前記事の様に、一の橋駅の3分岐ポイントは犬吠ヤードに設置されている同型ポイントに比べて抵抗値が倍程度あり、その右上の2分岐ポイントも抵抗値が高いので同時に交換することにしベースボードから取り外した。
3分岐ポイントの分岐順序を逆の物にしたのでポイント駆動ユニットが逆側線路脇になるため、ベースユニットの発泡ボードに切目を入れる事によりコードの取り出し位置の移動に対応した。
従来の3分岐(上)は本線との渡りとなる左分岐の場合先に右分岐があるため2つの分岐を渡るのでポイントの切り替え忘れが発生したので、左分岐が先で1つの分岐で本線に渡れる様に逆順分岐の3分岐に交換した。
バリアブルレールから右方向に18.5ミリの短いレールが3個連続していてジョイナーが4個続くため導通不良が起きやすい箇所なのでジョイナーとバリアブルレールの摺動部の再点検も行った。
抵抗値的にはかなり改善された。
つづく

