京都市電路線図変遷 coming soon | レールは、こころをつなぐ道。

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日本の旅は、列車です。(JR-G 2004)

1つは叡山電車に新しい観光列車デビューする話題

 

 

もう一つは…

当ブログに最近アクセス数が多いのがこの記事で

「京都市電路線図変遷」記事

路線図変遷と題しているが内容は

1958年9月に京都市電最後の路線が開通した↓全盛期から廃止までの20年間の廃止の変遷でしかない

 

やはり訪問者が知りたいのは

市電の路線が敷設されて行く時点からの変遷だろうと思われる

 

 

そして京都市電の前には電気鉄道のパイオニア

日本最初の電鉄 京都電気鉄道がありその路線の敷設から全線完成買収までの23年の変遷はこちら↓に紹介している

 

上記2つの路線図変遷では

1912年京都電気鉄道に遅れる事17年の京都市電の敷設から

京都電気鉄道との競合や買収~路線廃止等の1958年までの46年間の変遷情報は読み取れない

変遷の各時点や 改廃の少ない時期では年単位での変遷路線図を作ってみても数が多いのでそれらをつないだ動画を製作する事に

 

最終は50枚以上の路線図画像になると想定しているが

1枚15秒程度の解説を読む時間を取るとして

15分程度の動画となる様です

 

これ↓はその中の1枚で20枚目の画像

京都電気鉄道が京都市電に買収された

1918(大正7)年7月1日時点の路線図で

広軌と狭軌が競合する3線区間は

最後まで残った四条通の西洞院~堀川以外に

丸太町通の寺町~烏丸と烏丸通の丸太町~下立売と

七条通の東洞院~内浜(現七条河原町)とが存在した事が分かる

紫線は京都電気鉄道 緑線は京都市電

 

以上待ってるだけの案件と頑張る必要が有る案件の

二つの coming soon の話題でした