こんにちは!

遊びながら楽しく学べる!
実験から育つ”こどもの思考力”!!

楽験エジソントレーニング主宰
石橋まなみです。

 

 

 

 TODAY'S
 
コントロールできることにフォーカスしよう


 

  もしもわが子が意地悪を言われていたら、どうする?

 

わが家には双子の娘がいます。
長女は知的学級、
次女は通常学級に通っています。

 

今朝は
こんなことがありました。

 

付き添い登校で
学校の玄関まで行った私を見て、

 

「なんでお母さんに
 付いてきてるの?」

 

と次女のクラスメートが
に大きな声で
話しかけてきました。

 

その子は
長女が知的学級に通って
いることを知っているので、

 

からかい半分で
声をかけてきたのだと
思います。

  

次女は少し戸惑いながら、
 

「私はひとりで通えるけど
 長女ちゃんがいるから・・・」
 

と言い訳のように
話していました。

  

こんなときに、
みなさんなら
どうしますか?

 

  大切なのは、わが子がどう捉えるか!

 

ここで大切なのが、

コントロールできることに
注力しよう!
 

AdobeStock_280966730.jpeg 

もし、子どもが他の子を
傷つけるようなことをしたら、
すぐに止める必要があります。
 

 

けれど、
グレーな関わり方については、
スルーすることも大切です。 

 

 

なぜなら、
娘のクラスメートは
「自分では
 コントロールできない存在」

だからです。
 
 

私がその男の子に
注意することもできましたが、

   

日常生活の中では
次女が自分でその子と向き合って
乗り越えていくもの。

 

 

だからこそ、
私が対話すべきなのは、

 

この男の子ではなく
わが子である次女なのです。 

30446299_s.jpg  

 

次女が帰宅した後、
こんな話をしました。

 

「今日こんなことがあったけど、
 その時にどう思った?」

 

次女は少し考えてから
「どうも思わなかった」
と答えました。

 

「そう思ったんだね」
と認めた後に
私の意見を伝えました。

 

「平等と公平の
 違いって知ってる?」 

  

image.png

(塩畑貴志さんnoteよりhttps://note.com/soltyy/n/n306ae43a0b38

ーーーーーーー 

目が悪い人が
本を読みたいと思って
メガネの力を借りる。

 

これって、恥ずかしいこと?

 

山口県に住んでる人が
ディズニーランドに行きたい
と思って新幹線の力を借りる。

  

これって、恥ずかしいこと?

  

じゃあ、
みんなと一緒に登校したい。
だけど、1人だと心配。
だからママの力を借りる。

 

これって、
恥ずかしいことだと思う?

 

ママが彼にどうこう
言うつもりはないけど、

 

あなたがどう感じているかを
知りたくて
ママの意見を伝えたよ。

 

あなたはどう思う?

ーーーーーーー

 

次女はこう答えてくれました。

 

「お母さん、聞いて。
 私は恥ずかしくないよ。」

 

他人がどう思うかより、
それをわが子がどう捉えるか
の方が100倍大事!

 

だからこそ、
コントロールできることに
注力しよう!

というお話でした。

  

 

今日もがんばる
こどもと自分に花マルを\(^o^)/
私もがんばります!

こんにちは!

遊びながら楽しく学べる!
実験から育つ”こどもの思考力”!!

楽験エジソントレーニング主宰
石橋まなみです。

 

 

山口→長野に

教育移住して5ヶ月!
 

60年前から通知表がない
公立の小学校で、
どんな学びをしているのか?
 

今日は久々に
レポートしてみます^^

 

教育移住に関してはこちら▼

 

 

 TODAY'S
 
NOと言える判断の軸を、大人が持とう


 

  ”夢のど真ん中”なこどもまみれの地球にしたい!

 

もしも、
こどもが「自分でやりたい!」と目を輝かせたとき、
 

それが「命にかかわる危険」と重なったら
皆さんなら、どうしますか?

 


長女のクラスで飼っている
ヒツジの赤ちゃんが
生まれる前。
 

実は、「毛刈り」という
大事な準備がありました。

 

子宮口のまわりの毛を
刈っておかないと、
赤ちゃんが安全に
生まれられないからです。

 


けれども、
毛刈りの体勢は
お母さんヒツジのお腹に
負担をかけてしまいます。

 

小学3年生の
こどもたちは悩みました。

 

今まで自分たちで
お世話してきたから、
自分でやりたい!

 

赤ちゃんを守るなら
プロに任せた方がいい!

 

どちらの意見も、一理ある。

 

見守っていた先生が
したことは、2つだけ。

 

 

① 自分が学ぶ
② こどもに提案する

 

 

  大人の役割①まずは自分が学ぶ

 

まず先生は、
毛刈りのプロに相談して、
今、何がベストかを学びました。

 

 

プロの方は、

20分以内に終われるのなら、

お母さんヒツジの負担は少ない

 

と、判断の軸となる情報を教えてくれました。

 

 

 

  大人の役割②こどもに提案する


その上で、子どもたちに正解を教えるのではなく、
こう提案しました。
 

プロの人に

話を聞いてみる?

 

それからどうするか

決めてみるのはどう?

聞きたい!!!

 

こどもたちは、
プロから教わったことと、
これまでのお世話の経験を元に

 
自分たちでシミュレーションを
重ねました。

 
「餌をやりながらがいい?」
「人数は絞ったほうがいい?」
「毛刈りが得意な子は誰?」
 

たくさんの話し合いの末、

最終的には、

自分たちの手で

20分以内に

毛刈りを終わらせる!

と自分たちで考え、決断しました。

 

  こどもが自分で決めるから、臨機応変に考えられる!

 

そしていざ、毛刈りの日。

 

シミュレーション通りに役割分担をして

こどもたちが進めていきました。

 

 

焦りすぎて、ケガをさせてはいけない。

 

 

けれども、タイムリミットも

刻一刻と近づいてくる・・・

 

 

お母さんヒツジの負担を考えて、

予定より早く

18分で毛刈りを完了!

その後、
無事に、元気な赤ちゃんが
生まれたのです!

 

 

 

 

 

 

このエピソードが
教えてくれるのは、
 

「こどもに任せる」ことは、
「丸投げ」でも
「突き放す」ことでもない、

ということ。

 

  こどもが自分で決めるから、臨機応変に考えられる!

大人がすべきなのは、


【安全にチャレンジできる舞台を整える】こと。

 


だからこそ、
「どこまではOKか」
「どこからはNOか」
この判断軸を持っておくことが、すごく大切なんです。

 

 

楽験☆エジソントレーニングでは、
この軸を育てるために

    

✔ 黄金ルール
✔ 楽験の3つのルール

という2つの【考え方の柱】をお伝えしています。
 

 

 

楽験のルールが、
遊ぶうちにだんだんと
「わが家のルール」になる
しかけがあります^^

 


皆さんには、
どこまで見守って、
どこから関わる?
 

そんな「判断の軸」は
ありますか?

 


もし、
「正直、迷うことが多いな…」

と思ったなら、
まずは【学ぶこと】から始めてみてください。

 

 

無料のメールマガジンでは、

✔教育移住リアルレポート

✔考える力を伸ばす親のサポート

✔考える力を伸ばす実験あそび

 

 

を朝晩8時半と21時半の2回

お伝えしています!

 

 

まずは学ぶことから始めたい方は、

こちらの無料小冊子からどうぞ▼

 

(画像クリックでダウンロードページに移ります)

 

 


こどもの「やりたい!」を
心から応援するために、
 
ちゃんと「NO」の線引が
できるママになろう!

  

 

今日もがんばる
こどもと自分に花マルを\(^o^)/
私もがんばります!

こんにちは!

 

遊びながら楽しく学べる!
実験から育つ”こどもの思考力”!!

楽験エジソントレーニング主宰
石橋まなみです。

 

 

 

 TODAY'S
 
思考の癖を変えれば、子育ては変わる!


 

  ”夢のど真ん中”なこどもまみれの地球にしたい!

 

なぜ私が、
実験あそび【楽験】を
世の中のママに広めたいのか?
 

それは
叶えたい夢があるからです。
 

夢のど真ん中を生きる
こどもまみれの
地球にしたい! 

 


親なんだから、
先生なんだから、
私がしっかり育てなきゃ!



こどもが大切だからこそ、
大人の責任を果たそうと
ガムシャラだった頃。
 

私はこどもが嫌いでした。

 

しっかり教えようと
すればするほど、
こどもに嫌われる。
 

なんで分からないの!
なんで伝わらないの!
 

こどもとの時間が楽しめない
自分が、何より嫌いでした。


 

こんな当たり前、
自分のこどもに
受け継ぎたくない。

 

だからこそ、
夢のど真ん中を生きる
ママでありたい!


 

その手がかりは、
楽験☆エジソントレーニング
で伝えている
 
「おやこで考える力を

 育む教育」にある。
 

そう信じて、
楽験☆エジソントレーニングを
広めてきましたが、
 

私だけでなく
生徒さんもそれを
叶え始めてくれています。

 

 

  子育て本を読んでも、講座を受講しても、変わらない!

 

✔子育て講座を受講しても
✔子育て本を読んでも
✔つい先回りして
 口を出してしまう・・・
 

そんな自分を変えたい!
と思っている方は
続きを読んでください▼
 



保育補助の仕事をしている
Aさんは、
子育て講座を片っ端から
受けてきた方でした。

 

どうやったら自信が育つ?
自己肯定感はどう育まれる?
 
 
考えて、本を読んで、
こどもに対する声かけを
学んでいたんです。
 
 
なぜかというと、

 

Aさんのお母さんが
「先回り子育て」を
していたから。


母が先回りして
全部サポート
全部フォロー
 
 
その結果、
自分の意見が言えず、
失敗するのが怖くて・・・
 

とにかく
自分に自信がなかったAさん。
 

もっとこどもたちを
幸せにする子育てをしたい!

 

と思いながらも、
気がついたら
自分も母と同じような
関わりをしている。

娘のためにも、
自分が変わらなくちゃ!

 

と思いながらも、

これ以上どう頑張ればいいのか

わかりませんでした。

 

  ママだけが頑張るのでなく、こどもと一緒に成長すればいい!

そんな時に参加したのが
楽験☆エジソントレーニングの

体験セミナー。

 


 

こんなに変われない
自分が変われるんだろうか…

という不安もありながら、
 

”遊びから学ぶ”楽しさ
味わったAさん。
 

今までたくさんの子育ての
知識を学んできたけれど、
自分は全然実践できなかった。

 

 

楽験なら、
こどもと一緒に
ワクワクしながら変われる

のではないか。


という想いで
受講を決断されました。
 

 

  ”ちゃんとやらなきゃ”がネガティブ思考を育てる


成功思考の強いAさんに
やってもらったのは、
「ママが一緒に遊ぶ」こと!
 

続きは、彼女の書いてくれた
レポートをご覧ください!
 

 

    

1回目の楽験では、
こどもが時間をかけすぎて
工作のようになってしまった!
 

うまく実験できなかったと
石橋先生に娘の様子を
送ったところ、

 

「言語化が上手ですね!」
と返ってきた!!!
 


工作みたいだからダメだ〜〜〜
ではなかったんだ!!

 

実験の成功がないと
なんとなく焦ってしまう
自分の成功思考に気がついた。

 

自分では気づかないうちに

「ちゃんとさせなきゃダメ」と

ジャッジしてしまっていた!

 

 

Aさんがそんな

自分の思考の癖に改めて気がついたのが

最初の楽験でした。

 

 

思考の癖について詳しく知りたい方はこちら▼

 

 

  ごちゃごちゃ考えず、”一緒に遊ぶ”から上手くいく!

 

    

そこで、
2回目の楽験では、

 
結果にはこだわらないぞ、
一緒に楽しもう〜〜〜
という気持ちで挑戦!

 
 

最初は
予想を立てる時に
「外れたらどうしよう」

と言っていた
成功思考の強い娘が、

 
 

予想表を書いて
考えてくれるほど、
「考える」ことを
楽しめた!

 

 

この時は、
「予想が外れていいんだよ」
と気楽に言えたし、

 
一緒に真剣に考えて、
ワクワクしながら楽しめた^^

 

考えすぎず
「一緒に遊ぶ」
ことで、

 
できるできないという結果にこだらず
改善策を考えるのを楽しめる♪

 

ポジティブな関わり方を
自然と練習できていた

のだと思う。


いかがでしたか?

 

Aさんのように、

「一生懸命学んでいるのに、変わらない!」

という方は、

 

ちゃんとしなきゃを手放して、

「一緒に遊ぶ」ことからはじめましょう!

 

 

 

  ごちゃごちゃ考えず、”一緒に遊ぶ”から上手くいく!



子育て本を読んで
学んでいるにも関わらず、
つい口を出してしまう…
 

そんな一生懸命で
頑張りやさんのママの苦しみは
思考の癖が原因です。
 

「こうやって褒めなきゃ」
「こうやって関わらなきゃ」
というノウハウばかり
追いかけていては
 

結果にこだわる成功思考が
さらに強くなって
しまうことも。
 

誰よりも私が
成功思考で子育てに
苦しんだから、


 

もっと楽に変われる
正しいやり方があるんだよ!
と知ってほしいんです。
 

その後のAさんは、
受講生限定セミナーで
親子でクイズ大会開催!


 
ママが自分の変化成長の
記録の発表!


 

こんな私が変われるかな…
とにかく自信がなかった
Aさんが
 

私も娘も、
こうしたら変われたよ!

という証明をおやこで
見せてくれました^^
 

発表後、彼女は
グループLINEに
こんなメッセージを
送ってくれました。
 

    

らっけんで、
自分が発表したり、

こどもとキッズセミナーを
やらせてもらえるなんて
考えてもいなかった。
 
(中略)
 
この環境がなければ、
私の成功思考は
止められなかったと思います。


「自分の意見を言うのが怖い」

4ヶ月前には涙を流していたのに

今回発表に挑戦してくれたAさんへ。
 

あれだけ長い間
思考の癖で苦しんだA
さん
だからこそ、
 

「こんな私でも、
 遊ぶだけで変わったよ!」
というあなたの記録が、
 

楽験☆エジソントレーニング
という環境の証明であり、
 

今、同じように悩むママの
希望です!

 

発表が怖いとか、
自信がないとか、
もう言ってる場合
じゃないでしょ?笑^^
 

Aさん、
不安ながらも「変わる!」
と決めて飛び込んだ、
 

あの時の自分に
花マルをつけてあげてね^^


 

 

Aさんがここまで変わったきっかけは、

声かけをめちゃくちゃ工夫したことでも、

特別な教材が必要だったわけでもなく、 

 

 

お家にあるもので
「一緒に遊んだ」こと! 
 

つい口を出してしまったり…
ついフォローしてしまう…


 
そんなママにきいてほしい
「ママと一緒に遊ぶ」コツを
今度のセミナーでは実際に
体験していただきます^^

 

 

親子の生き抜く力を育む

ここにしかない実験あそび^^


 
ご参加いただく皆さんは、
どうか楽しみにしていてくださいね!
 

 

今日もがんばる
こどもと自分に花マルを\(^o^)/
私もがんばります!