柳生久志のブログ

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柳生久志のブログです。
大阪で氣功を使ったオリジナル整体術による民間療法活動、世界的な古武道の武術指導、ビデオカメラを使った映像制作活動をやっています。

少し前の投稿でも挙げましたように、
私自身が高血圧と肥満を解消して以来、
毎日手料理をするようになった中で、
ふと味見をしていて衝撃的な発見がありました!
 
 
調味料として私がよく使う「みりん」、
なんとなく気になったので
あえてウイスキーグラスに入れて味見してみました。
 

 
お気に入りの福来純の本みりんですが、
飲んで驚きのその味わいは、
下手なお酒よりはるかに美味い!
とろけるように甘くて、
ブランデーやウイスキーを思わせつつも
全然重さやキツさもなくて、
その上で後味もスッキリしてるなぁと。
 
 
重くてキツいのが好きな人はさておき、
逆にスッキリと飲みやすくて後味もよく、
ブランデーやウイスキーの長所を
寄り取ったような味わいの本みりん。
 
 
ってちょっと待って!?
みりんってこんなに美味いものだったの!!
調味料として使うだけでは勿体ないって!!
 
 
というのが私のみりんを味見してみての
感想でした。
 
 
 
本物の「みりん」である事の見極め方は、
まず原材料名に「もち米、米麹、米焼酎」の
3点のみしか書かれていないんだよね。
 
 
アルコール分は13以上14未満って、
要するに普通にお酒なんですね。
 
 
私は調味料としては
ステーキソースとか豚の生姜焼きのたれを
作る時なんかによく使っています。
 
 
ちょっと調べてみました所、
なんでも戦国時代に中国から入ってきた
蜜淋(みいりん)って甘い高級酒の由来が
「みりん」だったのですね。
 
 
そりゃ美味い訳だ!
 
 
つまりもともとは飲むものだった訳で、
調理に使ったらさらに美味くなったから
使われるようになったのです。
 
 
ただ、お酒であるからこそ扱いにくいとか、
少し値が張るとかの要因もあってか、
そこに安価で味を似せた調味料とかが
出回ったから本物の「みりん」が
どういうものなのかを知らず、
 
みりん=調味料の一種
 
ぐらいにしか認識していない人が多いのかと。
 
 
というのも私もそうだったからですが(苦笑)
 
 
もし知らなかった人は、
騙されたと思って一度本物のみりんを購入して
味見をされてみてはいかがだろう?
 
 
この味わいだと下手なお酒を買うならば、
飲めるし調味料としても使える一級品として、
本みりんを選ぶというふうに、
選択肢ができるのではないかなぁと。
 
 
今回は本物の「みりん」は飲める!?
というお話でした。
 
 

柳生 久志

 

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