クリニックへ行った帰りに近くの薬局で薬をもらった。
なかなか順番が来ないし、処方箋の薬ぜんぶが揃わない。
全く今日はイライラすることばかりだ。
大きい道路に出てやっとのことでタクシーをつかまえて帰宅した。
足は痛いし、一日アレコレやらされて疲れた。
娘から翌日電話があり、来週こういうことがあるから、と伝えられた。
つまり、地域ケアプラザというところの人が来て、
さらに区役所からも認定員というのが来るらしい。
なんの認定か?と聞くと介護保険の認定ということだった。
人がたくさん来るのも嫌だし、
介護認定を進める気もない。
まったく我慢ならない。
「そんなこと聞いてない!」と娘に電話で文句を言った。
2,3日後に娘から手紙が来た。
介護保険のしくみについて、地域ケアプラザの人の説明、
今度来る区役所の認定員ってなんのための人か、などが書いてあった。
レポート用紙に何枚も、絵や図を入れて書いてある。
しょうがない。
その認定員が来ることはしょうがない、と思った。
娘に電話してその日は待っているからと告げた。