叡山電車 「きらら」と雪 | レールは、こころをつなぐ道。

レールは、こころをつなぐ道。

日本の旅は、列車です。(JR-G 2004)

京都は昨日から今朝まで雪がちらつき、今朝は少し積もっていた。

おそらく今冬の雪景色は最後であろうと出動準備をして、「きらら」減便中 の時刻表から最寄りの撮影ポイントを通過する時間を見計らっていた。

現在、土日曜「きらら」は75分ヘッドで1編成のみ運転されていて、出町柳で折り返して戻ってくるまでの約20分間の撮影タイムである。


昨日は時折強く雪が舞う時もあったが、「きらら」通過時間には舞っていなかったので、結局夕方に比叡山に雪が積もっているのが見通せる時に1度撮影に出かけた。

レールは、こころをつなぐ道-右後が比叡山


昨夜雪が少し降り積もっていたので、今朝は期待していたが線路内は白い程度で道路にはなく、雪は少し舞っていた。

レールは、こころをつなぐ道-叡電「きらら」


レールは、こころをつなぐ道-比叡山は雲の中 レールは、こころをつなぐ道-叡電「きらら」

レールは、こころをつなぐ道-叡電「きらら」 レールは、こころをつなぐ道-叡電「きらら」

9時台の便になると晴れてきたので線路の雪も解けてきた
レールは、こころをつなぐ道-次の便では晴れてきた