こんにちは!

 

遊びながら楽しく学べる!
実験から育つ”こどもの思考力”!!

楽験エジソントレーニング主宰
石橋まなみです。

 


今日もお子さんと笑顔で過ごせるよう
願いを込めて
 
 
お家にあるものだけで
わぁっ!とこどもの好奇心が花開く

5分で楽しい♪プチ楽験
をお届けします。

 

 

 

みなさんに
お届けする楽験のテーマは
こちらっ!

 

 

 TODAY'S
 
ぶんぶんアイスクリーム🍨

 

 

ぶんぶんアイスクリーム

【材料と方法】

・好きなジュース  100ml

・氷2カップほど

・食塩  大さじ4

・ジッパー付き食品袋  大・中1枚ずつ

・Tシャツ

 

 

STEP.1アイスマシーンをつくってみよう!

 

 

1)ジュース100mlをジッパー袋(中)にいれる

 

2)氷+塩をジッパー付き袋大にいれる

 

3)2の袋の中に1を入れて

  空気が入らないように口を閉じる

 

 

STEP.2アイスマシーンしゅつどう!

 

4)Tシャツの胴部分に袋を入れる

 

 

5)すその部分と、

  そで+えりの部分をそれぞれ持つ

 

 

6)約1分ぶんぶん振り回す👊

 

 

 

 

おお〜〜〜〜っ!!!

ジュースが凍ってアイスができたよ🍨✨

 

 

 

なんで、こうなるの??

 

なんでこうなるの?

 

塩を入れることで、

「氷がとけるルール」が変わるから!

 

 

塩を入れることで、「氷がとけるルール」が変わるから!

 

氷は本当は

「0℃」でしかとけません。

 

 

けれども、塩を入れられると

 

「もっと下の温度じゃないと

 とけられないよ!」

ってルールを変えられてしまう💦

 

 

(これを凝固点降下と言います)

 

 

だから、

氷はがんばってまわりから熱をうばって、

0℃より下の「マイナスの世界」に

入っていくんだよ!

 

 

ちなみにこれは、
高校生で習う内容だよ☆
面白いよね^^

 

✏️どこまでこどもに教えるか?のヒント😊

 

塩と氷を混ぜると温度が下がるしくみについて

小学生くらいのお子さんなら、

これくらいの説明でOK🙆‍♀️

 

「凝固点」は中学生で

「凝固点降下」は高校生で習う内容です🗒️

 

本当は、凝固点降下以外にも

複雑に反応が組み合わさっているので、

 

詳しく知りたいキッズがいたら、

元気先生のこちらの動画がオススメです💖▼

 

 

 

親子のおうち時間が
少しでも楽しいものになったなら
とても嬉しいです♪

 

 

今日もがんばる
こどもと自分に花マルを\(^o^)/
いってらっしゃい!

こんにちは!

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楽験エジソントレーニング主宰
石橋まなみです。

 

 

 

 TODAY'S
 
コントロールできることにフォーカスしよう


 

  もしもわが子が意地悪を言われていたら、どうする?

 

わが家には双子の娘がいます。
長女は知的学級、
次女は通常学級に通っています。

 

今朝は
こんなことがありました。

 

付き添い登校で
学校の玄関まで行った私を見て、

 

「なんでお母さんに
 付いてきてるの?」

 

と次女のクラスメートが
に大きな声で
話しかけてきました。

 

その子は
長女が知的学級に通って
いることを知っているので、

 

からかい半分で
声をかけてきたのだと
思います。

  

次女は少し戸惑いながら、
 

「私はひとりで通えるけど
 長女ちゃんがいるから・・・」
 

と言い訳のように
話していました。

  

こんなときに、
みなさんなら
どうしますか?

 

  大切なのは、わが子がどう捉えるか!

 

ここで大切なのが、

コントロールできることに
注力しよう!
 

AdobeStock_280966730.jpeg 

もし、子どもが他の子を
傷つけるようなことをしたら、
すぐに止める必要があります。
 

 

けれど、
グレーな関わり方については、
スルーすることも大切です。 

 

 

なぜなら、
娘のクラスメートは
「自分では
 コントロールできない存在」

だからです。
 
 

私がその男の子に
注意することもできましたが、

   

日常生活の中では
次女が自分でその子と向き合って
乗り越えていくもの。

 

 

だからこそ、
私が対話すべきなのは、

 

この男の子ではなく
わが子である次女なのです。 

30446299_s.jpg  

 

次女が帰宅した後、
こんな話をしました。

 

「今日こんなことがあったけど、
 その時にどう思った?」

 

次女は少し考えてから
「どうも思わなかった」
と答えました。

 

「そう思ったんだね」
と認めた後に
私の意見を伝えました。

 

「平等と公平の
 違いって知ってる?」 

  

image.png

(塩畑貴志さんnoteよりhttps://note.com/soltyy/n/n306ae43a0b38

ーーーーーーー 

目が悪い人が
本を読みたいと思って
メガネの力を借りる。

 

これって、恥ずかしいこと?

 

山口県に住んでる人が
ディズニーランドに行きたい
と思って新幹線の力を借りる。

  

これって、恥ずかしいこと?

  

じゃあ、
みんなと一緒に登校したい。
だけど、1人だと心配。
だからママの力を借りる。

 

これって、
恥ずかしいことだと思う?

 

ママが彼にどうこう
言うつもりはないけど、

 

あなたがどう感じているかを
知りたくて
ママの意見を伝えたよ。

 

あなたはどう思う?

ーーーーーーー

 

次女はこう答えてくれました。

 

「お母さん、聞いて。
 私は恥ずかしくないよ。」

 

他人がどう思うかより、
それをわが子がどう捉えるか
の方が100倍大事!

 

だからこそ、
コントロールできることに
注力しよう!

というお話でした。

  

 

今日もがんばる
こどもと自分に花マルを\(^o^)/
私もがんばります!

こんにちは!

遊びながら楽しく学べる!
実験から育つ”こどもの思考力”!!

楽験エジソントレーニング主宰
石橋まなみです。

 

 

山口→長野に

教育移住して5ヶ月!
 

60年前から通知表がない
公立の小学校で、
どんな学びをしているのか?
 

今日は久々に
レポートしてみます^^

 

教育移住に関してはこちら▼

 

 

 TODAY'S
 
NOと言える判断の軸を、大人が持とう


 

  ”夢のど真ん中”なこどもまみれの地球にしたい!

 

もしも、
こどもが「自分でやりたい!」と目を輝かせたとき、
 

それが「命にかかわる危険」と重なったら
皆さんなら、どうしますか?

 


長女のクラスで飼っている
ヒツジの赤ちゃんが
生まれる前。
 

実は、「毛刈り」という
大事な準備がありました。

 

子宮口のまわりの毛を
刈っておかないと、
赤ちゃんが安全に
生まれられないからです。

 


けれども、
毛刈りの体勢は
お母さんヒツジのお腹に
負担をかけてしまいます。

 

小学3年生の
こどもたちは悩みました。

 

今まで自分たちで
お世話してきたから、
自分でやりたい!

 

赤ちゃんを守るなら
プロに任せた方がいい!

 

どちらの意見も、一理ある。

 

見守っていた先生が
したことは、2つだけ。

 

 

① 自分が学ぶ
② こどもに提案する

 

 

  大人の役割①まずは自分が学ぶ

 

まず先生は、
毛刈りのプロに相談して、
今、何がベストかを学びました。

 

 

プロの方は、

20分以内に終われるのなら、

お母さんヒツジの負担は少ない

 

と、判断の軸となる情報を教えてくれました。

 

 

 

  大人の役割②こどもに提案する


その上で、子どもたちに正解を教えるのではなく、
こう提案しました。
 

プロの人に

話を聞いてみる?

 

それからどうするか

決めてみるのはどう?

聞きたい!!!

 

こどもたちは、
プロから教わったことと、
これまでのお世話の経験を元に

 
自分たちでシミュレーションを
重ねました。

 
「餌をやりながらがいい?」
「人数は絞ったほうがいい?」
「毛刈りが得意な子は誰?」
 

たくさんの話し合いの末、

最終的には、

自分たちの手で

20分以内に

毛刈りを終わらせる!

と自分たちで考え、決断しました。

 

  こどもが自分で決めるから、臨機応変に考えられる!

 

そしていざ、毛刈りの日。

 

シミュレーション通りに役割分担をして

こどもたちが進めていきました。

 

 

焦りすぎて、ケガをさせてはいけない。

 

 

けれども、タイムリミットも

刻一刻と近づいてくる・・・

 

 

お母さんヒツジの負担を考えて、

予定より早く

18分で毛刈りを完了!

その後、
無事に、元気な赤ちゃんが
生まれたのです!

 

 

 

 

 

 

このエピソードが
教えてくれるのは、
 

「こどもに任せる」ことは、
「丸投げ」でも
「突き放す」ことでもない、

ということ。

 

  こどもが自分で決めるから、臨機応変に考えられる!

大人がすべきなのは、


【安全にチャレンジできる舞台を整える】こと。

 


だからこそ、
「どこまではOKか」
「どこからはNOか」
この判断軸を持っておくことが、すごく大切なんです。

 

 

楽験☆エジソントレーニングでは、
この軸を育てるために

    

✔ 黄金ルール
✔ 楽験の3つのルール

という2つの【考え方の柱】をお伝えしています。
 

 

 

楽験のルールが、
遊ぶうちにだんだんと
「わが家のルール」になる
しかけがあります^^

 


皆さんには、
どこまで見守って、
どこから関わる?
 

そんな「判断の軸」は
ありますか?

 


もし、
「正直、迷うことが多いな…」

と思ったなら、
まずは【学ぶこと】から始めてみてください。

 

 

無料のメールマガジンでは、

✔教育移住リアルレポート

✔考える力を伸ばす親のサポート

✔考える力を伸ばす実験あそび

 

 

を朝晩8時半と21時半の2回

お伝えしています!

 

 

まずは学ぶことから始めたい方は、

こちらの無料小冊子からどうぞ▼

 

(画像クリックでダウンロードページに移ります)

 

 


こどもの「やりたい!」を
心から応援するために、
 
ちゃんと「NO」の線引が
できるママになろう!

  

 

今日もがんばる
こどもと自分に花マルを\(^o^)/
私もがんばります!