壁際鉄道 機関区用地確保 | レールは、こころをつなぐ道。

レールは、こころをつなぐ道。

日本の旅は、列車です。(JR-G 2004)

機回し線から見た機関区
レールは、こころをつなぐ道。-機回し線から機関区を望む


今回改造したのは既存2ユニットで、ダブルクロス部は信号所より手前側を別ユニットに切り離し路盤の不足部分を拡幅して用地確保、その右側の曲線部には機関区3線の外側2線を敷設し、最も内側の曲線は結合時の簡易さのためと将来の拡張性を残すために別ユニットにするためその中間でカットし、新たに用地確保した。

更にエンドブロックを別ユニットとして運転会などの時の簡易延長にも対応できるようにした。

新たに用地確保した部分はパウダーが撒かれていないグレーの部分。


レールは、こころをつなぐ道。-ユニット分割
2ユニットがエンドブロック部を含め5ユニットとなった


レールは、こころをつなぐ道。-機関区手前側 レールは、こころをつなぐ道。-機関区奥側



何か機関区らしさを出さねば…
レールは、こころをつなぐ道。-機回し線から機関区を望む


内回り本線よりトリプル ダブルスリップを一望
レールは、こころをつなぐ道。-機回し線から機関区を望む


引き続き鷲羽鉄道へのオーバークロス渡り線を壁際鉄道単独運転用留置線仕様への改造工事に取り掛かるため、バラストやパウダー撒きなどの仕上作業は例のごとく先送りとした。