壁際鉄道 最終工区 仕様変更2 | レールは、こころをつなぐ道。

レールは、こころをつなぐ道。

日本の旅は、列車です。(JR-G 2004)

3月の水彩夢広場出展用 改造工事は新設ヤードを4線に増線して最後のベースユニットの製作に取りかかった。


レールは、こころをつなぐ道-ヤード4線完成!


外側2線も先行2線とほぼ同じ長さで、外側線は本線のトラス橋の手前までとし、ユニット分割はレール配置などからほぼ同じ長さの2ユニットとした。


レールは、こころをつなぐ道-先行3ユニット(下)と追加2ユニット(上) まず先行ユニットの機関庫からのカーブの後の最初の直線C280を、ねん出した左分岐ポイントとS140に変更し、外側分岐後直線S18.5を配置し先行線より少し離れる様にし、その下に発泡ボードで三角のベースユニットを作成した。



レールは、こころをつなぐ道-前部(上)と後部(下) 増線ヤードの方のレール配置は、こちらもねん出した右分岐の後、外側線はポイント分岐S33 + C280-15 + S280 と S280 + S72.5 + エンドレール、内側線はポイントの後、S99 + S280 と S280 + S72.5 + エンドレールとした。



そして先行ヤード2線の終端部分は既設の機関庫後ろのエンドブロック部分を流用していて、増線計画の前に製作したので、終端部分に合わせてベースユニット終端が少し広がっているので切除することなく、新設2線はそこを避けるように、先行2線と平行でなく先の方を10ミリ左(外側)に振っている。


レールは、こころをつなぐ道-増設ヤード レールは、こころをつなぐ道-増設ヤード

この写真には壁際鉄道の車両のほとんどが写っている

レールは、こころをつなぐ道-終端部 レールは、こころをつなぐ道-終端部

残るは鉄道柵を配置してバラストとパウダーを撒いて完成となる。