こんにちは!
21時09分、一日の終わりに口にするものを見つめ直し、身体を労る本物の調味料で豊かな食卓を整える時間です。
お肉を焼くときや日々の炒め物に便利な「焼肉のたれ」。
しかし、一般的な市販のたれの裏面を見ると、果糖ぶどう糖液糖、アミノ酸等の化学調味料、増粘剤、カラメル色素、保存料などがずらりと並んでいるものがほとんどです。
「食べた後に舌がピリピリする」「喉がやたらと渇く」「胃がもたれる」といった違和感は、まさにこうした人工的な添加物によるものが少なくありません。
最近でこそ、傳右衛門溜まり醤油や三河本みりん、純米富士酢などを使って自分でソースを手作りするようになりましたが、市販品を買う際にも「完全無添加の安心できる本物」を選んでいました。
今回は、一般的な市販品との違いを「松・竹・梅」で整理し、以前愛用していて感動した2つの無添加だれをご紹介します。
📊 焼肉のたれの「松・竹・梅」マトリクス
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【松】完全無添加の手作りソース(究極枠)
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伝統製法の本醸造醤油・純米酒・本みりん・純米酢・生ニンニクなどで自作するタレ。
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原材料の鮮度も純度も100%。余計な糖類や油分の酸化が一切ない至高の選択肢。
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【竹】実力派・市販の完全無添加だれ(本命・着地枠)
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味研(無添加 焼肉のタレ) / 光食品(国産有機野菜 焼肉のたれ)
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化学調味料・保存料・着色料・遺伝子組み換えを完全排除。
市販品の手軽さと安全性を兼ね備えたベストバイ。
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【梅】一般的な市販の大量生産だれ(比較・見直し枠)
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スーパーで安価に並ぶ一般的な焼肉のたれ。
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主原料が果糖ぶどう糖液糖で、アミノ酸等や増粘多糖類、カラメル色素で味とトロみを人工的に作っているものが多く、毎日の常用は避けたいライン。
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🥩 実際に使って感動した「竹」の無添加だれ2選
① 味研(あじけん) 無添加 焼肉のタレ
山梨県の「味研」さんが手掛ける、非加熱・生仕込みの手造りだれです。
裏面の原材料欄を見ていただくと分かりますが、
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本醸造醤油 / 砂糖 / 本みりん / 胡麻油 / 米酢 / 青森県産にんにく / すり胡麻 / 香辛料 と、台所にある調味料だけで構成されています。
動物性原料や化学調味料を使っていないため、脂っこいお肉に合わせても変な後味が一切残らず、驚くほどスッキリと素材の旨味を引き立ててくれます。
② 光食品(ヒカリ) 国産有機野菜 焼肉のたれ
安心調味料のパイオニア「ヒカリ」さんが手掛ける、有機野菜を贅沢に使った一本です。
有機にんにく、有機しょうが、有機たまねぎ、有機にんじんといった国産有機野菜をベースに、有機米酢や米味噌をブレンド。
野菜本来の優しい甘みと香味野菜のパンチが効いており、お肉はもちろん、野菜の美味しさをグッと底上げしてくれます。
🍳 焼肉だけじゃない!「万能調味料」として料理が激変する
これらの無添加だれを使ってぶっちゃけ一番感動したのは、「焼肉のたれとして使うだけではもったいないほどの万能性」です。
人工的な添加物や過剰なトロみがないため、炒め物に使うと一流の中華や定食屋のような澄んだ味付けに仕上がります。
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野菜炒め: シャキッとした野菜の甘みと胡麻油・ニンニクの風味が際立つ。
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レバニラ炒め・回鍋肉(ホイコーロー): お肉の下味や仕上げのタレとしてこれ1本で味がバチッと決まる。
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餃子のつけだれ・もみだれ: お肉の臭みを消し、上品なコクをプラス。
これ1本あれば何種類もの調味料を計量する手間が省けるため、忙しい日の時短料理にも最高です。
🌿 毎日の「タレ」を本物に変えてみる
市販の焼肉のたれを「完全無添加」に変えるだけで、食後の胃もたれや舌の違和感から解放され、料理のクオリティも劇的に上がります。
自作する時間がない時でも、冷蔵庫に「味研」や「光食品」のような本物のタレを1本ストックしておくだけで、日々の食の安全と満足度は格段に高まります。
ぜひ、裏面の原材料表示をチェックして、身体が喜ぶ本物の一本を選んでみてください!
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柳生 久志
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