柳生久志のブログ

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柳生久志のブログです。
大阪で氣功を使ったオリジナル整体術による民間療法活動、世界的な古武道の武術指導、ビデオカメラを使った映像制作活動をやっています。

こんにちは!

 

日々、仕事や作業の合間にキッチンに立つ時間をいかに「スマートで快適」にするかを追求していますが、またしても洗面所に続き、キッチン周りの収納で大正解を引いてしまいました。

 

少し前に購入した、お気に入りの「SAVAQ(サバク)の三徳包丁&ペティナイフ」、そして「村の鍛冶屋の純チタンまな板」。

これらをスマートに、かつ安定して格納できるものを探して行き着いたのがこちらです。 

 

「山崎実業 tower(タワー) カッティングボード&ナイフスタンド ホワイト」

 

ご覧の通り、ものすごく省スペースで綺麗に収まる上に、ガタつきもなく素晴らしい安定感です!

 

唯一、使う前に気になっていたのが、SAVAQの包丁は独特なデザインで重さが少し偏るため「ちゃんとおさまるかな…」という不安。 

 

ですが、写真のようにスリットの端に包丁の背中を沿わせるようにして格納すると、驚くほどピタッとブレずに安定してくれました。

 

🍳 この道具たちとクーベルでつくる、素材を味わう極上ご飯

今回は、このスタンドからサッと包丁とまな板を取り出して、お気に入りの「クーベル(couvert)ステンレスフライパン」を使い、最高にシンプルでヘルシーな夜食(おつまみ)を作りました。

 

メニューは「もやしと豚肉の蒸し焼き」。

 

【材料】

  • 有機もやし(今回は普通のがなかったので、大豆タイプで代用)

  • しゃぶしゃぶ用豚肉

  • みょうが

  • 青じそ

【調味料】

  • 無添加ぽん酢(今回は「枯木ゆずぽんず」を使用)

【作り方】

  1. フライパン(クーベル)に洗ったもやしを敷き詰め、その上に豚肉を優しく乗せます。

  2. フタをして、お肉にしっかりと火が通るまで蒸し焼きにします。(油は一切不要です!)

 

  1. お肉に火が通ったら、チタンまな板の上でみょうがを縦半分に切ってから細かく刻み、ちぎった青じそと一緒にお肉の上へ贅沢に乗せます。

  2. 最後に、無添加のぽん酢をほんのり回しかければ完成です!

 

💡 この料理の圧倒的な醍醐味

この料理の最高なところは、「油を一切使わず、調味料も最後のぽん酢だけ」という究極の引き算なのに、驚くほど美味しいという点です。

 

 

 

今回使ったカネトシさんの「枯木ゆずぽんず」は、原材料を見ても余計なアミノ酸や保存料が一切入っていない本物中の本物。 

 

このぽん酢が、蒸し焼きにされて凝縮された豚肉の脂の甘みと、みょうが・青じその爽やかな薬味の風味を、これ以上ないほど綺麗に引き立ててくれます。

 

今回は大豆タイプのもやしを使いましたが、普通のもやしのシャキシャキ感とはまた違った、大豆ならではのコクと食べ応えがあって新鮮な美味しさでした。

 

誰でも手軽にできて、体にも良くて、最高に美味い。 

 

お気に入りの機能美あふれる道具たちに囲まれて作るからこそ、こんなにシンプルな料理でも一気に贅沢な時間に変わります。

 

towerのスタンドも、無添加ぽん酢も、毎日のキッチンを格上げしてくれる最高の相棒たちです。気になった方はぜひチェックしてみてください!

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柳生 久志

 

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