新設のダブルスリップの分岐先の線形を検討した。
これで内回り本線に関係なく機回しが可能となった。
左右分岐のポイントが各1個手元にあったので機関区として機関車留置線を3線設けることにした。
線形は、ほぼこの画像の通りで確定だが、ベースユニットを追加拡幅しても下に棚板がないので、まず棚板の増設から着工の必要がある。
なによりも分割式レイアウトのため、このまま線路を貼りつけるわけにはいかず、ベースユニットを線路の結合部分に合わせて分割できるように、そしてポイントの分岐先側を1ユニットにしてしまうと線路方向が15°開いているので結合するときに不都合があるので、そのあたりをクリアーしたベースユニット構成を検討する必要がある。


