【一生モノの鍋】初めての調理器具にこそ「ジオ・プロダクト」を全力でおすすめしたい理由。 | 柳生久志のブログ

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大阪で氣功を使ったオリジナル整体術による民間療法活動、世界的な古武道の武術指導、ビデオカメラを使った映像制作活動をやっています。

こんにちは!

 

21時09分、毎日の暮らしの道具と食を格上げするこだわりライフスタイルの時間です。

 

キッチンの調理機器の入れ換えを進める中で、毎日の汁物やちょっとした煮込みに「ちょうど良いサイズのお鍋」を探していたのですが……。 

 

ついに、日本の職人技が詰まった最高峰の片手鍋を導入しました。


それがこちら。 

 

「宮崎製作所 ジオ・プロダクト 片手鍋 18cm(GEO-18N)」

 

安心の日本製で、なんと「15年保証」というメーカーの本気が詰まったオールステンレスのお鍋です。

 

💡 実際に使って「ここが一番感動した!」ポイント

大きすぎず小さすぎず、日々の自炊にこれ以上ないほど程よい18cmサイズ。 

実際に持ってみると、取っ手が非常に持ちやすくて全体のバランスが良く、ピタッと密閉できる蓋も付いています。

驚いたのは、調理したときの熱の通りの圧倒的な良さ。 これまで使っていた市販の安いお鍋とは火の入り方が全然違い、具材の旨味を一気に引き出してくれる感覚があります。
 

⚠️ 逆に、ちょっと気になったところ

初めて本格的な調理器具を買う人にとっては、お鍋1つにこの値段は少し高く感じるかもしれません。

しかし、私は「初めてお鍋を買う人にこそ、なおさら迷わずこのジオ・プロダクトをおすすめしたい」と本気で思っています。 

安物買いの銭失いになるくらいなら、最初からこのレベルの本物を買っておくべきです。

長く使っていけば、結果的に最高のコスパになりますからね。

 

🥕 ジオでコトコト煮込む「素材を味わう具だくさんみそ汁」

今回は、この新しいお鍋の熱伝導の良さをフルに活かして、身体の芯から喜ぶ究極のみそ汁を作りました。

【厳選した本物の材料】(2人分 / 1人ならこれだけで1食を賄える大満足ボリューム)

  • 水 500cc

  • カナダポーク こま切れ肉 150〜200g(成長ホルモン不使用の安心なもの)

  • タマネギ、ニンジン、ゴボウ、サツマイモ、刻みネギ

【調味料】

  • カネ七 天然だしの素パック

  • 傳右衛門 溜まり醤油(小さじ2分の1)

  • 傳右衛門 みそ(小さじ1)

 

【調理手順】

  1. ジオの鍋に水を入れ、天然だしの素で沸騰させて極上の出汁を取ります。
     

  2. サツマイモ2分の1個を半月切りにし、耐熱ボウルに入れて電子レンジで3分ほど先にチンしておきます。

     

  3. ニンジン、タマネギ、ゴボウを切り、出汁で柔らかくなるまでコトコト煮込み、アクを丁寧に取ります。

     

  4. タマネギに透明感が出たら、カナダポークの豚肉を投入。

     

  5. お肉に火が通ったら、ここで隠し味の「傳右衛門溜まり醤油」と、3年熟成の「傳右衛門みそ」を優しく溶かします。

     

  6. 最後にチンしておいたサツマイモを入れてひと煮立ち。器に盛ってネギを散らせば完成です!

  
 

✨ 味覚の麻痺を痛感する、この料理の「醍醐味」

一般的なお味噌汁と比べると、「500ccの水に対して、お味噌がたったの小さじ1(約5g)」という少なさに、多くの方が驚かれるかもしれません。


しかし、傳右衛門の溜まり醤油をわずか小さじ2分の1加えていることで、驚くほどの深みとコクがプラスされます。


きつい塩分に邪魔されることなく、豚肉の脂の甘み、根菜やサツマイモそのものの「素材の旨味」をハッキリと噛み締めながら味わうことができるんです。
 

世の中の一般的なお味噌汁は、過剰な塩分と添加物のキツすぎる味のものが溢れています。

初めてこの完全無添加のみそ汁を口にすると、「味が薄い?」と感じる方もいるかもしれませんが、それはいかにそれまで舌が麻痺していたか、過剰な塩分を摂取していたかを痛感するきっかけにもなります。

身体の味覚のリセットに最適です。

 

 

ちなみに、傳右衛門みそのような3年熟成の本物は、お汁の中で綺麗にサラッと溶け切るため、お鍋の底に変なカスが残らず、あとの掃除がものすごくラクという素晴らしいメリットもあります。
 

1パックが高価に思えるかもしれませんが、こうして小さじ1ずつ大切に使うので、実は全然早く消耗しません。

生野菜(レタスなど)に少し付けて食べるだけでも最高のご馳走になります。


一生使えるジオ・プロダクトのお鍋と、本物の熟成調味料。

これらが揃えば、毎日のシンプルな汁物が、最高の健康投資であり至福のご褒美に変わります。

ぜひ皆さんも、一生物のお鍋をキッチンに迎えてみませんか?

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柳生 久志

 

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