こんにちは!
21時09分、一日の終わりに温かい一杯で内臓を温め、心身の巡りを整えて深い休息へと導く時間です。
今夜は、かつて氣功整体の施術を受けに来られた患者さんや、武道の稽古に通っていた生徒たちに、心身を調律する「おもてなしの一杯」としてお出ししていた思い出の健康茶をご紹介します。
それが、こちら。
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十種調合 どくだみ・ほうじ茶「十宝草(じっぽうそう)」 (製造元:有限会社 北村製茶 / 長崎県)
このお茶は、大阪府柏原市にある自然食品店「根っこや」(https://nekkoya-osaka.co.jp/ )さんで購入していたこだわりの健康茶です。
パッケージに刻まれている通り、黄綬褒章受章や農林水産大臣賞、日本農業パイオニア賞、全国環境保全型農業優秀賞など、数々の栄誉に輝く実績を持つ茶園が丹精込めて手掛けた本格派の野草・健康茶です。
🌿 なぜ施術後に「十宝草」をお出ししていたのか?
整体や氣功による身体調整を行った直後は、全身の血流や氣の巡りが活発になり、体内に溜まった老廃物が体外へ排泄されやすい「デトックス状態」になります。
そのタイミングで冷たい水や刺激の強いカフェイン飲料を流し込むと、内臓を冷やしてしまい施術の効果を損ねてしまいます。
そこで選んでいたのが、この10種類の自然素材が絶妙なバランスで調合された「十宝草」でした。
【調合されている10種の自然素材】
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はと麦 / はぶ茶 / どくだみ / ほうじ茶
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クマザサ / 柿の葉 / はぶ草茶 / すぎな
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甘草 / クコ茶
どくだみやすぎな、はと麦といった「余分な水分の排出や巡りをサポートする野草」をベースにしつつ、ほうじ茶の香ばしさと甘草のほのかな自然の甘みが加わることで、薬草特有のクセや飲みにくさが一切ありません。
🍵 湯呑み一杯に広がる、深い香りと温もり
丁寧に煮出したお茶を湯呑みに注ぐと、澄んだ琥珀色とともに芳醇な香ばしさが立ち上ります。
一口飲むと、胃腸にじんわりと温かさが染み渡り、施術や稽古で緩んだ身体が内側からポカポカと整っていく感覚が得られます。
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やかん・土瓶で煮出す場合: 沸騰したお湯1Lに対し、本品約10gを入れて弱火で5分ほど煮出します。
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急須で手軽に淹れる場合: 急須に1つまみ(5〜10g)を入れ、熱湯を注いで3分ほど蒸らします。
夏場は冷やして麦茶代わりに飲むのも香ばしくて最高ですが、夜のリラックスタイムやインナーケアとして取り入れるなら、温かいままゆっくり啜るのが最も内臓を労ることができます。
✨ 身体の外側だけでなく「内側の巡り」を整える
どれだけ外側から骨格や筋肉を整えても、日頃から口にする水分や栄養が乱れていては、本当の意味での健康と高いパフォーマンスは維持できません。
安心できる土壌で育った本物の野草茶を、日常のルーティンに一杯取り入れる。
日々のデスクワークで巡りが滞っている方や、胃腸を休めて深くリラックスしたい夜に、ぜひこうした昔ながらの知恵が詰まったブレンド健康茶を試してみてください!
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※当時の写真なので旧パッケージですが、現在はリニューアルされた新パッケージで販売されています。
柳生 久志
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