『京都市電ロマン カレンダー』に画像を提供頂いている「京都の市電 昭和を歩く」「京都市電が走った街 今昔」の著者の福田静二さんの、出版物になっていないものの色々な展示会で公開されている貴重な蒸気機関車の画像を提供いただき『蒸気機関車カレンダー』を連載していました。
今年からは蒸気機関車以外の車両画像も含めテーマを「鉄路の記憶カレンダー」と変更して懐かしい昭和の鉄道風景を掲載しますので、どうぞご期待ください!
<山陰線京都~園部をゆく>
梅雨が明けて渓谷に夏の光が降り注ぐ。行楽に向かう人々で小さな駅は賑わいを見せる 山陰本線保津峡 1969.7 福田静二
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この保津峡沿いに走っていた山陰本線は1989(平成元)年3月に電化準備及び複線化のため新線に切り替え廃止された
1991(平成3)年4月に嵯峨駅~馬堀駅間の旧線を観光専用の鉄道として再生した路線で、嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車が運転されている ※トロッコ亀岡駅のJR最寄り駅は馬堀駅
保津峡駅改札口は保津川を渡った対岸にある
嵯峨野トロッコ列車乗車記事
トロッコ保津峡駅と山陰本線保津峡駅間の距離は1km
そして!
今まで縦位置画像は年間の変形でしか登場機会がなかったので、「縦位置画像登場機会増加」と「横型が掲示するのに都合が良い」場合に対応して2026年から毎月縦位置画像が貼り付けられる横型テンプレートも掲載しました
<煙の時代へ>
南国の朝陽がフェニックス茂る河畔を照らし、蒸機列車も黒い塊となって鉄橋を渡る 日豊本線南宮崎付近 1971.12 福田静二
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かつて寝台特急「富士」と「彗星」は宮崎駅の一つ先の南宮崎駅まで運行されていた
それは同駅が日南線の起点駅で車両基地もあり、宮崎県南部における鉄道の拠点で、宮崎市街地へのアクセスや観光地(日南海岸など)への玄関口として重要な役割を果たしていたため
←宮崎駅 大淀川橋梁 南宮崎駅→
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*** 福田静二さんの著書 ***





