生活を支えて続けてくれました。
母は私が中学に入る前に、あんた今やってること全部続けては中学生になれん。どれか出来る限りに絞って他は諦めなさい。勉強も部活もやりたいんやろ。それやったら今のままでは身体が持たんと思うわ。そう泣いて嫌がる私に言ってくれました。

今この地にそんな風に生活を支えたり、優しく諭したりしてくれる母はいません。
私は自分自身の生活と精神面を自分で支えなきゃいけない。

ピアノもブログも私にとって大事な存在です。
でも今の生活を乱すものは私にとって敵です。いくら泣いても嫌がっても敵です。

なので、これから少しもち田のブログの更新頻度が下がるかもしれないですが、皆さん、それは私が良い暮らしを送っているらしいぞと思って安心して下さい。

日本に帰った友達とこないだ連絡取ったら、「帰ってからswedenにいた時ほどのびのび生きれなくなった。萌が見たら多分びっくりするくらい、暗いよ、今の私は。」って言ってたので、こないだ、「最近笑ってるか~?」ってメール送ってみました。
そしたら最後に連絡取った約1か月経った今日、返事が帰って来ました。
「むっちゃ笑ってるよ~!でももっと笑えるようになる!やから萌も残り2カ月のsweden生活思いっきり楽しんで笑って暮らせ~!」ってな感じで。

ちょっと心配してたのに。
逆に背中押されちゃいました。
そうやね。
あまりこん詰めないように、心から笑って生活おくれるよう頑張ります☆
また時々吐き出しに、若しくはみなさんの生活の様子をのぞきに遊びに来ますね。

どうか皆さまそれぞれの生活にも一つでも多くの笑顔がありますように。

萌
皆さま、2日ぶりです。
あ、ぶりと付けるほどの数字じゃなかったです。失礼しました。
お元気にしていらっしゃいますか?

先ずは嬉しいニュースをお届けします。
黒ちゃんやアメーバスタッフさんのおかげで、ブログや画像フォルダに写真をupすることがまた出来るようになりました!嬉しいです。もうすでにいくつか溜めてたものをupしてあるので、見てみたい方はフォルダの方覗いてみて下さい。メンバーじゃない方はフォルダみれないのかな?もし見れなくて、見たいよ!と言う方は、角田に一声かけて下さい。

一昨日~昨日にかけて、NorwayとSweden国鉄の繋ぎ目となるswedenでは2番目に大きな人口を持つ西の大都市、GöteborgにGöteborg 交響楽団のオーケストラを聴きに行ってきました。

感想をとても簡単にまとめて言ってしまうと、

「いやぁ、行ってとても良かった。学ぶ事がたくさんあった。」

といったところでしょうか。
この歳になると、いつどこに行ったとしても面白いし学ぶことだらけになってきたので同じ感想ばかりになるかもしれませんが。

先ず、駅に降り立ち観光案内所に向かう途中感じた事は、

「やばい。ここに5分以上いたら、簡単に死ねる。」

でした。

ものすごい人に人に人。ボーっとしてたらぶつかられまくる。
まぁ、思えば日本で大阪うろついてるのと変わらないと思いますが、なんせもう9カ月もバスの席は一人で二人分占領できるのが普通。の暮らしに浸っているため、人口の多い場所に行くとすぐびっくりしちゃうんですよね。人の近さに疲れるし、ぶつからないように歩くのにめっちゃ頭使わないと歩けない。おまけに駅という箱に閉じ込められての人のうじゃうじゃ感に、閉所恐怖症かと思うくらい身体がここにいたくないという抵抗の声をあげてました。まぁ、情報さえ掴めば、外に出ましょう。ってことで、そこから以前友達と来た時に「3日通し券」なるものを高いお金を出して買ったのに、中についてる機械にそれをかざしてもかざさなくても乗れてしまったので、今回は買わずにただ乗りできるんじゃないの!?と意気込みながらに、トラム(路面電車)に先ず乗りこみました。結果は簡単に本当に出来ちゃいました。ただ乗り。何度乗っても同じでした。乗ってくる人も、券をかざす人は時々いるけど、ほとんどの人がそのまま乗ってくる。未だにこの乗り物の料金の仕組みやcheck体制がよく分かっていません。地球の歩き方を今回は持ってきてなかったので、また次はしら調べてみます。罰金制度とかもあるかもしれないので皆さんは真似しないで下さいね。宿で荷物下して、いざ街のコンサートホールへ。

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ホールに足を踏み入れた瞬間、「あぁ、ご無沙汰してます。」そんな感覚が身体をかけめぐりました。
良い音響空間を作り出しているホールに来るのは久々。
なぜかこの場に来ると、勝手にワクワクする。
今回の演奏曲目は
ハイドン、ウェーバー、ストラヴィンスキー、ハイドン
といった順で、交響曲+ピアノコンチェルト。


さてさて、今回の指揮者は、ドイツのピアニストの方。ウェーバーのピアノコンチェルトはこの方の演奏による指揮振りでした。生まれて初めて生で指揮振りを見た私。始めある意味でびっくりしました。情報を掴みきれてなかったらしく、ピアノコンチェルトでこの人が弾くと、曲が始まる瞬間に知ったので。それまで、なぜピアノをオーケストラに向かって縦に、こちらに奏者のお尻を向けるように置くのかをただひたすら不思議に思ってました。演奏が始まると、次はまた別の意味でびっくり。上手い!あぁ、あの方は本物です。逆にバックのオケが霞んでしまってた。心地よ過ぎて寝不足の私はこの交響曲の間だけ爆睡しました。
他の曲たちに対して言ってみると、一曲目。エンジンがかかり始め。オケのメンバー同士、指揮者とオケの息合わせのための互いの探り合い。まぁ、こんな感じから始まりますよね。何にしたって。
二曲目は記述済みのため飛ばして三曲目。小編成のオケになる。ストラヴィンスキーの多彩な色のある記譜に沿っての演奏でステージにも客席にも活気が湧く。私はこの歳で初めてストラヴィンスキーの魅力に気付く。
四曲目。特に2楽章から、ステージと客席、同時に死亡。つまらんかったとです。鳥にこの曲を持ってくるなら、もう少し練り上げる工夫がいると思いました。客席からたくさんの拍手はもらえても、そりゃやっぱりアンコールは無いでしょう。指揮者はソロとしてかなりの音楽性を持っていらっしゃる。でもリードする面では修行中なんやと思われました。そして、指揮者の音楽性とオケの方たちとの音楽性の質の面にずれがあり、ハイドンの古典音楽を選んだためにそのずれがことさら強調される形で、みなしてテンポの遅い音楽性の必要な難しい2楽章から、怒涛のごとく坂道を転げ落ちた。と言ったところでしょうか。いや、演奏がバラバラになった訳じゃないですよ。ただ皆で心が離れたんです。ステージの上でも、観客とステージの間でも。もはやそうなるとそこに音楽がある意味が薄れてしまうのです。演奏者側にとっては、別に良いのです。こんなことの繰り返しで一つ一つそれぞれに身になって行く?機会となると思うので。私にとっては、とても良かったです。勉強をさせてもらいました。ただただ、クラシック、つまらないなぁっと思いながら、人に誘われてたまたましぶしぶにそこへ来た人が会場に来ていたら、どうでしょう?私の予想では恐らくその方のクラシック嫌いにはめでたく拍車がかかって帰られたのではと思います。おめでとうございます。拍手。ですね。

・・・はぁ、何てこと。

クラシック音楽の恐ろしく厳しい面に改めて気付けました。

クラシック音楽(古典音楽)と呼ばれてる音楽の特徴は、私が勝手に思っている事で言ってしまうと、作られた音楽の元となっている譜面が西洋の音楽理論でほぼ埋め尽くされているということです。和声理論があり対位法の理論があり、音の並びに法則があり、始まり方や終わり方に形式があり、そしてもちろんそこに音楽が流れている。「音楽」という学問の世界や人間の科学的な面から言ったら一見とても不可思議な捉えようのない感覚的な存在を、どうにか分析し理論立てて、音楽といった分野として実現したもの。それが今現在呼ばれているクラシック音楽じゃないかなと思います。やから、その理論づけされたものに目を奪われては全くその存在の価値をなくす。音楽性といった面において本物を奏者が持っていて、その書かれている理論を「音楽」へと昇華する力が無い限り、隙をついて一気に溢れだしてくるのはただのつまらない理論だてられた音の羅列。になると思います。分かりやすい例えになってくれるかは分かりませんが、演説者が心を一つも込めないで他の人が紙に書いた綺麗な言葉たちをただひたすら読み上げているのを聴くのと、同じようなことじゃないでしょうか。あれ退屈ですよね。ロマン派になると、曲に綺麗なメロディーが与えられ始めますが、それにしてもクラシックは人の耳に入りやすいメロディーより、理論の割合が他の音楽ジャンルよりやはり大きい音楽の世界だと思います。だから、ただ音楽を単純に楽しみたいって人には要らない要素が多分に含まれてるジャンルかもしれない。ちょっと、音楽に加えて理論とか形式とかって面白いって興味持てる人には、面白いジャンルになるかもしれない。まぁ人それぞれですね。

私の場合は後者だったみたい。
バッハの曲とか楽譜そのものがパズルになってる。
見て、弾いて、うへへ~って思いますね。
でもやっぱりクラシック弾くのは一番怖い。自分の恥さらしてるようで。力を入れ過ぎるほどに心が離れていく。頭が固くなる。逆に何でもないパッと久しぶりに弾いた曲ほど力が抜けて良いものが弾けたりする。ものすごく頭と心のバランスが難しい。もう私の場合歳取り過ぎて頭も肝心な指の動きも腐っていく一方かもしれませんが。でも、まだまだ放り投げるには早い。って思いたいですよね。
続けますよ!マイペースに。

って今回の旅行を機に改めて思いました。

そして、結局翌日はチェックアウトぎりぎりの時間にhostelを出、hostelのお姉さんに歩いて10分と教えてもらった目的地まで2時間かけて寄り道したりしながら街をぶらぶらし、夕方の電車でhome townへ帰りました。


街の風景。                      寄り道がてらに出会った教会。

今回この都市に行っての収穫がもう一つあります。
2日もいれば、都市の環境にある程度慣れました。悪魔で、二日もいれば充分という意味を含んでのことですが。
また、あぁそうか、ここは色んな可能性を持ってる場所なんだって思いました。
たくさんの人のたくさんの矢印を満たすのに役立ってる。ファッション。食。お金。交通の便。色んな人の色んな我が儘、欲求を満たしてくれてる、そんな役割を果たしてる場所になりえるんやって、どんな欲求をも実現してくれるみんなの叔父様的存在になってくれてるって、都市の事を見直しました。
ちょうど、私という人間がオーケストラを聴きにという文化的欲求を果たすためだけにこの都市を訪れたかのように。
この存在が無かったら、人間社会どうなるんやろう。片田舎で紛争でも戦争でも繰り広げるんじゃないでしょうか。

旅は面白いです。
でも私はやっぱり家が一番!

どうかそれぞれ良い週末をすごされますよう。

Har det bra!

萌
今日思った事一つ。

大学構内の小さな林の中に咲いてる花の群を写真に収めようとして思いました。
野生の花、自然に野に咲く花って、なんか雰囲気がある。なんでだろう。

気付きました。

その無防備さに。

囲いもないし、手入れしてる状態で無いから周りは雑草だらけ。こちらは自然を何かで囲むという考えがないのか、林は誰でも道を少し反れれば踏み込める、花にしてみたらいつでも誰にでも簡単に踏みつけられる、そんな状態で咲いてました。ざっくばらんに。

危ないな。頼りないな。

そして、なんか惹きつけられるな。

この無防備な姿に。

「命」って言葉がその時頭に浮かんできました。あぁ、こういうこと。って思いました。
たくさんの命を感じれる場所にいるのは好きです。力をもらってるのか、抜かれてるのかよく分かりませんが、ただありのままにそこにいられる気がします。花も人間もアメーバも、この限りでは同じですよね。まぁ私はたくさんの人間のなかにいるのが好きとは言えませんが。

最近、手入れの行き届いた花に目を置く時間が短くなりました。

結局そんなことをしていたために、初めから遅れそうだった授業に大幅に遅刻しました。

あ、あともう一つ!

sweden語の先生に今日不思議な言葉を言われました。
「moe《(モー)なんかこの先生英語のつづりのまんま私の名前読むから発音がずっと間違ってて私を牛の鳴き声を読み上げるように呼んでくる。もう私は自分の名前など何だって良いので放っておいてるのですが》、こないだ言ってたwritingの課題いつ出せる?」「あ、またパソコンで打ってメールで送って良い?」「ok.そしたらそれを元に、こないだのテストの成績一緒に決めよう。」「うん!」
・・・ん?最後になんか言ったぞ。
「成績一緒に決めよう。」
「・・・・一緒に決めよう。」

お~!そういうことか!!
自分で、分析してもらった自分の課題を見直しながら、先生とともにあと自分には何が足りなくて、どんな課題がこれからまた必要になってくるのか、相談しながら決めるのか。成績を何にするかも含めて。

こういう観点は好きです。
勉強なら勉強で、自分のやってることに対して、少なからず自分自身で責任を感じれる。これからそれに対してどうしていきたいのか自分で自分の行く先を決める権利が持てる。

良いですね、これ。

という、授業中に疾走騒動を起こし、逮捕された後のある教室での先生とのやり取りから気付いた事でした。
もしでも上の推測、まるっきり間違ってたらどうしよう。
でも確かこのような成績の決め方しているところもあるとどこかで目にした記憶があるのだけれど・・

あ、あともう二つ。

こないだ書いたswedenのメーデーの様子。
行ってみたら、、、、、、めっちゃしょぼい。私は友達と一緒に、アフガニスタンへのsweden軍派遣の打ち切りを求めるデモの列に参加しながらその日の街の様子を見てました。ところどころで集まって、何か叫んでいる様子は見えますが、一言で言ったら貧弱。都市によってこの様子は違うようです。ですが友達は、「昔は今より10倍はでかかったね。こんなに小さくなってしまってショックだ。」と言っていました。日本にもSwedenにも共通するこの現象。互いの国内で、価値観の多様化。政府管理側への交渉手段の多様化、そして労働環境がある程度整ってきたためでしょうか。

ちなみに今日用があって、swedenのyouth hostelを取り仕切る会社に電話をかけたところ、holidayを取っているから来週かけ直してくれとか言って繋がりませんでした。
何がholidayじゃ!!普通の平凡な平日やっちゅうの!!メール打っても返してくれんくせに!!

また、先日日本の不動産会社とこれまた用があって連絡取ってました。あちらの土曜日の深夜の時間帯のはずなのに、メールの返信がいつまでも返ってきて、少しあちら様のことが心配になりました。

労働状況は互いに違うようです。

メーデーの行進のあと、一緒にいった友達の家でベジタリアンミートソースのパスタをご馳走して頂きました。
皿について出てきたのは、フォークとスプーンならぬ、フォークと、、ナイフ。?
「ってステーキじゃないんだから笑」
内心こうつぶやき笑いながら友達にスプーンに変えるね。って言おうと顔をあげた瞬間、唖然としました。

友達の皿の上には、無残にぶちぶちに切り刻まれたパスタの山が。。。。。

私「Va?Vad gör ni nu?」(訳:は?何してんの?)

以下全日本語訳
友達「食べてるの」

私「じゃなくて、、、パスタをフォークとナイフで食べるの?何でそんな状態になってるの?」

友達「うん。え、普通やん。え、moeスプーンでくるくる巻いて食べるん?」「おっ洒落やなぁ~!」

私「え、、」
この後しばらく爆笑がとまりませんでした。
こういうのは大好きです、当たり前だと思ってた事が突然に揺るがされれて頭がふにゃふにゃになった気分。答えは一つではないんやな。友達には、ばかにすんなよ的な目で見られ、また不思議がられました
めんどくさがり屋が多いsweden人、長いパスタを短くしてから口に掻きこむ。この自分に合った自己流アイデアを生みだす人々に、脱帽です。

ではでは、この辺で。

萌
いつも突然に、失礼します。
今日はこのブログを読んで頂いてる皆さまに、私角田萌の演奏会のお知らせをします。

といっても、会場はSwedenです。

日本にいる皆さますみません。気になる方は、こちらに飛んできて下さい。

来る6/7(月)と6/12(土)に行います。
一つは、アートマネイジメントを大学で学んだ友達が街のイベント企画をしている組織を作った人で、現在もその組織のオーガナイザーとして活躍しており、その人が今度企画する街の音楽イベントに、プロのバンドの前座として出ることになりました。ロックバンドの前座にピアノ演奏て。。まぁ、どんな感じになるか私自身は自分の事で精一杯で雰囲気をそこまで味わえないと思いますが、来場する人たちにまたあとから聞いて見ようと思います。どんな感じになるのでしょう?
もう一つは、実は先月中ごろから習い始めた、こちらでピアノのプライベートレッスンをやってる、ブラジル出身スウェーデン在のピアニストの先生の発表会に出ます。なんかスウェーデンのクラシック作曲家の曲弾いたり、先生とか生徒と連弾したりするようで、楽しくなりそうです。

今日その6/7(月)の演奏会用の楽譜、私に最初にピアノを教えてくれ、高校までお世話になった先生に頼んでいたジブリ曲集が、日本より届きました!!一冊持って早速練習室こもってしまいました。気付けばこの時間。1冊でむっちゃ楽しめましたよ!!もうどの曲弾こうか迷いどころです。さっきまで、最後に弾いていた平成ぽんぽこたぬき合戦の「いつでも誰かが」が部屋に戻ってもずっと頭に流れていて、思わずyoutubeで何度も流してたぬきたちと一緒に歌ってしまいました。大好きなんですよね、この曲。もし良かったら皆さんも是非部屋で流して一緒に合唱を。なぜだか楽しい気分になれますよ、きっと。http://www.youtube.com/watch?v=19vAagvvOC8&feature=related
頂いた本のアレンジが良いせいで、かなりこの曲はヒットです。演奏のラストを飾ってもらおうかと考えたりしてますが、まぁ予定は未定で。意外とポニョも良かったしな。。深夜の一室からポニョの曲が漏れてきたら、何にも怖く無くなっちゃいそうですね☆
そうなんです。もうすっかりお気づきかと思いますが、街のイベントの方では、日本の作曲家「久石譲」を紹介するべく、ジブリの曲など取り入れたプログラムにしようと思っています。きっかけは、ゆk様に何年か前に誕生日のお祝いにとバンドで集まった時にもらった「久石譲のピアノ曲集本」。あれが、こちらにきて、思わぬほど強く私の中で光る一冊になっているなんですよね。こちらで初めてやっと彼にはまりました。iTunesから曲もいくつか取り入れました。もう聴いてるうちに、どんどんどんどん、この人、紹介したい~!!ってなってきたんですよね。だって、こちらではジブリを知ってる人はたくさんいるのに、久石譲のことをしってる人はあんまりいないんですよ!!この人の作った曲たちを、是非聴いてみて下さい~!!ってことで、弾く事にしました。ちなみに私の今習ってるピアノの先生に早速聴かせたところ、「ジョー・ヒサイシ!!I didn't know him!!Such a beautiful songs!!Oh my god!!I should know!!もえ、漢字で彼の名前書いて。youtubeで調べる。あと楽譜のコピー頂戴!!あ、漢字ってかっこ良いなぁ。萌の名前の漢字も書いて。私の名前Mal○○も漢字で書いて!!」ってな感じで超テンション上がってました笑

音楽を通して異なった文化同士が何らかの形で触れ合える、その端役になれるのなら、それほど私にとって嬉しい事はありません。
夢見る自分の将来像をここSwedenでお試しあれ。と言ったところです。

あぁ、夜が明けてきました。今日は昼からオーケストラを聴きに泊まりがけで別の街へお出かけです。朝にやらないといけない事があるので、少しの仮眠を取って、あとは電車で爆睡ですね。

ではでは、皆さまhar det så bra!!

萌