テキスタイル獣道 -6ページ目

夏の終わりのヘルシンキにて その4

もうずいぶん前の話をタラタラと書いていますが、どうかお許しください。

 

3日目、この日は初めてポルボーへ。

最近、ヘルシンキ郊外には格安バスが出ていて何と片道300円もかからないという安さ。

 

色々な予定が出発前日にバタバタ決まった事もあって、このポルボー行きも日本を発つ日に決めました。

 

目的はアーティストのイエンニさんに会いに。

 

 

ポルボー。

 

日本で言うと何か、軽井沢みたいな感じかな? 昔の旧市街の雰囲気が残っていてメルヘンな雰囲気です。

沢山の観光客が来ていました。 私は、、そうねー、基本、観光嫌いなので

 

くるっと一回りしておしまい (;´Д`)ノ

 

 

ここ、ポルボーにイエンニさんのアトリエがあるという事でお邪魔しに。

 

 

 

イエンニさんはマリメッコにもデザインを提供していたり、セラミックを作っていたりと、けっこうマルチなアーティスト。

 

彼女のマリメッコの柄も私、かなり好きで ずいぶん前からメッセージやらSNSやらで連絡を取り合っていたのですが、今回ようやくお会いできる事に。

 

 

 

最近手がけているこのフックラグも素晴らしい。聞いたらインドで手織りで作っているらしい。

 

 

 

勿論、セラミックも素敵。 何と言うか、自由だ。

 

 

いつも思うんだけど、好みの絵を描いている人は人柄も好みだなあと思う。とても素敵な人でした。

 

絵を見せてもらったり、スケッチを見せてもらったり、いやー、刺激をたくさん受けました。

 

 

 

お土産で持って行った私のハンカチを広げるイエンニさん。 お忙しい所有り難うございました!

 

 

 

 

私ワガママ言って、ちゃっかり作品を購入させて頂きました。 早速事務所に設置。素敵。

 

 

 

夏の終わりのヘルシンキにて その3

撮影で疲れてバッタリの翌日は早朝4時起き!

 

5時始発のバスに乗って空港へ。 この日は急遽思い立って、日帰りでストックホルムへ行って来ました。

 

ストックホルムはいつぶりだろうか、、、6年ぶりとか?けっこう久しぶりというか もうすっかり忘れてしまった。

空港から何に乗ってどこに行くんだっけ? というレベル。 

行きながら携帯で調べるという始末。しかも、カード化が進んでいるという話だったので現金は1円も無し(スウェーデンクローナ)。ちょっと心配、、、。

 

でも無事にストックホルムに到着。実はこの日からフォルメックスという展示会が開催されているので、これを見るのが1つの用事。

電車に乗って会場へ。で、早速駅を乗り過ごして片田舎へ到着。まあ、こんなものよね、あははん。

 

 

午後からは街を散策。実はこっちが本来の目的。

 

 

前から来てみたかったAspulundの市立図書館。 どっかの美大の建物にそっくり。元ネタ?

 

 

 

スペースが広いというのは基本、素晴らしいよね。 ここは空間体験が素晴らしかったです。

 

 

そしてこの強行日帰り最大の目的、スベンスクテンへ。

 

 

 

 

 

 

以前来た時は本店が改装中で仮店舗に行ったんだけど、今回は正真正銘の本店。

 

何と言うか、、、仮店舗の方が良かった!( ゚∀゚ )

 

生地は相変わらず素晴らしいんだけど、何と言うか、雰囲気がゴージャスすぎてちょっと何と言うか

 

や、こういうブランドなんだというのは知っているんだけど、前回の仮店舗(元映画館をそのまま使用!)の雰囲気が凄く良かったのでちょっとね。

 

しかし生地は買いましたよ! 恐ろしい値段で。

 

カットをお願いしたら店員さんが

 

(;´Д`)ノ「値段、高いんだけど大丈夫?」

 

って聞いてきました。日本で買うよりは安いけど。

 

テキスタイルで稼いだお金をテキスタイルに使う、、、、久しぶりに自分で自分を慰めてあげたくなりました (T▽T;)

 

店員さんが「ヘルシンキに泊まっているのなら今ちょうどヘルシンキでヨーゼフフランクの展覧会がやってるよ」 という驚愕の情報をゲット。ここに行った話はまた今度。

 

 

その他、時間の許す限り色んなショップを回って、、疲労困憊、、、。

 

 

 

 

最終便でヘルシンキへ。

 

今回、スウェーデンの生地をいくつか買いたくて組んだスケジュールだったんだけど、以前あった生地売り場が無くなっていたりって言うのがけっこうあって、、やはり生地をそのまま売るという商売形態はどこの国でも難しいのね、と。

 

でも、スベンスクの生地はあんなに高くってもけっこう買っている人がいたりして。平日の昼間でも。

 

色々な事をしみじみと考えさせられるスウェーデンとんぼ返り出張でした。

 

 

ホテルに着いたのは12時過ぎ。

 

明日は大好きなデザイナーに会う為にポルボーへ行くのまきです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

韓国のソックスブランド、socks appeal とのコラボを発表します

ヘルシンキ編の途中ですが、既に日本に帰って来ております。

 

というか、現地ではあまりにめまぐるしくて宿に戻るとバタリ、という毎日でブログの更新はちょっと無理ー、という感じでして

 

でも色々書きたい事あるので、ヘルシンキの事はゆっくりと綴って行きますね。

 

と、その前に1つ告知です。

 

 

韓国のソックスブランド、socks appeal とのコラボを発表します。

 

 

 

 

 

 

今回は久しぶりの OTTAIPNU ブランドとしてのコラボです。

10柄を先行して明日、8/29より伊勢丹新宿店にてPOP UP SHOP を行います!

 

socks appeal POP UP SHOP

2018年8月29日(水) ~ 2018年9月4日(火)

伊勢丹新宿店本館1階=婦人雑貨/靴下売り場

新作10種を先行発売

 

ソックスの他にもトートバック、ハンカチ、傘 などのOTTAIPNU商品が並びます。こういうのはけっこう珍しいなあ、と。

 

 

先行して画像もちょこっとお披露目 ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はっきり言って、相当良い出来です。 渾身の仕上がりとなっています。

 

毎度毎度似た様な文章で何なのですが(やりたい事が同じなのだから仕方ないと思う)、リリースにあたって寄せたコメントを下記に。

 

 

靴下に色柄がある意味がどこまであるかと言われれば、そんなに必要はないかもしれません。白や黒の方がコーディネートに合わせやすいし、着まわしも効くと思います。

でも私はそういうものにこそ、キレイな色やヘンテコな柄を入れる必要があると思っています。そういう意味のないものを身に付けると、意味もなく楽しい気分になれると信じているのです。

例えば、すごくシンプルでモノトーン調のファッションにこのカラフルなソックスを合わせたらとても洒落ていると思います。

凄い柄柄のファッションにこの柄柄のソックスを合わせたら、最高に素敵だと思います。

このソックスを履いてスキップしたら、強制的に楽しくなれると思います。

何かあってうつむいた時にこのソックスが目に入ったら、気分もまぎれるのではないかと思います。

これら色柄のソックスを履いて出掛けたらちょっとドキドキするかもしれないけれど、それ故に何か新しい気持ちになれるのではないでしょうか。

さて、あなたも色柄を身に付けて出掛けてみませんか?

意味の無い色柄たちが、何か新しい事のきっかけになるといいなあと願いつつ。

 

2018年8月 鈴木マサル

 

 

皆様、是非ー! m(_ _ )m

 

 

 

 

夏の終わりのヘルシンキにて その2

到着した翌日は早速ロケ撮影の日。 

 

朝の7:30集合だけど、時差ボケで6時には目がさめるので全然オーライ。

 

予報では14:00頃から雨という事だったので、それまでには撮り終えてしまおうということにしたは良いけど、撮影する生地がいつもの倍近くあって果たしていけるのか?本当に。 という不安を抱えて出発。

 

目指すは国立自然公園ヌークシオ。友人Kの車でナビに「ヌークシオ」と入れて出発!

 

ところが

 

なんかどうも、有名な場所っぽい雰囲気にいつまでたってもならず、道はどんどん険しい獣道っぽいものになって行く一方、、、

 

どうやらナビが変な場所に連れて行ってくれたっぽい。

 

 

 

 

 

 

我々は

ヌークシオはヌークシオでも、絶対に人が来ないようなヌークシオに来てしまったようだ。

 

引き返していると時間がなくなってしまうので、この秘境版ヌークシオで撮影スタートして、戻りながらいろんな場所で撮影しよう!と切り替えまして。

 

そしたらこれがなんかうまいこと行きまして。 

 

 

 

 

 

撮影を終えて撤収する二人。

 

最後のカットを撮り終えて車に乗るとポツポツと雨が降り出し、中心地に戻って来た頃にはもう本降り。 神がかったロケ撮でした。

 

1カット目が秘境ヌークシオカット。

2、3カット目が牧歌的田舎カット

4、5カットがちゃんとしたヌークシオカット。

6カットが不思議な色のシダが生い茂った紅葉的なカット(撤収写真の場所)

7カットがこれまた誰も来ないような秘境ヌークシオカット。

 

画像が出来上がったらまたこちらでご紹介しますね。

 

それにしても疲れた。

いつまでこんなこと出来るかなあ、、、。

 

 

 

 

 

夏の終わりのヘルシンキにて その1

ヘルシンキに来ております。

 

到着時の気温が18度。 猛暑の日本から来るととても過ごしやすくて快適。

 

ヘルシンキは、もう夏が終わった感じですね。

 

 

今回、日曜到着なので、どこもやってないなあ、と思ったら

 

サウナが空いてた!

 

ということで、ハカニエミのサウナへ。

 

 

 

 

出発前、慌ただしくってシャワーも浴びることが出来ない状態で電車に飛び乗ったので、超さっぱり!ヘ(゚∀゚*)ノ

 

ここのサウナ、本当に素晴らしくって、サウナから出て海辺でボーッとしてるとなんとも言えずに疲れがとれます。時差ボケには最高だね。

 

 

今回は短い滞在なので、かなり慌ただしい日程です。

 

明日はまず、怒涛の撮影。1日でこんなに撮れるのか?ってくらいの生地を持ち込みました。

 

ということで、早朝から国立公園のヌークシオへ。

 

おやすみなさい!

 

 

 

 

 

 

 

ヘルシンキにて撮影のまき その2

ヘルシンキにて撮影のまき その2 という題名ですが、「その1」からもう半年近く経ってしまいました、、

 

色々と事情があってこうなってしまいましたが、極寒を極めた2月のヘルシンキでの撮影の事を酷暑が続く8月の東京で今更書こうと思います。

 

 

今年の2月は、中心地のヘルシンキでさえ大体−15°くらいの気候。珍しく晴れているんだけど、寒すぎて色々とやる気を奪われるレベルでした。

 

撮影はそこからさらに郊外、フィスカルスへ。

早朝、AM 8:30過ぎから撮影開始。気温、−18°。朝日が昇りきったくらいの頃合いでした。

 

寒い時のヘルシンキでもたまにあるのですが、空気中の水分が凍るのか、何なのか、寒くってなおかつ晴れていると空気が細かーくキラキラしている様な感じに見える事があります。

 

その日のフィスカルスの早朝は、その細かいキラキラが100倍くらいの量で、目に見える風景と空気が全部キラキラしているという、圧倒的に幻想的な風景が広がっていました。

 

夢の様な風景にうっとりと見とれていたのもつかの間。 撮影がスタートして10分後には、私は使い物にならない状態に、、、寒すぎて、手足の感覚が一気に無くなってしまって。

 

防寒はして行ったつもりでしたが、まあ完全に甘く見ていて、

結局現地で貸してもらう事になりました。

 

しかし、さすがにしんどい思いをして撮影した甲斐もありました。

 

 

 

 

 

Photo by Chikako Harada 

 

 

これ、パソコンで色調をいじっている訳ではなく、本当にこんな感じ。

 

まわりの木々が樹氷状態に凍り付いて、森は完全にモノトーンの色調。

そこにカラフルな色のテキスタイルが入ると、異様なくらいのミスマッチ感が出て、自分で言うのもなんですが、何だか凄い画像が撮れたなあ、と。

 

 

 

 

 

 

 

 

次は街中に流れる川沿いで撮影

 

 

 

 

水が異様に澄んでいて、というか多分、水温を想像するのも嫌になるくらいの冷たい水だからか、水が放っているオーラ、というか何と言うか、凄くって。

 

 

水面もやっぱり、モノトーンの色彩。

 

いやー、苦労した甲斐があったというか何と言うか、ロケ撮影ってある種、運みたいなものも必要だったりして。この時は運が良かった。

 

過酷な撮影に付き合ってくれた原田さん、感謝感謝。

 

 

実は来週、またロケ撮影の予定を組んでいて、、、どうなるかな。

 

というか、こんなのいつまで続けられるかしらね。

 

やれるとこまでやるけど!

 

 

 

 

銀座の水族館、魚増殖中

現在銀座のファミリア本店「CUBIE」にて開催中の参加型イベント、famiriar aquarium by Masaru Suzuki 

 

このイベントは来場した人達が描いた魚がどんどん増えて行くという形なので、現在どうなっているかを先日視察&撮影してきました。

 

今現在、こんな感じ。 撮影はいつも有り難うございますの 三嶋義秀さん

 

 

 

 

 

 

 

めっちゃ増えてましたw。

 

このデジタル時代にこういう超アナログな企画はどうなんだろうか?という思いはあったのですが、やはり絵の具でペタペタと描いて行く行為はipad絵本世代の子供達でも楽しいらしく、見ていると一心不乱に、楽しそうに、ただただ塗りつぶして行くって感じでした。

 

何か、希望を感じた。

 

自分は、学生時代はパソコンなんてまだまた普及していなくてワープロを使い、就職した先にもパソコンは無くて手描き。独立して数年経って、ようやくmacのモニター一体型のパフォーマーを手に入れた、完全なる古い世代。

 

生まれてすぐ、ipadで絵本を見て、CGアニメを見て、小学生ではもうスマホを持っている様な世代にはもはや、手描きのユルさなんか全然響かないのではないだろうか? と、ちょっとビビっていたのですが

 

そういう感覚はどんな世代にも共有できるものなのだと、ちょっと希望を持てた瞬間でした。

 

このイベントはまだ続きます。8/29まで! 是非、手描きでペタペタとおさかな塗って、ここに増やして行って下さい!

 

 

ちなみに今回、この絵の具をサクラクレパス株式会社さんに提供して頂きました。

 

 

 

 

この絵の具、宣伝する訳ではないんだけど(や、しているんだけど!)めっちゃ使いやすかったです。

 

昨日、私も仕事用に購入しちゃいました。何と言うか、手軽で、すぐ使える感が◎

 

 

ファミリア銀座本店 CUBiE 夏休み スペシャルイベント
familiar AQUARIUM by Masaru Suzuki
テキスタイルデザイナー 鈴木マサルとみんなでつくる水族館!
2018年7月11日(水)~8月29日(水) 11:00~19:30
※会場:ファミリア銀座本店 1F イベントスペース 「CUBiE」

 

 

 

 

キノコの森 in 京都

ウチの社長の展覧会が京都で開催されております。

 

 

 

鈴木喬子の陶器2018 MUSHROOMS

2018年08月04日(土) - 2018年08月12日(日)

*作家在廊日 8月5日(日)
*会期中無休

■開催時間
10時~17時

■会場
平山日用品店(京都府宇治市槇島町十八 52-7)

■アクセス
近鉄京都線「向島駅」徒歩20分

■問合せ
平山日用品店
0774-22-3144

 

https://hirayama-ten.com/archives/7693

 

http://limmagazine.com/event/1807-mushrooms/

 

https://kinarino.jp/events/874

 

 

 

気がつけば、いつのまにかキノコ作家になっていた社長。

 

「北欧っぽい」と言われながらも私とは違う方向を模索して、ここ2年ほどはロンドンのアートフェアへの出展を重ね、最近はロンドンの取り扱いギャラリーも増えて来ています。

 

何だかこの前はテレビに出ていたり。

 

作品も凄く良い感じになっています。ノリノリです。

 

明日、8/5が作家在廊日。私も一緒について行こうと思っていますー。

 

お近くの方は是非!

 

 

 

 

 

ファミリアとのコラボ、昨年はZOO、今年は水族館

バタバタ過ぎて告知が当日になるという失態。どうにかせねば、、。

 

本日、7月11日よりファミリア銀座本店、CUBIEにて2年連続のコラボ展、

 

familiar aquarium by Masaru Suzuki が開催されます!

 

 

 

 

詳しくはこちら! ↓

 

http://www.familiar.co.jp/news/familiarAQUARIUM.html

 

 

 

昨年のZOO展は作り込んだモノが中心の見せる展示でしたが、今回はどちらかというと参加型の、ワークショップ中心の展示イベントとなります。

 

全て私自身でペイントした紙を使い、魚型にして会場を構成します。

 

こんな事を提案してしまったおかげで、先月から私の事務所はこんな感じに、、、

 

 

 

 

 

この混沌としたプランを力づくでまとめて会場構成してくれたのは小林恭・マナ率いる設計事務所IMA。

 

ご一緒するのは1年ぶりくらいでしょうか。

昨日設営してきましたが、よくぞまとめてくれました!という感じ。いやー、今回は難しいなあと懸念していた箇所を良い感じにまとめて頂きました。

 

今朝、会場撮影をしてきましたので明日辺りにはアップ出来るかと思います。

 

取り急ぎ本日より!

 

宜しくお願い致します。

 

ファミリア銀座本店 CUBiE 夏休み スペシャルイベント
familiar AQUARIUM by Masaru Suzuki
テキスタイルデザイナー 鈴木マサルとみんなでつくる水族館!
2018年7月11日(水)~8月29日(水) 11:00~19:30
※会場:ファミリア銀座本店 1F イベントスペース 「CUBiE」

 

 

 

 

 

 

 

本日7月1日、最終日です

代々木八幡のCASE GALLERY で開催中の「鈴木マサルの傘 POP UP STORE」、本日7月1日が最終日となります。

 

昨日、ギリギリで撮影。めっちゃ良い感じに撮って頂きました。

 

撮影は三嶋義秀さん ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

傘を作り始めて8年目。これで7回目の傘展。

 

今年は里帰りというか、初めての傘展をやったCASE GALLERY に里帰りした形です。

 

そういう事もあってなのかどうなのか、今年の傘展は何か、個人的にはすっごく良い感じで、しみじみと色んな事を思い返す展示となりました。

 

私、色んな事が重なっちゃって在廊はあんまり出来なかったんですが、いろんな人が、思ってもいなかったような人が来てくれたり、昔の傘を持って来てくれたり、大切に使っている事を話してくれたり、そしてまた新作を買って行ってくれたり

 

本当にしみじみと良い展示になったと思います。

 

で、本日は最終日。皆様、お時間がありましたら是非。

 

ご来場頂いた方に、サイン(!)も描きました。ご希望の方はスタッフまでお声がけ下さい。

 

ぜひぜひ!