こんにちは!
21時09分、一日の終わりに細胞の隅々までクリーンな栄養を行き渡らせ、明日のパフォーマンスを最大化するために心身を調律する時間です。
以前ご紹介し、大反響をいただいた「市販のスポドリを一蹴する自家製エナジードリンク」。
今夜は、そこに「筋膜・腱・関節・皮膚の修復」を加速させる最高峰のタンパク質を加えた、進化版「自家製エナジードリンク Ver.2」を公開します。
🧬 新たに加わった秘密兵器:グラスフェッド牛コラーゲン
今回、新たに配合したのがこちらです。
-
NICHIGA(ニチガ) グラスフェッド牛コラーゲンペプチド (無香料・無着色・糖質0・脂質0)
「ブラジル産」と聞くと、狭い鶏舎で密飼いされた工業化チキンのイメージを持つ方もいるかもしれません。
しかし、ブラジルの牛肉産業(特にグラスフェッド)は世界最大級の広大な自然牧草地を有しています。
-
100%牧草育ち(Grass-Fed):
遺伝子組み換え穀物やPUFA(過剰なオメガ6)のノイズがなく、極めてクリーン。
-
反芻動物(牛)特有のろ過システム:
4つの胃を持つ牛は、食べた不純物を微生物群で分解・中和するため、組織に毒素が残りにくい生化学的アドバンテージがあります。
-
国内メーカー(ニチガ)の徹底精製:
熱と酵素で極小分子(ペプチド)にまで加水分解され、脂肪分や不純物、独特の臭みは限界までカットされています。
🧪 自家製エナジードリンク Ver.2 の黄金比レシピ
【材料】
-
生マヌカハニー: 大さじ1(約15g)
-
宮古島の雪塩: ひとつまみ(約0.5〜1g)
-
ニチガ コラーゲンペプチド: スプーン1〜2杯(約3〜5g)
-
生絞りメイヤーレモン果汁: 1/2個分
-
40℃〜50℃以下のぬるま湯: 大さじ1〜2
-
無糖炭酸水: 250〜300ml
-
ロック氷: 適量
【作り方の手順】
① ベースの完全溶解(最重要):
ビーカー等にマヌカハニー、雪塩、コラーゲンペプチドを入れます。
電気ケトル等で温めた40℃〜50℃以下のぬるま湯を注ぎ、スプーンでダマが完全に消えてトロッとなめらかになるまでしっかり練り混ぜます。
※熱湯を使うとマヌカハニーの酵素やビタミンCが壊れるため、必ずぬるま湯を使用します。
② 炭酸水を注ぐ:
氷を入れたタンブラーに冷えた炭酸水を静かに注ぎます。
③ シロップとレモン果汁を合わせる:
溶かしたベースシロップを炭酸水へゆっくり注ぎ入れ、生絞りのメイヤーレモン果汁を加えます。
④ 優しく1回だけ立ち上げる:
マドラーで底から「ふわっ」と1回だけ持ち上げるように優しくステアして完成です!
💡 吹きこぼれを防ぐ「科学的ハック」
コラーゲン(タンパク質)には天然の界面活性作用(泡を壊れにくくキープする力)があり、微細な粉末は炭酸ガスを一気に気化させる足場(核)になります。
炭酸水に直接粉末を入れると「メントスガイザー」のように一気に泡立って吹きこぼれてしまうため、「ぬるま湯で完全にシロップ化させてから、炭酸水へ静かに合わせる」のがプロの注ぎ方ハックです。
🍷 味わいと「Ver.1 vs Ver.2」の使い分け
一口飲んで驚くのは、その「シルキーでまろやかな口当たり」。
コラーゲンペプチドが水溶液中に均一に分散する「コロイド作用」によって、レモンのクエン酸や炭酸のトゲが優しく包み込まれ、驚くほどまろやかで奥深い味わいに仕上がっています。
独特のゼラチン臭や獣臭は一切ありません。
-
Ver.1(ベース):
キレと爽快感重視!シャワー後や運動直後に一撃で細胞を潤す「覚醒スパークリング」
-
Ver.2(リペア特化):
胃腸に優しく、ビタミンC×コラーゲンで腱・関節・筋膜・皮膚の修復を加速させる「夜のリカバリー・エルキシル」
人工甘味料や果糖ぶどう糖液糖まみれの市販ドリンクを完全に断ち、生化学の理に基づいた本物の素材で細胞を満たす。
皆さんもぜひ、この進化した「Ver.2」のまろやかな極上感を体感してみてください!
↓↓↓
柳生 久志
======================
その他のSNS









