テキスタイル獣道 -5ページ目

「ムーミン by 鈴木マサル」ユニクロよりリリースです

すでに発表されていますが、改めてお知らせです。

 

「ムーミン BY 鈴木マサル」 シリーズがユニクロより、本日3月11日発売開始されました。

 

 

 

商品など、詳しい内容は下記をご参照ください。

 

https://www.uniqlo.com/jp/store/feature_mb/uq/fe_list/ut/moomin-m/women

 

 

ユニクロでのムーミンシリーズを手掛けるのは実は私、これで3回目。けっこう久しぶりの展開。

 

今回のシリーズはフィンランドの夏至祭、MIDSUMMER をテーマにしていて、夏が来て気持ちが盛り上がっている雰囲気を大切にデザインしてみました。

 

これを来た人の気持ちも盛り上がると良いな、と。

 

 

そんな初夏の話をしましたが、現在私はマイナス12度のヘルシンキに来て震えております。

 

ユニクロの暖パンが大活躍です。(※宣伝ではない。念のため)

 

 

そして本日、ムーミンキャラクターズ社を訪問し、ソフィアヤンソンさん(トーベヤンソンさんの姪っ子さん)にリリースの報告をして来ました。

 

 

 

 

むこうでも、このシリーズのリリースをとても喜んでくれていて、私もとても嬉しい。

 

ソフィアさんたちも近いうち来日するそうで、ユニクロの店舗に行くのを楽しみにしているとか。

 

その頃には完売で商品が無い!なんて事に

 

ならないだろうけど

 

なったら良いなあ

 

 

デザイン的にはこだわりまくって、なおかつすっきりと着やすく、そして爽やかな初夏を思わせ明るい気持ちになるような

 

そんなことを考えながらデザインしました。

 

みなさま、ぜひ!

 

 

 

 

 

3代目携帯

ヘルシンキに来ております。

 

空港で何気なくパスポートを見ていたら今年の夏には期限が切れるでないの!危ない危ない。

 

確か、今治タオルがハビターレ(フィンランドのインテリア展示会)に出展する時にパスポートを更新した記憶があるから、あれから10年か、、、、いやー、まじか、、、

 

ということは、私が本格的にフィンランドに出入りするようになって10年が経つということだよ。本当に早いというか怖ろしささえ感じるな。

 

 

だからという訳では無いのですが今回、フィンランドで使っている携帯を買い替えました。これで3代目!や、3台目。

 

初代が1,300円くらいで購入した、どこ製かもわからない超チャチなやつ。でもそれはそれで結構気に入ってたけど。

 

で、それがやはり安さ故か、調子が悪くなった頃に知人から譲ってもらったノキアのスマホが2台目。ここで一気にスペックが上がって、グーグルは勿論、データー共有も出来て超快適でした。

 

今回、その快適なスマホを捨てて買い換えた訳は、、、、

 

 

見た目が超かっこよかったから!(◯▽◯)!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノキアが出した、いわゆる昔風の、90年代後半に流行ったスタイルを復刻したようなシリーズ。

 

当時エリクソン(ソニエリになる前!)の携帯を愛用していた私からしたらもう、涙が出るくらい懐かしい、郷愁にあふれた携帯。 

 

当時NECとかの二つ折り携帯が主流の中、ノキアやエリクソンを使っていたひねくれ者の人なら、結構泣けてくるスタイルではないだろうか。

 

しかも、見た目はガラケー風だけど中身はほぼ完全にスマホ。Googleマップ、yuotube、データー共有、何でもこい!という内容。

 

そしてこの色! 売れ筋を無視したレモンイエロー!

 

さらに、どうやらあまり人気が無いらしく、かなり値が下がっていて だいたい6,000円ほど。

 

買うでしょ。そりゃ買うでしょ。

 

 

iphone は好きだけど、こういう所有する喜びがある携帯って、もっと出て良いような気がするけどなあ。

 

でも、これも不人気だからダメなのかなあ。

 

 

 

 

9種類の言語の説明書付き。 すぐに捨てましたw。

 

 

さて、出張中はこの携帯持って頑張ります! 

 

テンション上げて行こうっと。

 

 

 

 

Retro Style Design

パイインターナショナルから発売されたパッケージデザイン等を編集した本、

「Retro Style Design」に昨年デザインを手がけたアフタヌーンティー・ティールームの一連のパッケージデザインが掲載されました。

 

 

 

何だか最近はテキスタイルと同じくらいの割合になるくらい、グラフィックと架空関係の仕事が増えて来てなかなかに戸惑っていますが、こうしてグラフィック関連の書籍に載るのは素直に嬉しい。

 

とはいえ、こうしてしっかりとしたグラフィックデザイン達に囲まれた状態で見るとやはり何と言うか、異質というか、まあ要は 模様っぽい。文字を全部手描きで描いているせいも大きいと思うんだけど。そこは狙ってやったので、上手くはまったという感じではあります。

 

で、本のサブタイトルが「懐かしくて新しいレトロスタイルデザイン」と書いてあって

 

そうなのか? 私のデザインはレトロスタイルなのか? (◎ー◎;)

 

と、デザイナーになって20年以上経過して知る、2019年の春が近い冬。

 

 

 

 

 

アフタヌーンティー・ティールーム パッケージ第2弾です その2

アフタヌーンティー・ティールーム パッケージの続きです。

 

 

こちらは何と、私の名前を冠したチョコ。チョコに柄をプリンとしているという!

 

 

 

 

こちらはシンプルなキューブチョコ

 

 

 

フルーツが入ったチョコ

 

 

 

この3つのパッケージも第1弾同様、色数を4色におさえて、特色4色のみの、重なったところは出たとこ勝負というけっこうギャンブルな アナログな手法のデザインをチョイスしています。

 

この仕事は基本的にはグラフィックデザインの領域になる訳ですが、レイアウトの妙とか、フォントのバランスの美しさとか、そのあたりの仕事はプロのグラフィックデザイナーには到底かなわないと思っていたので、そういうのがあまり求められないテイストにしなければと、そう思ってデザインをプランニングして行きました。

 

私が目指したのは、文字情報も含めて「全部色柄パッケージ」、みたいな。色柄で包まれている、パッケージされている様な、そんな感じを目指したのですがどうだろう。

 

 

実は、、、これで終わりではないという恐ろしや。

12月26日に最後の第三弾が控えております。

 

あと、おまけに新年用の福袋も。

 

つづく

 

 

アフタヌーンティー・ティールーム パッケージ第2弾です

ご好評頂いているアフタヌーンティー・ティールームのパッケージデザイン

 

12月13日より順次、第二弾がリリース、12月26日より第三弾がリリースされます。

 

 

 

 

 

我ながら何と言うか、、、、

 

でもまあ、これからクリスマスシーズンだったり年末に向けて街中はキラキラだったり、これくらいは全然大丈夫かな、と。

 

めっちゃ沢山あります。種類が。

 

花畑柄&苺柄、一気にどうぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふうー、さすがにお腹いっぱいでしょうかね。

 

花畑柄、イチゴ柄ともに1つベースになるパターンをリピートをつけて制作し、それをパッケージサイズに合わせてレイアウトしています。商品名はすべて手描きフォント。 

まあ、柄ももちろん手描き、、アナログだなあ、、、

 

デザイン作業はさながらマラソンのようでした。やってもやっても終わらない、走っても走ってもまだ折り返し地点が見えない、みたいな。

 

 

実は、これで終了ではありません。まだけっこうあるのです、、、。

 

ちょっと小休止という事で、しばし休憩で次回に続く、、、

 

 

 

 

 

 

靴下の絵

久しぶりに絵を描きました。

 

や、もちろんデザインの為の絵とかは日々毎日のように描いているのですが、デザインとは関係ない絵と言うか。

要は、スキャンしてパソコンに取り込まない絵と言えば良いのだろうか?

ありゃ?絵ってもともとそういうものを定義しているのではないか? では私が日々描いているのは絵ではないのかしら? 

 

まあ良いか。

 

青山スパイラル1階 MINATO で行われる OTTAIPNU × socks appeal の新作ソックス POPUP SHOP にあわせて依頼され、新作ソックス15種類分のドローイングが展示、販売されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木製パネルにアクリル絵の具で描いています。

 

こういう、飾る為だけの絵って本当に久しぶりに描いた気がする。本当に楽しかった。しんどかったけど。

 

私、肩書きはデザイナーだし、実際に商品として量産されるものを作っている訳だからデザイナーという事で良いと思うんだけど、基本は何と言うか、お絵描きちゃんというか何と言うか。

 

絵を描く事がデザインではないし(絵がうまいと言う事がデザイナーとしての特殊能力とされていた時代もあったと思うけど)、最近では色や形とかよりも「事」「意味」「コンセプト」とかの方がとても大切で、むしろそういう形にならない部分こそデザインだ。という事に全く異論はないのですが

 

でも、絵を描いている時の作り手のエモーショナルな気持ちは絶対的だし、奇麗な色や美しい形を見た受け手の心は色々な方向に動く訳だし、これをクリエイティブと言わず、一体何と言えば良いのだろうか?

 

たまに絵の具を引っ張り出したからかもしれないし、古い感覚なのかもしれないけれど、筆に絵の具をつけてぐりぐりと描いて行く作業はマウスをカチカチやっているのとは全く違う高揚感と楽しさがあったのは間違いなくて、これはやっぱり、そうだよね、と思った訳です。

 

 

悪戦苦闘の跡。

 

 

 

興味ある方は是非、青山のスパイラルまで。

 

靴下はもちろん売っていますが、この靴下の絵も一応売っております。

 

 

OTTAIPNU × socks appeal  コラボソックス POPUP SHOP
青山スパイラル 1F MINA-TO 

11月26日(月)〜12月5日(水)11:00−20:00

 

 

 

 

Afternoon Tea のパッケージデザインを手がけました!

事あるごとにカミングアウトしているネタですが、もともと私はテキスタイルデザイナーを目指していた訳ではありません。

 

基本的にはグラフィックデザイナーになりたくて美大受験を志したもののグラフィック科は全て落ち、たまたま引っかかったのがテキスタイルだった、というだけの縁で現在はこんなにどっぷりテキスタイル野郎な訳です。

 

でもテキスタイルと言っても色柄を中心に仕事をしているので、最近はイラスト的な仕事の依頼も多くて何だか

 

「最近、何だかグラフィックデザイナーっぽい感じではないの?」

 

とか、内心ほくそ笑んでいたりしていたのですが

 

ここに来て

 

ついに

 

本格的なグラフィックっぽい仕事、パッケージのデザインを大々的にやらせて頂きました!

 

 

ライフスタイルと共に紅茶を提供するカフェ、Afternoon Tea  にて、期間限定のオリジナルチョコレートのパッケージをデザインしました!

 

まずは先行して紅茶フレーバーにこだわったチョコレート菓子が4種のパッケージで10月25日よりリリースされました。

 

こちら!

 

 

 

 

 

 

 

並ぶとなかなか壮観。

 

 

 

 

こちらはチョコの形もティーカップを模した形になっている TEA CUP CHOCOLAT

 

 

 

 

このパッケージは缶になっているので食べ終わった後もリユースも出来ると思います。

 

 

 

 

さくさくした食感の紅茶フレーバーチョコ TEA CHOCOLATE CRUNCH

 

 

 

 

紅茶フレーバーのクリームをワッフルでサンドした TEA WAFFLE CHOCOLAT 

 

 

 

 

シリアルとフルーツがざっくり入った紅茶フレーバーのチョコレート FRUIT & CEREAL CHOCOLATE

 

 

 

何と言うか、いつも海外のスーパーマーケットに行くとパッケージの素敵さに目眩がする思いをしていまして、何とかそういう雰囲気を出せないものかと考えまして

 

柄は箱をテーブルに見立て、そこにテーブルクロスをかけてティータイムを楽しんでいる風景をイメージしたデザインになっています。

 

色は、、これがけっこうポイントでして

 

CMYKの4色掛け合わせ+1色特色で、という条件だったところを

 

「デザインを4色で描くから4色特色重色は出たとこ勝負でやらせて下さい!」とお願いして、ワガママ聞いてもらいまして

 

結果、何と言うかシルクスクリーンで刷ったようなある種のクラフト感が出て、すっごく良い感じに上がったのではないかと! どうですかね?

 

 

 

現在、アフタヌーンティー店頭で絶賛展開中です。

 

もう、ちょっと、何と言うか、、、

初めての本格的なパッケージ仕事なので見るのが怖くってまだ売り場を見に行っていないのですが、知り合いから

 

「見たよ。めっちゃ展開されてるね!」と、売り場の画像が送られて来たり

 

アフタヌーンティー側から「好評です!」とメールが来たり

 

 

ううむ、、どうやら良い感じなのか? ならばちょっと見に行ってみるか? と、自身は小身者っぷり全開状態なのですが

 

その小心者がこの企画についてのインタビューされている記事などもございます。こちら。

 

https://www.afternoon-tea.net/article/takeout/masarusuzuki-interview_20181024/

 

 

 

実はこのパッケージ企画、これでは終わりません。第2弾、控えております。

 

正直我々もデザインしている時は「こんなはずではなかったのに!」という気持ちに追い込まれるくらい、やってもやっても終わらず、、、

まあ、みっちりやらせて頂きました。

 

小心者はビビっておりますがまずはこの第1弾のティーシリーズ、皆様どうか自分用に、ギフト用に、などなど、ぜひともお買い求め頂けたら幸いです。

 

ぜひー!

 

 

 

 

 

11番目の富山もよう、本日配布

本日10月15日、富山もようの第11弾が配布されました。

 

今回のお題はカモシカ

 

富山もようは必ず現地取材する事になっているのでカモシカを見に行かねば、となったのですが、タイミング的に野生のものを見るのは難しいという事で

 

カモシカに会う為にいざ富山、立山町にある立山博物館かもしか園へ行って来ました。

 

 

飼育係の方から事前に「カモシカはジッと見つめてきますよ」と言われ、その時は「へえー」って感じであまり気にしていませんでしたが、いざ初対面すると本当に身動きひとつせずにジッと見つめてくるわけですよこれが。

あ、初対面のカモシカはおばあちゃんカモシカでした。おばあちゃん感がこれまたかわいらしくて。

 

で、まるで「お前、ちゃんと描けるのか?」と品定めされているかのよう(°_°;)

 

それから飼育係からカモシカの赤ちゃんが生まれた時の事、好きな食べ物の事など、昔の写真を見ながら色々話を伺いました。小さなカモシカが写った少し退色した写真から、飼育係の愛情がひしひしと。

 

 

帰る時にまたあのカモシカがジッとこちらを見つめてきて、なんだか

「あれ?もう帰るの?カッコ良く描いてれないと怒るからね」と言われている様な気がしてちょっと緊張。

 

ちゃんと描かねばと気を引き締めて帰路につきました。

 

 

さて、あのカモシカはこのもようを気に入ってくれただろうか?

 

 

 

画像は本日のかもしか園。

 

もようよりもエサに夢中な感じ! ヽ( ´ー)ノ

 

 

 

 

 

 

 

夏の終わりのヘルシンキにて その6

ヨーゼフフランクの続き

 

さて、単体の生地はショップに行くとか機会があれば見ることは出来るのですが、カーテンのようにヨコ方向に繋がった状態というのは、なかなか見ることが出来ないと思います。それが今回見れたのはちょっと感動。

 

カーテンとして使うと、こんな感じになるようです。

 

 

 

 

 

このブランドがスウェーデン王室御用達というのは本当なのですか?(@_@)

 

 

日本で言うと、皇太子ご夫妻のお部屋がこんな感じ、ってことだよね。

 

お国柄って凄いな。 

 

それにしてもこの柄は凄いな。「BRAZIL」って生地です。

 

思わず買っちゃったけど。リピートの取り方がこれまた狂気。

 

 

 

 

 

 

このテーブルセッティングどうよ (( ;*д*))

 

そしてこの生地! 「HAWAI」だって。 これのどこがハワイなのだろうか?

 

 

 

 

 

これは有名な生地だなあ。 日本でも昔、ビームスが売ってた。 このリピートがまたなんとも。

 

 

 

 

 

 

 

しかし素敵なんだなこれが。 こんなヘンテコな柄が。

 

 

もっともっと飛ばしてデザインしても良いのよね、っと思った至福の時間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏のヘルシンキにて その5

帰国日の前日。

 

この日はいくつかミーティングが重なっていたのですが、ストックホルムで仕入れた情報、Josef Frank(ヨーゼフ・フランク)の展覧会をどうにか見に行かねば、という事でけっこう無理矢理行って来ました。

 

 

 

会期も残りわずか。

 

滞在中に会期がかぶるなんて、、、、奇跡的だなあ。

 

場所はちょっと行きにくい場所なんだけど、ヘルシンキ市内とエスポーの中間くらいかな? DIDRICHSEN って所です。

 

事前に聞いていたのですけど、何と原画が沢山あると、、、

 

大げさだけど、ヨーゼフの原画を見れるなんて、、、「生きてて良かった!」くらいの感動。いやまじで。

 

 

 

すっごく昔にビームスで売っていた作品集を買って、そこに原画が載っていてあまりの凄さに思わずのけぞり

 

こんな大胆な構図の柄だけど、横方向にもしっかりリピートがついている、、、興味本位でスキャンして、リピートさせてつないで見たらどんなかんじだろうか?と思ってやってみたら

 

あまりの完璧なバランスのリピート、柄、色合いに驚愕した柄、「VEGETABLE TREE」。

 

そして私が初めて購入したスベンスクの生地でもあります。

 

その原画が目の前に!(T▽T;)

 

 

 

色の指示、重色の指示、リピートの指示

 

この人の完璧主義っぷりがビシビシと伝わってくる原画です。

 

 

 

 

「DIXIELAND」

 

 

 

世代的に、完全なる「手描き派」の私には魂を抜き取られる様な原画です。

 

余談ですが、当時(1940年代)はきっと「トレーサー」という職業の人がいて、こういった

手描きの原画を元に、色(版)ごとにフィルムにさらに手で描きおこす人がいたと思います。

 

私が独立した当時もこのトレーサーはまだいました。や、正確にはまだいるはいるのですが、大体は日本以外の東アジア、韓国や台湾に少しいる程度で、しかも手で描きおこすというのはほとんどやらないと思います。

 

 

 

「ITALIAN DINNER」

 

作品集で初めて見た時はあまりのキテレツな柄に

 

「何だ?これは?」(@Д@;

 

という感じだったのですが

 

だって、ボーダー状に広がった水辺にエビ、イカ、貝、魚等の魚介。

 

1つの株からニョキニョキ生えるトマト、レモン、オリーブ、ナス等の食材。

 

そして、どこか病的なドット処理。

 

何と言うか、あまりにも見た事のない感覚に「ちょっとこれはどうなんだろうか?」と思っていたのですが

 

まあ、何度か見ているうちに完全にハマりまして

 

今回、購入に至りました。

 

 

 

 

 

この原画の隅っこにあるアルファベット、リピートの繋ぎ方を指示している訳ですが

 

この柄は単純にタテ、ヨコ四方送りなのですが、デザインによってはヨコ方向をハーフステップならぬ、1/5ステップとか、変則的に回転させたりとか、指示を追っかけても理解するまでにちょっと時間がかかる様な複雑な送り方をしていながら、それでいてバランスが良いという

 

なんか、書きたい事が沢山あって話がややこしくなって来たので

 

つづく