流氷の無い暖かな閑散期?は網走バス 市内観光施設めぐりバスは便数少ない | レールは、こころをつなぐ道。

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日本の旅は、列車です。(JR-G 2004)

 

 そうだ京都、出よう。 2026年 春

        3日目後半

         

5月中旬 例年より早い暑さが襲う京都からジパング倶楽部利用(3割引)で夫婦旅をした時の話

 

 

 

網走駅前バス乗り場だが2番乗場はこの左側付近ではなく

100mほど西へ行った すき家の軒先に 駅前2番乗場がある

少々場所が分かりにくい!

 

乗車したのは網走バス 市内観光施設めぐりバス

流氷の無い暖かな閑散期?このバスは便数少なく利用しにくい

 

観光施設めぐりバス 乗車約15分 オホーツク流氷館 到着

時刻は午後1時前 

予定では、次のバスまで58分と短時間なので時間内に展示見学をして乗車するか…それとも3時間も後のその次のバスに乗車するか…、昼食場所なども現地で決める事にしていた

天気も良く展望レストランも有るので昼食を摂り、展示見学などもして、次バスには乗車しない事を決めた

 

遅めの昼食をのんびり食べて

イタリアンレストラン トラットリア ドルチェ アクア

 

食後は屋上展望台からの眺望を楽しみ

展示施設では

・オホーツク海の不思議な生き物「クリオネ」や「フウセンウオ」や「ナメダンゴ」などの飼育展示

・オホーツクに包み込まれる大迫力の5面「流氷幻想シアター」

・マイナス15℃の室内で本物の流氷に触れ 濡れタオルを凍らせる「シバレ体験」が出来る流氷体感テラス

などを見学して外へ出ると1時間半ほど経過していた

 

バス停のある駐車場には北緯44度線が通っている

オホーツク流氷館 HP

北半球の半分(北緯45度)より1度南に位置するにも関わらず、冬には流氷が到来し、地中海に面し一年を通して温暖な気候の「モナコ」や「ニース」なども、おおよそ北緯44度に位置する

 

次バスまでの時間もまだまだで、天気が良いのでオホーツク流氷館から徒歩で2.2km、標高差155m道路沿いに山を下ることに

一部ショートカットの遊歩道を通り、「熊に注意!」の掲示は無かったけど「万一遭遇した時はどうするか」、「プーさんだったら写真を撮るか」など話しながら下り(笑)

 

徒歩約25分 博物館網走監獄 到着 15時頃

網走へ来たらここも寄って行かないと…

 

博物館 網走監獄 HP

 

下山の疲れとその後の行程を考慮して見学を1時間少々で終え、タクシーを呼び網走駅まで戻った

※入館受付にはタクシーを呼ぶ手順が掲出されている

 

16時半頃 網走駅前の展示物

 

改札を入り釧網本線 釧路行普通列車に乗車 

 

乗車17分 オホーツク海に一番近い駅 北浜駅下車

下車したのは我々夫婦だけ!?

 

はい!今月のブログタイトルフォトに採用の駅に到着

 
オホーツク海の向こうには知床半島
 
駅舎

待合室にはたくさんの訪問記念が貼られている

 

中央木製扉は喫茶「停車場」の入口で扉には「CLOSE」が!

 

喫茶「停車場」公式HP

 

公式HPを見てはいたが営業時間の更新がされておらず、

そして「営業時間はXを確認して!」にも気づかず…

今頃の時期は 営業時間 11:00〜14:00だそうで X ⇒ こちら

 
駅前広場から 左側の展望デッキは老朽化で上れない

 

観光客用駅名標

 

 

 

喫茶店が営業していれば帰りは網走バス乗車を想定していたが、する事が無いので 21分後の網走行に乗車

網走~北浜間は網走バス小清水線も走っている ⇒ PDF

 

網走駅へ戻り荷物を取り出してバスでホテルへ

夕食は近くの居酒屋で新鮮な海産物を堪能!

 

午後には山下りが有り、北浜駅は拍子抜けだったが…

疲れも無く網走の夜は更けて行くのでした

 

4日目へつづく