【極上のご褒美】マグロの中トロみたいに溶ける?「十勝スロウフードの牛とろ5」 | 柳生久志のブログ

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大阪で氣功を使ったオリジナル整体術による民間療法活動、世界的な古武道の武術指導、ビデオカメラを使った映像制作活動をやっています。

こんにちは!

 

21時09分、毎日の暮らしをほんの少し贅沢に、そして身体に良いものを厳選するこだわりライフスタイルの時間です。

 

日頃から、我が家の定番としてお肉の質を信頼してリピートしている「十勝スロウフード」さんの牛ひき肉。 

 

いつも通りお買い物をする中で、ずーっと気になっていた「あのお宝」を今回は思い切って注文してみました。

 

それがこちら。 

 

「十勝スロウフード 牛とろ5(ファイブ)」

 

北海道十勝の提携牧場で健康的に育った牛さんを使い、熟練の職人さんが生ハム加工で仕上げたという、凍ったままアツアツのご飯に乗せて食べる贅沢なふりかけです。

 

💡 実際に食べて「ここが一番感動した!」ポイント

今回は、我が家の定番である幻の高級米「龍の瞳」を炊き上げ、贅沢に「牛とろ丼」にしていただきました。

【用意した材料】

  • 龍の瞳(半合)

  • 十勝スロウフード 牛とろ5

  • ミョウガ、刻みネギ、きざみ海苔

  • 傳右衛門 溜まり醤油

(※本当はワサビも入れたかったのですが、今回はあいにく切らしていたので断念……!)
 

SAVAQの包丁とチタンまな板でササッとミョウガを刻み、アツアツのご飯の上に薬味をセット。

 

そして、冷凍庫から出したての凍った牛とろフレークを乗せ、仕上げに3年熟成の「傳右衛門溜まり醤油」をほんのり回しかけます。


 

一口食べた瞬間、思わず目を見張りました……。
 

ご飯の熱で牛とろの良質な脂がじんわりと溶け出し、まるでマグロの「中トロ」の牛肉バージョンを食べているかのように、口の中でとろけるように美味いんです!


お肉本来の濃厚な旨味と、傳右衛門の溜まり醤油の深いコク、そしてミョウガやネギの爽やかな薬味が完璧に調和して、お箸が止まらなくなります。
 

⚠️ 逆に、ちょっと気になったところ(本音レビュー)

普段から食の「無添加」を追求している身として、リアルな本音を隠さずお伝えします。
 


この商品は非加熱の食肉加工品という性質上、どうしても発色剤として「亜硝酸Na」が入っているため、完全無添加というわけではありません。
 

ですが、裏面の原材料名を見れば分かる通り、化学調味料や余計なカタカナの保存料などの「それ以外の添加物」は一切含まれていません。

市販されている一般的な加工食品に比べれば、その安全性とこだわりは断然良いです。


毎日の主食にするわけではなく、「あくまでも嗜好品として、たまにだからこその贅沢」として楽しむ分には、十分に悪くない、むしろ極上の選択肢だと思います。

 

安くて何が入っているか分からないものを日常的にダラダラ食べるのではなく、リスクを正しく理解した上で、本当に信頼できる生産者のものを「たまのご褒美」として最高に美味しく味わう。
 

これこそが、大人の賢く豊かな食との付き合い方ではないでしょうか。

日々の自炊にちょっとした感動のアクセントが欲しい方、お肉好きな方はぜひ冷凍庫にこの「銀河の幸福」をストックしてみてください!

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柳生 久志

 

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